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2014年2月26日 (水)

140225 T-REEF D008 #008

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Super Frog 7’4 Tri

09:15am to 12:15pm
Shoulder and More

Off Shore wind to Side On wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

 

夜明け前。東の天空に25番目の月がかかり、マイナス4等級はあろうかという明けの明星を従えている。気温はマイナス3度。615分。赤い太陽が浮き上がってくる。レギュラーPには4人。躊躇なく無人のレフトPをチョイスした。気温は5度。太陽の陽射しが温かい。キャップを目深に冠り、逆光の彼方のスウェルを見つめる。20本目のセットピークからのライディングは素晴らしかった。ボトムの手前で軽いボトムターンをするとカールセクションを突き抜けて、インサイドセクションもスピーディーに駆け抜けた。25本目をメイクすると波回りに見放された。センターPから26本目に乗ってパドルバックするとサイドオンの風が吹き始めた。30本目でビーチに向かった。スウェルへの50回のパドルイン。30回の距離のあるパドルバック。この場所は素晴らしい。そして八重洲での会議に向かった。

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2014年2月24日 (月)

140221 T-REEF D007 #007

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Super Frog 6’4 Tri

15:00pm to 16:15pm
Shoulder and More

Side On Shore wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

 

二週連続の大雪に降りこめられて10日ぶりの海行き。大好きな冬が終わってしまうと、自分を急き立てて正午に出発した。いつもの7’10ではなく6’4をチョイスした。時間とともに風が弱まりフェイスが整ってくる。ロータイドの時間帯で奥々のピークに入っていく勇気が湧かない。さらに連日の雪かきのダメージから腰に違和感がでた。サイズの有る波の方がテイクオフが決まる。ボトムに下りるとちょっと腰が痛い。気持ちは惹かれるが早めにビーチに上がった。水温は今がボトムだろう。これから5月までこの状態が続く。今年の春一番は遅れている。ビッグウェーブはすぐそこまで来ている。

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2014年2月20日 (木)

140210-11 HEBARA D005&6 #005&6

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Legen7’10 Tri

16:00pm to 17:00pm
08:00am to 09:00pm

Shoulder and More

Off Shore wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, Boots, Glove & Cap

 

大雪を降らせた南岸低気圧が三陸沖に抜けて、茨城は全域クローズ。サイズも風も良い部原に向かった。君津から下道で鴨川に出て北上した。“海がめ”で素泊まりを申し込んでからエントリー。波は昔と変わらないが異邦人のような気分で、チャージ出来ない。マッシーな波でショートボーダー達のボードは出ないのだが、その横からテイクオフするのは躊躇する。じたばたしている内にすぐに薄暗くなってしまった。民宿のご主人に教えられて“とんかつ山本”でヒレカツを食べた。一人飯一人酒ってちょっと乙なものだ。

 

翌朝目覚めて窓からブレイクを確認すると、しっかりしたスウェルが入っている。しかし予想に反して小雪が舞い、海面からは水蒸気が上がっている。エントリーすると降る雪はその強さを増してくる。帰りの山道が心配で全然集中力が湧かない。ギヴアップして急いで帰り支度をした。大多喜街道はまるで雪国のようだ。アクアラインを抜けると陽射しが戻った。どうやら房総半島だけがスノーゾーンだったらしい。またひとつショートソロトリップの想い出が積み重なった。

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2014年2月 3日 (月)

140131 OH-REEF D004 #004

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Super Flog 7’4 Tri

11:00am to 13:00pm

Chest High and More

Off Shore wind to no wind

DEUCE: 3/5mm New Full Suit, Boots & FCS Cap

 

風が変わり整いだした。大潮のデッドローは11時半。八丈フレンズの達郎、二川、田代チームが先行した。スウェルの進入角度がウェスト過ぎるからか、いつもはクロージーなレフトのビハインドピークが開いている。逆にメインピークは機能せずにブレイクしない。サイズのある波をつかまえてもすぐにマッシーになりインサイドに乗り込めない。池田潤が彼にとってのラスト1本で上がっていった。僕は徐々にビハインドピークにパドルインしていった。ミドルピークがベストでショルダーが張る。だんだんとリズムをつかんで良い波が巡ってきた。ファンボードをチョイスしたので数を集められた。それにしても今日はコーナーが出現しない。やはり本来のコンディションとはかけ離れている。それでもエンドゾーンまで乗り継いでパドルバックだ。奥々からの最大セットは、かろうじてパーリングをまぬがれてボトムでバランスを取り戻した。ニューボードにはまだ馴染んでいないのでスタンスが決まらない。パドルバックからのピークが遠い。終盤は疲労がつのり乗れなくなった。後ろ髪を惹かれる思いでビーチに上がった。達郎チームも僕に続いた。

 

21日(土)、代官山のアロハテーブルで部原系還暦サーファー達の為のパーティーが開かれた。鵠沼から林利夫師匠や大竹雄三くんも参加していた。雄三くんは1/31の同じピークで10時までサーフしたのだと言う。全然良くなかったそうだ。サーファーにとっての波のコンディションは刻一刻と変化する。たまたま僕達はファンウェーブに恵まれたのだろう。

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