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2015年2月20日 (金)

150217-9 TACOS ISLE D13-5 #13-5

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KOZO 6’85 TRI

Mickey 7’4 TRI

2/17 10:30am - 12:45pm

2/18 12:00pm - 14:00pm

2/19 09:30am - 11:30am

At Tacos Point

Shoulder to Double Over

Side and Offshore Wind

3/5mm Full, Boot & FCS Cap

 

大潮の三日間を島で過ごした。1988年の夏に初めて家族を連れて訪れてから長い月日が流れた。80年代に2回、2007年の4月と12月、2010年の4月、2011年の10月、2013年の2月と12月、そして今回で9回目の訪問となる。メンタメイトの石井聡くんは茨城生まれのエクセレントサーファーで、僕とこの島を訪れるのは3度目だ。彼の後輩で川尻育ちの緑川プロが漁師として島に住みついている。初日はセット頭で風が弱く乗り易かったがなかなかグッドウェーブをつかめなかった。クローズアウトセクションでのトップターンと小一時間かけてつかまえサイズのあるラストウェーブが印象に残った。午後は石井秀明さんと井上馨くんと4人で中之郷の温泉に出かけた。帰りがけに寄った八丈ミニストアーで後輪のパンクに見舞われた。予備タイヤは装備されていたが工具類が無く往生した。店のご主人のヘルプで事なきを得た。それから波浪庵でお酒を飲みながら楽しい時間を過ごした。石井聡くんからサプライズで還暦祝いのマウント・ゲーブランドのラム酒をプレゼントされた。メンタワイで仲間と飲んだ想い出のラム酒だった。二日目は朝から強いオフショアーが吹き込んだ。夜半過ぎに南岸低気圧が通過したのだ。お昼までウェイティングした。ピークには12名。石井秀明さん、馨くん、緑川くん、ローカルのチカラ&カズシ、その他の常連さんたちだ。エントリーして間もない頃に良いセットにぎりぎりのポジションからテイクオフした。ボトムでバランスを崩したがかろうじて耐えてラインを走った。それからそれ以上の波に乗ることは叶わなかった。ラスト1本でミドルサイズの波に乗るとラインがエンドゾーンまで伸びた。最終日はビッグデーとなった。明け方晴れ渡った空が朝食を食べ終わる頃には豪雨になった。雷が響き渡り雹がふった。10時頃に晴れ間が広がったので出発した。カイザーでは緑川くんが待機していて北うねりの北風でサイズも上がって最高だと満面の笑みだった。無人のピークを目指すとビッグウェーブのヴァイブレーションが心に響いた。石井くんはメインピークに向かっってパドルするが、僕はというとビッグセットに3本巻かれて心が折れそうになってしまった。奥に入らずにインサイドゾーンのアウトでステーした。しかしここに入るセットもサイズはメインと変わらない。さらにテイクオフはメインよりえぐいと言われている。緑川くんは水を得た魚のごとく素晴らしい波乗りを披露した。6’AIPAのツウィンフィン。力強いパドルでビッグセットの真心から乗り込む。遅れて現れた馨くんも5’9TRUEで良いライディングを連発した。こうなると自分が乗れる気がしない。4本いってすべてワイプアウト。ラスト1本だけがボトムをメイクしてラインを走った。今回のトリップは僕も石井くんも体調が万全でなく疲労を溜めてしまった。充実感は得られなかったが、もっと精進してまたこの場所に戻って来ようという想いがつのった。

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2015年2月12日 (木)

150210 T-REEF D12 #12

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Mickey 7’4 TRI

14:30pm - 16:45pm

Set Shoulder

Offshore Wind

3/5mm Full, Boot, Glove & Cap

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1時間の茅ヶ崎と2時間のT-REEFとちょっと迷った。波質を考えて北上することにした。エントリーはデッドロー、タイド46cm。ビーチがとても広い。丘の上からはフェザーのように見えるフェイスも、実際は強いオフショアーにあおられている。ノーバディーピークにはパーフェクトウェーブが割れている。サイズ足らずだが時折入るセット波はグッドウェーブだ。ミッキーシェープの7’4はパドリングが早く感じられる。ブーツもグローブも真冬用の厚手のモノでラバーキャップも装着。さすがに窮屈だが寒さは感じない。気温9度はこの季節としてはとても温かい。陽射しもたっぷりで僕が一番好きなシーズンだ。スカッとしたテイクオフはなかなか実現しない。昨日見たパルオくん撮影の東海村ビーチでの小野嘉男くんのテイクオフとライディングをイメージした。バタバタしながらも波数を集めた。セクションで細かくトリミングすると右でも左でもニューボードはなんなくセクションをクリアーする。数本ゲットしたセット波ではきわどいゾーンを突き抜けてボードが走った。さらに長さの割にドルフィンの抜けが良い。ノーズエリアが細めの効果だと思った。ワイデストポイントが後ろ目なのでスウェルのキャッチィングも良好だ。陽が傾くと風が弱まった。期待していたサイズアップは叶わず、逆にサイズダウンが進む。今日出動して正解だった。明日の休日はきっとツースモールだろう。ビーチに上がり着替えを終えて、ボードのデッキに触るとヌルヌルしている。海草のカジメのヌメかと思ったが、ふりかけた真水がシャーベット状になっていた。こんな季節が好きだ。毎年3月になり春めくと、ゆく冬が惜しい気持ちになる。

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2015年2月 9日 (月)

150204 J’S D11 #11

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KOZO 6’85 TRI

11:00-11:45am

Shoulder

Side Off Wind

3/5mm Full & Boots

 

ミッキーさんに1/3にオーダーしたボードを受け取りに行った。J’sにはまずまずの波がブレイクしていたがちょっとワイドでクロージーなレフト波だった。ロンボク帰りの体にセミドライスーツが窮屈だ。3mmのグローブは先月のT-REEFで穴があいてしまったので使用しなかった。おまけにエントリーした瞬間に気が付いたのだが愛用のFCSキャップも被るのを忘れてしまった。風が冷たく陽射しも無く水温も冷たかった。じたばたしながら5本ほど乗った。やっぱり3mmのブーツが邪魔をする。それでもこれでリハビリ完了。次回はウィンターホームのT-REEFだ。

KAWAI SURF GALLERYではミッキーさんが笑顔で待っていてくれた。7’4 x 21 x 2 1/2 US FORMの板はずしりと存在感のある仕上がりだった。オリーブでのランチは様々なポイントの話しが楽しかった。J-BAYが懐かしかった。

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2015年2月 5日 (木)

150123-27 LOMBOK D06-10 #06-10

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KOZO 6’85 TRI

1R 01/24 10-12pm Air Green

2R 01/24 17-18pm Gerupuk Inside

3R 01/26 09-11:30am Air Green

4R 01/26 17-18:30pm Gerupuk Inside

5R 01/26 08:30-11am Air Green

Head and more

Offshore Wind

T, Short, Boots & FCS Cap

 

20027月に僕は初めてのバリとロンボクを訪れた。明治サーフの後輩であるイッキュウとヒデとの3人旅。イッキュウは70年代にウルワツでサーフしている。遅れてやってきた僕は昔のバリの面影を探しにロンボクにも行こうと提案したのだ。マタラム旧空港からクタへのロングドライブで、初めてのロンボクの景色と空気感に魅せられた。そして7年ぶり5回目の訪問。プラヤ新空港にはボス・ムジャールがウェラを伴って迎えに来てくれていた。

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2015年2月 3日 (火)

150121-3 BALI D04-6 #04-5

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KOZO 6’85 TRI

Balangan

1R 01/22 10-11am with Agus Jay

2R 01/23 10-11am

Head and more

Onshore Wind

T, Short, Boots & FCS Cap

 

ニューボードを持って風の合うヌサドアサイドに行こうかとも思ったが、人の少ないバランガンでサーフしようと決めた。ガイドのアガスとエントリーした。アウトには白人のショート数人とローカルガイドが一人。時たま入るセットはサイズがあり迫力がある。それでもドルフィンの時に感じるパワーは雨期のそれだった。

2009年の9月にイッキュウといったグラジガンの帰りに一泊だけCHB(ココナッツハミングバード)に泊まった。その時にはハワイアンサイズでも6フィートオーバーのパーフェクトウェーブに遭遇して結局一本も乗ることが出来なかった。

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