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2021年10月29日 (金)

211029 Fri. SHICHIRI D44 #44 by T20

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New SIC 6’10 Tri Fin

08:45am to 10:45am

Strong Offshore Wind

Small to Shoulder

Deuce: 3mm Full

 

前日の午後、ニューボードSIC6’10にWax On。トロピカルからコールドまで4重に念入りにコーティングした。デッキで足を滑らして怪我するのはこりごりだ。14時半に人形町に向けて出発。コインパーキングに駐車してアパホテルにチェックイン。ホテル代は4,100円。コインパーキング代は2,600円。ホテルの目の前の“もんじゃらけ”で久しぶりのSurfer’s Talk。柏木顕、佐戸川和久、竹下コウジ、布田ちゃんと僕の5人。ベーとオッチンと隆一は仕事が終わらずに不参加となった。美味しいメニューが満載で、焼酎ボトルが2本空いた。それでも僕は明日に備えて21時過ぎに退散した。翌朝は5時起床で入念にストレッチし、6時に走り始めた。7時半に大崎に到着したが、強すぎる吹き込みのオフショアーに押さえられてサイズが上がっていない。あきらめて七里へ移動した。6時半がデッドローで13時がハイタイド。風は夕方まで止みそうにない。ちょっと迷ったけど、ニューボードの試乗をすることにした。峰Pまで歩いてピークへエントリー。ピークの西側のちょいインサイドのレフト波に的を絞って乗った。ファーストテイクオフは意外とナチュラルにメイク出来た。15本ほどパドルインして10本キャッチ。すべてボトムをクリアーして5本ほどラインメイクした。ライト波は2本だけだった。久しぶりの6’台のショートボードでしかもトライフィン。ターンが軽快で楽しかった。帰りしなウッツをピックアップしてコメダ珈琲でランチトークした。話は尽きなかった。

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2021年10月15日 (金)

211014-5 Th. SHICHIRI D42&3 #42&3 by T19

SIC 7’10 Captain Twin Fin

15:30pm to 17:00pm

07:00am to 09:00am

Side on to No Wind

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Spring & Seagull

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10/14木曜日 西浜はサイズがあるがワイドダンパー、辻堂は地形が深くてNG。ハイタイドは正午くらいだけれど、それから潮が上げたまま。七里の正面Pには6名エントリーですいていた。久しぶりのポイントでレフト波に的を絞って乗った。タイド表によると夕方にほんの少し潮が引く。バックウオッシュのピークからもテイクオフが決まった。あたりが暗くなるとラインアップがはっきりしてグッドコンディションになった。パーキングで着替えながら眺めていると、暗くなってもいつまでもサーフしている。スマイルホテルを当日予約してポイント払いとした。コインパーキングに車をとめてチェックイン。シャワーを浴びて、お目当てのとんかつ屋にいくと定休日だった。2Fのガストに気持ちが向かずにお店を探した。結局、初めてのいきなりステーキに入り、300gのリブステーキに赤白ワインをオーダーした。物凄く美味かった。

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10/15金曜日 昨夜、マイインスタにT-REEFが良くなるとOさんがコメントをくれた。ちょっと迷ったが、今日も正面Pにエントリーした。じたばたしながら、正面の東側のポジションでセットセットのライトピークにフォーカスした。数は少ないが4本ほどホンイチ級のサイズのあるラインをメイクした。それにしても、このポイントは気疲れがする。七里の中でも最上級の波が割れる。普段は気後れして峰横Pでサーフしている。3時間近くサーフしたように感じていたが、実際は2時間だった。昨日の夕方に肩慣らしして、本番の今日は潮の上げ込みの良い波に恵まれた。1泊2日の遠征サーフだった。

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2021年10月11日 (月)

211008 Fri. T-REEF D41 #41

SIC 7’10 Captain Twin Fin

07:30am to 10:30am

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Seagull

 

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週初めからこの金曜日をイメージしていた。大潮のデッドローが11amなので

8時前にはエントリーしたかった。鳩山ハウスにオッチンが4時半に到着した。

ウェットはさんざん迷った末に今シーズン初のシーガルを選んだ。フィンセッティングはハイタイドのマッシー波と胸肩サイズに合わせてツインフィンにした。スケさんと半七さんがビーチに上がってきた。ピークにはヤナイさん、小川さんら3名。レギュラーPからはマッちゃんが戻ってきた。海水温は温かくスプリングの方がベターだったが、下半身が冷えずに長い時間入っていられる。ローカル4人はそれぞれラスイチウェーブをキャッチし、ピークには僕とオッチンの二人きりになった。フェイスクリーンだが波は厚くショルダーは張らない。中盤から潮が動くと波の形が整い、セットセットの波はヘッドオーバーのパーフェクションとなった。二人は次々に波に乗った。センターピークの掘れ波へのテイクオフでは、ラウンドノーズの僕は苦戦した。乙女Pで波数を稼ぎ、センターPでセット波を狙った。奥のピークからオッチンがセットセット波をとらえた。この場所で僕が目撃した、オッチンの最高ウェーブだった。それからハイタイドとロータイドの交代で、しばらく乗れない時間帯があった。潮が落ち着くと、乙女Pのインサイドがロングラインとなった。終盤にパサートの彼がエントリーしてきた。AIPAロングではなく、ポインッテッドノーズの板だった。いつもコンスタントにテイクオフを重ねるのだが、センターゾーンにステイして波に乗れない。きわどいピークからは降ったりしている。サーファーは板に対して色々な想いを抱く。彼も目的を持ってニューボードにトライしているのだろう。僕はラスイチウェーブを探し始めた。乙女Pのアウトとミドルの中間位の位置で素晴らしいピークからテイクオフした。サイズがあり、テイクオフはスムーズでノーリスクだった。夢のようにロングショルダーが張り、スピードが出た。ロータイドのためリーフゾーンに対して踏みかえてライト方向へは乗り込めない。それでもエンドゾーンはサンドボトムではなく浅いリーフだった。極浅で流れが強くて立ち上がれない。ボードをひっくり返してフィンを上にして、デッキを横向きにつかんで、そろそろと泳いでエスケープした。ビーチでは打ち上げられた特大の二股のカジメをピックアップした。引きずりながら駐車場に上がるとカズオさんが憩っていた。ひとしきり話をしているとオッチンも上がってきた。真夏のような暑さだ。フェイスクリーンのパーフェクトウェーブを2時間、二人きりで堪能した。ビューティフルデーだった。帰りしな、蕎麦屋凛でランチした。素晴らしく美味かった。

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2021年10月 1日 (金)

210929-30 Wed. K-REEF D39-40 #39-40 by T16

SIC 7’10 Captain Fin & Single Stabi (Hokulea)

16:00pm to 17:00pm

06:45am to 10:00am

No Wind

NE Offshore Wind

Small to Over Head Over

Short John & Spring

 

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東風が吹き込む西浜をチェックしてから、逗子に着く頃には風が弱まった。ハイタイドでK-REEFは終了気味。マッチ近藤くんとちょこっと話をした。仁也と知世さんは大崎上がりでまったりしていた。ノーライド覚悟でエントリーするとショートが1枚、SUPが4枚いたがすぐに上がってしまった。波はダメダメで、インサイドでバタバタしているとミドルが割れて難しいコンディションだった。カヌーのミューズが入ってきてアウトにステーした。ハイタイドの最後の上げ際の時間帯が訪れてライダブルな波が入ってきた。肩サイズのピークをつかまえてライトに走ると、たるいミドルセクションをクリアーしてインサイドエンドまでロングライドとなった。常宿のスマイルホテル藤沢の2Fのガストで一人夕飯をした。大和田剛くんとラインで情報交換すると、渡邊トシくんがライブカメラで僕のラスイチライドを見ていたのだと。

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翌朝、駐車場で川島さんと会った。ロータイドでスモールだけどエントリーすることにした。セット間隔は長いがたまにリアルウェーブもやって来る。川島さんの定位置で粘ったが、最高な波で何本か奥を取られた。中盤以降は西側のピークで早いブレイクに翻弄された。山口キンちゃんが現れて、手塚正延さんや岡野孝親、大和田くん、渡邊トシくんもエントリーしてきた。ベストウェーブは西ウネリの深いポジションからで、僕の前に濱田さん、その前に手塚さんが乗り込んだ。次々にプルアウトしてくれて延々とインサイドエンドまで乗り込んだ。時計回りで充分なサーフティーゾーンをゲッティングすると、特大のクリーニングセットが入り、僕の前にエンプティーウェーブが迫ってきた。板を返してプルインするとノーズが置いて行かれそうになった。反った背中をもう一度戻して必死にプッシュすると辛うじてスタンディングした。波のトップで一瞬止まりそうになったが、辛うじてボトムに降りた。そこから見上げるウォールはぶ厚くデカかった。ラインはうっとりするぐらい綺麗に立ち上がり、インサイドで現れるクリティカルポジションでレフト側にターンして、エンドセクションまで乗り込んだが、記憶が定かではない。良い波は数えられるほどしか乗れなかった。ベターザンナッシングな気分だが、加齢を言い訳にせずにトレーニングして再度チャレンジしよう。

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