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2021年10月11日 (月)

211008 Fri. T-REEF D41 #41

SIC 7’10 Captain Twin Fin

07:30am to 10:30am

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Seagull

 

P1140835 P1140842
P1140847 P1140850
P1140851 P1140853

 

週初めからこの金曜日をイメージしていた。大潮のデッドローが11amなので

8時前にはエントリーしたかった。鳩山ハウスにオッチンが4時半に到着した。

ウェットはさんざん迷った末に今シーズン初のシーガルを選んだ。フィンセッティングはハイタイドのマッシー波と胸肩サイズに合わせてツインフィンにした。スケさんと半七さんがビーチに上がってきた。ピークにはヤナイさん、小川さんら3名。レギュラーPからはマッちゃんが戻ってきた。海水温は温かくスプリングの方がベターだったが、下半身が冷えずに長い時間入っていられる。ローカル4人はそれぞれラスイチウェーブをキャッチし、ピークには僕とオッチンの二人きりになった。フェイスクリーンだが波は厚くショルダーは張らない。中盤から潮が動くと波の形が整い、セットセットの波はヘッドオーバーのパーフェクションとなった。二人は次々に波に乗った。センターピークの掘れ波へのテイクオフでは、ラウンドノーズの僕は苦戦した。乙女Pで波数を稼ぎ、センターPでセット波を狙った。奥のピークからオッチンがセットセット波をとらえた。この場所で僕が目撃した、オッチンの最高ウェーブだった。それからハイタイドとロータイドの交代で、しばらく乗れない時間帯があった。潮が落ち着くと、乙女Pのインサイドがロングラインとなった。終盤にパサートの彼がエントリーしてきた。AIPAロングではなく、ポインッテッドノーズの板だった。いつもコンスタントにテイクオフを重ねるのだが、センターゾーンにステイして波に乗れない。きわどいピークからは降ったりしている。サーファーは板に対して色々な想いを抱く。彼も目的を持ってニューボードにトライしているのだろう。僕はラスイチウェーブを探し始めた。乙女Pのアウトとミドルの中間位の位置で素晴らしいピークからテイクオフした。サイズがあり、テイクオフはスムーズでノーリスクだった。夢のようにロングショルダーが張り、スピードが出た。ロータイドのためリーフゾーンに対して踏みかえてライト方向へは乗り込めない。それでもエンドゾーンはサンドボトムではなく浅いリーフだった。極浅で流れが強くて立ち上がれない。ボードをひっくり返してフィンを上にして、デッキを横向きにつかんで、そろそろと泳いでエスケープした。ビーチでは打ち上げられた特大の二股のカジメをピックアップした。引きずりながら駐車場に上がるとカズオさんが憩っていた。ひとしきり話をしているとオッチンも上がってきた。真夏のような暑さだ。フェイスクリーンのパーフェクトウェーブを2時間、二人きりで堪能した。ビューティフルデーだった。帰りしな、蕎麦屋凛でランチした。素晴らしく美味かった。

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