カテゴリー「サーフィン」の記事

2018年3月28日 (水)

180325 Sun. T-REEF D11 #09

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Legen 7’10 Tri

06:30am - 10:30am

No Wind to Side On Breeze

Shoulder to Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

久しぶりのこの場所でのサンデーサーフ。ロブ根本と数年ぶりに再会した。彼は長時間サーフするので、せっかく持ってきたドライではなくセミドライスーツを着た。尿意をもようしてビーチに上がるのは嫌だった。乙女Pをメインにサーフした。ロブはきわどいところからテイクオフを決める。僕は冷たい海水と体重増にやられてモタモタとしていた。ケビンがやってきたがいつものようにメインピークに入らずに僕と同じ乙女Pでサーフしてすぐに上がってしまった。2時間が過ぎてそろそろラスト1本と思っていたら、カズーやらやっさんやらぞくぞくとビーチメンバーがエントリーしてきて、へとへとになるまでチャレンジしたが、ビッグチャンスを数本逃して、中途半端な波に乗ってビーチをめざした。

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180323 Fri. NISHIHAMA D10 #08

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EARTH 6’8 Bonzer

12:30pm - 14:30pm

No Wind to Side On Breeze

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

南岸低気圧が抜けてファンウエーブが残った。東うねりのため相模湾イーストサイドより切れてサイズのある波がブレイクしていた。“西浜”ソングのイメージそのままのビーチだった。久しぶりのボンザーは結構フィットしてまずまずの波数を集めたが徐々にサイズダウンして終わった。春の茅ヶ崎は素晴らしい。

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2018年3月14日 (水)

180313 Tue. T-REEF D09 #07

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Legen 7’10 Tri

15:15pm - 17:15pm

Side On Breeze

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

丘の上から見たラインナップに心がときめいた。2回続けて湘南のジャンキーパワーウエーブにやられていたので、優しい感じのスウェルに癒された。パーキングには畑澤幸治くんがいた。沖のレフトPのブレイクはライダブルだけれどピリッとこない印象だった。丘の上から確認したライトPはいけそうだと話すと幸治もやる気になった。朝のライトPでのラウンドはサイズもあり良かったそうだ。4時間もサーフしたとのこと。水温は10度、気温は15度で厳冬期は終わりを告げていた。今冬はとうとうドライスーツを着ないで過ぎてしまった。年末年始の体重増加でこのところテイクオフが絶不調で、エントリー後しばらくは七転八倒したが、中盤からちょっとまともになってきた。セットセットはサイズもありパワーじゅうぶんだった。関東の北の端でたった二人きりでパーフェクトサーフをシェアーして幸せだった。

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2018年3月 5日 (月)

180302 Fri. OSAKI D08 #06

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 09:00am

Strong Onshore Wind

Junk Condition

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

昨夜の春一番の吹き替えしの風で海はジャンクだった。西浜を撮影してカブネに向かった。大崎が多少形になっている。状況が好転することを願ってエントリーした。5本ほどトライして2本だけスタンディングした。1本目はニースタンディングからボトムで立ち上がりインサイドまで滑った。ブレイクのスピードとパワーが強くて太刀打ちできなかった。

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2018年2月15日 (木)

180211 Sun. NISHIHAMA D07 #05

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Legen 6’8 Tri

11:45am - 13:00pm

Side On Wind

Size: Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

Giant Cross Bikeで白樺をチェック後西浜にエントリー。ゲッティングアウトに手間取り一旦ビーチに上がり、漁港側のテトラの間から再エントリー。セットを食らうとテトラ側に流され緊張した。スウェルはマッシーでオンショアを受けてブレイクは速くて、まったか手に負えなかった。インサイドでもアウトサイドでもボードが出ない。うねりを引き寄せるとテイクオフのタイミングがつかめない。一本も乗れないままギブアップした。

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2018年1月30日 (火)

180116-20 Da Nang, VIETNAM D02-6 #02-4

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KOZO 6’6 Quad

01/17 Me Kye Beach

01/18 Zunkwat Central Beach

01/20 Me Kye Beach

No Wind to Offshore Breeze

Size: Small to Shoulder

Deuce: Short John & Cap

 

ベトナムへプライベートなサーフトリップは今回が初めてだった。赤井くんと成田からダナンへの直行便に乗った。真鍋ちゃんが空港で出迎えてくれた。初日のChu Hotel前は茶色のジャンクでノーサーフとなった。翌日はホーチミンからの布田ちゃんを加えて、クリーンなファンウェーブで楽しめた。3日目、カメラマンでショップスタッフのユウスケも参加し、5人で南下してリーフをチェックした。サイズが足りずにビーチブレイクでサーフした。3人だけで美しいビーチの波をシェアーした。サーフ後の海小屋での食事は美味しかった。リトルドラゴンをチェックして、その夜はクワンガイのセントラルホテルに泊まった。路面店でフォーを食べて、交差点の揚げ春巻きも食べた。5名でお腹いっぱい春巻きを食べてVND50,000=250円だった。翌日は小雨交じりの陰鬱な日で、ズンクワットからダナン市街に戻り、6kmの長いトンネルをぬけてノーズビーチ(ランコウ)までロングドライブ。波はあったが寂寥感にやられてノーサーフだった。帰りがけに河口の波にアプローチしたが、軍施設エリアで近づくことが出来なかった。その夜は、吉田新一プロ、山田絵里つながりの、中川まゆみ、平野悦子チームと食事をした。ダナンには今、色々な人たちがやって来てご縁が広がっていく。最終日はChu Hotel前に、中川・平野チームをエスコートしてエントリーした。ちょっとワイドだけれどファンウェーブがブレイクしている。昨日、Surf Shackで紹介された金子くんがツインフィッシュでグッドライディングしている。彼は間矢口香プロの旦那だそうだ。その午後、Surf Shack2階の濡れた階段でビーサンが滑り、しこたま腰を打った。災難はいつやって来るか分からないと痛感した。夜は森田先生のNaMiレストランでステーキを食べた。20時半に空港に向かい深夜便に乗った。

林ユースケ撮影

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2018年1月 9日 (火)

180106 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 10:30am

No Wind to Offshore Breeze

Size: Head and more

Deuce: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

鳩山町午前4時、星空が綺麗だ。気温マイナス7.5度。エントリー時のビーチの気温はマイナス2.5度。それでも陽射しが温かく厳しさを感じることはない。レフトピークには一人先客。一緒にエントリーしたケビンはライトに向かった。真冬の重装備に難儀しながらも波数を重ねた。毎冬お馴染みのメンバーがMax.10名、和気藹々とセッションした。ダメダメなテイクオフもナイスなテイクオフも交互に繰り返しながら、ラインに乗ると素晴らしいスピード感とロングライドだった。大きめのセンターフィンをチョイスしたがターンが重かった。ラスト1本がキャッチ出来ずにメインピークのセットを食らいインサイドに運ばれた。気持ちが切れてジュースに乗ってビーチを目指した。本当のウインターシーズンが始まった。

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2017年12月26日 (火)

171225 Mon. NISHIHAMA D63 #70

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KOZO 6’6 Tri

15:00 - 16:30pm

Side on to Strong Offshore Wind

Size: Shoulder

Deuce: 3/3mm Full, Boots & FCS Cap

 

夕方の風の変わり目と16時半の干潮前の潮の動く時間帯をキャッチしようと思った。クロスバイクをトランクキャリアにぶら下げていった。白樺Pでやろうか迷ったが、風が南東のサイドオンだったので、それなら西浜の漁港側がフェイスが良いだろうと判断した。漁港側は乗れない感じのマッシーブレイクだった。徐々にセンターに向かってポジション移動するとサイズが増していった。気が付くと風が北東に回りフェイスクリーンなパワーウェーブとなっていた。まるで乗れずにノーライドを覚悟したが、セットセットのピークを1本メイクしてから何本かゲットした。太陽が伊豆半島に沈む前にラスト1本をライトに走り、ミドルセクションからレフトに走ってビーチエンドまで乗り込んだ。心残りだったが思い切ってビーチに上がった。沖に戻ってもさらに良い波には絶対乗れないだろうと思った。振り返りながら自転車に戻った。クリーンなブレイクは強いオフショアーでスプレーが舞い上がる。一面オレンジ色に染まりまるでカリフォルニアのポスターのようだった。

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2017年12月18日 (月)

171215 Fri. T-REEF D62 #69

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EARTH 6’8 Bonzer

15:00 - 16:30pm

Side off or No Wind

Size: 腰胸

Deuce: Semi Dry 3/5mm, Boots, Cap & Glove

 

正午に出発した。丘からの撮影をパスして駐車場へ直行した。満潮は13時半、干潮は20時半。タイドは125cmから50cmまで下がる。風は弱く北東ウネリが若干強まる予報だった。水温は17.5度とのことだったが、来たるシーズンに向けてフル装備でエントリーした。3mmフルジャーからいきなりのセミドライで首回りが重い。波はビーチからの印象よりソリッドで形良くブレイクする。灯台正面からのレフトは素晴らしいシェイプだった。20本くらいトライして10本くらいはボトムメイクしてラインを走れたのは数本だった。シーズンインのファーストラウンドはいつでも重ったるい。水温が高く汗をかきながらパドルを繰り返した。中盤潮止まりの時間帯があり、その後サイズが上がってきた。思い描いていたとおりのストーリーだった。グッドウェーブと自分。パーフェクトソロサーフ。得難い90分間だった。

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2017年11月30日 (木)

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DHD 6’2 Tri

KOZO 6’6 Tri

Sideoff or OnshoreWind

腹胸から頭オーバー

Deuce: Full 3mm

TACOS Point

 

11/26

1R 10:00-13:00pm by 6’2 肩サイズ

11/27

2R 10:00-10:30am by 6’2 No Ride at Kaizer

3R 11:00-13:30pm by 6’2 肩サイズ

11/28 Onshore Day

4R 07:00-10:00am by 6’6 頭オーバー

11/29 Sideoff Day

5R 06:30-9:30am by 6’6

 

茅ケ崎チームとガーデン荘で一緒になった。長年通っているのにタコスの波は僕には難解で、奥のゾーンで良い波をつかまえるサーファーを見つめた。最終日は風が西に変わりパーフェクトデーとなった。早朝の2時間を一人でサーフした。30本キャッチして10本ワイプアウト、10本クローズ、10本メイクした。終盤には緑川くんや坂本さん、冨永さんらが入ってきてにぎやかになった。この島に来るたびに、波乗りをやり直そうという気持ちにさせられる。日々の鍛練だ。

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