« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月18日 (木)

140917 UBA REEF D49 #61 by T15

P1030759

 

KOZO 6’3 Quad

13:00pm to 15:30pm

Shoulder

No wind to offshore

Short John

 

ヴェトナムに上陸した台風のスウェルが湘南に届いた。ノーマークだったのでちょっと驚いた。会社から自宅にもどり30分で支度を整えて出発した。圏央道を使いノーストレスで茅ヶ崎に着いた。ハイタイドの時間帯なのでビーチをパスして鎌倉に向かった。イナムラサーフツアーというローカル大会をひかえて、UBA REEFにエントリーした。最初はメインポイント右側のエンプティーゾーンでサーフした。セット波はワイドでクロージーだった。小波にも意識的に乗った。徐々にポジションを移動してメインピークにトライした。クセの強いブレイクで間合いが難しい。波回りが良くなりラインの伸びるライトブレイクに恵まれた。カットバックの連続だが縦に当て込むセクションがつかめない。ピークには6名。KOZOボードが僕を含めて3枚。この場所ならではだ。そしてレイトテイクオフからボトムをメイクした1本は忘れられない。

P1030762 P1030763 P1030764


P1030769 P1030767 P1030771

| | コメント (0)

2014年9月10日 (水)

140909 七里 D48 #60 by T14

P1030583

 

Legen 7’10 Tri

16:30pm to 18:15pm

Head

Side on wind

Short John

With Micchy Iida

 

P1030578 P1030582 P1030585

台風スウェルが上がらずに迷ったが、夕方のハイタイドのサイズアップにチャレンジすることにした。14時に出発して圏央道を使ってウッツガレージに1530分に到着した。ホクレアとシークレットのロングボードを修理の為に持参した。横須賀の大学院帰りのミッチー飯田もやってきた。ピンクのLegen5’10を手渡しした。彼のボンザーをパサートに積み替えて七里に向かった。潮が多すぎるがたまのセットはサイズがある。迷わずに通い慣れた峰ヨコにエントリーした。バックウオッシュを受けて立ち上がるピークをつかまえてボードに飛び乗る。ビーチフロントまで乗り込める。無人のロア&峰ヨコのミドルゾーンで次々とテイクオフを繰り返した。久しぶりの7’10はまるでロングボードのようにターンが重い。徐々に慣れてきてファンウェーブを楽しんだ。ラストウェーブは1stセットをミッチーが、2ndセットを僕がキャッチした。このセッション最大のライトウエーブでボトムターンからラインが伸びた。インサイドセクションはファーストブレイクでメイク寸前に飛ばされてしまった。沖に戻りビーチに上がるための波を待ったが、それっきりセット波はやって来なかった。まわりは薄暗くなりパドルでビーチを目指した。

その夜、田舎屋鮨にウッツ・ミッチー・フージー・僕の四人が集まり、楽しいサーファーズ・トークの宴となった。サウザリーに寄ってコーヒーやビールを飲み、僕はミッチー宅に泊まった。

| | コメント (0)

2014年9月 8日 (月)

140906 鹿島下津 D47 #59

 

KOZO 6’3 Quad

10:30am to 12:00pm

Head over

Side off wind
Seagull

 

ヒデハウスに9時半に到着した。ビーチはクローズではないがスウェルは力強くてワイドだ。偵察隊のケイスケが戻ってきて平井方面でやることになった。宮崎の続きのように吉田信ちゃんと二人で下津海水浴場へ。右手の平井より人を集めてアウトサイドで切れた波が割れている。ただし朝方から風が変わり面がちょっと荒れている。ゲットはなかなか面倒くさかった。お化けセットはトップがマッシーでキャッチしづらい。追っかけイッキュウ・デコ・ケイスケがエントリーしてきた。ほんの少し北側に移動したところでライトのビッグセットに乗れた。ラインが伸びミドルセクションで大きなカットバックをした。沖で久しぶりのケイスケと楽しい波待ち。ラストウェーブはソリッドなミドルサイズのライトウェーブだった。ビハインドにケイスケがいる気配を感じたが充分な距離があった。インサイドのセクションでムーブに迷って飛ばされた。フローターをかけるべきだった。ビーチまでジュースが運んでくれて楽ちんだった。帰りしな、信ちゃんとハマグリとバカ貝を買い付けた。ハウスに戻り南谷くんと、日大ローテートの高汐先輩を近くの民宿にピックアップに出かけた。今日明日は彼らの練習日で現役とOBが集まってくる。それに明治サーフも合流する。ハウスにはQP中澤、長谷川ミキ、フー、宮子さん、野田夫婦とお友達、依子さん、高橋さん、イッキュウ、ケイスケ、信ちゃん、高汐先輩夫婦、デコ、南谷くんが集った。僕はハマグリとバカ貝を一個ずつ食べた。13時半には家路につき16時に帰宅した。17時から嵐山町の瀧乃屋で犬友が集まっての飲み会だった。

| | コメント (0)

2014年9月 2日 (火)

140830&1 日南BEACH & LEAF D45&6 #57&8

P1030382

P1030446

 

KOZO 6’3 Quad

Small to Head

Offshore wind

 

全日本の最終日8/30。川井幹雄氏の50周年パーティーを取り仕切る為に、会場を離れなければならない吉田信一学連支部長から、学生達を見守ってくれと託された。何をする訳でもないが、その場所にいるべき意義を感じた。日大ローテートの伏見先輩、松尾くん、北田くんもいる。学連支部からメンクラス決勝に勝ち上がった石川拳太はアクセルサーフのボードだ。茅ヶ崎支部からも細井隊長、モスケ三橋さん、高橋支部長を始め沢山のメンバーがビーチフロントに集まった。全日本の熱気が心と体に刷り込まれた。

P1030374 P1030375 P1030390

P1030444 P1030447 P1030408

そしてすべてが終わり、僕は南のビーチに向かった。森康一郎さんが待っていてくれる。今回のトリップ最初で最後のセッションだ。康ちゃんが43年前に初めてサーフィンしたビーチは美しくて温かい空気に満ちていた。ローカルの斉藤剛さん、京都の川口隊長、そして12歳のローカル少年タカが満面の笑みで受け入れてくれた。さらに鴨川チームのチャンプ榎本さんとノブ吉田くんが僕を追いかけてきてくれた。セットの波は頭オーバーだが康ちゃんとタカが乗っていく。僕は苦労したが何本かロングライディングをゲットした。心洗われる時間を過ごした。夕方には一人で南のリーフを訪れた。ツースモールと感じたがたまのセットは肩くらいのパーフェクトだ。明日の朝はこの場所でやろうと心に決めた。夜は一人飯で280gのハンバーグステーキを食べ、お酒を飲まずに寝た。ラグゼ一ッ葉は快適なコンドだった。翌朝、熟睡している鴨川チームを起さないように南に向かった。起床6時で7時半には無人のピークにエントリーした。25年ぶりの1本目のライディングは胸に染みた。ずっとこの場所に還りたいと思っていた。10分に2本やってくるライダブルなセット波11本に乗った。ディープすぎる位置からの1本を除いてすべての波をくるぶし位のエンドゾーンまで乗り込んだ。KOZO 6’3はジャストフィットでノーストレスだった。帰りしなに寄った康ちゃんのビーチはフラットだった。また来年この場所に戻ってきたいと思った。

| | コメント (0)

140826&30 第49回全日本サーフィン選手権大会 D43&4 #54&6

1409270262100 1409624952431 1409270362514

P1030292 P1030327 P1030366

P1030367 P1030370 P1030373

KOZO 6’3 Quad

Small

Offshore to onshore wind

With Genta

08/26 9am 宮崎着。大会会場の学連テントに顔だししてから河口にエントリーした。普段では絶対やらないスモールコンディションに挑んだ。最初はまったく立てなかったが徐々にフィットしてきた。Super Flog 5’6でゲンタは波数を集めている。午後はホンダロックを表敬訪問。1982年に弊社のダイカストマシンの1号機が採用されて以来、宮崎、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、北米、メキシコ、ブラジルなどの現地法人に多数のマシンが導入されている。翌日は宮崎現地代理店の社長とハイビスカスGCでゴルフ。今年初ラウンドなのに4241 5バーディーという驚異的なスコアーが出た。後で全日本にやって来てゴルフしているサーファーはお前だけと仲間に言われてしまった。08/28は波の状況はさらにプアーとなり厳しい状況となった。30分ほど練習のためにエントリーしたがまったく良いところ無しだった。59歳以上のショートボード・カフナクラスのヒート4はこの日の最後の試合となった。Aポイントはそれなりに波数が来るが、パワーが無くメイクするのは至難の技だった。序盤にライト方向へライディングをつないで1位コールを受けた。センターにポジショニングすべきだったが気後れして入っていけない。右端でライトウェーブを待ったが、レフトのセットを2本、赤ゼッケンの熊倉さんに取られてしまい万事休す。3位敗退となった。

続きを読む "140826&30 第49回全日本サーフィン選手権大会 D43&4 #54&6"

| | コメント (0)

140822&3 SUP@鎌形堰 D41&2 #52&3

1555473_10152589625829754_448387168

 

Legen 9’0 Quad

Clean Flat Water

台風13号が去ったあと太平洋側のビーチではフラットな日々が続いている。全日本サーフィン選手権@木崎浜が近づいているので、せめてサップに乗ってバランス感覚とインナーマッスルに刺激を与えようと思った。それに真夏の暑さからも解放されるし。鎌形堰は夕立の影響で水量が増し、それでも透明度を保ち良い状態だ。この場所は会社から500mに有る。

| | コメント (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »