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2014年10月 1日 (水)

140928 CLASSIC REEF D54 #67 by T17

P1030945

Aipa 8’6 Tri

15:00pm to 17:15pm

Head and more

Offshore wind

 

台風スウェルの日曜日。11時に出発した。ボードは7’6 & 8’6をチョイスした。ショートボードも持参したかったが、帰りに修理アップのロングを2本持ち帰るのであきらめた。茅ヶ崎エリアはショアーブレイクを横目で見ただけでクローズアウトと知れた。パーキングはどこも満車。雪ノ下から極楽寺駅前を戻ってシーハウスパーキングに入れた。橋前からエントリーするとカレントと北東風でゲンコツPまで流された。ピークでエベちゃんに会った。インサイドまで乗り込んだらゲッティングアウトが出来ずに一度ビーチに上がった。インサイドPまでウォークバックしてちょっと休んだ。橋前から東側のゾーンはカレントが無く、楽にステー出来た。だんだんと波回りが上向いてレフトの波に乗った。インサイドで絵里さんを見つけた。ここで会うのは初めてだ。彼女も久しぶりのポイントで波に見放されているとこぼしていた。岬の先端のアウトサイドPに入るセットはパワフルだ。気持ちが引けてパドルイン出来ない。普段灯台のレフトでやっているのだから乗れない訳はないのだが、やはり波乗りは気持ちが肝心だ。陽が陰る頃に早めにビーチに上がった。常宿の藤沢ホテルにチェックインして、エベちゃんのホロホロに顔を出した。稲村ローカル数人が笑顔で仲間に入れてくれた。ホッピーセットを飲み、たこ焼きを食べた。エベちゃんの笑顔は人を惹きつける。夜はまだまだ続く。藤沢から江ノ電で七里の中富宅のパーティーに向かうのだ。ところが江ノ電の駅が分からずにうろうろしていると、松尾賢太郎くんから声をかけられた。小4の娘さんと丹沢登山の帰りだという。後から追いかけますとの声をかけられて江ノ電に乗った。七里ヶ浜駅から丘の上まで歩いた。10分間のウォークだが汗だくになった。マノ・カマクラ号のファミリーとカヌービルディングや駿河湾横断のサポートセキュリティーの為に来日中のハワイアン6名が迎えてくれた。帰りはイングランド帰りの映像作家である米田くんの車で藤沢まで送っていただいた。ベットにもぐりこんだのは23時を回っていた。

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