« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月31日 (金)

170330 T-REEF D17 #18

P1040326

P1040327

P1040333

BUSHMAN 9’6 TriOn

10:00am to 13:00pm

Overhead

No Wind

DEUCE: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

P1040340 P1040347 P1040348

水温は低いが陽射しが温かい。波が大きいので念のためにセミドライで入った。ネックリングとブーツリングを装着して水の浸入をプロテクトした。9’6はサンセットガンなのでロッカーがきつくナローでT-REEFの波には向いていない。ゴローさんにファンガンをオーダーしようと思った。11時がデッドローでメインピークからのドロップは僕には無理だった。ヤナイ、植田、ケンゴくん達も苦労していた。漁師の佐藤くんがエントリーしてきた頃からタイドが上がり、セット波もライダブルな状態になった。HOLYウエットの彼と同じ波を狙いシェアーした。乙女Pのミドルゾーンから何本かラインをメイクした。ドルフィンを失敗してレールが左太ももをヒットして痛みが続いた。ビーチにはカジメの香りが満ちて春爛漫の海だった。今回初めて圏央道で往復したが、距離が40キロ、料金が800円の節約となった。

| | コメント (0)

2017年3月27日 (月)

170325 KAMOGAWA D16 #17

Dsc_0192 Dsc_0195

 

All Student Surfing Tournament 

EARTH 6’8 Bonzer

11:00am to 12:00pm

Small

Side Off wind

DEUCE: 3/5 Full Suit, Boots & FCS Cap

 

大会スタッフとして会場のマルキに向かった。天津がスモールでシーサイドに向かい、河口の右側のインサイドブレイクにエントリーした。アウトでは肩サイズのロング波が割れているがミドルセクションで消えてしまう。気温9度で北東風が冷たく水温も低い。グローブが必要だった。波取りがシビアでグーフィーのテールゾーンで波をキャッチした。ライトへは1本だけメイクした。大会は15時前に終了した。帰りの渋滞を思い、表彰式前に帰途につき18時半に帰宅した。20時からSuper Rugby SUNWOLVES vs STORMERSのライブ中継があるのだ。

| | コメント (0)

2017年3月22日 (水)

170314-7 MIYAZAKI D12-5 #12-6

P1040045

P1040118

P1040187

P1040295

DT Scorpion 6’8 Tri

Day1 昭寿園ビーチ、木崎浜

Day2 大浦

Day3 昭寿園リーフ

Day4 大浦

Small to Big Waves

Offshore wind

DEUCE: 3/3 Full Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん&オッチン乙黒

昭寿園ビーチは形よく割れていてトリップ初ラウンドを楽しく終えた。シャンシャン茶屋で肉うどんを食べて、伊比井のスモールウェーブに乗る鷹少年を撮影した。夕方の木崎浜はジャンクで乗りづらかった。古民家シェアーハウス風樹は僕たち三人の貸切で、タンノイスピーカーからはビル・エバンスが流れてきた。火曜日定休のお店が多くて夕食を求めてさ迷ったが山椒茶屋で美味しいおでんに有りつけた。

P1040019 P1040020 P1040032
P1040041 P1040043 P1040044
P1040049 P1040052 P1040057
P1040060 P1040064 P1040065
P1040070 P1040073 P1040074
P1040075 P1040076_2

2日目は胸肩の大浦でサーフした。森康一郎さんが鷹を連れてエントリーしてきた。セットの波をキャッチ出来ずにミドルゾーンでサーフした。加江田荘の温泉に入り、その夜は市内のグランブルーにチーム康一郎が集まり楽しい宴となった。その後、三人で宮崎の夜を彷徨い、締めは釜揚げうどんを食べた。

P1040080 P1040081 P1040082_2
P1040083 P1040084_2 P1040085
P1040093 P1040104 P1040105
P1040106 P1040109 P1040110
P1040115 P1040117 P1040119
P1040123 P1040124_2 P1040131

3日目の木曜日も大浦には安定してグッドウェーブがブレイクしていたが、僕たちは南下して幸島までチェックした。結局、ビーチに戻り、大阪から移住してきた絵描きのシノさんに色々な情報をもらい、なんとなく昭寿園の無人のアウトサイドリーフまでパドルアウトした。最初は半信半疑でテイクオフゾーンを手探りしたが、ファンウェーブをつかまえると延々とインサイドまでラインがつながった。石井ちゃんは奥へ奥へとピークを求めていく。僕は右側のゾーンで距離の出る波に集中した。その内、オッチンがビーチから移動してきた。サイズは物足りなかったが、フラッと旅に出て僕たちだけのスコーピオンズベイで素晴らしい時を過ごすことが出来た。そしてそのファンウェーブは潮が満ちると夢のように無くなった。ニコニコ食堂で天むす&うどんのランチをいただき、宿に戻る途中で伊比井浜に寄り、鷹少年の素晴らしいロングボードパフォーマンスを撮影した。夜はオッシー一押しの“鳥萬”で地鶏をいただいた。美味かった。

P1040136 P1040140 P1040145

P1040149  P1040150  P1040151P1040152  P1040153  P1040154
P1040155  P1040156  P1040157
P1040158  P1040159  P1040161
P1040162  P1040163  P1040164P1040165  P1040169  P1040170

最終日は白浜アウトサイドのビッグウェーブを撮影して、伊比井で康ちゃん&鷹と合流した。そう、オホーツク海沖で巨大化した低気圧から北東バックスウェルが到着したのだ。小吹毛井湾はウネリの向きが合わずに胸肩のワイドなブレイクだった。大浦はジャンクな様相だがハイタイドが過ぎればグッドウェーブとなるのは確実だった。しかしまったく乗れなかった。ジャストピークのインパクトゾーンからテイクオフしないと乗れない。ミドルセクションで右往左往している内に体が冷え切った。心と体とスティックを整えて望まないと乗れない。エクセレントな石井ちゃんもオッチンも乗れていない。もっと大きな波にも乗ってきたが乗れない。またおいでということだ。秋になったら戻ってこよう。

P1040173 P1040178 P1040180

P1040196 P1040213 P1040217
P1040218 P1040223 P1040224
P1040240 P1040241 P1040242
P1040248 P1040249_2 P1040250

P1040251 P1040252 P1040253
P1040260 P1040261 P1040262
P1040263 P1040264 P1040265
P1040266 P1040267 P1040268
P1040269 P1040270 P1040271

P1040272 P1040273 P1040275

P1040276 P1040277 P1040278

| | コメント (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »