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2019年8月27日 (火)

190826 Mon. NISHIHAMA D14 #14 by T11

 

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  • AB 7’4 QUAD
  • 13:30pm to 15:00pm
  • Onshore wind
  • Small to Head
  • T & Trunks

 

台風11号からのスウェルはしっかり続いている。満潮に向けて潮の動く時間帯を捕まえようと急いで帰宅した。風が入るのは覚悟の上で、状態が不安定なのでクロスバイクを持参した。まずは一直線に西浜のセンターに向かった。右手のサンドバーにしっかりしたセット波が入っている。正面にはロングボーダーが一人。今日はアランバーンの7’4だけを持ってきた。エントリー直後はビッグセットが入ったが、あたふたしている内に風が強まり波数も減ってしまった。ノーライドだ。ちょっとしょげてビーチに上がった。クロスバイクで漁港側に移動するとフェイスが綺麗だ。茅ケ崎漁港のおかげで南東風が軽減されている。サイズはツースモールな印象だけれど、しばらく見ていると時折アウトサイドにビッグセットが入る。気を取り直して再エントリー。最初はインサイドブレイクにフォーカスした。1本目はライトへ。昨日のロングボードと違って、今日は左足首の違和感を感じる。それだけ短いボードではテイクオフがタイト(窮屈)なのだろう。ビッグセットはなかなかキャッチ出来ない。チャンスは一度だけ。セット波のショルダーからぎりぎりのレイトテイクオフでボトムへ。不自然な態勢を立て直してラインを走った。ショルダーのサーファーたちに見おろされながらトリミングターンを重ねてビーチエンドまで走った。久しぶりの感覚だった。それからショートライドを重ねて、漁港側に移動して最大セットをキャッチしようと思った。最高な波は奥を白Tシャツの彼に取られた。ホンイチの波だった。ロングライドを決めた彼はピークに戻って来なかった。右手のライトピークに乗りたいようだ。なんにしてもクールな奴だった。今日のコンディションでもロングボードが機能しただろう。でもポインテッドノーズのガンボードで七転八倒しないとインドネシアの波はやってこない。

手術後のリハビリ期間。僕がイメージした波は西浜だった。遠い台風から届くセット感覚の長いスウェル。フェイスはサイドオンの風で荒れているが、形がしっかりした波。サーファーはいない。ワンマンウェーブだ。アウトサイドのサンドバーに反応して規則正しくブレイクする。正面スピーカー下から右手のゾーン。だるそうなブレイクだが実際に手を出すとパワフルでボトムに吸い込まれる。昨日今日とイメージ通りではなかったが、怪我明けの僕を励ますようにグッドウェーブに乗せてくれた。心のホームポイントだ。

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190825 Sun. NISHIHAMA D13 #13 by T11

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  • HOKLEA 9’ TRI
  • 04:30am to 07:00am
  • Offshore wind
  • Small to Shoulder over
  • T & Short John

 

土曜日は猛暑の中、芝刈りと草刈りに精を出した。台風スウェルはまだ届かない。祈るように2時に起床、3時出発。直前に念のためのロングボードも積み込んだ。夜明け前のパトロール。ロングボードをチョイスした。うす暗い漁港側Pには数名のサーファー。僕のエントリーは6番目だった。7時の満潮に向けてマッシー(厚い)な波が入る。徐々にフィットして波数を重ねた。コアタイムは30分程か。セットピークから自然なテイクオフが決まりビーチエンドまでライト波をメイクした。怪我明けから7ラウンド目でナチュラルなライディングをゲットした。ちょっと感動した。朝ヨガの最後のムーブでテイクオフ動作を繰り返す。フラットな床面での結構きついアクション。最近は連続10回出来るようになった。練習と努力は裏切らないと大げさに思った。スタンディング時に感じる左足首の硬さが気にならないことが何より嬉しい。リズムに乗って今度はセット波からレフトへテイクオフ。ラインに人がいてライト方向へターン。距離が出た。やがて波数が減った。潮止まりの時間だ。引き潮に入る時間帯でバックウオッシュが入りコンディションが不安定になる。それが収まると期待に反してサイズダウン。コンパクトな波となりモチベーションが下がった。充実した時間を過ごしたのだろう。150分間のラウンドだった。

帰宅したのが9時。食事して午後まで昼寝した。それから菜園の整備。小石拾い、草刈、耕運機で畑起こし、ヘビーなジョブだけれど達成感は大きい。

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2019年8月19日 (月)

190817 Sat. SHICHIRI D12 #12

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  • BEN WEI 7’2 QUAD
  • 07:15am to 08:15am
  • Onshore wind
  • Small to Shoulder over
  • T & Trunks

 

5時に出発して西浜をチェック。8時過ぎの渋滞をイメージして七里にエントリーした。ロア~峰横Pのワンマンウェーブ。ジャンクコンディションの割にはピークからラインが出る。中間のピークはパワーが無く、アウトサイドのピークはインパクトがある。20本ほどに手を出して5本テイクオフしたが、クリーンライドはゼロだった。BEN ボードは感触良しだった。ラストウェーブはボトムからスタンディングしてビーチまで乗り込んだ。
9時から中富邸でマノ・カマクラプロジェクトのミーティング。中富夫妻、モアナ芹沢、イイノちゃんの5人が集まった。

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2019年8月16日 (金)

190811-2 Sun. Mugoo Surf Camp D10-1 #10-1

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  • AB 7’4 TRI
  • 一ノ宮
  • 平砂浦巴
  • Off or No Wind
  • Deuce: Short John or T & Trunks

 

石神井のオッチンを4時半にピックアップした。環七からアクアラインへ。内房のイメージから千葉北へ転身した。風が南西オフで台風スウェルを交わしているらしい。一ノ宮はセット頭オーバーのグッドウェーブだったが、波にもポジショニングにも人込みにもまったく対応出来なかった。エクセレントなオッチンも乗れていなかった。ギブアップして90分でビーチに上がり、志田下オリンピック会場へ移動した。高校生対象の波乗り甲子園大会が開催中で学連NSSAも協賛している。蛸プロに挨拶して、NSSA役員の長岡・丹野・杉山・青嶋くん達と楽しく試合を観戦した。早稲田OBの柴田くんと藤澤くんも献身的に働いていた。

サーフキャンプBBQ会場の部原海がめには13時前に到着した。レギュラーメンバーと再会し、一也&チャー夫妻、石堂くん、ベー神戸家3人などと楽しい時間を過ごした。マリエ佐藤や高島夫妻、ローカルのダイスケくんも立ち寄ってくれた。

翌日は風が北東に代わり、部原のビッグウェーブにエントリーする気も無く、南下した。そして巴Pには完ぺきなロングボード用のビッグセットが入っていた。やはり持参のボードではノーズが出ずにインサイドに移動した。ブランク明けの僕には難解だったけど、オッチンはケーリー5’8で次々にレフトのラインをメイクした。結局自分のコンディションは上がらなかったけど、2日間ともにグッドウェーブを引き当てた。ランチはトンカツで石神井に着いたのが15時。自宅には15時半に到着した。

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190805 Mon. 弓ヶ浜 D07-9 #07-9

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海水浴

 

下田ビューホテルに2泊。眼下の外浦海岸には一度も行かずに3日間とも弓ヶ浜にエントリーした。2日目はいったんは大浜の駐車場に車を入れたが、遊泳注意で移動を余儀なくされた。沖縄エリアの台風9・10号の余波で波が大きく、一瞬たりとも孫たちから目を離せない。1~2時間のエントリーでサーフィンより疲れた。

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