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2015年2月 3日 (火)

150121-3 BALI D04-6 #04-5

P1050653

P1050694

KOZO 6’85 TRI

Balangan

1R 01/22 10-11am with Agus Jay

2R 01/23 10-11am

Head and more

Onshore Wind

T, Short, Boots & FCS Cap

 

ニューボードを持って風の合うヌサドアサイドに行こうかとも思ったが、人の少ないバランガンでサーフしようと決めた。ガイドのアガスとエントリーした。アウトには白人のショート数人とローカルガイドが一人。時たま入るセットはサイズがあり迫力がある。それでもドルフィンの時に感じるパワーは雨期のそれだった。

2009年の9月にイッキュウといったグラジガンの帰りに一泊だけCHB(ココナッツハミングバード)に泊まった。その時にはハワイアンサイズでも6フィートオーバーのパーフェクトウェーブに遭遇して結局一本も乗ることが出来なかった。

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この場所を初めて訪れたのは20049月。イッキュウ、ウッツ、ゲンと4人だった。CHBが営業を始めた年でタクローはピュアーな気持ちで僕達をもてなしてくれた。それから何度も何度も通い、G-Landに行くようになり、2009年の2月に初めてのメンタワイを経験した。モルディブ、2回目のメンタワイ、3回目のメンタワイとスマトラ通いが始まり、気がつけば6年ぶりのバリだった。

昨年の12月に還暦をむかえ、慶子とボードは1本だけ持ってバリ、ロンボクに行くことにした。

ニューボードはレイトなテイクオフでもけっしてパーリングすることなくナチュラルな感覚を与えてくれた。この場所に不慣れなアガスが会心の1本をバックハンドで決めた。僕はフェイスを走れなかったがインサイドからはライトへ距離の出るライディングを得て、満たされた気持ちで60分間のセッションを終えた。

それからアガスの運転でシークレット・ガーデンへ大原遊に会いに行ったが5分違いですれ違ってしまった。ランチして、DEUSRIP CURLでショッピングして、指圧を受けて、夕陽に真っ赤に染まるバランガンに戻った。

その夜、背中とハムストリングに蕁麻疹がでた。真冬仕様の体がバリの雨期の暑さを拒否したのだろう。翌朝には痒み消えた。

ヒーリングゾーンで太陽礼拝ヨガをしてから無人のピークでサーフした。バランガンの波に慣れて3本ほど良いライディングを取り戻した。宿にもどると山本将雄さんが慶子の整体施術を終えるところだった。僕もお願いしてヨガマットに身を伏せた。茅ヶ崎出身の彼はK-REEF Crewでもありゴローさんとも親交が厚い。Kのピークでいつも同じポジションにステーする小林清亮くんとは竹馬の友で新極真会の仲間でもあると知らされた。サーフィン、CHBを通じて加速度を付けて人の輪が広がっていく。

たった2泊の6年ぶりのバランガン。初めての時と同じ淋しそうなタクローとイナに見送られて、ニョマンの運転で空港に向かった。7年ぶりのロンボクへ再会の旅が続く。

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