« 140314 K-REEF D011 #011  | トップページ | 140427 Mission May Storm Day1&8 »

2014年3月25日 (火)

140322 T-REEF D012 #012 

P1090247

P1090283

 

AIPA 8’6 Tri

06:30am to 08:30am

Head and Half and more

Off shore wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

P1090237 P1090239 P1090257

P1090270 P1090259 P1090255

P1090287 P1090285 P1090288

 

前夜、AIPAにワックスダウンした。丘に到着するとカズゥとイトーくんも現れた。デカすぎるセットが水平線の彼方からやってきて、ライトPと田楽鼻Pのはるか沖でブレイクする。レフトPではチャンネル右側にもピークが出現している。板が短すぎる。ウェイティングすれば落ち着くかも。南下してスウェルをかわすビーチに行こうか。気持ちが逃げようとする。カズゥはセッティングを始めて、潮が下がるとラインがつながってしまうのでエントリーするという。気持ちがすぐに固まった。ビッグデーでは助け合い励ましあいながらサーフするのだ。イトーくんも僕たちを見て準備を始めた。サイズはデカいがチャンネルが開いていてゲッティングアウトに不安はない。僕は最初に右側のライトブレイク側に出た。巨大な三角波が入ってくる。自然なパドルでテイクオフしよう。無理なプルインは危険だ。そして1本目は自然に板がでた。ボトムにおりるまでに時間を感じる。レフトのラインを見てからライトにボトムターンした。ショルダーは張らずにジュースになった。それからポジションをレフトPへ移動した。カズゥの後にエントリーした、顔見知りのショートボーダー二人組が若干インサイドにステーしている。カズゥの3本目はビハインドピークからの迫力に満ちたテイクオフだった。僕はスイッチが入ってメインピークに向かった。ライダブルでラインが出るセットをじりじりと待つ。そこそこのサイズのセットが僕に向かってくる。カズゥがレジェの波だと背中を押す。8’6がフィットして多少レイト気味でも余裕を持ってドロップ出来る。ゲッティングバックすると波回りに恵まれて数本立て続けにメイクした。カズゥは奥々のピークから3本連続してワイプアウトした。SUPでのチャージとしては凄すぎる。イトーくんは6’4のボードで苦戦しながらも波数を集めている。さすがコアローカルだ。例の二人組はインサイドからも板がでずに苦労している。一時間ほどするとサイドウィンドが強まった。予報では終日西風なのだが。僕は徐々に乗れなくなってきた。6本目でテイクオフをミスってワイプアウトした。カズゥは巨大なセットにチャージしてボトムで飛ばされてインサイドまで運ばれた。半時計回りに大回りしてピークに帰ってきた。7本目は僕にとってのラストウェーブだった。ちょっとクローズ気味のセットにテイクオフしたがスムーズにボトムからラインに乗り、クローズセクションでライトへ走った。それでもいつもの場所より駐車場側に運ばれてビーチに上がった。体力と時間的にはまだやりたかったが、ビッグデーでは無理は禁物だ。

|

« 140314 K-REEF D011 #011  | トップページ | 140427 Mission May Storm Day1&8 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 140314 K-REEF D011 #011  | トップページ | 140427 Mission May Storm Day1&8 »