« 150121-3 BALI D04-6 #04-5 | トップページ | 150204 J’S D11 #11 »

2015年2月 5日 (木)

150123-27 LOMBOK D06-10 #06-10

P1050711

 

KOZO 6’85 TRI

1R 01/24 10-12pm Air Green

2R 01/24 17-18pm Gerupuk Inside

3R 01/26 09-11:30am Air Green

4R 01/26 17-18:30pm Gerupuk Inside

5R 01/26 08:30-11am Air Green

Head and more

Offshore Wind

T, Short, Boots & FCS Cap

 

20027月に僕は初めてのバリとロンボクを訪れた。明治サーフの後輩であるイッキュウとヒデとの3人旅。イッキュウは70年代にウルワツでサーフしている。遅れてやってきた僕は昔のバリの面影を探しにロンボクにも行こうと提案したのだ。マタラム旧空港からクタへのロングドライブで、初めてのロンボクの景色と空気感に魅せられた。そして7年ぶり5回目の訪問。プラヤ新空港にはボス・ムジャールがウェラを伴って迎えに来てくれていた。

P1050714 P1050727 P1050745

P1050774 P1050787 P1050793

P1050795 P1050802 P1050806

P1050813 P1050822 Dscf2359

NOVOTEL リゾートにチェックインしてから、Muzar TourのベースであるPuri Itoma プリトマへ。ジュン、ウィーリー、ママ、ワイフ、叔父、キッズ達がいた。サッカー・アジア杯の対UAE戦をビンタンを飲みながら一同一喜一憂しながら見た。PK戦で香川のシュートが左ポストにはじかれてゲームが終わった。

翌朝、陸路Air Greenへ。ウィンが待っていた。ピークはロングステーのフレンチたちに独占されて気後れがした。波数もロングランも得られずに終わった。夕方のGerupuku InsideへはK子もボートに乗り込んだ。サイドオンを受けたまずまずのサイズの波は白人と日本人とローカルでちょっと混雑していた。

3日目の朝6時半にムジャールと息子のイト15歳が迎えにきた。ドライバーはウェラでGiliへシュノーケリングに行くのだ。ローカルポートまで2時間。島に渡る地元民と生活物資でごったがえす渡し船に15分。Air島に上陸した。グラスボートを貸切して沖にでた。二つのポイントでシュノーケリングした。ガイドに導かれて計7匹の海がめを見た。最後には大海がめをガイドがつかまえて甲羅に触らせてもらった。岐路は山道で野猿と遊び、マトラムの町中へ。2002年のマタハリインで出逢ったYuniとカフェでお茶した。時間はあっという間に飛び去った。

4日目。8時にライスが迎えにきた。7年間の日本暮らしを終えて、鎌倉のボディーボーダーの奥さんと息子を連れてプラヤで暮らしているという。精悍さを増した僕の大好きな奴だ。クタビーチからボートでAir Greenへ。17年間乾季と雨期のロンボクに通い詰めている高野さんと一緒だった。1R目でボードが出ない感覚があったので、クアッドをトライフィンセッティングに戻した。リーシュも細めに変えようかと思ったが、インパクトゾーンで切られることを想定して太目のままにした。ボートではジュンが500mmの望遠レンズでスタンバイしている。平常心、平常心と自分に言い聞かせて徐々にポジションを深めていった。サイズも形も風もフェイスカラーも素晴らしかった。ウィンのポジションを追いかけてセットの波だけに意識を集中した。いつのまにかハオレたちへの気後れもプレッシャーも霧散して、テイクオフを重ねた。そして僕にとっては最高な還暦のアニバーサリーショットが残った。

夕方の17時にクリーンフェイスのGerpuku Insideにエントリーした。高野さんは一足先だった。タイドハイでセットセットの波だけがライダブルで苦戦したが、ポイントは空いていて気分が良かった。太陽が山の端に近づく頃にラストの特大セットがやってきた。ピークからエンドゾーンまで乗り込んでボートを目指した。

その夜、高野さん行きつけのファミリーインでK子と3人でディナーした。その場には懐かしい天才ギター少年のアグースも居合わせて束の間の再会を祝った。

最終日は7時にホテルを出発して再びボートでAir Greenへ。昨日の波に満足したのか、疲れてしまったのか、ピークは空いていた。サイズはさらに増して風も申し分なく、この場所の素晴らしさが胸に迫った。波回りも良くロングライディングのシーンをジュンがシュートしてくれた。

再会の旅は終わりを迎えようとしている。グルプックのマタとジャイアンは結婚して東京に暮らしているという。時が流れても僕たちの心は年を取らない。波を見つめて波に乗る。ただそれだけのことなのに途方もない贈り物を受け取っている。またいつこの島を訪れよう。気持ちのおもむくままがいい。

1/26 a.
Dsc_5887 Dsc_5888 Dsc_5891

Dsc_5893 Dsc_5894 Dsc_5895

Dsc_5896 Dsc_5897 Dsc_5900

Dsc_5901 Dsc_5903 Dsc_5904

1/26 b.
Dsc_6077 Dsc_6076 Dsc_6077_2

Dsc_6079 Dsc_6082 Dsc_6083

1/27
Dsc_6372 Dsc_6374_2 Dsc_6375

Dsc_6380_3 Dsc_6403 Dsc_6394

Dsc_6395 Dsc_6396 Dsc_6397

Dsc_6398 Dsc_6399 Dsc_6400

Dsc_6402 Dsc_6403_2 Dsc_6404

Dsc_6406

|

« 150121-3 BALI D04-6 #04-5 | トップページ | 150204 J’S D11 #11 »

コメント

ナカムラさん

ありがとう!
気持ちを秘めて目の前の課題に
立ち向かいましょう。
僕もGOOD TIME & BAD TIMEの
繰り返しです。

投稿: レジェ | 2015年2月 8日 (日) 11:28

やっさん

何言ってんの!
エントリーするその時がいつでも
ベストタイミングです。

投稿: レジェ | 2015年2月 8日 (日) 11:26

気持ちの伝わる素晴らしい文面と最高なシークエンスの
数々、こちらまでうれしくなりました。
仕事がアベノミクスに乗れず(?)サーフタイム減っている
ときなので「頑張らねば」と気持ちが入りました。
バグース!

投稿: ナカムラ | 2015年2月 6日 (金) 13:33

素晴らしいシークエンスにジェラシー感じます!coldsweats02

投稿: ヤス | 2015年2月 6日 (金) 09:59

Junior

Thanks a lot
and seeing you!!!!!!!!

投稿: Legen | 2015年2月 5日 (木) 21:44

Great style Lage!!peace

投稿: Junior | 2015年2月 5日 (木) 20:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 150121-3 BALI D04-6 #04-5 | トップページ | 150204 J’S D11 #11 »