« 2017年7月 | トップページ

2017年8月 7日 (月)

170805 Sat. NISHIHAMA D41 #43 by T5

 

Legen 7’10 Tri

06:00am to 07:30am

No Wind

Shoulder to Head

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

4時に起きて4時半にホテルをでた。5時の時点で七里から稲村ヶ崎のパーキングは満車で、プリンス駐車場はまだクローズ。波はサイズダウンしていて逗子に向かう気が失せ、七里エリアのパニック感にも嫌気がさし、逃げるように茅ヶ崎へ移動した。波の撮影もチェックをせずにショートジョンとTシャツを着て西浜に向かった。肩頭のセットがワイドに押し寄せていて、たまに切れたブレイクもある。ホームビーチに気持ちをいやされながらエントリーした。インサイドで底ぼれする波は難解だったが、7’10のアドヴァンテージを生かして波数を集めた。先週の日曜日7/30にピークで会ったT&Cボードの若者が極上の波をメイクした。沖で声をかけると嬉しそうな表情を浮かべた。前回と同じようにサーファーが増えてくると楽しさが半減した。終盤、差し乗りでボトムに下りてハイポジションからサイドスリップでセクションをメイクした。まぐれな1本だったなと思い返しながらピークに戻ると、T&Cボーイが満面の笑みでパドルしてきてハンドサインをくれた。昨日のK-REEFのラストウェーブと西浜のこの1本でミッションコンプリートだった。圏央道厚木SAで勝浦タンタン麺を食べて帰宅したのは10時半だった。虫取り、犬の散歩、鳩山祭り、夜は田代夫妻がやって来て、裏庭に上がる花火を見た。長い一日だった。

| | コメント (0)

170804 Fri. K-REEF D40 #42 by T5

P1050386

P1050398

 

Legen 7’10 Tri

15:30pm to 18:30pm

No Wind

Shoulder to Head

T, Swim Short & FCS Cap

 

西浜正面には巨大なスウェルがブレイクしていた。七里のグッドラインナップを横目に見ながら、久しぶりのK-REEFに胸が苦しくなるような期待と不安がこみ上げる。昨年は8/29に一度エントリーしただけだ。16時半の満潮に向かい波数は少なくサイズも大きくない。健五くんが上がってきて、知世さんがサーフチェックに現れモルディブチームが再会した。スモールマッシーなスウェルに対応する為に迷わず7’10をチョイスした。川島さんがプルアウトして雄三くんがラストウェーブでテトラに向かった。中途半端な波に乗り数を集めた。林利夫さんがイエローガンでエントリーしてきた。満潮を過ぎて我慢だと自分に言い聞かせた。夕暮れが迫るとピークには5人。たまにSUPがビハインドから乗り込んでくる。波は段々と形が良くなってきてライディングの距離も伸びてきた。林さんがプルアウトしてスペースを空けてくれた波はミドルセクションで失速しそうになったが、必死にテールを振ってインサイドにつなげた。素晴らしいシェープのラインが続いた。ラストウェーブはリアルウェーブだった。前をゆくロングボードに乗り続けるように声をかけたがプルアウトしてくれた。そこから波はかっちりと張り続けて、インサイドのえぐいセクションでトップからボトムに下りると、さらにテトラに向かってショルダーが伸びた。1年ぶりのパーフェクトロングライドに気分が高揚した。パーキングには林師匠、雄三くん、知世さんがいた。サーファーズトークがスパークした。その夜、藤沢の法華倶楽部に泊まり、8階の大浴場で湯につかり、“かつも”で喜界島の黒糖焼酎と極上のトンカツをいただいた。

P1050369 P1050373 P1050387


P1050390 P1050394 P1050395

| | コメント (0)

« 2017年7月 | トップページ