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2014年3月25日 (火)

140322 T-REEF D012 #012 

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AIPA 8’6 Tri

06:30am to 08:30am

Head and Half and more

Off shore wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

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前夜、AIPAにワックスダウンした。丘に到着するとカズゥとイトーくんも現れた。デカすぎるセットが水平線の彼方からやってきて、ライトPと田楽鼻Pのはるか沖でブレイクする。レフトPではチャンネル右側にもピークが出現している。板が短すぎる。ウェイティングすれば落ち着くかも。南下してスウェルをかわすビーチに行こうか。気持ちが逃げようとする。カズゥはセッティングを始めて、潮が下がるとラインがつながってしまうのでエントリーするという。気持ちがすぐに固まった。ビッグデーでは助け合い励ましあいながらサーフするのだ。イトーくんも僕たちを見て準備を始めた。サイズはデカいがチャンネルが開いていてゲッティングアウトに不安はない。僕は最初に右側のライトブレイク側に出た。巨大な三角波が入ってくる。自然なパドルでテイクオフしよう。無理なプルインは危険だ。そして1本目は自然に板がでた。ボトムにおりるまでに時間を感じる。レフトのラインを見てからライトにボトムターンした。ショルダーは張らずにジュースになった。それからポジションをレフトPへ移動した。カズゥの後にエントリーした、顔見知りのショートボーダー二人組が若干インサイドにステーしている。カズゥの3本目はビハインドピークからの迫力に満ちたテイクオフだった。僕はスイッチが入ってメインピークに向かった。ライダブルでラインが出るセットをじりじりと待つ。そこそこのサイズのセットが僕に向かってくる。カズゥがレジェの波だと背中を押す。8’6がフィットして多少レイト気味でも余裕を持ってドロップ出来る。ゲッティングバックすると波回りに恵まれて数本立て続けにメイクした。カズゥは奥々のピークから3本連続してワイプアウトした。SUPでのチャージとしては凄すぎる。イトーくんは6’4のボードで苦戦しながらも波数を集めている。さすがコアローカルだ。例の二人組はインサイドからも板がでずに苦労している。一時間ほどするとサイドウィンドが強まった。予報では終日西風なのだが。僕は徐々に乗れなくなってきた。6本目でテイクオフをミスってワイプアウトした。カズゥは巨大なセットにチャージしてボトムで飛ばされてインサイドまで運ばれた。半時計回りに大回りしてピークに帰ってきた。7本目は僕にとってのラストウェーブだった。ちょっとクローズ気味のセットにテイクオフしたがスムーズにボトムからラインに乗り、クローズセクションでライトへ走った。それでもいつもの場所より駐車場側に運ばれてビーチに上がった。体力と時間的にはまだやりたかったが、ビッグデーでは無理は禁物だ。

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2014年3月17日 (月)

140314 K-REEF D011 #011 

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Rip Curl 7’6 TriOn

11:00am to 14:00pm

Head over and more

Strong off shore wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

 

春一番波。

前夜、Surfer’s Night at Kaiがあり、新丸子の常宿に泊まった。リビエラパークは工事中の為、OH-REEFを撮影してから材木座に駐車した。押尾くんと連れ立ってトンネルを抜けてエントリーした。ピークには森康ちゃん、富山くん、エリさん、雄三くん、林師匠たちがラインナップしていた。最近は7’10のボードで楽していたためか、強風のためか波数に乗れなかった。それでもウェストピークからのチュービーライン、渡辺敏郎くんが僕をおもんばかって譲ってくれた波は素晴らしかった。終盤には李さんが現れた。ラスト1本で彼と一緒にモンスターに乗ることが出来た。李さんはすぐにプルアウトしてくれて、エンドゾーンまで乗り込んだ。寒さのために腰痛が出て堤防を這い上がった。パーキングにはジュニア山岸がいて一緒にランチした。ビッグデーだった。

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2014年3月10日 (月)

140308 T-REEF D010 #010

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Super Flog 7’4 Tri

07:00am to 11:00am

Shoulder and More

Off shore wind to side wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

 

スイムコーチの市川くんが4時に鳩山ハウスにやってきた。6時半にいつもの丘からサーフチェック。ライトPがパーフェクトに割れている。フェイスクリーンでサイズは肩頭。気温はマイナスだが風が弱く陽射したっぷりのグッデーだ。エントリーするカズーを見送って急いで着替えた。アルメリック・ビスケットにワックスダウンしている市川くんをおいて、一足先にレフトPへ。3本ロングランしてからセンターPへ。灯台正面のブレイクは無人だが綺麗に割れている。サイズが足らないがラインは伸びる。お化けセットはリアルだがなかなかキャッチ出来ない。特大セットからの1本はビハインド過ぎてしかたなくレフトへ。もう1本はジャストなピークからのボトムターンが甘くてワイプアウト。やはりファンボードではなくガンボードが欲しかった。今日はRip Curl 7’6も持ってきたのに残念だった。正面のピークはよく掘れる。形の良いミドルサイズのテイクオフでパーリングもした。ポインテッドノーズであれば楽にメイク出来たはずだ。ビーチブレーカーの市川くんは5’6のビスケットで苦戦している。大雪のため1ヶ月のブランクと初めてのリーフには戸惑って当然だろう。

 

終盤にレフトPにもどると、ポイントにはヤッさん・キンちゃん・イノッチ・斉藤くん・トーコの5人だけだった。仲間だけのピークって冬の贈り物だ。これからの春シーズン、だんだんと人が増えていく。日帰りするヤッさんにランチを誘われ、土佐屋でアサリラーメンをいただき楽しい時間を過ごした。

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140306 CLASSIC-REEF D009 #009 by T3

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Legen 7’10 Tri

08:00am to 10:00am

Shoulder and More

Strong Off Shore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

 

鎌高の切通しを抜け、江ノ電の踏切越しのスウェルを見て、台風スウェルがまじっていると感じた。ビーチにはワイドでサイズのあるセットが押し寄せている。それでも気持ちはCLASSIC-REEFに向かった。サイズ足らずで波数が少ないが、インサイドPに時々入るセットを見て心が決まった。ピークにはロングボーダーが二人。インサイドにショートボーダーが一人。北東風が強く吹き込んで寒い。キャップをかぶって正解だった。ただし3mmのブーツでは足が冷えた。波の状態は悪くなかった。ボードが出づらいブレイクで、トップでおいていかれる。テイクオフが決まると右も左もラインが伸びるファンウェーブだった。セットセットの波を3本つかまえた。ボトムで左右を確認してからレフトへターンすると、ビーチフロントまで乗り込める。終盤はアウトサイドPのバックヤードまで移動してライトウェーブをキャッチしようとしたが、1本もメイク出来なかった。ビーチに上がるためのラスト1本は、ミドルサイズだったけれど綺麗にカールするナイスウェーブだった。

 

その後、七里の丘の上に住む中富さんを訪ねた。午後には茅ヶ崎のKAMINARIで中島一成くんに髪を切ってもらった。それからBic Sports Japanのウッツ内海に修理ボード持ち込んだ。さらにT’S HOUSINGのオフィスで中川さんに会った。17時に辻堂を出発して18時半に中目黒の薬膳カレー香楽食であの織田哲郎さんと会食した。明治サーフの吉田信一くんのコーディネートだった。恵比須のホテルに泊まり、翌朝7時半に帰宅した。

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