« 140502 Mission May Storm Day6 | トップページ | 140503 Mission May Storm Day7 »

2014年5月27日 (火)

140524 T-REEF D23 #33

P1010456

P1010455

P1010459

 

Rip Curl 7’6 TriOn

10:00am to 12:30pm

Head Over and More

No wind or side wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit & Boots

 

5時に起きて海行きの準備に小一時間かかった。ネシアトリップのグッズと冷たい海水用のグッズをより分けた。サイズが有りそうなので7’6をチョイスした。丘の上から見るライトP3ピークにそれぞれ5名くらいのサーファーがステーしている。波数はしっかりだがライダブルなセットが少ないようだ。レフトPにはびっくりするくらいの人数が入っていた。おまけにパーキングPにも3名。この場所で322日にカズゥとイトーくんと三人で、ヘッドハーフオーバーのピークをシェアーして以来のニッポンの海だ。その後ジョグ中に右膝外側の腸骨を痛め、右腰の腰痛が悪化し、一ヶ月間苦しんだ。メンタウィへの出発日は425日だった。10日間のボートクルーズを無事に終えて、2ヶ月ぶりにこの場所に帰ってきた。天気が良く、温かかで、波も風もグッドだ。そしてオールメンバーが集まっていた。ノーグローブ・ノーブーツでOK、けれどウェットは5mmと聞いて3mmのブーツをはいた。足を冷やすと腰にくる。なるべく長い時間サーフしたかった。レフトPからライトPへ移動するつもりでいたが、9時にチェックした時より明らかにサイズアップしている。

P1010469 P1010458 P1010466

ライトPのローカルが違和感たっぷりにレフトPでサーフしている。今日は北東ウネリなのでレフト側にブレイクが開いている。メインピークより奥に入り、正面からブレイクするレフトに的を絞った。フィッシュ佐藤くんと二人で楽しいセッションとなった。底掘れするピークからのテイクオフはレイトになるが、1979年製の7’6はパーリングせずにボトムをクリアーする。5本乗ったところで佐藤くんを追ってライトP側に移動した。1本乗り込むとインサイドから反時計回りに超ロングパドルで回り込まないと沖に出られない。2本目でギブアップして乙女Pのアウトにステーした。サーファーの数が減り、波のシェープが整ってきた。セットセットの波は素晴らしい。小鹿先輩がポジションを譲ってくれた1本目のビッグセットはワイプアウト。それからじりじりと待ち続けてベストウェーブがやってきた。ピークでスタンディングすると超レイトでボトムは見えない。クリアーしようと必死でパドリングするサーファーが5名ほど。パーリングは許されない。その刹那にボトムをメイクしていた。素晴らしい感覚だ。そして風が入りはじめた。ビッグセットのビハインドからライトへも1本いった。その後が面倒だが結構いいラインが出現する。ラストは例によって手間取る。それでもメインピークの奥で我慢して待ち続けた。グッドセットにパドルインするとすぐ横のインサイドからヤングが競り合ってきた。たまらずに声をかけてテイクオフした。ラインが伸びてロングランとなったが、タイドハイでジュースが伸びない。駐車場で沢山の仲間とコミュニケートして、13時半に茅ヶ崎に向けて走り出した。16時に北口の東横インに到着。茅ヶ崎珈琲倶楽部で只今夢中の“村上海賊の娘”を読んで、19時にSouthery20時から辻堂Kifuneでメンタトリップの仲間が集まった。ホテルに戻ったのは25時だった。

|

« 140502 Mission May Storm Day6 | トップページ | 140503 Mission May Storm Day7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 140502 Mission May Storm Day6 | トップページ | 140503 Mission May Storm Day7 »