カテゴリー「サーフィン」の記事

2017年2月12日 (日)

170210 Fri. NISHIHAMA D07 #07

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EARTH 6’8 Bonzer

14:00pm to 15:45pm

Cross Offshore Wind

Size: Set Shoulder

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, Groves & Cap

 

週末の業務を片付けて12時半に出発した。サイズは予想より小さいがまずまずだと思った。漁港側のサンドバーが形よく、人を集めていた。僕は正面のライトへエントリーした。ゲッティングハードでクロージーだがポジションをさらに西に移動すると、ライダブルな左右の波がブレイクしていた。セットの波数が多いが、インターバルの時間は充分で沖に出るのは楽だった。久しぶりのアースボードは浮力たっぷりで乗りやすかった。えぐいライトウェーブのテイクオフが決まると目の前に綺麗なチューブが出現したが、置いていかれた。終盤には湿雪が降ってきた。気温はさほど低くなく風も冷たくはなかった。駐車場に戻る頃には粉雪が勢いよく降り出した。春を呼ぶ雪だと思った。

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2017年2月 7日 (火)

170204 Sat. T-REEF D06 #06

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DT SCORPION 6’8 TRI

11:00am - 13:30pm

set

Offshore Wind to Side On

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

もたもたして出発は8時半だった。丘の上からみるレギュラーPはちょっとワイドな印象だった。ビーチではフクダくん、タク、やっさん、きんちゃん、はり、かおりと、メンバーが続々と上がってきた。エントリーして灯台正面のレフトのグッドウェーブをキャッチした。インサイドクローズだが、結果本日一番の波となった。波回りの良い時間帯と悪い時間帯が交互に訪れた。温かくて明るくて、波も風も良くて、素晴らしい土曜日だ。帰りしなに松が谷のマンションに寄って、孫二人をピックアップした。来週の鶴ヶ島への引越をひかえて、彼らにとっては河童橋エリアにサヨナラだ。リクエストを受けて清島幼稚園の前を通って鳩山を目指した。

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2017年2月 3日 (金)

170202 Th. T-REEF D05 #05

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DT SCORPION 6’8 TRI

15:00pm - 16:45pm

set

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

強い季節風に迷いながらも正午過ぎに出発した。高速道路では砂埃と横風が吹きつのる。ポイント正面は兎が飛び回る。田楽Pは崖下のために綺麗に風をかわしている。駐車場から見る乙女Pはライダブルで、さらにロングボーダーが二人入っている。先月1/22日曜日にスケートボードの助走で右足脹脛の肉離れを起こした。昨年末の左足から連続の怪我。10日ぶりのエントリーに胸が高鳴った。干潮は13時半でまだ砂浜が大きく広がっている。パドルを350回繰り返えしてピークに出た。若い二人が笑顔で迎えてくれる。強風に押されてボードがなかなか出てくれない。それにしてもスコーピオンはノーズワイドでパドルが楽でテイクオフもイージーだ。何本かセット波で斜めにテイクオフしようとして失速した。常に真っ直ぐに進んでテイクオフするのがセオリーと気づきを得た。二人が上がり、日が傾くにつれて風が弱くなった。日立港、斜めの陽射し、光を通してグリーンに輝くリップ。カリフォルニアにいるようだ。水温は16度と高い。ドライスーツとキャップとグローブで汗ばむが、太陽の温かさが消えると寒さがやってくる。ラストウェーブはグッドウェーブだった。インサイドでお約束のように腹ばいになりビーチを目指す。たるいセクションではテールを振ってやると、次のセクションで素晴らしいスピードがでる。美しい光と波、カモメが飛び交う風景の中、もの悲しいソロサーフ。現代にも存在する季節のような時間を過ごした。

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2017年1月23日 (月)

170121 Sat. NISHIHAMA D04 #04

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DT SCORPION 6’8 TRI

EARTH 6’8 BONZER by Gen

09:30am - 10:30am

set

Offshore Breeze

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & FCS Cap

With Gen

 

厚木SAの時点でフラット情報だった。ビーチチェックするとしっかりとしたスウェルとブレイクがあった。そんな時の気持ちの高揚は二十歳の頃と変わらない。初使用のドナルド・タカヤマでエントリー。波数が多くてゲッティングアウトはちょっとハードだった。ワイドなスウェルに手こずったが、ボトムに降りてしまえばロングランだ。インサイド手前のたるいセクションでもノーズ側に重心を移動すればスムースに走っていく。ステップバックしてテール側に乗ると自由自在にターンできる。原宿オシュマンズの閉店セールで一目見て好きになり、乗ってみてもっと好きになった。ゲンタはアース6’8で何本かスムースなライディングをメイクしていた。ラストウェーブは浜に上がっているゲンタに向かって滑った。ジュース下にはしっかり斜面がありビーチ直前まで乗りこめる。ショートセッションだったが充実した時間となった。

ランチは辻堂のSii Houseでカレーを食べた。それから大塚長生で30分間の整体を受けた。元太と別れて辻堂駅から横浜経由で外苑前HUBに向かった。奥山さん達が迎えてくれて一緒にラグビー日本選手権準決勝、サントリーvs帝京大学を観戦した。さらに銀座に移動してモンスーンカフェでの明治サーフ新年会に参加した。長い一日だった。

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2017年1月16日 (月)

170114 Sat. T-REEF D03 #03

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EARTH 6’8 BONZER

13:00pm - 16:00pm

胸肩

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

12時半に到着すると仲間達は波乗りを終えてランチへ向かった。今シーズン初めてのドライスーツでエントリーした。クリーンな小波がブレイクしていて、ピークには黄色いロングボードのサカイくんがいる。今日初めて使用するEARTHにちょっと手こずったが、すぐに慣れてたまにクリーンテイクオフが決まった。昨年12月の八丈、西浜、そして12/20の肉離れ。年明けてからのT-REEF とずっとスランプだった。ファンウェーブにちょっと救われた気分だった。突然強烈なオフショアーが吹き始めてジャンクになった。山から粉雪が吹き込んできて気持ちがダウン。しばらくすると風が弱まり陽射しが戻ってきた。15時頃からは僕一人きりになった。ライダブルな波数が減り波回りに見放された。それでも気持ちは途切れずにまずまずのレフトウェーブをつかまえた。それから30分間、波に乗れない。サイズダウンが進みバックウオッシュが入り、インサイドでステーした。陽が傾き、体が冷えてきた。ラストウェーブはスタンディング出来ずにジュースに乗ってビーチを目指した。結構な距離を運ばれてビーチが近づいた。まだまだサーフしたかった。

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2017年1月12日 (木)

170111 Wed. T-REEF D02 #02

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AIPA 8’6 TRI

12:30pm - 14:00pm

Huge Waves

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

With 石井ちゃん

 

強すぎる北東ウネリは衰えを見せない。レギュラーポイントに見知らぬサーファーが一人淡々とエントリーした。栃木の渡辺さんがやってきて、やはりエントリーするという。僕と石井ちゃんは丘の上から波を観察した。レフトよりクリーンで完璧なブレイクでサイズがでかい。カフェでコーヒーを飲んでから気持ちを決めた。テトラ脇からのゲッティングアウトはシビアだった。石井ちゃんにはるか引き離されてアウトに出た。何回も遭遇したシツエーションだが、ずいぶんと久しぶりのスケールだ。メインピークには怖くて近づけない。セーフティーゾーンであまり波を狙ったが腹で滑ったりニースタンディングになったりでダメダメだった。石井ちゃんの1本目は素晴らしかった。サイズのあるセット波のピークからのテイクオフは迫力満点だ。5’10のシングルフィンがフィットせずに、暴れるテールを抑え込んでラインをメイクして来る。石井ちゃんの2本目はミドルサイズだった。僕も同じ場所から同じような波をキャッチしようとポジションを移動した。その波はライダブルだと思いフルパドルしたがブレイクが速すぎて無理だと感じて板を引いた。そのままボトムに引きずり込まれた。無茶苦茶に巻かれながら新品のキャップを飛ばされないように抑えた。幸いに板は折れなかったが簡単に心を折られた。ビーチに向かうと石井ちゃんが寄ってきて、一人でアウトに出るのはイヤですと言った。僕のふがいなさを謝った。トレーニングしてダイエットするぞと心に誓った。

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2017年1月10日 (火)

170107 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 TRI

07:30am - 11:00am

Head and more

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

 

昨年は12/14@西浜が最終エントリーだった。70 days & 92 rounds。そして12/2061歳最後の日に若葉のプリン山で孫の櫂と遊んでいる最中に左脹脛の肉離れをしてしまった。痛みが抜けて普通に歩けるようになるまでに10日間。クリスマス寒波のビッグウェーブもパスして年末年始はひたすら療養につとめた。そして三連休の初日に元太とT-REEFを目指した。リハビリにはシビアーなビックデーだった。2017年最初のテイクオフはテイクオフが決まらずにボトムでワイプアウトした。それでも多少の違和感が残る左足はOKだった。仲間のグッドライディングを見ながらひたするパドルして、どうにかラインを走れたのは4本くらいか?水温が17度と以上に高く太陽の陽射しが暖かく快適なラウンドとなった。いちはやく浜に上がった元太が僕やフレンズの撮影をしてくれた。ランチは土佐屋でアサリラーメンをいただいた。元太に運転を頼んで日本酒をコップで飲んだ。まだお正月だからね。

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2016年12月19日 (月)

161214 Wed. NISHIHAMA D70 #92

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MICKEY 7’4 TRI

11:00am – 12:30pm

Head and more

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots & FCS Cap

 

予報に反して雨は上がらない。気温9度で冷たい北東風が吹き込む。スウェルはパワフルでブレイクはホローでメイク出来ない。何度も何度もトライしてボトムに下りられたのは4本だった。トップから降ってボトムに押しこめられたり、カールから巻き上げられたり、全然楽しくない。同じビーチでもゾーンの選択を間違えた。まわりのサーファーは乗れていなかった。ま、こんな日もあるさと、あきらめてビーチに上がった。

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2016年12月13日 (火)

161206-9 Tue. TACOS ISLE D66-9 #87-91

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KOZO 6’8 TRI

MICKEY 7’4 TRI

Small to Head Over

Strong Winds

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

With; 石井、乙黒、大熊、鈴木 & 森本麻夜

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12/06 Tacos

12/07 Tacos & Kaizer

12/08 Tacos & 三原山

12/09 Tacos

タコスへの玉砂利の道を無性に歩きたくなる。2年ぶりの八丈島。海水は24度で温かったが風は相変わらず強い。マッシーに立ち上がるピークからのテイクオフは僕には難解だ。仲間の4名はエクセレントにメイクする。初日はいきなりのロングラウンドでオッチンが脹脛を痛めた。ピークで大熊さんが地元出身のプロロングボーダーの森本さんと親しくなった。3日目には早朝セッションの後に島めぐりと三原山頂上へのガイドをしていただいた。底抜けに明るくスレンダーな麻夜さん。タコスのお化けセットのどピークから超レイトテイクオフを決めて見せた。今回初めて泊まったガーデン荘は快適だった。エイコおばあちゃんの夕食は豪華で美味しかった。最終日は早朝から石井ちゃんと僕だけのセッションとなった。彼はRUSTYのシングルフィンで奥奥のピークから何本もビッグライドをメイクした。僕はセーフティーゾーンのセット波をようやくつかんでトリップで一番のロングライドに恵まれた。ローカルの男女が入ってきてマックス8人となった。潮が上げると波が無くなった。ビーチにパドルバックしながら次はいつ来ようかと考えていた。

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2016年12月 4日 (日)

161202 Fri. T-REEF D65 #87

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Mickey 7’4 from

11:00am to 13:45pm

Offshore West Wind

Size: Head to Head Over and more

DEUCE: 3/5mm Semi Dry Suit & FCS Cap

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湘南に行くつもりでいたがサイズが上がらずフェイスもラフのようだ。

T-REEFは終日西風の予報。チャンスだと思った。丘の上から見るレギュラーウェーブは美しくブレイクしていた。マッシーなスウェルがパワフルでサーファー3人はなかなか乗れない。レフトのピークにエントリーすると小鹿先輩や宇都宮カップルが笑顔で迎えてくれた。それから3時間最大8人で波をシェアーした。サイズ、シェイプ、フェイス、風、太陽がすべて素晴らしかった。水温は15度で今シーズン初のセミドライスーツもあまり気にならずにテイクオフ出来た。朝ヨガの最後に行うテイクオフ動作5回の効果だ。奥のピークはオープンな波が少なく難解だった。それでも1本、セット最初のピークからエンドゾーンまで延々と抜けたライディングがあった。裏にさらに大きいセットが入っていたがその波を選んでいたらボトムで捕まっていたのかもしれない。乙女Pのアウトサイドセットも最高だった。テイクオフはヴァーチカルできついがボトムをメイクすればロングウォールが続く。波のパワーは力強く前へ前へ押し出される。

終盤には3人となり、そこへ柳井さんがパドルインしてきた。朝はレギュラーが良くてレフトは決まっていなかったそうだ。上げの時間帯を見計らってのエントリーだった。12時半の大潮の干潮を迎えるころは若干サイズが落ち着いたが、すぐに回復した。64歳のバンビ先輩はまだアウトで特大セットを狙っている。僕は手前の頭サイズの波数を重ねた。ラストウェーブは突然やってきた。ミドルサイズだったがファインウェーブでしつこくインサイドまで乗り込むと、コーナーから波がレギュラー方向に向きを変える。ジュースセクションで腹ばいになってフルパドルすると素晴らしいスピードでビーチに運ばれる。

14時半に駐車場を出て17時前に帰宅した。夕焼けが素晴らしく富士山のシルエットが心に迫ってきた。19時から会社主催の忘年会だ。シャワーを浴びて髭をそった。

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