カテゴリー「サーフィン」の記事

2022年1月19日 (水)

220118 Tue. NISHIHAMA D03 #03

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SIC 7’10 Twin Fin

11:00am to 11:30am

West Side On Wind

Junky

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

西浜高校、西浜中学、僕の定点観測場所二か所。パトカーやら白バイの気配が濃くて波チェックが出来なかった。公営駐車場からビーチまで歩くのが面倒で、波があるのは確実なのでさっさか準備してエントリーした。サイド風が強く、波数も多くゲッティングアウトが難しかった。漁港側まで歩いてトライしようとしたが、コンディションはますます悪化。ギブアップした。波チェックは波乗りの基本。それを怠った報いだ。辻堂やら七里に直接向かえば良かったが後の祭。今日というチャンスデーを逃してしまった。午後には由比ヶ浜に引っ越してきた友人宅にお邪魔する約束があり、波乗りに気持ちが集中していなかった。七里、稲村、由比ヶ浜にはライダブルな波がブレイクしていた。

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2022年1月13日 (木)

220107 Fri. T-REEF D02 #02

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SIC 7’10 Twin Fin

13:00pm to 15:00pm

NW Offshore Strong Wind

Head Over

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

ピークには数人。ミドルポジションから本数をつかもうと思ったが、エッグノーズが強いオフショアーにあおられてボトムに降りてくれない。12時過ぎがデッドローで潮が動き始めるベストタイミングで素晴らしいセットが入ったが、センターピークに行く勇気が湧かなかった。気持ちのセッティングが大事だ。ゴーフォーイットでピークから行かなければ乗れない波だった。ザ・デーを物に出来なかった。仕切り直してまたこの場所に来よう。

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2022年1月 5日 (水)

220104 Tue. KABOCHA D01 #01

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SIC 7’10 Twin Fin

SW Strong Wind

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

強い南西風は止みそうにもない。予報では午後から北東風になるはずだった。クローズの西浜から茅ケ崎漁港の東側の海水浴場ビーチに歩いた。数十年ぶりのカボチャPには時たまライダブルなスモールウェーブがやってきた。1時間で10本位にパドルインして5本位キャッチした。それらしくラインを走れた波は2本だった。波乗りを始めた1975年頃。このポイントの沖には並行防波堤が無く。沖に突き出した防波堤にそってパーフェクトレギュラーがブレイクした。ポイント名の由来となったカボカボと聞こえるウネリからグッドウェーブが生まれた。ちょっと甘酸っぱい気分を味わった。

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2021年12月17日 (金)

211214-6 Tue. TACOS ISLE D46-8 #46-7

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SIC 6’10 Tri Fin to Twin

SW Wind or West Wind

Small to Shoulder Over

Deuce: 3mm Full

 

11月はゴルフ月で海には一度しか行かなかった。今回持参したSIC6’10は10月に七里で試し乗りして今回が2回目。7月の八丈トリップではショートジョンとアランバーン7’4で物凄く波に恵まれ本数を乗った。今回は準備不足と乗り慣れないニューボードでダメダメだった。タコスPのブレイクは僕には結構難解だが、相棒の石井チャンは爆発的に乗りまくっていた。波乗りって、そんなことの繰り返しで、マインドパワーの強弱で乗れたり乗れなかったりする。

12/14 飛行機は朝8時半に島に着陸した。初めての宿ケンチャマルにチェックし、宿の箱型軽車をレンタルしてポイントに向かった。タコスPはハイタイドで波数は多くないが、時折サイズのあるセットが入る。僕のテイクオフはおたおたでどうにかボトムをクリアーして何本かロングライドした。石井ちゃんはセットのど真ん中からパワフルブレイクをメイクした。裏見の滝湯に寄り、ランチは“男メシ”で黒カレーと焼き椎茸を食べた。夕方、元プロサーファーで八丈の漁師である緑川くんと会い、獲れ立ての金目鯛を2尾いただいた。やすらぎの湯で温まってから、近くの居酒屋に魚を持ち込んだ。刺身、唐揚げ、カルパッチョに仕立てていただいた。

12/15 朝7時にタコスPにエントリーした。ロータイドの時間帯で数本乗って、インサイドでFCS2サイドとセンターフィンを飛ばしてしまった。石井ちゃんに迷惑をかけて、二人で車まで戻った。チャンピオン・ツインフィンをセットし直して再びタコスPへ向かった。結構な運動量だ。駐車場からエントリーポイントまで玉石の上を15分ほど歩くのだから。2R目はタイドも上がりインサイドまで乗り込めた。フィンセッティングはトライより軽快に感じた。今回は突き抜けたライディングが1本も無いまま、サイズのあるラスト1本に乗ってビーチを目指した。見晴らしの湯に入ってから千両でランチした。タヌキ蕎麦と餃子とライス。旅に出る前から決めていたメニューをオーダーした。最終日の羽田へのフライトは朝9時発。午後の便は満席で夕方便は欠航だ。朝一の波乗りは出来ない。また、2月にでも戻って来よう。

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2021年11月22日 (月)

211119 Fri. T-REEF D45 #45

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SIC 7’10 Twin Fin

11:45am to 13:15pm

No Wind to side on breeze

Small

Deuce: 3mm Full

 

3週間ぶりの海行き。風が弱い予報で満月(夕方からほぼ皆既月食)の大潮で、ハイタイドは15時。ちょっと出遅れて自宅を8時に出発した。波は期待外れのスモールだが海面は素晴らしく綺麗だ。ピークの3人は僕のエントリー前に上がってしまった。その内の二人、小泉さんと中山さんと情報交換した。ツースモールで波数が少なくて乗れないとのこと。それでも満潮に向けて潮が動き出す時間帯なので乗れるような予感がした。幅広のボードをエントリーポイントまで運ぶのが面倒なので、パーキングの前からエントリーした。650パドル位でポイントに到着した。3週間ぶりのサーフ。1本目は立てずにワイプアウト。それでも次々に波数を重ねて10本ほど乗った。たまに入るセットセット波は胸くらいの形の良いファーストブレイクだった。ニースタンディングになってもボトムでクイックにスタンディングが決まる。後半に弱い南東風が入りフェイスラフになってくると集中力が低下した。結局24本キャッチして半分以上はインサイドインサイドまでのロングライドとなった。極小ゾーンでホワイトブレイクが透明なウネリになっても細かくトリミングして距離をつないだ。今日の目的は来月の八丈トリップに持参するニューSIC6’6をツインフィンで試す事だったが、バックアップで7’10を使用して正解だった。

サイクルショップO2に寄って最新情報を仕入れてから帰路についた。圏央道を西に走りながら、素晴らしい夕焼けを見た。夕方には月食で欠けゆく月も見られた。地球は素晴らしい。

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2021年10月29日 (金)

211029 Fri. SHICHIRI D44 #44 by T20

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New SIC 6’10 Tri Fin

08:45am to 10:45am

Strong Offshore Wind

Small to Shoulder

Deuce: 3mm Full

 

前日の午後、ニューボードSIC6’10にWax On。トロピカルからコールドまで4重に念入りにコーティングした。デッキで足を滑らして怪我するのはこりごりだ。14時半に人形町に向けて出発。コインパーキングに駐車してアパホテルにチェックイン。ホテル代は4,100円。コインパーキング代は2,600円。ホテルの目の前の“もんじゃらけ”で久しぶりのSurfer’s Talk。柏木顕、佐戸川和久、竹下コウジ、布田ちゃんと僕の5人。ベーとオッチンと隆一は仕事が終わらずに不参加となった。美味しいメニューが満載で、焼酎ボトルが2本空いた。それでも僕は明日に備えて21時過ぎに退散した。翌朝は5時起床で入念にストレッチし、6時に走り始めた。7時半に大崎に到着したが、強すぎる吹き込みのオフショアーに押さえられてサイズが上がっていない。あきらめて七里へ移動した。6時半がデッドローで13時がハイタイド。風は夕方まで止みそうにない。ちょっと迷ったけど、ニューボードの試乗をすることにした。峰Pまで歩いてピークへエントリー。ピークの西側のちょいインサイドのレフト波に的を絞って乗った。ファーストテイクオフは意外とナチュラルにメイク出来た。15本ほどパドルインして10本キャッチ。すべてボトムをクリアーして5本ほどラインメイクした。ライト波は2本だけだった。久しぶりの6’台のショートボードでしかもトライフィン。ターンが軽快で楽しかった。帰りしなウッツをピックアップしてコメダ珈琲でランチトークした。話は尽きなかった。

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2021年10月15日 (金)

211014-5 Th. SHICHIRI D42&3 #42&3 by T19

SIC 7’10 Captain Twin Fin

15:30pm to 17:00pm

07:00am to 09:00am

Side on to No Wind

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Spring & Seagull

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10/14木曜日 西浜はサイズがあるがワイドダンパー、辻堂は地形が深くてNG。ハイタイドは正午くらいだけれど、それから潮が上げたまま。七里の正面Pには6名エントリーですいていた。久しぶりのポイントでレフト波に的を絞って乗った。タイド表によると夕方にほんの少し潮が引く。バックウオッシュのピークからもテイクオフが決まった。あたりが暗くなるとラインアップがはっきりしてグッドコンディションになった。パーキングで着替えながら眺めていると、暗くなってもいつまでもサーフしている。スマイルホテルを当日予約してポイント払いとした。コインパーキングに車をとめてチェックイン。シャワーを浴びて、お目当てのとんかつ屋にいくと定休日だった。2Fのガストに気持ちが向かずにお店を探した。結局、初めてのいきなりステーキに入り、300gのリブステーキに赤白ワインをオーダーした。物凄く美味かった。

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10/15金曜日 昨夜、マイインスタにT-REEFが良くなるとOさんがコメントをくれた。ちょっと迷ったが、今日も正面Pにエントリーした。じたばたしながら、正面の東側のポジションでセットセットのライトピークにフォーカスした。数は少ないが4本ほどホンイチ級のサイズのあるラインをメイクした。それにしても、このポイントは気疲れがする。七里の中でも最上級の波が割れる。普段は気後れして峰横Pでサーフしている。3時間近くサーフしたように感じていたが、実際は2時間だった。昨日の夕方に肩慣らしして、本番の今日は潮の上げ込みの良い波に恵まれた。1泊2日の遠征サーフだった。

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2021年10月11日 (月)

211008 Fri. T-REEF D41 #41

SIC 7’10 Captain Twin Fin

07:30am to 10:30am

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Seagull

 

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週初めからこの金曜日をイメージしていた。大潮のデッドローが11amなので

8時前にはエントリーしたかった。鳩山ハウスにオッチンが4時半に到着した。

ウェットはさんざん迷った末に今シーズン初のシーガルを選んだ。フィンセッティングはハイタイドのマッシー波と胸肩サイズに合わせてツインフィンにした。スケさんと半七さんがビーチに上がってきた。ピークにはヤナイさん、小川さんら3名。レギュラーPからはマッちゃんが戻ってきた。海水温は温かくスプリングの方がベターだったが、下半身が冷えずに長い時間入っていられる。ローカル4人はそれぞれラスイチウェーブをキャッチし、ピークには僕とオッチンの二人きりになった。フェイスクリーンだが波は厚くショルダーは張らない。中盤から潮が動くと波の形が整い、セットセットの波はヘッドオーバーのパーフェクションとなった。二人は次々に波に乗った。センターピークの掘れ波へのテイクオフでは、ラウンドノーズの僕は苦戦した。乙女Pで波数を稼ぎ、センターPでセット波を狙った。奥のピークからオッチンがセットセット波をとらえた。この場所で僕が目撃した、オッチンの最高ウェーブだった。それからハイタイドとロータイドの交代で、しばらく乗れない時間帯があった。潮が落ち着くと、乙女Pのインサイドがロングラインとなった。終盤にパサートの彼がエントリーしてきた。AIPAロングではなく、ポインッテッドノーズの板だった。いつもコンスタントにテイクオフを重ねるのだが、センターゾーンにステイして波に乗れない。きわどいピークからは降ったりしている。サーファーは板に対して色々な想いを抱く。彼も目的を持ってニューボードにトライしているのだろう。僕はラスイチウェーブを探し始めた。乙女Pのアウトとミドルの中間位の位置で素晴らしいピークからテイクオフした。サイズがあり、テイクオフはスムーズでノーリスクだった。夢のようにロングショルダーが張り、スピードが出た。ロータイドのためリーフゾーンに対して踏みかえてライト方向へは乗り込めない。それでもエンドゾーンはサンドボトムではなく浅いリーフだった。極浅で流れが強くて立ち上がれない。ボードをひっくり返してフィンを上にして、デッキを横向きにつかんで、そろそろと泳いでエスケープした。ビーチでは打ち上げられた特大の二股のカジメをピックアップした。引きずりながら駐車場に上がるとカズオさんが憩っていた。ひとしきり話をしているとオッチンも上がってきた。真夏のような暑さだ。フェイスクリーンのパーフェクトウェーブを2時間、二人きりで堪能した。ビューティフルデーだった。帰りしな、蕎麦屋凛でランチした。素晴らしく美味かった。

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2021年10月 1日 (金)

210929-30 Wed. K-REEF D39-40 #39-40 by T16

SIC 7’10 Captain Fin & Single Stabi (Hokulea)

16:00pm to 17:00pm

06:45am to 10:00am

No Wind

NE Offshore Wind

Small to Over Head Over

Short John & Spring

 

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東風が吹き込む西浜をチェックしてから、逗子に着く頃には風が弱まった。ハイタイドでK-REEFは終了気味。マッチ近藤くんとちょこっと話をした。仁也と知世さんは大崎上がりでまったりしていた。ノーライド覚悟でエントリーするとショートが1枚、SUPが4枚いたがすぐに上がってしまった。波はダメダメで、インサイドでバタバタしているとミドルが割れて難しいコンディションだった。カヌーのミューズが入ってきてアウトにステーした。ハイタイドの最後の上げ際の時間帯が訪れてライダブルな波が入ってきた。肩サイズのピークをつかまえてライトに走ると、たるいミドルセクションをクリアーしてインサイドエンドまでロングライドとなった。常宿のスマイルホテル藤沢の2Fのガストで一人夕飯をした。大和田剛くんとラインで情報交換すると、渡邊トシくんがライブカメラで僕のラスイチライドを見ていたのだと。

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翌朝、駐車場で川島さんと会った。ロータイドでスモールだけどエントリーすることにした。セット間隔は長いがたまにリアルウェーブもやって来る。川島さんの定位置で粘ったが、最高な波で何本か奥を取られた。中盤以降は西側のピークで早いブレイクに翻弄された。山口キンちゃんが現れて、手塚正延さんや岡野孝親、大和田くん、渡邊トシくんもエントリーしてきた。ベストウェーブは西ウネリの深いポジションからで、僕の前に濱田さん、その前に手塚さんが乗り込んだ。次々にプルアウトしてくれて延々とインサイドエンドまで乗り込んだ。時計回りで充分なサーフティーゾーンをゲッティングすると、特大のクリーニングセットが入り、僕の前にエンプティーウェーブが迫ってきた。板を返してプルインするとノーズが置いて行かれそうになった。反った背中をもう一度戻して必死にプッシュすると辛うじてスタンディングした。波のトップで一瞬止まりそうになったが、辛うじてボトムに降りた。そこから見上げるウォールはぶ厚くデカかった。ラインはうっとりするぐらい綺麗に立ち上がり、インサイドで現れるクリティカルポジションでレフト側にターンして、エンドセクションまで乗り込んだが、記憶が定かではない。良い波は数えられるほどしか乗れなかった。ベターザンナッシングな気分だが、加齢を言い訳にせずにトレーニングして再度チャレンジしよう。

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2021年9月24日 (金)

210916 Th. SHONAN No Entry D37 #37

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No Wind

Too Small

 

遠い台風13号からのスウェルは昨日で終わった。東のスウェルが入り多少サイズが持ち直す可能性を求めて9時半に出発した。西浜をチェックすると、めったに入らないセット波をたくさんのサーファーが待っている。あきらめて七里に向かったが江の島水族館あたりで渋滞が止まってしまった。Uターンして帰宅した。

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