カテゴリー「ラグビー」の記事

2009年11月 4日 (水)

ラグビーな日々

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2009年10月26日 (月)

091024 上海でラグビー練習

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盟友ひなPのお導きで、上海双龍ラグビー倶楽部の練習に押しかけ参加させていただいた。アップから田村さん(慶應ラグビー部主将経験者)の音頭で次々とメニューを消化し、インターバルで7・5・5分走をこなした。僕は次々に周回遅れとなる中、ひなPは溌溂と走っていた。グランド事情でスペースが得られず、筋肉トレーニングメニューを行なって早めに練習終了となった。もちろん僕にとってはモアーザンイナフのグレートデーだった。メイングランドではクリケットの国代表同士のテストマッチが行なわれており、女子ジャパンチームとの記念撮影とあいなった。

夜の部では一次会が焼肉屋で、竹ノ内監督(明治ラグビー部主将経験者)が参加されており、僕にとっては感激の対面だった。マイケルさんと監督との3ショットはお宝画像だ。

二次会は倶楽部の治外法権焼き鳥大吉古羊店。ラグビー馬鹿の飲み会とはこうあるべきといった経験をした。話題はあちらこちらに飛び、その間隙に雪の早明戦の真実があぶりだされたりした。

この日触れ合った倶楽部メンバーは心底温かかった。心から感謝しています。ひなP、本当にありがとう!

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2009年10月 8日 (木)

091004 関東大学ラグビー@熊谷ラグビー場

関東大学対抗戦

明治   ○69 (43+26)  vs   (07+05)12●  成蹊

早稲田  ○94 (49+45)  vs   (00+05)05●  立教

明治は試行錯誤している印象だった。成蹊のスクラムからの玉出しの上手さとバックスの展開力が印象に残った。

立教は良くディフェンスしていた。早稲田の総合力に明治ははるかに及ばないと感じた。シーズンが深まりその差が縮むことを祈るばかりだ。

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2009年9月14日 (月)

090912 関東大学ラグビー@ニッパツ三ツ沢競技場

関東大学対抗戦

明治大  ○38 (10+28)  vs   (10+3)13●  日体大

開幕戦、明治は苦戦した。公式戦の緊張感を堪能した。勝利への過剰なまでの意識がプレーヤーを金縛りにした。日体大の5番・8番はU20の代表。9, 10, 11, 12番も素晴らしいプレーをしていた。苦戦は必然だった。そして残り20分のフィットネスで勝利をつかんだ。素晴らしいではないか?!

吉田監督とコーチ陣はストライプの紺のスーツ。プロフェッショナルな雰囲気が演出されて素敵だと思った。北島忠治翁から現役1年生の時に贈られたブレザーは極めつけな瞬間に着るのかもしれない。

吉田義人はナーバスな時間のなかで生きているに違いない。大きすぎるプライドと自己顕示欲を内に秘め、さりとてネガティブキャンペーンをはるサポーターを無視するほど、大人になりきれている訳ではない。

僕は決して吉田信奉者ではない。それでも彼が主将として迎えた大学選手権決勝での、今泉のタックルを振り払っての決勝トライは、僕が目撃した明治の最高のトライだった。

1995年南アW杯@ブルームフォンテーンでのオールブラックス戦、1997年イングランド協会創立115?周年の記念試合@ツィッケナムで世界選抜の一員でプレーした彼、伊勢丹時代の秩父宮での肩の負傷、そして全早明慶戦での引退セレモニー。それらをスタンドから見つめてきた。

松尾雄治氏に監督をやって欲しかった。吉田義人はその次でもいいではないかとも思った。しかしフルタイムで人生を賭け、紺のスーツに身を包んだ明治出身者ばかりではないコーチ陣を率い、孤高の主将を支えたであろう西原在日ヘッドコーチの笑顔を見つけたとき、首脳陣でただ一人ジャージー姿でピッチの上を歩く大川フィジカルコーチの姿を見るに付け、時代のうねりを感じた。

もう一人のカリスマ松尾氏は再び成城学園を率い、春シーズンには八幡山にやってきた。その明るく気取らない姿勢が素晴らしいと感服させられた。

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2009年8月24日 (月)

090822 大学ラグビー サニアパーク10周年記念試合@菅平

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  • 明治B 5(0+5)  vs (7+14)21帝京B
  • 明治A26(0+26) vs (14+7)21帝京A

B戦の後半20分に到着した。ゴール前の密集から横に振られて一人余らされてトライで、勝負がついた。

A戦は開始数分でB戦のラストトライとそっくりな形で失点した。厳しいゲームを覚悟したが、結果的にはこの最初のイージートライで帝京フィフティーンは心に余裕を持ってしまったのかもしれない。強い風下に押し込まれた明治が前半を14点の失点で耐えた。明治のセットプレーは不安定で見ていられなかった。スクラムはきちんと組めなかったり、押し込まれたり、ラインアウトはノットストレートの連続でシュアーキャッチ出来ない。それで2TG差とは!

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2009年6月29日 (月)

090627 British & Irish Lions vs Spring Boks 2nd Test Match

イングランドのアラへ!

メールありがとう!Lionsの3点差の負けは残念でした。

一昨年カーディフで見たJapan vs Wales戦で活躍したスティーブ・ジョーンズは素晴らしかったです。5本のペナルティーorコンバージョンキックを全部決めたね。僕の贔屓のシェーン・ウィリアムスは後半に登場したけど、ちょっと通用しなかった印象を受けました。そしてずっと封じ込まれていたBoksのハバナが素晴らしいアングルランでファイントライを取りました!

スタディアムは素晴らしい雰囲気だったネ。Lionsサポーターが半分以上いたように見えましたが、南アに暮らしながらも祖国連合のLionsを応援する人達が一杯いるのかもしれない。

残されたテストマッチはあとワンゲーム。次にLionsが南アにやって来るのは12年後。ファイナルゲームが楽しみです。

それにしても南アにはラグビーがお似合いです!

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2009年6月23日 (火)

090621 U20 JWC RUGBY 5&7位順位決定戦@博多レベスタ

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  • SAMOA 9(6+3) vs (3+0)3 IRELAND
  • FRANCE 68(33+35) vs (6+7)13 WALES

サモア対アイルランドはお互いにノートライの白熱したゲームとなった。サモアのフレアーなプレイに心を奪われた。これで南海の小国のサモアはスコットランドとアイルランドに勝利してしまった!

フランスとウィールズは昨年に引き続き荒れたゲームとなった。フランスのフルバックは報復行為でレッドカード。ウェールズにはイエローカードが2枚出た。今回の審判団とはANAクラウンプラザホテルで一緒となり、朝食タイムが一緒だった。レフリーの重圧は相当なものなのだろう。麻生アシスタントレフリーは2試合連続で出場した。お疲れ様でした。

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2009年6月16日 (火)

090613 U20 JWC RUGBY POOL-B@秩父宮

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  • ENGLAND 52(39+13) vs (0+7)7 SAMOA
  • JAPAN 7(0+7) vs (12+0)12 SCOTLAND

ヤングジャパンの勝利の予感を抱いて、1万人以上のラグビーウォッチャーが秩父宮に集まった。同じ場所、同じ蒸し暑さの中でのスコットランドからの再びの勝利は、何度もトライライン数十センチ手前で跳ね返された。誉められるべきは、暑さと湿度と疲労の極みで、極限の集中力で戦い、守りきったスコットランダー達だ!

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090609 U20 JWC RUGBY POOL-B@秩父宮

  • ENGLAND 30(20+10) vs (0+7)7 SCOTLAND

  • JAPAN 20(5+15) vs (22+7)29 SAMOA

秩父宮で見る6 NATIONSの試合は嬉しい違和感があった。

ヤングジャパンはフィジカルとランニングスキルに勝るサモアに肉薄したが、最後まで勝てる感覚に届かなかった。

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2009年6月 4日 (木)

090603 新人早明戦@上井草

明治  ○96 (41+55)  vs   (0+0) 0●  早稲田

均衡が崩れるとラグビーの試合は一方的になってしまう。

来るべき季節を想うと身が引き締まる。

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早稲田66 vs 明治 0 を同じ上井草早稲田グランドで観戦した日を想い出した。涙する明治フィフティーン。

ドラマは始まったばかりだ。

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2009年5月11日 (月)

090505 練習試合@八幡山

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明治ABCD vs 立正AB  40  4

冷たい雨中の観戦となった。吉田新監督も堀越監督も終始厳しい表情だった。

試合後、新宿駅西口の想いで横丁でしみじみと飲んだ。

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2009年1月13日 (火)

090110 大学選手権決勝 国立競技場

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早稲田  ○20 (10+10)  vs   (3+7)  10●  帝京

決勝の顔合わせは新鮮だった。長らく日の当らない存在だった清宮氏が早稲田の監督になり、同じ場所で“荒ぶる”を歌ったシーンは感激したが、この日は素直になれずに、足早にスタディアムを後にした。

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2009年1月 5日 (月)

090102 ラグビー大学選手権準決勝 国立競技場

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早稲田  36 (19+17) vs   (0+12)12 東海大 

帝京大  36 (17+19)  vs   (3+7)10     法政大 

早稲田と帝京の強さが際立った。昨年の同じ日の早帝戦の再戦が1/10に実現する。

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2008年12月22日 (月)

081220 大学選手権一回戦 熊谷ラグビー場

法政   ○51 (27+24)  vs   (10+7)17●  立命館

早稲田  ○21 (11+10)  vs   (0+ 5) 5●   関東学院

色々な想いを抱きながらの観戦だった。終わってみれば順当な結果なのだが・・・。これで今シーズンのプレーを続けられる大学チームは8校となった。

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2008年12月 8日 (月)

081206 関東大学ラグビー 国立競技場

早明戦(関東大学対抗戦)

明治  24(7+17)  vs   (5+17)22● 早稲田

From ひなP@上海

最後に魅せてくれましたね!こちらも素直に明治のがんばりと、最後までわからない早明戦が見れて満足でした。なんとなく慶応の復活経緯を思い出させます。これをきっかけにしないと。来年はマイフェイバリットの西原キャプテンがやってくれすはずです。とにかくCHEERS!今夜はおいしいお酒を飲んでください!

To ひなP

今帰宅しました。しみじみと忘れ去られていた感覚を味わっています。ひなPからのメールで嬉しさがさらに深まりました。大学選手権に出られないという極限の状況と早稲田こそが明治の力を引き出しました。好敵手あってのゲームです。早稲田に感謝です。豊田組が勝ち抜いて、帝京、東海または関東達と雌雄を決する勝負のピッチに立つシーンの実現を祈っています。

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2008年11月25日 (火)

081122 リポビタンDチャレンジ2008 秩父宮ラグビー場

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テストマッチ

JAPAN  ○32 (19+13)  vs (10+7)17●  USA

贔屓チームが目の前で快勝するシーンを見るのは本当に久しぶりのことだった。この感覚を再び味わう為に、いつまででもスタディアムに足を運ぶ・・・。

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2008年11月11日 (火)

081102 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

関東大学対抗戦

明治大  19 (6+13)  vs   (13+11)24慶應大

“ひなP“は高校まで明治ファンの早稲田卒。6月の上海。アイリッシュパブで彼が言った。杉本晃一はキャプテンとして優しすぎる。その言葉が今シーズン、ずっと僕の頭から離れない。明治は追い詰められているのに、開き直ることが出来なかった。慶應も固さが目立ち、良い状態ではなかった。監督とスタッフの存在は決定的なファクターだが、ピッチ上で戦うのは学生達だ。

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2008年10月 7日 (火)

081005 関東大学ラグビー 熊谷ラグビー場

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関東大学対抗戦

明治大  ○82 (47+35)  vs   (7+7)14●  立教大

ネット上に書き込まれた目利き達の選評はシビアだった。僕にとっては久方ぶりに見る遮二無二に前に出る紫紺だった。スクラムは力の差がありすぎたが、ホイールへの対策が見えなかった。ラインアウトは不安定。パススピードとバックススピードが遅いという指摘が多かったが、ミス少なくボールを動かしていた印象を強く持った。

立教は真摯なチームだ。歴史を感じさせる濃紺一色のジャージがハイセンスだと感じる。攻撃的な低いナイスタックルで明治のノッコンを誘う。彼らの開幕戦であった早稲田から2トライ、そして明治から2トライを奪った。今シーズン、何勝か上げるだろう。

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2008年9月 9日 (火)

080905 トップリーグ開幕戦@秩父宮

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三洋電機ワイルドナイツ○19 (10+9) vs (9+0)9●サントリーサンゴリアス

金曜日のナイターに15,000人近くの観衆が集まった。蒸し暑いスタディアムにはビジネスマンの姿が目立つ。サントリーに参加した世界最多キャップホルダーでワラビーズの元スキッパーのSHジョージ・グレーガンと三洋に参加して3年目?の元オールブラックスSOのトニー・ブラウンのマッチアップ。さらにフィージー、韓国、イングランドからの代表クラスのプレーヤー。サントリーの曽我部と成田の秀逸なコンビネーションも後半に見ることが出来た。秩父宮に幸せな時間が流れた。

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2008年8月26日 (火)

080821 菅平 ダボスタカシマヤG

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明治A  トライ数0 vs トライ数7  関東学院A

明治B  トライ数2 vs トライ数3  関東学院B

明治BKが岩手から菅平に入り、FW陣と合流して6日目。夏シーズン最初のオープン戦を観戦した。関東は早稲田との4試合で好成績を上げている。ファーストジャージを着用した、関東のNo.8土佐キャプテンの存在感が素晴らしかった。明治右プロップ土井君4年生が、関東左プロップ田中君1年生に押し込まれる姿を目撃して、噂の新人の凄さを実感した。明治は自陣ゴール前でのプロフェッショナルファールでイエローカードを3枚ももらった。ハートの強さが問われる。明治Bは風上の前半に2本トライを取り、風下の後半に3本取られた。初実戦を経験して8/24の法政戦は期待が持てると感じた。

9ヶ月間も活動を停止していた関東学院のパフォーマンスは衰えていなかった。明治はその背中に触ることが出来るのか?!

毎年、夏に訪れる菅平は夢のような場所だ。

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2008年7月11日 (金)

080710 日仏交流150周年記念試合@国立競技場

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日本選抜  ○21 (21+0) vs (5+ 15)20●  フランス学生選抜

爽やかな風が吹くナイトゲームだった。当りが厳しくスピーディーな展開で見ていて楽しいゲームだった。

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2008年6月24日 (火)

080622 IRB Pacific Nations Cup 国立競技場

JAPAN12 (9+3) vs (3+ 21)24FIJI

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2008年6月23日 (月)

080619 アイリッシュパブ@上海

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昨年9月のラグビーワールドカップ・フランス大会。ジャパン対ウェールズ戦が行われるカーディフで“ひなP”と待ち合わせた。そして彼と上海で再会した。ギネスビールを飲みながらのラグビートークはとめどなく続いた!

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2008年5月12日 (月)

080511 埼玉ラグビーフェス 熊谷ラグビー場

明治大学  19 (5+14) vs (14+ 5)19  法政大学

スクラムもラインアウトも法政に分が有った。それでも引き分けに終わったのは明治に前に出る勢いが有ったためか?後半に出場した明治のSH村田くんのアップテンポのプレーに“変化”を感じた。春シーズンが続き、夏合宿でこのチームはどれだけ成長してくれるのだろう・・・!

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2008年4月 8日 (火)

080407 高校選抜大会決勝 熊谷ラグビー場

常翔啓光学園  ○36 (24+12) vs (14+ 7)21●  御所工業・実業

高校春選抜は熊谷で行なわれる。決勝は雨模様の月曜日の午後に行なわれた。御所(ごせ)のアタッキングラグビーは素晴らしかったが、啓光のディフェンスは強力で、カウンターアタックのスピードには心が躍った。

スーパー1年生の出現、春試合、夏合宿などを経て、花園予選に望む。また新しいシーズンが始まる。

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2008年1月16日 (水)

080112 大学選手権決勝 国立競技場

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早稲田  ○26 (7+19)  vs   (3+ 3)6●  慶應

早慶決勝戦は39年ぶり。1シーズンに2度早慶戦を観戦するのは始めての経験だった。点差は後半まで拮抗したが早稲田のディフェンスは鉄壁で、被トライの予兆はまったく感じられなかった。氷雨に体の芯まで冷えて、おまけに異邦人になったような疎外感にまとわり憑かれながらの観戦となった。明治の優勝は1997年の松本組が最後。98年と99年の決勝は関東学院に敗れている。トップリーグの終盤戦、トップ4チームによるマイクロソフトカップ、日本選手権へとシーズンは続くが、大学の決勝が終わると僕の心は春シーズンへ飛んでしまう!

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2008年1月 5日 (土)

080102 ラグビー大学選手権準決勝

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国立競技場

明治大  27 (10+17)  vs   (28+6)34  慶應大

早稲田  12 (7+5)     vs    (5+0)5   帝京大 

明治が9年ぶりに正月の国立に戻って来る。その感覚は懐かしくしみじみと嬉しかった。10年に一度、圧倒的なリーダーシップを発揮するキャプテンとフレアーなキープレーヤーが現れんことを、そしてチームが輝き燃え上がる瞬間を目撃したい。

早稲田は今季初の接戦をものにした。あのNO.8豊田がその勝利に涙するほどの。そして強いチームがさらに強くなる。

39年ぶりの早慶決勝戦。慶應にとっての最高な舞台が整った。

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2007年12月25日 (火)

071223 大学選手権準々決勝 秩父宮ラグビー場

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慶應大  ○28 (14+14)  vs   (7+7)14●  東海

早稲田  ○39 (29+10)  vs   (7+ 0) 7●  法政

慶應は充実していた。大舞台での経験の差か、前半の入りで東海を上回った。慶應のエース山田はディフェンスプレーで輝いた。

目の前で繰り広げられる第一試合を見ながらも、心は花園で行なわれている明治対京産の試合に飛んでいた。我慢できずに時々携帯BBSで戦況を確認した。

バックスタンドでお隣に座った好々爺は慶應ファン。お孫さんが慶應ラグビー部で、現在ケガの治療中とのこと。途中交代で出場した浜本(弟)を指差し、時々家に泊まりに来ますと表情を崩した。試合終了後に慶明戦の再戦を祝してがっちりとした握手を交わした。

法政のバックスのスピードが素晴らしかった。点数は重ねられなかったが後半の30分間は拮抗したゲームとなった。予想をはるかに上回るナイスゲームと感じた。

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2007年12月 4日 (火)

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関東大学対抗戦

明治  ●7 (7+0)  vs   (19+52)71  早稲田

明治の惨敗を見つめるのは、息苦しく、心が引き裂かれるように辛い時間だった。そしてその時間はノロノロとしか進んでくれなかった。そのイメージは寝床に入っても頭から離れず明け方まで駆け巡った。それでも贔屓(ひいき)チームを持てた幸福感はいささかも損なわれない。プレーメンバー、サポートメンバー、コーチングスタッフ達の悔しさや屈辱感は計り知れないが、辛い体験はいつか熟成されて人生の珠玉の宝となる。僕達は心からの声援を贈り続ける。それしか出来ない。紫紺の胸に踊るペガサスが、やがて飛翔する日をいつまでも待ち続ける。

この日、僕達は早稲田の1年生フライハーフ、巨大な才能がフレアー(ひらめき)ブレイクするのを目撃したのだ。もっともっと成長してジャパンを牽引する10番になって欲しい。2011年のニュージーランドW杯のピッチに立つ彼の姿が、僕のうつろな目に浮かんだ・・・・。

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2007年11月26日 (月)

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関東大学対抗戦

  1. 早稲田  ○40 (21+19)  vs   (0+0)0●  慶應

今年の明治慶應戦は引分けだった。その後のネット上での、慶應サポーターから明治への清々しいエールを何本も読んで、心が温かくなった。その慶應が完封された。早稲田に対しあまりにも真っ向勝負を挑む慶應。それこそ早慶戦なのだろう!

毎年12月の最初の日曜日に行われる早明戦。明治がもし8連敗目を喫し、大学選手権で12日の準決勝まで勝ち上がることが出来たのなら、慶應との再戦が有りうる。慶明のチーム力を考えると、その可能性は25%くらいかナ?

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2007年11月22日 (木)

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関東大学リーグ戦

法政大  ○41 (14+27)  vs   (3+0)3●  大東大

法政の低いタックルが素晴らしかった。そしてスタンドオフの文字(もんじ)君が輝いた。法政チーム内の事情は分からないが、今日までの不振を払拭するゲームを展開した。

東京都高校決勝

國學院久我山  ○40 (12+28)  vs   (3+0)3●  明大中野

隆一と矢作が母校の明中を応援するために秩父宮にやってきた。体格で劣る明中は総ての局面で劣勢だったが、魂のこもったタックルで試合を引き締めた。僕達にとってはスピリチャルなゲームだった。3年生主体の久我山に対して2年生主体の明中。来年こそ花園に行ってくれ!

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2007年11月 4日 (日)

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関東大学対抗戦グループ

  1. 明治大 29 (17+12)  vs   (17+12)29  慶應

勝てた試合などこの世にはない。ただ勝てなかった事実が残るだけだ。ノッコン、ノータッチとなるペナルティーキック、イージーな位置からのコンバージョンミス、モールオブストラクション、スローフォワード等など、勝負の綾は複雑に織り成す。僕たち観客は体感できないが、プレーヤーは物理的に心理的に極度なプレッシャーを受けながらプレーしている。四の五の言うべきじゃない!

双方のチームが自分たちの信ずるところのプレースタイルを真っ向からぶつけ合った、素晴らしいゲームだった。贔屓(ひいき)チームのことを思って一週間も前からプレッシャーを感じている僕。スタンドから見つめるゲームには心底心が痺れる。毎年の113日の定期戦。僕は幸せなラグビーウォッチャーだ・・・。

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2007年10月15日 (月)

071013 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

関東大学対抗戦

  1. 明治大  ○24 (12+12)  vs   (11+5)16●  帝京大

当事者でもないのに、前日からのプレッシャーを引きずって秩父宮に向かった。昨年は帝京のキープレーヤー数人の離脱で明治が完封勝ちしたが、一昨年の敗戦、それもフォワード戦での完敗がトラウマとなって記憶に残っている。

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2007年10月 9日 (火)

071007 関東大学ラグビー 熊谷ラグビー場

関東大学リーグ戦&対抗戦

  1. 東海大  ○64 (21+43)  vs   (3+0)3●  拓殖大

  2. 明治大  ○86 (31+55)  vs   (0+0)0●  成蹊大

昨夜はラグビーW杯準決勝戦で、ワラビーズがウィルコ率いるイングランドに2点差で敗れ、今朝方はオールブラックスがフランスのシャンパンラグビーに2点差で敗れるのを目撃した。ビッグゲームでは気持ちの在りようでどんな結果にでもなるのだと教えられた。

熊谷のスタディアムのインゴールの広さは世界に誇れると思う。初めて訪れたカーディフのミレニアムスタディアムのそれと比較すると3倍位の深さがある。秋晴れの日差しは強いが、空気は乾いていて風が心地良かった。関東学院が苦戦を強いられた拓殖に対して、東海大の力強さとスピードが際立っていた。明治は意図的にバックス展開を試みていた。ジュニアチーム主体で望んだが点差は開いた。来期を担うメンバーのプレーに期待を寄せながら観戦した。

夜、南ア対フィージー戦、翌早朝にはアルゼンチン対スコットランド戦を見た。フィージーは敗れたがフレアー溢れる素晴らしいプレーの連続だった。スコットランドのキッカーはゴールキック成功率100%でW杯を終えた。フランス大会は本当に素晴らしい。あと2週間で終わる。ちょっと相当寂しい。

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2007年9月27日 (木)

070920 RUGBY WORLD CUP 2007 FRANCE

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Pool B Stage at Cardiff Millennium Stadium

  • Wales72 vs Japan18(前半29 vs 11)

上海からパリ、ブリストル経由ではるばるやって来た“ひなP”と再会した。

ウェールズにとってはオーストラリア戦から中4日間で迎える試合。戦前の予想と違い、ウェールズは必勝のメンバーをセレクトしてきたと僕には感じられた。そして僕の祈りは失点50点未満で勝ち点1の獲得(7点差、または4トライ)。前半ロスタイムの被トライが痛かった。それでも前半の自陣からつないでの遠藤のトライと、後半の小野澤のインターセプトトライは素晴らしかった。スタンドで一喜一憂する僕を回りの観客は温かく受け入れてくれた。

ゲーム後、そぼ降るウォルッシュレインに濡れ、意気消沈して歩く僕ら。すれ違うウォルッシュサポーターにいきなりハグされて、励まされてしまった?!

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070916 RUGBY WORLD CUP 2007 FRANCE

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Pool B Stage at Cardiff Millennium Stadium

  • FIJI 29 vs CANADA16 (前半15 vs 6)

JAPAN3位になり、次回のワールドカップへの出場権を獲得する為の可能性を求めて、カナダを応援した。しかしフィージーへボールが渡ると自然と期待感に胸が高鳴る。最後の瞬間、トライを取りコンバージョンを決めてカナダが1点差で勝利すべきラックから、ボールがこぼれ、そのボールは一気に100m運ばれ、フィージーのトライ!僕の脳裏には早明戦のイメージがフラッシュバックした。そしてJAPANもカナダも最後の最後にフィージーのトライラインを割れずにノーサイドを迎えた。9/29WALES vs FIJIの試合はシリアスなものとなった。

試合後、ウェールズのジャージを着たサポーターに囲まれてスタジアムサイドのパブでTonga vs Samoaを観戦した。その晩JAPANジャージを身にまとう異質な僕達はローカルの面々に大歓迎された。

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2007年9月10日 (月)

070908 関東大学ラグビー 三ツ沢競技場

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関東大学リーグ戦

関東学院  ○31 (12+19)  vs   (7+14)21●  拓殖大学

リーグ戦の開幕試合。初めて訪れる三ツ沢競技場。日差しが強く気温も高いが、爽やかな風が気持ち良かった。拓殖は夏合宿をオーストラリアで張ったそうだ。その昔、関東学院が2部リーグから1部リーグに上がる時の、入れ替え戦の相手が拓殖だったという。そして今日、その拓殖が3年ぶりに1部リーグに上がって、開幕戦を関東学院と戦う。試合はクロスゲームとなり、2度拓殖がリードしたが、関東学院がここぞの集中力で逆転した。関東学院と東海大を中心に、今年もリーグ戦は熱い混戦になる。

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2007年8月28日 (火)

070827 菅平 サニアパーク

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Cマッチ 明治 ●2931 東海

Aマッチ 明治 ●2428 東海

Bマッチ 明治 ○5921 ●東海

CA戦はゴールキックの点差だが東海の闘争心が勝っていた。東海A4番外国人ロックがパワフルだった。SH茂木がA戦後半から出場してB戦にも連続出場。アタックセンスが光り、でかい声でリーダーシップを発揮していた。相手選手につっかかられてもクールに対応する彼を見て、早明戦のスタメンはアイツだなと思った。熊谷ローカル、明治OBの加藤尋久がヘッドコーチの東海。ゴール前、明治モールへのディフェンスを念入りに準備してきた。明治へのプレゼントだと感じた。CA戦とも明治のBKアタックミスからのカウンターでトライを3本ずつ取られた。B戦ではゴール前のモールからBKにボールを供給してイージーにトライが取れた。東海B11WTBの決定力が印象に残った。そして東海の口うるさいコーチには閉口させられた。東海の学生達は“やらされるラグビー”を嫌っているはずだ。外様である加藤HCのご苦労が忍ばれる。

毎年この時期に菅平で明治の仕上げのゲームを観戦している。信州の夏空の下で贔屓チームの3試合を見るのは嬉しい体験だ。斉藤元トップレフリー、立正大堀越監督、法政斉藤元監督、砂村氏等々、濃い面々が登場したりもする。菅平の入り口の真田町。今週の大河ドラマ風林火山の舞台だった。その真田館でお湯につかってから帰路につく。自宅まで1時間45分だった。

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2007年8月11日 (土)

070810 日本代表壮行試合vsアジアンバーバリアンズ

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秩父宮ラグビー場夜間照明こけら落し

JAPAN ○6910 ●JAPAN(前半:3110

昼間の猛暑も日が暮れるといくらか収まった。夜の秩父宮は違和感がある不思議空間だった。アジアンチームには元木・伊藤乙臣・村田・廣瀬・坂田・田沼等々のベテランが参加していた。元木のトライに繋がる見切りパスが物凄く嬉しかった。大畑の復帰戦でもあったが開始3分でキックパスからトライを決めてみせたのには驚いた。怪我の不安を抱えた選手をW杯に連れて行くのは賛成出来ないが、JCにとっても大畑は別格なのだろう。スーパーウィンガーだったJCの判断が吉と出ることを祈っている。(オトを連れて行くのなら元木を連れていって欲しいのだが、そんなのは野次馬の遠吠えだよネ!)

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2007年6月25日 (月)

070624 IRB PACIFIC NATIONS CUP

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秩父宮ラグビー場

Jr. All Blacks ○513 ●JAPAN(前半:103

JAPANのセカンドジャージを着て出かけた。外苑前駅ではALL BLACKSのジャージを着た日本の若者とエール交換をした。ニュージーランド北島のウェリントンに住むラガーで、所属クラブから4名もが今日の試合に出場するのだという。地下鉄銀座線の車中では落ち着いた雰囲気の女性から今日の試合について聞かれたりもした。大一番のゲームが行われる日の南青山は特別な場所となる。それにしてもALL BLACKSの人気は凄い。ブラックジャージを嬉しそうに来て闊歩する日本人のなんて多いことか!一途な僕には、ナイーブで無邪気過ぎると感じてしまう。ゲーム前半は拮抗して我が目を疑う展開となった。後半はゲームが壊れてしまったが、JC JAPANの成長を確信した。W杯予選ラウンドでは全敗も有りうるが3勝だって有りうる・・・・、かな!

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2007年5月16日 (水)

070512 Master Card Special Match

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秩父宮ラグビー場

Classic All Blacks ○366 ●JAPAN15(前半:106

中2日間でCABがパワーアップした。神戸の試合ではジャパンのトライ数が4で、CABが5。まさかノートライに抑えられるとは誰も思っていなかっただろう。それにしても新旧のスタープレーヤーが秩父宮のピッチに躍動する姿には感動した。マーテンズ、ロムー、ブラウン、マクラウド、ウィルソン、スペンサー、ラッシュ、マクドネル、メイリング、クリブ、ウィリス。特にスペンサーは神戸のゲームでWTB遠藤に振り切られ、プライドに火がついたようなプレーを見せた。翌日曜日にはPNC (Pacific Nations Cup)に参加するメンバーが40名から30名に絞り込まれて発表された。FB有賀とWTB北川智規の落選は僕には衝撃だった。9月のフランスW杯まで、まだまだプレーヤーのサバイバルレースが続く。

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2007年5月15日 (火)

070512 ラグビー愛好日記

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JAPAN15CAB (CLASSIC ALL BLACKS)が対戦する日。“ラグビー愛好日記”トークライブ集が発売となり、編者である村上晃一さんがリブロ青山店に来店するという。11時ちょっと過ぎに店頭でご本人のサインをいただいた。その後は長蛇の列となった。

昨晩完読したが、それぞれのゲストの言葉やストーリーに泣けて泣けてどうしようも無かった。ラグビーウォッチャーの幸せを噛み締めた。

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2007年5月 7日 (月)

070502 JK Talk Live

南青山 SPORTS CAFÉ 6 での、ラグビージャパンのヘッドコーチJK(ジョン・カーワン)と箕内拓郎キャプテンのトークライブ。予選ランド4試合総てに勝ちにいくという力強い言葉を聞いた。

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2007年5月 1日 (火)

070429 2007アジア3カ国対抗試合

JAPAN ○733 ● HONG KONG(前半:233

JK(ジョン・カーワン)の求心力にプレーヤーもサポーターも引き寄せられている。9月のW杯フランス大会では是非1勝して欲しい。

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2007年4月27日 (金)

070422 2007アジア3カ国対抗試合

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JAPAN ○ 82-0 ● KOREA(前半:49-0

JC(ジョン・カーワン)が率いるジャパンのラグビーW杯フランス大会に向けての初戦。新デザインジャージのお披露目試合でもある。SOジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)のデビューは鮮烈だった。そして埼玉工業大学の現役WTBクリスチャン・ロアマヌのスピードとパワーが素晴らしかった。ラインアウトのボール投入のタイミングをはじめ、ゲームテンポが速く、僕にはとても新鮮だった。来週の香港戦、5月のクラシックオールブラックス戦(5/9 & 12)で総てのスコッド選手を起用した上で、正式なメンバーが決定される。

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2007年4月 9日 (月)

070406 全国高校選抜ラグビー準決勝

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熊谷ラグビー場

伏見工業2712●仙台育英(前半:107

桐蔭学園1514●東福岡  (前半:014

育英のNO.8 ナータ君は2試合連続のシンビン。モール内でのラフプレーが目立つ。そして伏見工業のスピーディーなプレーが素晴らしかった。東福岡は前半をリードした時点で決勝戦に気持ちが飛んで、集中力が落ちたのかもしれない。後半ロスタイムに2回モールを押し込まれて痛恨のコラプシング(プロフェッショナルファール)。牧野レフリーが毅然とペナルティートライを宣言。桐蔭学園は東海大迎星に続いて難敵を下した。

中一日で迎えた日曜日の決勝戦は、終始、桐蔭が試合を支配したが最後の最後に伏見工業が逆転トライを決めたそうだ・・・!

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2007年4月 6日 (金)

070405 全国高校選抜ラグビー準々決勝

熊谷ラグビー場

桐蔭学園2214●東海大仰星(前半170

天理●1531東福岡(前半812

伏見工業437●國學院久我山(前半310

関西学院●1437仙台育英(前半022

自宅から20キロ東に位置する熊谷ラグビー場が全国選抜大会の会場。第8回にしてようやく僕の意識に迫ってきて、今回初めて観戦した。花園でお馴染みの有名高校のジャージが心に染みる。

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2007年2月27日 (火)

070225 ラグビー日本選手権決勝

秩父宮ラグビー場

東芝  ○19(12+7)  vs   (3+7)10●  トヨタ

深い意味は無いが、サントリーを破って決勝の舞台に上がってきたトヨタに感情移入して試合を見た。風上スタートだったら、アイイのショットが入っていたらと、タラレバな事を思った。麻田・赤沼・遠藤の法政スターバックスが走りまくった。僕の贔屓プレーヤーの菊谷はサントリー戦とはうって変わってゲインを切れずに押し戻された。

今シーズン、日本のトップリーグのレベルは確実に向上した。9月に行なわれるワールドカップフランス大会では、ジャパンはウェールズ・オーストラリア・フィージー・カナダのプールで予選を戦う。ウェールズ(カーデイフ)での Japan vs Wales on 9/20 と、Fiji vs Canada on 9/16 のチケットをネット購入した。9/15 Wales vs Australia は買えなかった。(IRBのサイト) 

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2007年2月19日 (月)

070218 ラグビー日本選手権準決勝

花園ラグビー場 JSports TV録画観戦

トヨタ  ○39(17+22)  vs   (7+10)17●  サントリー

僕は日本のチームが初めてオックスフォード大に勝利したゲームのVHSテープを持っている。そのチームは桜のジャージを着たジャパンセレクト(日本選抜)だった。キャプテンは現サントリー監督の清宮氏。早稲田、サントリー、日本選抜で彼のキャプテンシーは際立ち、常にチームを勝利に導いた。最近では彼と春口監督の対談集“指導力”や、著作である“最強のコーチング”を興味深く読んだ。国立競技場で早稲田チームが円陣を組み、13年ぶりに“荒ぶる”を歌うシーンを目の当たりにして感動もした。

それでも、リーグ戦とカップ戦とトーナメント戦で東芝と3試合戦えると公言する姿勢には、大いなる違和感と危惧を感じた。チームのモチベーションの為の方便であろうが、ヤマハやトヨタやその他のチームへのリスペクトはどこへ行ってしまったのか?

そして昨日のトヨタのパフォーマンスは感動的だった。彼らは2月25日、東芝と決勝を戦う。

2/11  日本選手権2回戦 秩父宮

トヨタ  ○64(54+10)  vs   (0+14)14●  九州電力

ヤマハ  ○53(12+41)  vs   (14+0)14●  関東学院

九州電力が1回戦で早稲田と戦った。明治OBの斉藤、黒木、三輪が素晴らしいプレーを見せた。黒木のビックタックルが素晴らしかった。その九州電力チームを見に秩父宮に出かけた。自力が劣るチームが強風下の風下スタートでは勝ち目が無かった。

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2007年1月15日 (月)

070113 ラグビー大学選手権 国立競技場

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決勝

関東学院  ○33(21+12)  vs   (12+14)26●  早稲田

夏の菅平から見つめてきた大学ラグビーのシーズンが終わった。早稲田に丸三年ぶりに訪れた公式戦の敗戦。それを目撃するのは衝撃的な体験だった。負けを許されないチームなどこの世に存在しない。負けを知らずに卒業していくのは決して幸福なこととは思えない。素晴らしいライバルに出会えた幸福を噛み締めて欲しい。この日、関東学院と早稲田だけが異次元の世界で戦った。僕は疎外感を噛み締めながら観戦していた。

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2007年1月 6日 (土)

070102 ラグビー大学選手権 国立競技場

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準決勝

関東学院  ○34(15+19)  vs   (03+00)03●  大体大

早稲田   ○55(17+38)  vs   (07+05)12●  京産大

関西から2校が正月の国立に登場するのは17年ぶりとの事。関係者とサポーターの胸の高鳴りを想像してみた。その2校の戦いぶりは清々しいものだった。

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2006年12月25日 (月)

061224 ラグビー大学選手権 秩父宮ラグビー場

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二回戦

関東学院  29(10+19)  vs   (03+07)10●  東海

早稲田   ○33(28+05)  vs   (05+17)22●  慶應

関東学院は一瞬の隙をつくトライで東海を突き放した。

早稲田は前半の首藤の快走と言うか怪走で主導権を握った。五郎丸からのラストパスを受け取ってからのライン際での加速が凄い。今シーズン公式戦初出場なんて信じられない。後半は慶應のスピリチャルな低いタックルが素晴らしかった。

花園での明治の敗戦を秩父宮のバックスタンドで知った。夏の菅平での法政戦から今日までの流れを噛み締めた。大阪体育大の国立での準決勝進出は17年ぶりとのこと。空飛ぶウィング、世界の坂田監督の喜びはひとしおだろう。流経、そして明治の分まで、その力を関東学院にぶつけて欲しい。

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2006年12月18日 (月)

061217 ラグビー大学選手権 熊谷ラグビー場

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一回戦

明治大  29(10+19)  vs   (0+17)17●  大東大

負けたらシーズンが終わるトーナメント公式戦は、本当に痺(しび)れる。このピッチは2002年度伊藤太進主将率いる明治チームが、近畿大学にロスタイム逆転で一回戦負けを喫した同じピッチだ。その試合は僕にとっていまだに心に刺さった棘のようなゲームだ。

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2006年12月14日 (木)

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一回戦を控えての練習

熊谷ラグビー場での対明治戦を12/17に控えた大東大。東松山市高坂キャンパス内にある新装成った人工芝のピッチは、会社から4キロの距離に有る。チームカラーはとっても明るい。練習前のタッチフットでは笑い声が絶えない。13時半にシナリ・ラツゥ監督が登場し、フォワードとバックスに分かれて練習開始。バックスには大草コーチが付く。悲壮感は露ほども感じられず、自由な空気が充満しているように感じられた。クリーンでフェアーなナイスゲームとなりますように!

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2006年12月 4日 (月)

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早明戦

明治大  ●21(0+21)  vs  (17+26)43  早稲田大

早稲田チームは素晴らしい仕上がりだった。50点ゲームを覚悟したが、勝敗が決した後の時間帯で、明治がゾーンに入ったようなプレーで得点した。試合直前に狂気の精神状態(ゾーン)に持っていけなければ、充実の早稲田とはゲームにならない。ただし明治には、歴史的にそのようなマインドコントロールの術(すべ)を持ち合わせてはいない。僕には藤田HC(ヘッドコーチ)の沈鬱な悔しげな表情が救いだった。

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2006年11月24日 (金)

061123 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

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対抗戦 

早稲田大 ○41 (8+33)  vs  (14+12)26● 慶應大

慶應のウィング山田くんのフレアー(ひらめきの)プレーに魅了された。11/5の慶明戦では彼のラン一発で明治が負けたけど、今日あらためて納得した。慶應は前半リードして折り返し、早稲田から4トライを上げた。それでも早稲田は豊田・今村・五郎丸・曽我部・矢富できっちり6トライ。明治のフィフティーンは12/3日に早明戦にのぞむ。僕の予想は勝率15%。10回戦って1回か2回勝てるかどうか。ただ愚直に応援する。

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2006年11月21日 (火)

061118 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

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対抗戦 

明治大 22 (10+12)  vs  (0+0)0● 帝京大

昨年のこのゲームは帝京のフォワードの佐藤拓くんに切り裂かれた。さらに堀江くんと岡田くんも対早稲田戦で素晴らしいパフォーマンスを見せていた。とても彼らを止められないだろうと思っていた。明治のインサイドセンターの安部くん(一年生)とフルバックの星野くん(二年生)のタックルに目を奪われた。そして今期Aチーム初プレーの茂木くん(スクラムハーフ、三年生)もナイスプレーを披露した。安部くんと茂木くんは、早稲田でプレーするそれぞれの兄達を差し押さえて、12月の第一日曜日に国立競技場で行われる早明戦にスタメン出場するのだろう・・・

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2006年11月 8日 (水)

061105 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

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対抗戦 

明治大 ●24 (17+7)  vs  (17+10)27 慶応大

前後半を通じて明治が勝利するイメージを持てなかった。自陣で戦う時間が長すぎた。慶応のタックルが素晴らしかった。明治のNO8の杉本くんが仰向けに倒されるシーンが何度有ったことか。慶応のバックス攻撃が素晴らしかった。同じパターンのオープン攻撃を止められずに三つのトライを取られた。そして慶応の山田くんに二年前と同じコースを走られ同じ場所にトライされた。ノーサイド直前のゴール前のラインアウトモールを2回対応された。僕にとっては惜敗ではなく完敗のナイスゲームだった。この試合が明治にとってターニングポイントであって欲しい。慶応の素晴らしいゲームプランによって修正すべき課題があらためて明確になった。11/18土の帝京戦。12/3日の早稲田戦。どのような結果になろうとも僕は驚かない・・・

ゲーム観戦後、外苑西通りのモンスーンカフェで残念会。何故かそこには明治サーフの後輩のヒデが居た。2001年にJへ。2002年にはバリ・ロンボクにサーフトリップに行った仲良し。今日は福島の合磯のグッドウェーブでサーフしてきたとのこと。

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2006年10月30日 (月)

061028 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

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対抗戦 

明治大 ○62 (24+38)  vs  (6+0)6● 日体大

明治のプレー精度とディフェンス力はまだまだ低いと感じた。来週から慶応・帝京・早稲田の上位3校との試合にのぞむが、チーム力を上げて2勝して欲しい。全勝は難しく、全敗も有り得ると感じた。

会場にはジャパンのFWコーチ永田隆憲氏と、来年からヘッドコーチ就任が決定した元オールブラックスのスーパーウィング、ジョン・カーワン氏が現れた。エリサドルのゴタゴタを吹き飛ばすようなタイムリーな救世主の登場だ。元イタリア代表監督として6ネイションズや各国とのテストマッチを経験し、日本のNECでのプレー経験も有り、期待が高まる。彼はサーファーでもあり、NEC我孫子時代には茨城のビーチに通ったそうだ!

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2006年8月31日 (木)

060830 大学ラグビー 菅平最終戦

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サニアパーク・メイングランド 12:3016:30pm

明治C 31 (07+24 5T)  vs  (15+07 4T) 22 ●法政C

明治A 40 (26+14 6T)  vs  (26+07 5T) 33 ●法政A

明治B 43 (17+26 7T)  vs  (14+05 2T) 19 ●法政B

菅平まで片道160kmのドライブ。曇り時々雨の関東平野から曇り後晴れの信州へ。明治ラグビー部の夏合宿最終戦の観戦は今年で4年連続となる。帝京(辛勝)・法政(惜敗)・東海(大敗)と記憶している。有名サイト“紫紺や”の若女将さんから、骨太なゲームが見られるはずとのお言葉をいただいた。午前中のジョブを慌しくこなし、第一試合のハーフタイムにグランドに到着した。

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2006年8月 3日 (木)

060731 ラグビー網走夏合宿

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チームセカンドステージの2日目の宿は網走のラグビーピッチ群の目の前だった。コカコーラウエストチームが合宿を張っていて、元ジャパンの渕上とすれ違ったりした。彼には是非ともジャパンに復帰して広瀬が去った後のスタンドオフを務めてもらいたい!

帰郷するセカンドステージのメンバーを女満別空港で見送り、数々のトップリーグのラグビーチームが集うピッチに戻った。オレンジのジャージの三洋電機のピッチに元オールブラックスのスタンドオフ、トニー・ブラウンを見つけた。コカコーラは隣のピッチのホワイトのジャージ。一番奥のピッチではブルーのサントリーとイエローのリコーが試合していた。好調が伝えられるサントリー。試合後の盛り上がりに一丸となったチームを感じさせた。

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2006年7月 3日 (月)

060629 ラグビーフィーバー!! from 上海

ラグビーフィーバー!! from 上海

香港からKCR トレインで東莞へ。広州空港から上海へ。僕の業界のマシン展示会に“ひなP”が来てくれた。初めて会う彼は上海着任40日。弊社のブースでお互いの事を話した。ラグビーとコテコテ製造業がキーワードですぐに打ち解けた。夜の会食の席に参加していただき、もちろんラグビーの話で盛り上がった。会食の後はホテルのラウンジでお互いに好きなお酒を飲みながら永延とラグビーの話をした。ギャビン・ヘイスティングやティム・ホラン達とのツーショットを見せられてのけぞった。フェアーにワイドにクレバーにラグビーを愛しているヤツだな!と、感服した。

>ひなP

吉野俊朗の控えセンターは(藤島大)ではなくって中村裕でした。彼の著書、“冬の少年たち”は1993年双葉社より発刊の素晴しい本です。多分お持ちでないと思いますんで、もし古本屋で見つけたら上海に送りますネ!

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2006年6月23日 (金)

060623 宿沢広朗さん

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1972年(昭和47年)115日。高校2年生の僕は初めての有料試合を初めての秩父宮ラグビー場で見た。入場料は300円。霙(みぞれ)交じりの冷たい雨の中、バックスタンドの木製のベンチに立って一人で戦況を見つめた。宿沢さんは早稲田大学ラグビー部の不動のスクラムハーフで3年生。日本選手権対三菱自工京都戦を1411で勝利し、日本選手権2連覇を経験した。そして主将として迎えた最終学年は大学選手権を準優勝で終えた。

宿沢さんは1989年にジャパンの監督に就任し、予選を勝ち抜き第2回ラグビーW杯に参戦した。19911014日、ベルファストで対ジンバブエから得た一勝がいまだにジャパンの唯一のW杯での勝利であり続けている。その勝利の瞬間の喜びは鮮明に覚えているが、あれから15年もの時が流れた。

宿沢さんは県立熊谷高校(クマタカ)のご出身。2001217日、地元銀行主催の講演会でお会いした。前日からちょっとときめいて、ご著書にサインをもらおうと心に決めた。宿沢さんの高校の同級生の方がその会の幹事で、懇親会で引き合わせてくれた。本を差し出すと驚いたご様子で、次に嬉しそうに目を細めて本のページを繰った。

宿沢さん、天国から日本ラグビー界にフレアーなインスピレーションをお贈り下さい!

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2006年6月12日 (月)

060611 チャレンジ2006 テストマッチ

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