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2017年8月 7日 (月)

170804 Fri. K-REEF D40 #42 by T5

P1050386

P1050398

 

Legen 7’10 Tri

15:30pm to 18:30pm

No Wind

Shoulder to Head

T, Swim Short & FCS Cap

 

西浜正面には巨大なスウェルがブレイクしていた。七里のグッドラインナップを横目に見ながら、久しぶりのK-REEFに胸が苦しくなるような期待と不安がこみ上げる。昨年は8/29に一度エントリーしただけだ。16時半の満潮に向かい波数は少なくサイズも大きくない。健五くんが上がってきて、知世さんがサーフチェックに現れモルディブチームが再会した。スモールマッシーなスウェルに対応する為に迷わず7’10をチョイスした。川島さんがプルアウトして雄三くんがラストウェーブでテトラに向かった。中途半端な波に乗り数を集めた。林利夫さんがイエローガンでエントリーしてきた。満潮を過ぎて我慢だと自分に言い聞かせた。夕暮れが迫るとピークには5人。たまにSUPがビハインドから乗り込んでくる。波は段々と形が良くなってきてライディングの距離も伸びてきた。林さんがプルアウトしてスペースを空けてくれた波はミドルセクションで失速しそうになったが、必死にテールを振ってインサイドにつなげた。素晴らしいシェープのラインが続いた。ラストウェーブはリアルウェーブだった。前をゆくロングボードに乗り続けるように声をかけたがプルアウトしてくれた。そこから波はかっちりと張り続けて、インサイドのえぐいセクションでトップからボトムに下りると、さらにテトラに向かってショルダーが伸びた。1年ぶりのパーフェクトロングライドに気分が高揚した。パーキングには林師匠、雄三くん、知世さんがいた。サーファーズトークがスパークした。その夜、藤沢の法華倶楽部に泊まり、8階の大浴場で湯につかり、“かつも”で喜界島の黒糖焼酎と極上のトンカツをいただいた。

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