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2021年10月 1日 (金)

210929-30 Wed. K-REEF D39-40 #39-40 by T16

SIC 7’10 Captain Fin & Single Stabi (Hokulea)

16:00pm to 17:00pm

06:45am to 10:00am

No Wind

NE Offshore Wind

Small to Over Head Over

Short John & Spring

 

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東風が吹き込む西浜をチェックしてから、逗子に着く頃には風が弱まった。ハイタイドでK-REEFは終了気味。マッチ近藤くんとちょこっと話をした。仁也と知世さんは大崎上がりでまったりしていた。ノーライド覚悟でエントリーするとショートが1枚、SUPが4枚いたがすぐに上がってしまった。波はダメダメで、インサイドでバタバタしているとミドルが割れて難しいコンディションだった。カヌーのミューズが入ってきてアウトにステーした。ハイタイドの最後の上げ際の時間帯が訪れてライダブルな波が入ってきた。肩サイズのピークをつかまえてライトに走ると、たるいミドルセクションをクリアーしてインサイドエンドまでロングライドとなった。常宿のスマイルホテル藤沢の2Fのガストで一人夕飯をした。大和田剛くんとラインで情報交換すると、渡邊トシくんがライブカメラで僕のラスイチライドを見ていたのだと。

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翌朝、駐車場で川島さんと会った。ロータイドでスモールだけどエントリーすることにした。セット間隔は長いがたまにリアルウェーブもやって来る。川島さんの定位置で粘ったが、最高な波で何本か奥を取られた。中盤以降は西側のピークで早いブレイクに翻弄された。山口キンちゃんが現れて、手塚正延さんや岡野孝親、大和田くん、渡邊トシくんもエントリーしてきた。ベストウェーブは西ウネリの深いポジションからで、僕の前に濱田さん、その前に手塚さんが乗り込んだ。次々にプルアウトしてくれて延々とインサイドエンドまで乗り込んだ。時計回りで充分なサーフティーゾーンをゲッティングすると、特大のクリーニングセットが入り、僕の前にエンプティーウェーブが迫ってきた。板を返してプルインするとノーズが置いて行かれそうになった。反った背中をもう一度戻して必死にプッシュすると辛うじてスタンディングした。波のトップで一瞬止まりそうになったが、辛うじてボトムに降りた。そこから見上げるウォールはぶ厚くデカかった。ラインはうっとりするぐらい綺麗に立ち上がり、インサイドで現れるクリティカルポジションでレフト側にターンして、エンドセクションまで乗り込んだが、記憶が定かではない。良い波は数えられるほどしか乗れなかった。ベターザンナッシングな気分だが、加齢を言い訳にせずにトレーニングして再度チャレンジしよう。

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