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2017年2月 3日 (金)

170202 Th. T-REEF D05 #05

P1030794

P1030804

P1030825

DT SCORPION 6’8 TRI

15:00pm - 16:45pm

set

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

強い季節風に迷いながらも正午過ぎに出発した。高速道路では砂埃と横風が吹きつのる。ポイント正面は兎が飛び回る。田楽Pは崖下のために綺麗に風をかわしている。駐車場から見る乙女Pはライダブルで、さらにロングボーダーが二人入っている。先月1/22日曜日にスケートボードの助走で右足脹脛の肉離れを起こした。昨年末の左足から連続の怪我。10日ぶりのエントリーに胸が高鳴った。干潮は13時半でまだ砂浜が大きく広がっている。パドルを350回繰り返えしてピークに出た。若い二人が笑顔で迎えてくれる。強風に押されてボードがなかなか出てくれない。それにしてもスコーピオンはノーズワイドでパドルが楽でテイクオフもイージーだ。何本かセット波で斜めにテイクオフしようとして失速した。常に真っ直ぐに進んでテイクオフするのがセオリーと気づきを得た。二人が上がり、日が傾くにつれて風が弱くなった。日立港、斜めの陽射し、光を通してグリーンに輝くリップ。カリフォルニアにいるようだ。水温は16度と高い。ドライスーツとキャップとグローブで汗ばむが、太陽の温かさが消えると寒さがやってくる。ラストウェーブはグッドウェーブだった。インサイドでお約束のように腹ばいになりビーチを目指す。たるいセクションではテールを振ってやると、次のセクションで素晴らしいスピードがでる。美しい光と波、カモメが飛び交う風景の中、もの悲しいソロサーフ。現代にも存在する奇跡のような時間を過ごした。

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