« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月31日 (木)

160330 T-REEF D15 #13

P1100826

P1100845


 

Legen 7’10

08:45am - 11:30am

Over Head and more

No Wind to Side On Wind

DEUCE: 4mm Dry, Gloves & Cap

With Ishii Chan

 

P1100823 P1100828 P1100836

最大セットのショルダーにむかって斜めにフルパドルしてボードをかえした。ロングパドルでボードが滑り出した瞬間、ボトムターンする山口キンちゃんの赤いライトニングボルトが見えた。ボードを引いて彼を見送った。どうやらラストの1本のようだ。前半はクリーンフェイスで午後の大潮の干潮に向けて潮が動くと、クローズアウトセットが入りだした。朝一組の柳井さん、バンくん、佐藤くん、マッチャンが次々に消え去り、ピークには僕と石井ちゃんと小泉さんとNew Evolutionの彼の4人になった。サイズのあるセットピークからボトムにおりて、メイクしたと思った瞬間にパーリングした。思いっきり巻かれてキャップを飛ばされたと思い、ちょっとパニクッた。デッキの簡易修理用のキッチンテープがはがされてもいた。足の甲に巻いたベルクロテープも無くなっている。キャップは首紐で背中に止まっていて一安心した。水は冷たいが太陽の陽射しが暖かく素晴らしい日となった。昼食は石井ちゃんと“ちんや”で釜飯を食べた。帰りの友部ICではトールラテ、ショット二つ追加をオーダーした。

| | コメント (0)

2016年3月28日 (月)

160313-20 VIETNAM D13&14 #11&12

10394469_10153959159379754_83183834

995790_10153967260394754_7328503059

1934235_10153961468699754_9166331_2

 

BIC 7’2 & 9’2

3/15&16 15:00pm - 16:30pm

Small

Side Onshore Wind

Tapper & Swim Short

 

1週間のビジネストリップ。ハノイ、ダナン、ホーチミンのマシンユーザー10社を訪問した。3/14の夜は慶應ラグビー部元主将の田村和大さんと会食した。3/18には早稲田サーフ・ビッグベアーOBの藤澤さんとランチした。3/19土曜日にはオーストラリア在住のDr. & Mrs. Hoと元太と4人でメコンデルタツアーに出かけた。

 

ダナンのCHU HOTELにはBICのレンタルボードが置かれている。夕方の2ラウンドを目の前のミーケービーチでサーフした。サイズが有ってもパワーがなく、張らない波にてこずった。それでもノーサーフよりは幸せだった。西高東低の北のウネリが届く真冬のシーズンにまた来よう。

| | コメント (0)

2016年3月 8日 (火)

160307 CLASSIC REEF D12 #10

P1100817

SUPER FLOG 6’6 TRI

13:00pm - 14:30pm

Head and more

Side Onshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full & Boots & FCS Cap

 

16pmから佐藤秀男コーチのPT(パーソナルトレーニング)。先週に気圧配置から読み込んで予約を入れた。西浜はクローズアウト。七里はフェイスクリーンで正面に車を入れた。しかしウネリがワイドすぎて楽しめないと思い直した。すぐに稲村に転進した。ゲッティングアウトはちょっとシビアーで、ウェイティングしていると、それでもすぐにセットを食らってしまう。Insida Pointのアウトサイドは形が良いが手が出せない。スウェルとブレイクのスピードが速すぎる。何本かピークから降った。右手の岸部アウトサイドに寄ってライトブレイクに的を絞った。七転八倒してやっと2本、ボトムをメイクした。エントリー時には弱かった風がどんどん強くなった。精根尽き果ててビーチまで長い距離をジュースに乗って滑った。

P1100814 P1100820 P1100815

| | コメント (0)

160223-26 TOKUNOSHIMA D08-11 #08&9

12744179_1127245187315600_220322396

Shoot by H. Yokohama

P1100701

P1100682

HOBIE 7’2 TRI

AL MERIC 6’8 SINGLE

02/23 15:00pm - 16:30pm

02/25 11:00am - 12:30pm

Head and more

Side Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Full & FCS Cap

P1100685 P1100690 P1100704

P1100705 P1100712 P1100716

P1100717 P1100719

横浜先輩が徳之島に戻って3ヶ月が過ぎた。夫婦で陣中見舞いのような旅に出た。それにしても、サーファーにとってニューデスティネーションは心躍る。初日は空港から直接花徳浜(けどくはま)をチェックした。そこには夢のようなパーフェクトウェーブがあった。ロータイドのベストな時間帯だったが、はやる気持ちを抑えてキムキュラ宿にチェックインしてランチをした。日産ボンゴをお借りして3人で横浜邸まで10分ほど。島のビッグファーザーであるパパ健二氏にご挨拶し、しばしお話しを拝聴した。

12718401_1127252637314855_533170564 12509405_1127252847314834_133367595 P1100725

ロコの亜矢子さんがやって来て、車2台でポイントに向かった。ローカルリーダーの直さんが僕のために用意してくれたボードはAL MERIC 7’0 TRI、そして横浜さん所有のHOBIEのファンボードだった。新品のブルーのリーシュも準備されていて恐縮した。ポイントはハイタイドに向かいマッシーブレイクで風もサイドに振れていたが、充分にグッドウェーブだ。HOBIEをチョイスしてエントリーした。横浜さんはパパ介護があるが16時まで撮影してくれた。ピークには徳洲会本部心臓外科エキスパートの田代先生がステーしていた。波はキャッチするのが難しいコンディションだったが、ファンボードのおかげで波数を集めることが出来た。テイクオフはパワフルでインサイドブレイクは強烈に巻いてきた。後半には直さんがセルフシェープのオレンジカラーのレトロフィッシュで現れた。満面の笑みでグッドライディングにはフィンガーサインをくれて楽しいセッションとなった。ハイタイドを迎えるとブレイクが減り、僕は右奥からラストウェーブをつかみビーチにあがった。雲量が多く冷たい北風が吹いているが、ビーチの美しさが心に染みた。その夜はキムキュラの美味しい食事と島焼酎と、横浜先輩と直さんの島トークで楽しく時間が過ぎた。

続きを読む "160223-26 TOKUNOSHIMA D08-11 #08&9"

| | コメント (3)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »