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2022年5月23日 (月)

220520-21 Fri. T-REEF D10-11 #10-11

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SIC7’10 Tri

16:00pm to 18:00pm

08:00am to 10:00am

SW Side On Breeze

No Wind to SE Wind

Small

Deuce: 3/3mm & 3/5mm Full
With Jin Ebashi

 

朝、出社し、仁接骨院の予約が10:20am。坂戸そばでランチして川島ICから圏央道に乗った。事故渋滞に30分くらいつかまり、久慈浜に15時に到着。江橋仁が先着していた。潮位はマイナスで今まで見たことが無いほどリーフが丸見えになっていた。潮が動いてリーフが隠れる頃に二人で無人のピークに向かった。海水温は温かく3/3mmフルジャーで充分だった。ジャンク気味の海面が、夕方に風が弱まると整ってきた。5本位の波をキャッチしてしつこく距離を稼いだ。ホテルクレインにチェックインし、展望風呂に入り、19時に石井聡くんがレクサスで迎えに来た。凛屋でメンタメイト3人が再会を果たした。

翌朝は7時に出発して、丘の上から波をチェックした。ツースモールだがフェイスはオイリーだ。パーキングでは地元有志のビーチクリーンが行われていた。僕も10分くらい参加した。阿部くんや半七さんと会話した。朝一番でピークにエントリーしたのは110イトーちゃんだった。昨夜から吹き込んだ南風の影響で海水温がびっくりするほど下がっていた。15分に1本くらいまずまずのセット波が入る。僕はまるでタイミングが合わず、しかも3/5mmセミドライスーツが重く感じられてスタンディングがままならなかった。中盤に奥のレギュラーで何本か楽しいラインディングをゲットした。針ヶ谷ペアーや阿部くんが現れて、ロングボードで波数を重ねた。僕も次回は怠らずに持参しようと思った。13時には帰宅して、ラグビーLeague Oneの入替戦やら、花園で行われている準決勝サンゴリアス対ブレイブルーパスをTV観戦した。

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2022年5月16日 (月)

220513 Fri. NISHIHAMA D09 #09

Katsu 7’4 Single PRIMO

14:00pm to 16:15pm

NE Offshore Breeze

Small

Deuce: 3/3mm Full

 

朝出社して、若葉の仁整骨院で9:40amに施術。坂戸駅そばに寄って一旦帰宅した。ちょっと迷ったが出発した。ボードはSIC7’10とKatsu7’4を積み込んだ。県営駐車場が閉鎖されていて動揺した。サザンビーチパーキングに入り、西浜まで歩く。デッドローは12時半でハイタイドが17時。エントリー時点で潮が多くセンター左側のゾーンだけがブレイクしていた。スウェルは弱くマッシー(厚く)でフルパドルを強いられる。サーファーは最大15名から7名で変化した。序盤は遠慮気味で乗れなかった。サーファーガールが2名。内1名はコンペティブで良い波をキャッチした。さらにボーイズが2名登場。体重の軽さとスキルでテイクオフが軽快だ。2~3ピークでのセッションだった。タイトなエリアでの波の取り合いなんて随分と久しぶりだ。セットセットを待ち、奥を取られ、たまにピークからビーチエンドまでメイクした。終盤、西側のサンドバーでのブレイクが減り、ピークハンターたちは東側に移動した。僕は辛抱強く波待ちした。腹胸サイズのショルダーから2本連続でテイクオフした。奥にファンボードライダーがいたが、ボードが出ないと読めた。2本とも素晴らしいレフトのラインが続き、パワーゾーンでターンを繰り返してエンドまでメイクした。クラシックな西浜の波だと感じた。今春のサンドバンクは素晴らしい。ハイタイドのセンターエリアでこれだけのブレイクを見せる。スモールウェーブでラウンドを重ね、右首肩の不調を超えて、調子がやっと上がってきた。この日、ビーチに上がる時に波打ち際で転がされ、ボードのノーズエリアのレールを3cmほどクラッシュした。乾燥させてから修理に出そう。

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2022年5月11日 (水)

220510 Tue. NISHIHAMA D08 #08

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SIC 7’10 Tri

16:30pm to 17:45pm

NE Side Offshore Breeze

Small

Deuce: 3/3mm Full

 

波チェック時の路駐がストレスなので、最近はパーキングからビーチを歩いて往復している。展望デッキから見るスウェルは予想以上にしっかりしていて心が躍った。今シーズン初の3/3mmジャーフルにノーブーツでエントリーした。漁港側のレフトウェーブに的を絞った。18時半の干潮に向けてスウェルはワイドだがピークを外してラインを走りたい。数本、テイクオフからバックサイドでショルダーに乗り数ターンしてボトムへ。ジュースセクションでライト方向にトリムしながら距離をかせぐ。お化けセットで肩近いサイズのブレイクがやってきたが、それはワイドダンパーだった。ボトムからのフロントターンでナイスなフィンセッティングを感じた。5/7のT-REEFではすべてレフト波だったので、フロントサイドが嬉しかった。スピーカー前のセンターPにはさらに良いライトウェーブが割れていたが、ショートボーダーの巣だ。インサイドで10本くらい続けざまにセットを食らった。こんな小さなサイズでもボードが大きいとゲッティングアウトが面倒くさい。右肩は首を反らせると違和感が走るがどうにか波乗りが出来るようになった。今日は30本くらいにパドルインして10本くらいキャッチ。良いライディングは5本かな。ようやく波にフィットしてきた。デッドローが近づくとインサイドに平行な流れが入った。西側に移動してラスト1本に乗ってビーチに上がった。1974年にこのビーチで波乗りを始めて48年の月日が流れた。素晴らしい場所だ。

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2022年5月 9日 (月)

220506 Fri. T-REEF D07 #07

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SIC 7’10 Tri

10:30am to 11:30am

SE Side Onshore Breeze

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

GW大型連休の終盤の平日。出勤日だが朝8時前に出発した。スモールデーなので8’6と7’10を積んだ。パーキングには針ヶ谷夫妻が朝一サーフを終えてくつろいでいた。ホテルクレインに3連泊したそうだ。波はスモールだが押しがあると教えてくれた。海水温は湘南と同じくらいに感じた。2mmのウェットブーツで正解だった。エントリーと同時にロングボーダー4名が上がり、ピークは無人だった。春の大潮の干潮は13時半だが、海藻が丸見えに引いている。波は見た目以上にファンウェーブでパワーもあった。たまに入るセットセットは胸サイズで綺麗にブレイクする。リーフゾーンの端から乗ってレフトのラインに走らないと激浅エリアに持っていかれる。10本ほどにパドルインして5本メイクした。小さめのセンターフィンとFCS2サイドフィンがバランスよくフィイトした。良い時間帯が30分あり、その後ライダブルな波が来なくなった。ラストウェーブはお化けセットでアプローチが間に合わずに、諦めて腹滑りでビーチに向かった。帰りしな、いずみやで肉たぬきうどんを食べた。

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