« 210510 Mon. NISHIHAMA D22 #22 | トップページ | 210522 Sat. T-REEF D24 #24 »

2021年5月17日 (月)

210514 Fri. NISHIHAMA D23 #23

P1140255 P1140256

P1140257 P1140258

P1140265 P1140266

 

SIC 6’4 TRI

07:00am to 09:15am

NE Offshore Wind

Small and more

Deuce: 3/3 Full Suit
With Occhin

 

南岸低気圧のウネリのピークは昨日の夕方だった。オフショアーが吹き続けてサイズダウンが進んだ。大潮のハイタイドが5時でデッドーローは12時。潮位はマイナス7cmまで下がる。石神井のオッチン宅に4時半。まっすぐに茅ケ崎の県営駐車場を目指した。西浜をチェックしてエントリーを決めた。ボードチョイスはKatsu7’3 PrimoではなくSIC6’4を選んだ。ツインフィンをセットするつもりが自然にトライフィンを取り付けていた。スモールだがよく掘れる波にフィットした。ビーチをセンターに向かって歩き、最初は漁港寄りのレフトバンクに入った。バックウオッシュを読み込んでテイクオフする。波回りが悪く、右手のライトバンクゾーンへ移動した。こちらの方が素直に割れて乗りやすい。ドロンが現れてちょっと話をした。5本ほど乗ってからオッチンを迎えにいった。ところが彼は波にフィットしているようで、しばらくセッションした。奥のピークをふさいでいる4人が気になって、良い波に乗れない。おまけにセットピークからのドロップでまたまた前足が滑り、危うく膝とハムストリングを痛めるところだった。後半、二人でライトバンクへ移動した。コンペ系のサーファーガールが3人ほどチャージしていて場が熱い。僕はさらにセンターへ移動した。急に波回りが良くなって波数をどんどん集めた。そこに今度はダブ猪俣くんが現れた。相変わらずカッコいい波乗りをしていた。潮がぐっと動いた時間帯に素晴らしいレフトのセット波が入り出した。僕は2本ほどキャッチしたがラインに入れずにボトムでつぶされた。一番いい波はボディーボーダーがさらっていった。オッチンは全然波に乗らない。雰囲気に飲まれたのかと思ったら、左肩を痛めたようだ。そこで試合終了。デニーズモーニングしてお昼ごろにオッチン宅に到着した。イッキュウから午後に辻堂に行くとラインが入った。帰宅後、暑い日差しの下でSICとKatsuのワックスダウンをして、ボトムをカーワックスでコーティングした。デッキにトロピカルからクールまで4種類のワックスを入念に塗り重ねた。これ以上左足のハムストリングを痛めては大変だ。早くグッドウェーブに乗りたい。

|

« 210510 Mon. NISHIHAMA D22 #22 | トップページ | 210522 Sat. T-REEF D24 #24 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 210510 Mon. NISHIHAMA D22 #22 | トップページ | 210522 Sat. T-REEF D24 #24 »