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2017年2月28日 (火)

170226 Sun. T-REEF D11 #11

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EARTH 6’8 Bonzer

12:00pm – 14:00pm

Shoulder to Overhead

Onshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

丘の上でフェイスクリーンなラインアップを撮影したが、エントリーする直前に風が入ってラフコンディションになってしまった。朝方、家庭菜園に耕運機をかけてジャガイモ植えの準備に時間を使ったので致し方ない。ピークで一人でセット波に立ち向かったが、ライダブルなブレイクでそんなに状態は悪くなかった。ただしテイクオフは相変わらず絶不調で、デッキから両手が離せない。終盤に一人がエントリーしてきて、ちょっとモチベーションが上がった。帰りは本日15時開通の圏央道を使ったが、交通集中で大渋滞となってしまった。片道15kmの距離短縮だが4時間以上もかかってしまった。

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170224 Fri. NISHIHAMA D10 #10

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Legen 7'10 Tri

11:00am – 13:00pm

Shoulder to Overhead

Offshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

ベトナムサーフからいきなりのドライスーツで絶不調だった。左足首に巻くテープをし忘れたことも大きかった。ばたばたとスタンドアップしたライトのインサイドのセクションでプルアウトに失敗して右足脹脛にレールがヒットして激痛が走った。しばらくして痛みは去り、後半になんとかレフトのラインを走った。2時間サーフで尿意がつのり、防砂柵にドライスーツのファスナーテープを巻きつけて外して、かろうじて間に合った。春一番と二番の波を逃したが、かろうじて三番の残り波をキャッチした。

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170214 Tue. MyKye VIETNAM D07-9 #07-9

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BIC 7’9 TRI

Shoulder to Overhead

Onshore or Offshore

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

 

02/14 with Murooka

サイズのあるオンショアコンディション。ゲッティングアウトに苦労して数本でビーチに上がった。ビーチから見つめているとルートが浮かんできて再び沖に出た。しばらくセットセットを待ったが乗れそうもないので、ミドルポジションに移動した。ラストウェーブはレフト方向にオープンに入ってきた。レイトテイクオフが決まりインサイドまでロングライドをメイクした。

 

02/18 with Manabe

ハノイ、ダナン、ホーチミンで10軒以上の客先訪問をこなした。ダナンに取って返して週末を過ごした。肩サイズのファンウェーブで波数を集めた。潮が上げると波数が減った。

 

02/20 with Morita

Chu Hotelのテラスで読書をしていると森田先生がTOMOボードを抱えて現れた。急いで着替えてビーチに向かった。正面がサイズがあり惹かれたが、森田先生は左側の小ぶりなレフトが良いという。エントリーするとサイズのある素晴らしいラインナップだった。やはりハウスキャディーとローカルサーファーのアドヴァイスは正しいと痛感した。セットは3本以上入ってくるがインターバルに余裕がありゲットは楽だった。その代わりピークから乗ると距離が出てパドルバックが長かった。このビーチでサーフするのは3回目だが一番良い波だった。風と潮とサンドーバーがデリケートなので、こまめに状態をチェックしなければならないと感じた。

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2017年2月12日 (日)

170210 Fri. NISHIHAMA D07 #07

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EARTH 6’8 Bonzer

14:00pm to 15:45pm

Cross Offshore Wind

Size: Set Shoulder

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, Groves & Cap

 

週末の業務を片付けて12時半に出発した。サイズは予想より小さいがまずまずだと思った。漁港側のサンドバーが形よく、人を集めていた。僕は正面のライトへエントリーした。ゲッティングハードでクロージーだがポジションをさらに西に移動すると、ライダブルな左右の波がブレイクしていた。セットの波数が多いが、インターバルの時間は充分で沖に出るのは楽だった。久しぶりのアースボードは浮力たっぷりで乗りやすかった。えぐいライトウェーブのテイクオフが決まると目の前に綺麗なチューブが出現したが、置いていかれた。終盤には湿雪が降ってきた。気温はさほど低くなく風も冷たくはなかった。駐車場に戻る頃には粉雪が勢いよく降り出した。春を呼ぶ雪だと思った。

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2017年2月 7日 (火)

170204 Sat. T-REEF D06 #06

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DT SCORPION 6’8 TRI

11:00am - 13:30pm

set

Offshore Wind to Side On

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

もたもたして出発は8時半だった。丘の上からみるレギュラーPはちょっとワイドな印象だった。ビーチではフクダくん、タク、やっさん、きんちゃん、はり、かおりと、メンバーが続々と上がってきた。エントリーして灯台正面のレフトのグッドウェーブをキャッチした。インサイドクローズだが、結果本日一番の波となった。波回りの良い時間帯と悪い時間帯が交互に訪れた。温かくて明るくて、波も風も良くて、素晴らしい土曜日だ。帰りしなに松が谷のマンションに寄って、孫二人をピックアップした。来週の鶴ヶ島への引越をひかえて、彼らにとっては河童橋エリアにサヨナラだ。リクエストを受けて清島幼稚園の前を通って鳩山を目指した。

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2017年2月 3日 (金)

170202 Th. T-REEF D05 #05

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DT SCORPION 6’8 TRI

15:00pm - 16:45pm

set

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

強い季節風に迷いながらも正午過ぎに出発した。高速道路では砂埃と横風が吹きつのる。ポイント正面は兎が飛び回る。田楽Pは崖下のために綺麗に風をかわしている。駐車場から見る乙女Pはライダブルで、さらにロングボーダーが二人入っている。先月1/22日曜日にスケートボードの助走で右足脹脛の肉離れを起こした。昨年末の左足から連続の怪我。10日ぶりのエントリーに胸が高鳴った。干潮は13時半でまだ砂浜が大きく広がっている。パドルを350回繰り返えしてピークに出た。若い二人が笑顔で迎えてくれる。強風に押されてボードがなかなか出てくれない。それにしてもスコーピオンはノーズワイドでパドルが楽でテイクオフもイージーだ。何本かセット波で斜めにテイクオフしようとして失速した。常に真っ直ぐに進んでテイクオフするのがセオリーと気づきを得た。二人が上がり、日が傾くにつれて風が弱くなった。日立港、斜めの陽射し、光を通してグリーンに輝くリップ。カリフォルニアにいるようだ。水温は16度と高い。ドライスーツとキャップとグローブで汗ばむが、太陽の温かさが消えると寒さがやってくる。ラストウェーブはグッドウェーブだった。インサイドでお約束のように腹ばいになりビーチを目指す。たるいセクションではテールを振ってやると、次のセクションで素晴らしいスピードがでる。美しい光と波、カモメが飛び交う風景の中、もの悲しいソロサーフ。現代にも存在する奇跡のような時間を過ごした。

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