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2016年11月29日 (火)

161128 Mon. NISHIHAMA D64 #86

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KOZO 6’6 TRI

14:00pm - 15:30pm

Small pretty

Off shore breeze

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

20日ぶりの海行き。11月は業務イベント満載で体も心も疲れた。先週の横浜でのマシン展示会と創業60周年記念パーティーの疲労をおして正午に出発した。来週の八丈島トリップを意識して6’6ボードをチョイスした。パーフェクトだけど速い巻き波に手こずった。15時半の満潮に向けてバックウォッシュを受けて、テイクオフ時にタイミングを合わせてボードを出さないと乗れない。だんだんと波にもボードにも慣れてきて何本かエンドゾーンまでメイクした。ファンボードの3人組が良いライディングを連発していた。僕は八丈島のマッシーに立ち上がるクセ波をイメージしてパドルを繰り返した。ボードが走り出すまで顎をデッキに付けて進行方向に目線を送る。上げ際のサイズのある波を何本かキャッチした。西湘から伊豆半島にかけて雲の切れ間から天使の梯子が無数にかかり、ウミネコの群れが海面を飛び交い、東の空には晴れ間が広がり、それはそれはパーフェクトデーだ。ビーチに上がり何度も何度も振り返りながら歩いた。

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2016年11月14日 (月)

161109 Wed. T-REEF D63 #85

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Mickey 7’4 TRI

11:30am - 12:30pm

Grand Swell

Side Wind

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

With Ishii Chan

 

朝は小雨が降っていたが天気は回復傾向で8時に出発した。10時過ぎに丘の上のビューポイントに着くと、タク&平野さんがいた。予想を大幅に上回るグランドスウェルに気持ちが凍えた。レギュラーPには那須の渡辺さんが波と格闘していた。このコンディションではレフトPにチャレンジするのがセーフティーと思えた。帰宅後に撮影画像をチェックして、ボードブレイクのシーンが写っていることに気が付いた。ビーチパーキングでウェットに着替えている最中にはるかアウトサイドに赤いボードが流されてきた。そこに石井ちゃんが到着して、一緒に双眼鏡を持って丘の上に引き返した。渡辺さんの安否を確認せねばならない。彼の姿を捉えて初めてボードが折られたことを知った。パーキングから目撃したボードはノーズ部分だったのだ。それから河原子No.3Pをチェックした。コンディションはさらにジャンクでT-REEFに引き返した。ゲッティングアウトはチャンネルが現れていてイージーだった。セーフティーゾーンからはもちろん乗れなくてポジションを奥に移動する。ジャストの位置からパドルしたがはるか下に見えるボトムに恐れをなしてボードを引いてしまう。一度怖気づくとお化けセットには手が出ない。パーキングから見て、ミドルサイズのショルダーから乗れると思ったが、スウェルのパワーとスピードが凄すぎて対応出来なかった。8’69’4のガンが必要だと痛感した。インサイドからピークをつかまえようとしたが、奥々のピークに引っ張られる。石井ちゃんはさらに奥にステーしている。僕はフルパドルでパーキング側に移動してライトウェーブにテイクオフした。ピークでボードが止まってしまい一呼吸してからジュースと一体になってボトムに降りた。絶対にワイプアウトする状況だったがかろうじてボトムをクリアーしてラインを走った。さらにもう1本にトライしたが背中をブレイクに叩かれてニーライディングになってしまいインサイドでスタンディングした。ビーチを目指すと石井ちゃんも1本目に乗ったようで先行してパドルしていた。散々なラウンドではあったがエントリーしてチャレンジして生還したことで気持ちは清々しかった。

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2016年11月 2日 (水)

161101 Tue. T-REEF D62 #84

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Legen 7’10 TRI

14:15pm - 16:15pm

胸肩Over

Offshore to Side On Wind

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

朝、冷たい小雨が降っている。それでも今日はチャンスだと思った。ハイタイドが16時。午後から晴れ間が出る。風は北西から夕方には北東風が強まる。日没は1612分。ただし月初めの会議があり出発はお昼ごろになった。幸い渋滞が無く14時前に撮影ポイントに着いた。誰もいないピーク。フェイスクリーンのラインナップに胸が高鳴る。今年7回目のT-REEF8月以来のエントリーだった。陽射しが差しこみ、キャップをかぶった。水は充分に温かく汗ばんだ。Rip Curl 7’6でやるつもりで来たが、ちょっと迷って7’10をチョイスした。ピークまで310回パドルした。ブレイクはパワーが無く、それでもパーフェクトだ。インサイドのホローセクションが素晴らしい。突然、柳井さんが現れた。地元ロコとしては外せない日だ。僕は乙女アウトで波数を稼いだ。柳井さんはメインピークを狙うが波数が少ない。セットをつかまえてもショルダーが張らないようだ。僕はビハインドからレギュラー方向の波をつかまえて奥のゾーンへ移動した。さらに灯台正面までパドルした。波回りに恵まれて30本乗ろうと思った。しかし日が傾く頃、案の定、風が北東に回り強まった。コンディションは難しくなった。24本乗って3本ミスした。スモールファンでほんのちょっと物足りないけど、感謝の気持ちが湧きあがった。

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