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2015年7月29日 (水)

150728 CHITOSE D37 #37

 

KOZO 6’3 QUAD

08:00am - 09:30am

Small

Off shore wind & foggy

Deuce: 3/4mm Seagull & Cap

 

海面は朝霧におおわれて見えない。水温がまだ低い状態が続いているのだ。CoCo Parkingのモモさんと情報交換して、シーガルでエントリーした。ツースモールなスウェルはまとまりなく、弱弱しくブレイクする。ピークに出ると20名くらいのサーファーがいた。普段であれば気持ちがダウンするのだが、来月の全日本サーフィン選手権を意識して、自然と練習モードに入れる。出だしの3本連続してテイクオフ失敗。それでも3本ほどピークからフェイスを滑れる波をキャッチした。久しぶりのクアッドはトライとはムーブ感覚がまるで違う。多分試合ではトライセッティングとするのだろうが、もう少し乗り込んでみたい。

11amにミッキー川井さんのショップに井澤さんとパルオと康博氏が集合した。

“STONE BREAK”を鑑賞し、東洋での中華ランチ後には、1975年の新島での全日本の動画を見た。

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2015年7月22日 (水)

150719-20 TORAMI & CHITOSE D35&6 #35&6

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KOZO 6’3 TRI

Mickey 7’4 TRI

09:00am - 10:30am

06:00am - 07:00am

Small

Off shore wind

Deuce: 3/4mm Full & Cap

 

久しぶりの千葉北は梅雨明けと3連休を迎えてにぎわっていた。明治サーフのメンバーが到着するまで石井秀明邸の芝生で太陽礼拝ヨガをした。SQにパーキングしてエントリーした。左のランドヘッド側からエントリーして、グッドウェーブのセンターPにはパドルインしなかった。それでも時折入るセットセットの波は強いオフショアーにホールドされて、力強くブレイクした。水温は低く16度位でフルスーツが必要だった。サーフ後、40 Miles Caféでランチし、大原ビーチでチーム岡氏に合流し、強い陽射しを浴びた。14時頃に鴨川太海に向かって走り出した。途中、部原ビーチフロンの“海がめ”でBBQ中の仲間を横目に先を急いだ。太海のマグーハウスの軒先でビールとイモ焼酎を飲んだ。その夜はヨシノヤ旅館に岡野隆一と泊まった。明治サーフの亀崎が実家である旅館に帰宅し、久しぶりに旧交を温めた。

 

翌日は隆一と5時に宿を出て、J’sをチェックしてから千歳にエントリーした。スウェルも風も良いが、潮が上げ過ぎてまともなブレイクとならない。さらには海水が超低温で震えるほどだった。結局一本も乗らずにビーチに上がった。CoCo Parkingの加藤さんがコーヒーでもどうぞと誘っていただき、初めてご自宅に上がらせていただいた。加藤さんは67歳、桃子ママは39歳。楽しく興味深い会話が続いた。

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2015年7月16日 (木)

150715 K-REEF D34 #34 by T11

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Mickey 7’4 TRI

16:00pm - 19:00pm

Set Double Over Head

Side On Breeze

Deuce: 3/3mm Seagull & Cap

 

土日はパスした。月火は強いオンショアーが吹いた。そして水曜日。迷った末に出発した。七里の丘の上の中富宅で全米女子オープンの録画を見ながら色々な事を話した。そして15時。夕方にもう少し風が収まることを期待してK-REEFに向かった。O-REEFの方が、形が出ていて気持ちをそそられたが、やはりKにエントリーした。ピークには6名。フェイスラフだがスウェルとオープンリーフのお蔭で充分にライダブルだ。ミドルからインサイドへのフィエスはクリーンに立ち上がってくる。2本乗ったところで浜田さん、カツさん、ロングガールのTeam Katsuがエントリーしてきた。陽が陰ると風が収まり、北上を続ける台風11号からのスウェルが力強くサイズアップした。軽いサイドオンのピークは怖さを感じさせない。ビハインドからセクションをメイクしてインサイドからエンドゾーンまで乗り込むと、素晴らしい距離を乗り込む。振り返るとアウトサイドピークははるか彼方だ。ラストウェーブは9本目だった。完璧なラインがピールしスピードが増す。ミドルから乗り込んだロングガールがプルアウトしてから、ポンピングしながらテトラサイドまでしつこく乗り込んだ。ヨットハーバー側のテトラを登るとカツさんが満面の笑みで迎えてくれた。先週から5回のチャンスがあり、3回エントリーすることが出来た。サーファーにとってスペシャルな時間を過ごした。

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150714 鎌形堰 D32 #32

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Legen 9’4 QUAD

16:00pm – 16:45pm

Clean Surface

 

酷暑だ。気温39度。久しぶりのSUPだった。鎌形堰は水量が豊富で上流の限界ゾーンまで漕ぎあがった。隠れ岩にフィンをひっかけて沈せぬように集中力を上げる。下りは軽い流れに乗ってスピードがでる。デカイ鯉の魚影。フナがすばしこく走り去る。さらにはこの場所で初めて見る小亀。ユーモラスに泳ぐ。5往復するつもりだったが3往復で疲れてしまった。明日は逗子のリーフでサーフするイメージもあり、早めに切り上げた。BOYS OF SUMMERの始まりだ。

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2015年7月13日 (月)

150710 K-REEF D32 #32 by T9&11

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Mickey 7’4 TRI

15:00pm – 18:45pm

Set Head Over and more

Side On Breeze

Deuce: 3/3mm Seagull & Cap

 

ゲンと13pmに出発した。昨日より風を受けてフェイスが多少ラフだが、たまのセットは素晴らしいブレイクだ。そして何よりも晴れて陽射しが強く暑い。迷わずにキャップをかぶった。20名以上いたサーファーが日暮れには3名になった。17時半のデッドーローに向かう時間帯にはリアルウェーブが何本もブレイクした。かろうじてドロップをメイクした波、寸前で板を引いた波、クラシックモーメントだった。前半は、富山くん、谷口くん、キンちゃん、近藤くん、北見くん、後半はKatsuカツさん、浜田さん、そして最初から最後まで、伊佐さん、竹内さん、高地さんチームとセッションした。さらには江橋仁も現れた。ラストウェーブは仁と竹内さんと僕とでシェアーした。水中写真はゲンがGoProで撮影してくれた。帰りがけに早川秀虎の“まごころ”で日本酒とホッピーを飲んだ。ノリ黒井くんと七重さんもいて楽しい時間を過ごした。

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2015年7月10日 (金)

150709 K-REEF D31 #31 by T9&11

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Mickey 7’4 TRI

14:00pm – 18:15pm

Set Head Over and more

No wind clean face

Deuce: 3/3mm Seagull

 

6/14 15min. x 2@千倉以来のエントリーだった。正午に出発して14時にエントリーした。セット間隔は長いがたまに入るセット波はリアルウェーブだった。17本テイクオフして12本メイク、4本がクローズで16本目がボトムに降った。

この場所で初めて使うミッキーシェープの7’4ファンガンは素晴らしくマジックだった。パーリングのリスクを感じずにドロップ出来、ボトムターンの伸びが凄くて、ほとんどの波を最奥のポジションからメイク出来た。暁星国際チームの谷口&柳くん、ゴローさん、終盤には山口キンちゃんが現れた。20名ほどのサーファーが夕暮れには8名ほどになった。メローで静かでしみじみとした時間を過ごした。

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