カテゴリー「サーフィン」の記事

2017年3月27日 (月)

170325 KAMOGAWA D16 #17

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All Student Surfing Tournament 

EARTH 6’8 Bonzer

11:00am to 12:00pm

Small

Side Off wind

DEUCE: 3/5 Full Suit, Boots & FCS Cap

 

大会スタッフとして会場のマルキに向かった。天津がスモールでシーサイドに向かい、河口の右側のインサイドブレイクにエントリーした。アウトでは肩サイズのロング波が割れているがミドルセクションで消えてしまう。気温9度で北東風が冷たく水温も低い。グローブが必要だった。波取りがシビアでグーフィーのテールゾーンで波をキャッチした。ライトへは1本だけメイクした。大会は15時前に終了した。帰りの渋滞を思い、表彰式前に帰途につき18時半に帰宅した。20時からSuper Rugby SUNWOLVES vs STORMERSのライブ中継があるのだ。

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2017年2月28日 (火)

170226 Sun. T-REEF D11 #11

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EARTH 6’8 Bonzer

12:00pm – 14:00pm

Shoulder to Overhead

Onshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

丘の上でフェイスクリーンなラインアップを撮影したが、エントリーする直前に風が入ってラフコンディションになってしまった。朝方、家庭菜園に耕運機をかけてジャガイモ植えの準備に時間を使ったので致し方ない。ピークで一人でセット波に立ち向かったが、ライダブルなブレイクでそんなに状態は悪くなかった。ただしテイクオフは相変わらず絶不調で、デッキから両手が離せない。終盤に一人がエントリーしてきて、ちょっとモチベーションが上がった。帰りは本日15時開通の圏央道を使ったが、交通集中で大渋滞となってしまった。片道15kmの距離短縮だが4時間以上もかかってしまった。

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170224 Fri. NISHIHAMA D10 #10

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Legen 7'10 Tri

11:00am – 13:00pm

Shoulder to Overhead

Offshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

ベトナムサーフからいきなりのドライスーツで絶不調だった。左足首に巻くテープをし忘れたことも大きかった。ばたばたとスタンドアップしたライトのインサイドのセクションでプルアウトに失敗して右足脹脛にレールがヒットして激痛が走った。しばらくして痛みは去り、後半になんとかレフトのラインを走った。2時間サーフで尿意がつのり、防砂柵にドライスーツのファスナーテープを巻きつけて外して、かろうじて間に合った。春一番と二番の波を逃したが、かろうじて三番の残り波をキャッチした。

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170214 Tue. MyKye VIETNAM D07-9 #07-9

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BIC 7’9 TRI

Shoulder to Overhead

Onshore or Offshore

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

 

02/14 with Murooka

サイズのあるオンショアコンディション。ゲッティングアウトに苦労して数本でビーチに上がった。ビーチから見つめているとルートが浮かんできて再び沖に出た。しばらくセットセットを待ったが乗れそうもないので、ミドルポジションに移動した。ラストウェーブはレフト方向にオープンに入ってきた。レイトテイクオフが決まりインサイドまでロングライドをメイクした。

 

02/18 with Manabe

ハノイ、ダナン、ホーチミンで10軒以上の客先訪問をこなした。ダナンに取って返して週末を過ごした。肩サイズのファンウェーブで波数を集めた。潮が上げると波数が減った。

 

02/20 with Morita

Chu Hotelのテラスで読書をしていると森田先生がTOMOボードを抱えて現れた。急いで着替えてビーチに向かった。正面がサイズがあり惹かれたが、森田先生は左側の小ぶりなレフトが良いという。エントリーするとサイズのある素晴らしいラインナップだった。やはりハウスキャディーとローカルサーファーのアドヴァイスは正しいと痛感した。セットは3本以上入ってくるがインターバルに余裕がありゲットは楽だった。その代わりピークから乗ると距離が出てパドルバックが長かった。このビーチでサーフするのは3回目だが一番良い波だった。風と潮とサンドーバーがデリケートなので、こまめに状態をチェックしなければならないと感じた。

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2017年2月12日 (日)

170210 Fri. NISHIHAMA D07 #07

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EARTH 6’8 Bonzer

14:00pm to 15:45pm

Cross Offshore Wind

Size: Set Shoulder

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, Groves & Cap

 

週末の業務を片付けて12時半に出発した。サイズは予想より小さいがまずまずだと思った。漁港側のサンドバーが形よく、人を集めていた。僕は正面のライトへエントリーした。ゲッティングハードでクロージーだがポジションをさらに西に移動すると、ライダブルな左右の波がブレイクしていた。セットの波数が多いが、インターバルの時間は充分で沖に出るのは楽だった。久しぶりのアースボードは浮力たっぷりで乗りやすかった。えぐいライトウェーブのテイクオフが決まると目の前に綺麗なチューブが出現したが、置いていかれた。終盤には湿雪が降ってきた。気温はさほど低くなく風も冷たくはなかった。駐車場に戻る頃には粉雪が勢いよく降り出した。春を呼ぶ雪だと思った。

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2017年2月 7日 (火)

170204 Sat. T-REEF D06 #06

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DT SCORPION 6’8 TRI

11:00am - 13:30pm

set

Offshore Wind to Side On

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

もたもたして出発は8時半だった。丘の上からみるレギュラーPはちょっとワイドな印象だった。ビーチではフクダくん、タク、やっさん、きんちゃん、はり、かおりと、メンバーが続々と上がってきた。エントリーして灯台正面のレフトのグッドウェーブをキャッチした。インサイドクローズだが、結果本日一番の波となった。波回りの良い時間帯と悪い時間帯が交互に訪れた。温かくて明るくて、波も風も良くて、素晴らしい土曜日だ。帰りしなに松が谷のマンションに寄って、孫二人をピックアップした。来週の鶴ヶ島への引越をひかえて、彼らにとっては河童橋エリアにサヨナラだ。リクエストを受けて清島幼稚園の前を通って鳩山を目指した。

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2017年2月 3日 (金)

170202 Th. T-REEF D05 #05

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DT SCORPION 6’8 TRI

15:00pm - 16:45pm

set

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

強い季節風に迷いながらも正午過ぎに出発した。高速道路では砂埃と横風が吹きつのる。ポイント正面は兎が飛び回る。田楽Pは崖下のために綺麗に風をかわしている。駐車場から見る乙女Pはライダブルで、さらにロングボーダーが二人入っている。先月1/22日曜日にスケートボードの助走で右足脹脛の肉離れを起こした。昨年末の左足から連続の怪我。10日ぶりのエントリーに胸が高鳴った。干潮は13時半でまだ砂浜が大きく広がっている。パドルを350回繰り返えしてピークに出た。若い二人が笑顔で迎えてくれる。強風に押されてボードがなかなか出てくれない。それにしてもスコーピオンはノーズワイドでパドルが楽でテイクオフもイージーだ。何本かセット波で斜めにテイクオフしようとして失速した。常に真っ直ぐに進んでテイクオフするのがセオリーと気づきを得た。二人が上がり、日が傾くにつれて風が弱くなった。日立港、斜めの陽射し、光を通してグリーンに輝くリップ。カリフォルニアにいるようだ。水温は16度と高い。ドライスーツとキャップとグローブで汗ばむが、太陽の温かさが消えると寒さがやってくる。ラストウェーブはグッドウェーブだった。インサイドでお約束のように腹ばいになりビーチを目指す。たるいセクションではテールを振ってやると、次のセクションで素晴らしいスピードがでる。美しい光と波、カモメが飛び交う風景の中、もの悲しいソロサーフ。現代にも存在する奇跡のような時間を過ごした。

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2017年1月23日 (月)

170121 Sat. NISHIHAMA D04 #04

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DT SCORPION 6’8 TRI

EARTH 6’8 BONZER by Gen

09:30am - 10:30am

set

Offshore Breeze

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & FCS Cap

With Gen

 

厚木SAの時点でフラット情報だった。ビーチチェックするとしっかりとしたスウェルとブレイクがあった。そんな時の気持ちの高揚は二十歳の頃と変わらない。初使用のドナルド・タカヤマでエントリー。波数が多くてゲッティングアウトはちょっとハードだった。ワイドなスウェルに手こずったが、ボトムに降りてしまえばロングランだ。インサイド手前のたるいセクションでもノーズ側に重心を移動すればスムースに走っていく。ステップバックしてテール側に乗ると自由自在にターンできる。原宿オシュマンズの閉店セールで一目見て好きになり、乗ってみてもっと好きになった。ゲンタはアース6’8で何本かスムースなライディングをメイクしていた。ラストウェーブは浜に上がっているゲンタに向かって滑った。ジュース下にはしっかり斜面がありビーチ直前まで乗りこめる。ショートセッションだったが充実した時間となった。

ランチは辻堂のSii Houseでカレーを食べた。それから大塚長生で30分間の整体を受けた。元太と別れて辻堂駅から横浜経由で外苑前HUBに向かった。奥山さん達が迎えてくれて一緒にラグビー日本選手権準決勝、サントリーvs帝京大学を観戦した。さらに銀座に移動してモンスーンカフェでの明治サーフ新年会に参加した。長い一日だった。

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2017年1月16日 (月)

170114 Sat. T-REEF D03 #03

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EARTH 6’8 BONZER

13:00pm - 16:00pm

胸肩

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

12時半に到着すると仲間達は波乗りを終えてランチへ向かった。今シーズン初めてのドライスーツでエントリーした。クリーンな小波がブレイクしていて、ピークには黄色いロングボードのサカイくんがいる。今日初めて使用するEARTHにちょっと手こずったが、すぐに慣れてたまにクリーンテイクオフが決まった。昨年12月の八丈、西浜、そして12/20の肉離れ。年明けてからのT-REEF とずっとスランプだった。ファンウェーブにちょっと救われた気分だった。突然強烈なオフショアーが吹き始めてジャンクになった。山から粉雪が吹き込んできて気持ちがダウン。しばらくすると風が弱まり陽射しが戻ってきた。15時頃からは僕一人きりになった。ライダブルな波数が減り波回りに見放された。それでも気持ちは途切れずにまずまずのレフトウェーブをつかまえた。それから30分間、波に乗れない。サイズダウンが進みバックウオッシュが入り、インサイドでステーした。陽が傾き、体が冷えてきた。ラストウェーブはスタンディング出来ずにジュースに乗ってビーチを目指した。結構な距離を運ばれてビーチが近づいた。まだまだサーフしたかった。

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2017年1月12日 (木)

170111 Wed. T-REEF D02 #02

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AIPA 8’6 TRI

12:30pm - 14:00pm

Huge Waves

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

With 石井ちゃん

 

強すぎる北東ウネリは衰えを見せない。レギュラーポイントに見知らぬサーファーが一人淡々とエントリーした。栃木の渡辺さんがやってきて、やはりエントリーするという。僕と石井ちゃんは丘の上から波を観察した。レフトよりクリーンで完璧なブレイクでサイズがでかい。カフェでコーヒーを飲んでから気持ちを決めた。テトラ脇からのゲッティングアウトはシビアだった。石井ちゃんにはるか引き離されてアウトに出た。何回も遭遇したシツエーションだが、ずいぶんと久しぶりのスケールだ。メインピークには怖くて近づけない。セーフティーゾーンであまり波を狙ったが腹で滑ったりニースタンディングになったりでダメダメだった。石井ちゃんの1本目は素晴らしかった。サイズのあるセット波のピークからのテイクオフは迫力満点だ。5’10のシングルフィンがフィットせずに、暴れるテールを抑え込んでラインをメイクして来る。石井ちゃんの2本目はミドルサイズだった。僕も同じ場所から同じような波をキャッチしようとポジションを移動した。その波はライダブルだと思いフルパドルしたがブレイクが速すぎて無理だと感じて板を引いた。そのままボトムに引きずり込まれた。無茶苦茶に巻かれながら新品のキャップを飛ばされないように抑えた。幸いに板は折れなかったが簡単に心を折られた。ビーチに向かうと石井ちゃんが寄ってきて、一人でアウトに出るのはイヤですと言った。僕のふがいなさを謝った。トレーニングしてダイエットするぞと心に誓った。

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