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2014年9月 2日 (火)

140826&30 第49回全日本サーフィン選手権大会 D43&4 #54&6

1409270262100 1409624952431 1409270362514

P1030292 P1030327 P1030366

P1030367 P1030370 P1030373

KOZO 6’3 Quad

Small

Offshore to onshore wind

With Genta

08/26 9am 宮崎着。大会会場の学連テントに顔だししてから河口にエントリーした。普段では絶対やらないスモールコンディションに挑んだ。最初はまったく立てなかったが徐々にフィットしてきた。Super Flog 5’6でゲンタは波数を集めている。午後はホンダロックを表敬訪問。1982年に弊社のダイカストマシンの1号機が採用されて以来、宮崎、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、北米、メキシコ、ブラジルなどの現地法人に多数のマシンが導入されている。翌日は宮崎現地代理店の社長とハイビスカスGCでゴルフ。今年初ラウンドなのに4241 5バーディーという驚異的なスコアーが出た。後で全日本にやって来てゴルフしているサーファーはお前だけと仲間に言われてしまった。08/28は波の状況はさらにプアーとなり厳しい状況となった。30分ほど練習のためにエントリーしたがまったく良いところ無しだった。59歳以上のショートボード・カフナクラスのヒート4はこの日の最後の試合となった。Aポイントはそれなりに波数が来るが、パワーが無くメイクするのは至難の技だった。序盤にライト方向へライディングをつないで1位コールを受けた。センターにポジショニングすべきだったが気後れして入っていけない。右端でライトウェーブを待ったが、レフトのセットを2本、赤ゼッケンの熊倉さんに取られてしまい万事休す。3位敗退となった。

ビーチに上がると森康一郎さんもいてびっくり。日高太郎くんからは色々とレクチャーをいただいた。全日本のステータスを知らなかった僕に、山田絵里、鈴木一久、森幸一、栗山弘、金光ちゃん達から“WEB観戦してましたメール”が届いた。嬉しいやら恥ずかしいやら感謝でした。明治サーフの最終学年で学生選手権に出場しただけの経験も実績もない僕。巡りあわせで全日本のスロットルが向こうからやってきた。フリーサーフィンに明け暮れた35年間はコンペティションサーフィンとは無縁で生きてきた。今回エキスパート達の気迫と情熱とスキルを目の当たりにして、僕の35年間の幸せを思った。コンペティターは乗る波すべてでムーブを意識して集中力を高めてライディングしているのだろう。50歳にしてトライアスロンとロードバイクに出会った。そしてノースショアーの波にも乗った。そして598ヶ月でコンペサーフの扉が開かれた。人生幾つになっても新しいテーマが立ち上がる。精進しようと思う。翌8/29は前線上を東進する低気圧からのスウェルが届きパーフェクトコンディションとなった。朝から夕方まで海に入る気も湧かずにひたすらエキスパー達、学連支部の学生達、レジェンド達のライディングを見つめた。そして最終8/30のラストゲームはメンクラスファイナル。学連支部からは石川拳太(神奈川大学)が勝ち上がっている。結果は見事三位。千葉東支部がワンツーフィニッシュを決めた。学生達も拍手で称えていた。素晴らしいシーンだった。

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