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2016年2月22日 (月)

160221 Sun. NISHIHAMA D07 #07

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Legen 7’10 TRI

10:30am - 13:30pm

Head and more

Side Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full, Boots, Glove & FCS Cap

 

撮影時には鎌倉へ転進と思ったが、漁港側Pがベストと思い直してエントリーした。センター寄りからゲットしようと思ったが15分格闘して出られなかった。波数が多くて6’台のボードでなければゲッティングアウトが困難だった。敗北感を感じながらビーチで一休みしてから漁港側から沖にでた。ピークにはモスケさんがいて笑顔で迎えてくれた。たまに入るセットはサイズがありパワフルでビーチまでラインが伸びる。1本目、2本目は良い波だったが、その後は波回りに見放されて、グッドウェーブの真下にサーファーがいて板を引いたりした。後半にキャッチしたライトウェーブはサイズがあり、ボトムで深いターンをメイクした。ラストウェーブをつかまえるのに相当手間取ったが、まずまずの波でビーチに向かった。潮が上げに向かい、風も弱く美しいブレイクとなったが疲労困憊だった。ランチはサウザリーでアンチョビガーリックピザを食べて、15時半に六本木に向かった。ジョージ・カックルのバースデーパティーに参加した。主催の佐藤整くんの人脈で素敵なサーファー達が集まった。20時半にパーティーを抜け出して22時前に帰宅した。

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2016年2月16日 (火)

160215 Mon. NISHIHAMA D06 #06

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Legen 7’10 TRI

13:00pm - 16:00pm

Head and more

Strong Offshore Wind

DEUCE: 5/3mm Full, Boots, Glove & Cap

 

朝の業務を終えていったん帰宅して、ワサワサと海行きの準備をしているところに千葉の石井ちゃんから電話が入った。理容師の高橋くんと湘南に向かっているという。西浜のセンターPで待ち合わせをした。12時半に波チェックと撮影をした。サイズの有るマッシーなスウェルが押し寄せている。オフ風が強くて7’10で正解だったと確信した。辻堂の洋二と南湖のDAYS WETの原田くんもやって来た。ショアーブレイクがなかなか切れずにゲッティングアウトのタイミングがつかめない。やっとエントリーするとFCSキャップがもぎ取られてしまった。しばらく探したが回収出来なかった。昨年の1月のアイル・グリーンでは体の近くに浮かび上がってくれたのだが。気持ちを切り替えて沖に出た。マッシーなピークからのテイクオフはシビアで7’10に助けられた。ボトムに降りてもショルダーが張らない。16時半の干潮に向かう時間帯なので後半に期待が持てた。波回りに恵まれて何本かロングランした。途中、風が弱まると乗り易くなったが、夕方が近づくと風が再び強まり、おまけにサイズダウンしてきた。ラストウェーブは強引に腹すべりしてビーチに向かった。ショアブレイクは相変わらず面倒くさくて、3回ほど転がされて砂まみれとなった。そしてデニーズに5人が集まり食事をした。他愛のない話で楽しい時間を過ごした。18時頃にお店を出ると霙が降っていた。圏央道の八王子エリアは吹雪だった。鳩山町は雨も雪も上がり道路が乾いていた。

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160212 Fri. T-REEF D05 #05

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Legen 7’10 TRI

09:00am - 12:30pm

Head and more

No wind to Side On

DEUCE: Dry 4mm Suit, Boots, Glove & Cap

 

週末は風が入るのでワンチャンスと思った。そして初めてのドライスーツを着てエントリーした。背中のチャックはカズーがやっていたように、紐を車に結んで体をひねって締めることが出来た。下半身がルーズだが水中に入ると水圧で締め付けられる。渚で水に浸かり、スーツ内のエアーを首からリリースした。ピークには柳井&ばんペアーたち3人。ライトPに一人が入っていた。ファーストテイクオフはスムーズだった。ドライスーツは温かく快適だったが、ブーツ部分が緩くスタンスが決まらない時がある。さらには背中のチャックの違和感が不快だった。波回りはまずまずで数多く乗った。セットピークから2回パーリングして激しく巻かれたが、水のウェットへの進入はさほどではなかった。何本かラインをメイクしてエンドゾーンまで走った。バンビさんが現れて、ブーツに百均レモン店で購入出来るベルクロテープを巻くと良いと教えてくれた。後半に手塚正延さんと、同じくアイパ8’6に乗るお友達がやってきた。手塚さんは奥奥のピークを狙っていたがなかなか乗れずに、波を捕まえにいくとビハインドからジュースにつかまった。彼のラストウェーブは巨大セットからスタンディング出来ずにボトムまで腹で滑って、それでも立ち上がってジュースセクションをビーチに向かっていった。僕は最後までピークにへばりついていたが良いラスイチウェーブをつかめずに、中途半端な波に乗りビーチに上がった。駐車場ではドライスーツの性能について手塚さんと色々と情報交換をした。そして、今日は良い波に乗れなかったという言葉が師匠の口からこぼれた。彼にしてそんな日が有るんだと、思った。帰りしな土佐屋でメンチカツ&小ラーメンのランチ定食を食べた。

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160210 Wed. NISHIHAMA D04 #04

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KOZO 6’8 TRI

12:00pm - 14:30pm

腰腹

Offshore Wind to Side On

DEUCE: 3/5mm Full, Boots, Glove

 

業界の新年会やトルコ出張、風邪なので3週間ぶりの海行きとなった。朝一からエントリーしたかったが、出社後の出発となり、波はサイズダウンしていた。久しぶりのポインテッドノーズのボードは頼りなく、テイクオフがままならない。まともなライディングがなくフラストレーションがたまった。真冬は余裕のあるボードがフィットすると再認識した。16時からは平塚ベルマーレスタジオで佐藤秀男コーチの元、パーソナルトレーニングを受けた。テイクオフ時の左足の引きつけのヒントをいただいた。帰りの圏央道からみる赤富士はデカかった。

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