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2014年9月 2日 (火)

140830&1 日南BEACH & LEAF D45&6 #57&8

P1030382

P1030446

 

KOZO 6’3 Quad

Small to Head

Offshore wind

 

全日本の最終日8/30。川井幹雄氏の50周年パーティーを取り仕切る為に、会場を離れなければならない吉田信一学連支部長から、学生達を見守ってくれと託された。何をする訳でもないが、その場所にいるべき意義を感じた。日大ローテートの伏見先輩、松尾くん、北田くんもいる。学連支部からメンクラス決勝に勝ち上がった石川拳太はアクセルサーフのボードだ。茅ヶ崎支部からも細井隊長、モスケ三橋さん、高橋支部長を始め沢山のメンバーがビーチフロントに集まった。全日本の熱気が心と体に刷り込まれた。

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そしてすべてが終わり、僕は南のビーチに向かった。森康一郎さんが待っていてくれる。今回のトリップ最初で最後のセッションだ。康ちゃんが43年前に初めてサーフィンしたビーチは美しくて温かい空気に満ちていた。ローカルの斉藤剛さん、京都の川口隊長、そして12歳のローカル少年タカが満面の笑みで受け入れてくれた。さらに鴨川チームのチャンプ榎本さんとノブ吉田くんが僕を追いかけてきてくれた。セットの波は頭オーバーだが康ちゃんとタカが乗っていく。僕は苦労したが何本かロングライディングをゲットした。心洗われる時間を過ごした。夕方には一人で南のリーフを訪れた。ツースモールと感じたがたまのセットは肩くらいのパーフェクトだ。明日の朝はこの場所でやろうと心に決めた。夜は一人飯で280gのハンバーグステーキを食べ、お酒を飲まずに寝た。ラグゼ一ッ葉は快適なコンドだった。翌朝、熟睡している鴨川チームを起さないように南に向かった。起床6時で7時半には無人のピークにエントリーした。25年ぶりの1本目のライディングは胸に染みた。ずっとこの場所に還りたいと思っていた。10分に2本やってくるライダブルなセット波11本に乗った。ディープすぎる位置からの1本を除いてすべての波をくるぶし位のエンドゾーンまで乗り込んだ。KOZO 6’3はジャストフィットでノーストレスだった。帰りしなに寄った康ちゃんのビーチはフラットだった。また来年この場所に戻ってきたいと思った。

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