カテゴリー「サーフィン」の記事

2018年2月15日 (木)

180211 Sun. NISHIHAMA D07 #05

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Legen 6’8 Tri

11:45am - 13:00pm

Side On Wind

Size: Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

Giant Cross Bikeで白樺をチェック後西浜にエントリー。ゲッティングアウトに手間取り一旦ビーチに上がり、漁港側のテトラの間から再エントリー。セットを食らうとテトラ側に流され緊張した。スウェルはマッシーでオンショアを受けてブレイクは速くて、まったか手に負えなかった。インサイドでもアウトサイドでもボードが出ない。うねりを引き寄せるとテイクオフのタイミングがつかめない。一本も乗れないままギブアップした。

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2018年1月30日 (火)

180116-20 Da Nang, VIETNAM D02-6 #02-4

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KOZO 6’6 Quad

01/17 Me Kye Beach

01/18 Zunkwat Central Beach

01/20 Me Kye Beach

No Wind to Offshore Breeze

Size: Small to Shoulder

Deuce: Short John & Cap

 

ベトナムへプライベートなサーフトリップは今回が初めてだった。赤井くんと成田からダナンへの直行便に乗った。真鍋ちゃんが空港で出迎えてくれた。初日のChu Hotel前は茶色のジャンクでノーサーフとなった。翌日はホーチミンからの布田ちゃんを加えて、クリーンなファンウェーブで楽しめた。3日目、カメラマンでショップスタッフのユウスケも参加し、5人で南下してリーフをチェックした。サイズが足りずにビーチブレイクでサーフした。3人だけで美しいビーチの波をシェアーした。サーフ後の海小屋での食事は美味しかった。リトルドラゴンをチェックして、その夜はクワンガイのセントラルホテルに泊まった。路面店でフォーを食べて、交差点の揚げ春巻きも食べた。5名でお腹いっぱい春巻きを食べてVND50,000=250円だった。翌日は小雨交じりの陰鬱な日で、ズンクワットからダナン市街に戻り、6kmの長いトンネルをぬけてノーズビーチ(ランコウ)までロングドライブ。波はあったが寂寥感にやられてノーサーフだった。帰りがけに河口の波にアプローチしたが、軍施設エリアで近づくことが出来なかった。その夜は、吉田新一プロ、山田絵里つながりの、中川まゆみ、平野悦子チームと食事をした。ダナンには今、色々な人たちがやって来てご縁が広がっていく。最終日はChu Hotel前に、中川・平野チームをエスコートしてエントリーした。ちょっとワイドだけれどファンウェーブがブレイクしている。昨日、Surf Shackで紹介された金子くんがツインフィッシュでグッドライディングしている。彼は間矢口香プロの旦那だそうだ。その午後、Surf Shack2階の濡れた階段でビーサンが滑り、しこたま腰を打った。災難はいつやって来るか分からないと痛感した。夜は森田先生のNaMiレストランでステーキを食べた。20時半に空港に向かい深夜便に乗った。

林ユースケ撮影

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2018年1月 9日 (火)

180106 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 10:30am

No Wind to Offshore Breeze

Size: Head and more

Deuce: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

鳩山町午前4時、星空が綺麗だ。気温マイナス7.5度。エントリー時のビーチの気温はマイナス2.5度。それでも陽射しが温かく厳しさを感じることはない。レフトピークには一人先客。一緒にエントリーしたケビンはライトに向かった。真冬の重装備に難儀しながらも波数を重ねた。毎冬お馴染みのメンバーがMax.10名、和気藹々とセッションした。ダメダメなテイクオフもナイスなテイクオフも交互に繰り返しながら、ラインに乗ると素晴らしいスピード感とロングライドだった。大きめのセンターフィンをチョイスしたがターンが重かった。ラスト1本がキャッチ出来ずにメインピークのセットを食らいインサイドに運ばれた。気持ちが切れてジュースに乗ってビーチを目指した。本当のウインターシーズンが始まった。

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2017年12月26日 (火)

171225 Mon. NISHIHAMA D63 #70

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KOZO 6’6 Tri

15:00 - 16:30pm

Side on to Strong Offshore Wind

Size: Shoulder

Deuce: 3/3mm Full, Boots & FCS Cap

 

夕方の風の変わり目と16時半の干潮前の潮の動く時間帯をキャッチしようと思った。クロスバイクをトランクキャリアにぶら下げていった。白樺Pでやろうか迷ったが、風が南東のサイドオンだったので、それなら西浜の漁港側がフェイスが良いだろうと判断した。漁港側は乗れない感じのマッシーブレイクだった。徐々にセンターに向かってポジション移動するとサイズが増していった。気が付くと風が北東に回りフェイスクリーンなパワーウェーブとなっていた。まるで乗れずにノーライドを覚悟したが、セットセットのピークを1本メイクしてから何本かゲットした。太陽が伊豆半島に沈む前にラスト1本をライトに走り、ミドルセクションからレフトに走ってビーチエンドまで乗り込んだ。心残りだったが思い切ってビーチに上がった。沖に戻ってもさらに良い波には絶対乗れないだろうと思った。振り返りながら自転車に戻った。クリーンなブレイクは強いオフショアーでスプレーが舞い上がる。一面オレンジ色に染まりまるでカリフォルニアのポスターのようだった。

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2017年12月18日 (月)

171215 Fri. T-REEF D62 #69

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EARTH 6’8 Bonzer

15:00 - 16:30pm

Side off or No Wind

Size: 腰胸

Deuce: Semi Dry 3/5mm, Boots, Cap & Glove

 

正午に出発した。丘からの撮影をパスして駐車場へ直行した。満潮は13時半、干潮は20時半。タイドは125cmから50cmまで下がる。風は弱く北東ウネリが若干強まる予報だった。水温は17.5度とのことだったが、来たるシーズンに向けてフル装備でエントリーした。3mmフルジャーからいきなりのセミドライで首回りが重い。波はビーチからの印象よりソリッドで形良くブレイクする。灯台正面からのレフトは素晴らしいシェイプだった。20本くらいトライして10本くらいはボトムメイクしてラインを走れたのは数本だった。シーズンインのファーストラウンドはいつでも重ったるい。水温が高く汗をかきながらパドルを繰り返した。中盤潮止まりの時間帯があり、その後サイズが上がってきた。思い描いていたとおりのストーリーだった。グッドウェーブと自分。パーフェクトソロサーフ。得難い90分間だった。

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2017年11月30日 (木)

171126-9 Sun. HACHIJO D58-61 #63-8

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DHD 6’2 Tri

KOZO 6’6 Tri

Sideoff or OnshoreWind

腹胸から頭オーバー

Deuce: Full 3mm

TACOS Point

 

11/26

1R 10:00-13:00pm by 6’2 肩サイズ

11/27

2R 10:00-10:30am by 6’2 No Ride at Kaizer

3R 11:00-13:30pm by 6’2 肩サイズ

11/28 Onshore Day

4R 07:00-10:00am by 6’6 頭オーバー

11/29 Sideoff Day

5R 06:30-9:30am by 6’6

 

茅ケ崎チームとガーデン荘で一緒になった。長年通っているのにタコスの波は僕には難解で、奥のゾーンで良い波をつかまえるサーファーを見つめた。最終日は風が西に変わりパーフェクトデーとなった。早朝の2時間を一人でサーフした。30本キャッチして10本ワイプアウト、10本クローズ、10本メイクした。終盤には緑川くんや坂本さん、冨永さんらが入ってきてにぎやかになった。この島に来るたびに、波乗りをやり直そうという気持ちにさせられる。日々の鍛練だ。

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2017年11月16日 (木)

171112 Sun. MARUKI D57 #62

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NSSA 秋季学生選手権

 

KOZO 6’6 Tri

Offshore Wind

腰腹胸

Deuce: Full 3mm

 

予選1Round敗退だった。ファーストライドはレフトのショートライドだったがちょっとムーブが入り、バックアップ波でラウンドアップできる手ごたえを得た。ボードも体調も波も良かった。インターフェアーを恐れて板を引いた波と、キャッチ出来なかったセットセット。右側のライトウェーブゾーンから左側のレフトゾーンでのウェイティング。もっとアグレッシブに戦えば楽勝だったと悔いばかりが残る。この試合を最後に公式戦から引退すると心に決めて臨んだ。12分間の波と自分とライダーと時間との戦いは濃厚だった。4年間のコンペティション経験は悪くなかった。

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171111 Sat. CHIKURA D56 #61

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KOZO 6’3 Tri

15:30 - 16:00pm

Offshore Wind

腹胸

Deuce: Full 3mm

 

明日の試合のためにショートエントリーした。混雑と波の取り合いの中、5本乗って上がった。

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2017年10月31日 (火)

171030 Mon. K-REEF D55 #60 by T22

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RIP CURL 7’6 Tri On

07:30 - 10:00am

Offshore Wind

肩頭 set Over Head

Deuce: Full 3mm with FCS Cap

 

久しぶりの7’6はフィットした。コーナーピークより最奥のブレイクが機能した。150分で6本メイクし内3本はグッドラインだった。今日のコンディションとしては上出来だ。川島さんは東側のポジションで待ち続けたがチャンスは少なかった。5本目は遅れてエントリーしてきた林師匠が腹すべりからスタンダップしてエンドまで走るのを後ろから見ながら滑った。雄三くんと知世さんは大崎へ。キンちゃんもヒデも大崎。濱田さんはエントリーしてこなかった。僕はKが出来る時は迷わずKでやる。Kが好きで迷うことがない。ここ数年、リアルなKに出会っていない。辛抱強く待ち続けよう。

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2017年10月27日 (金)

171016-23 Mon. NIAS D48-54 #50-9

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KOZO 6’8 Tri

Mickey 7’4 Tri

No, Off, Side Wind

2 to 6 Feet

Swim Short, T & FCS Cap

 

10/17

R1 17:00 - 18:30pm by 7’4 肩頭

10/18

R2 09:00 - 10:30am by 6’8 頭半

R3 15:00 - 17:00pm by 7’4 3 to 6 Feet

10/19

R4 07:00 - 08:30am by 7’4 3 to 6 Feet over

R5 13:00 - 15:00pm by 6’8 4 to 5

10/20

R6 06:00 - 08:30am by 6’8

R7 13:00 - 15:00pm by 6’8

10/21

R8 12:45 - 13:45pm by 7’4

10/22

R9 06:00 - 07:30am by 6’8

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盟友カズゥ、ショー松本、飯田・横田・藤田・松本チーム、タケシくん、そして、アントン、ラヘル、トビー、オジャたちローカルトップサーファーとのふれあいに恵まれた。4 Feet Over のリアルウェーブのピークからは行けなかった。エクセレントサーファーに囲まれてポジションとタイミングがつかめなかった。最奥のピークからメイクした波、カズゥのインサイドからの波、アントンのサインで乗ったビッグショルダー、小ぶりだけどパーフェクトな波、オジャがブロックをかけてくれたグッドウェーブ、じたばたと6日間 9ラウンドをこなした。キャリーバッグが3日目の夜に到着したり、グインヌショトリ/メダン便で再びキャリーバッグが不着で次便で事なきを得たり、Tobyの宿が快適でなかったり、Agodaで予約しておいたメダン空港至近のCREW HOTELが当たりだったり、ストレスまみれのソロトリップは充実していて概ね順調にこなすことが出来た。なにより波に恵まれたのは僥倖だった。前週は小波だったそうだ。
この場所はネシアで一番気になる場所だった。ワンピークで自分のリズムでサーフすることは叶わないが、クオリティーは最上の波だった。再訪が叶うか否か、今は分からない。ダイエットとトレーニングに精進しよう。

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