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2015年12月31日 (木)

151230 Wed. T-REEF D63 #63

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Super Flog 7’4 QUAD   

11:00am to 12:00pm

Size: Too Small

Clean Face

DEUCE 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

With Ishii Chan

 

早朝5時前の気温はマイナス2℃。関越川越IC付近の事故のために高速道路上で50分間スタック。丘の上から見るT-REEFは年間に数日あるかないかのスモールコンディション。待ち合わせの石井ちゃんと河原子をチェックし、懐かしの川尻へ。20113月の震災後、初めての再訪となった。タイドハイのビーチに美しいスウェルがゆったりと押し寄せる。石井ちゃんとエントリーしたのは5年くらい前か。切通しの向こうから水色のWV Type Oneが走ってくるのが見えた。僕はあわてて国道に走って手を振った。斎藤高くんとは初対面だが、来年4月のビッグトリップの仲間だ。ハンセンのシングルフィンをカートップに、Katsuのボンザーを社内にちょこんと乗せている。楽しい邂逅だった。僕と石井ちゃんはT-REEFにもどり2015年の乗り納めをした。ピークには一人。僕たちに続いて二人のロンガーがエントリーしてきた。波は極限まで小さくてスタンディングは至難の業だった。10本トライして5本立った。気温は8℃だが風が無く日差しが強く温かいインディアンサマーだ。石井ちゃんがウニを取ってスケッグで割って僕にくれた。実はプアーだが味は濃厚で海水の塩味と相まって後味がひいた。ラストウェーブはこの日の最大セットだった。ビーチまで海水の透明度を楽しみながらパドリングした。石井ちゃんは地元の大みか町の生まれ育ち。高校生の時にはT-REEFのショアーブレイクレギュラーで腕を磨いた。どこか上手いところでランチしようと提案すると、“ちんや”という釜飯屋に連れていってくれた。五目釜飯定食800円は本当に上手かった。

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