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2015年4月 8日 (水)

150404 Sat. NISHIIHAMA D19 #19

P1070034

 

Mickey 7’4 TRI

07:00am - 10:30am

Shoulder High

Offshore Breeze

3/5mm Full, Boot & FCS Cap

With Genta & Yassan

 

アッと言う間の3週間ぶりの波乗りだった。夜明け前の圏央道にヤッサンから電話。逗子マリーナからのSOS。ツースモールだという。昨晩から吹き込んだ、僕にとっての“春一番”はOK-REEFにスウェルを送り込むほどのパワーは無い。茅ヶ崎まで来ればアテンドするよとオファーを出した。幸い、いつもお世話になっている関さんが2台分の駐車スペースを空けてくれた。明け方5時には17度あった気温は風が北に変わると14度までに下がった。ヤッサンは初めて入るポイントに気を使ってFireWire6’6を取り出した。ビーチブレイクとはいえ、マッシーなスウェルなのでロングボードを薦めたが、気分はショートらしい。いつものようにセンターPへエントリーした。ゲンは試乗用のCASH5’4をチョイスした。すぐに慣れて波数を重ねている。ヤッサンは右に左に右往左往してアウトサイドにいる。目線がロングボーダーなのだろう。僕はというと、波回りに恵まれてたまにラインをメイクした。ゲンが乗り込んだ次のセットピークからのライディングはボトムターンからトップターンへ大きなラインを描けて心に残った。11時の大潮の干潮へ潮が動くとブレイクがチュービーに変化した。ライディングの距離は伸びないがテイクオフの胸の高鳴りは増した。ヤッサンは春用のフルスーツで体が冷えて、セミドライに着替えてロングボードを持って再エントリーしてきた。僕はパワーダウンしてお先に上がった。その後、彼は10本ほどゲットして左右に良いロングライドを決めたそうだ。辻堂に移動してウッツ宅でコーヒーして、SHOP MY CREWへ試乗ボードを返して、ヤッサンと数曲ギターセッションして、3人でランチした。65分走って帰宅したのは14時半だった。

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