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2014年1月20日 (月)

140119 T-REEF D003 #003

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Super Flog 7’4 Tri

07:15am to 09:30am

Small

No Wind to Strong Off Shore

DEUCE: 3/5mm New Full Suit, Boots, Gloves & Cap

 

小雪舞う中4時過ぎに出発。昼から天気は回復するが強い季節風が吹く予報。浜の気温は2.5度。風が無く寒くない。ブーツもグローブも真冬用の厚手のものを選んだ。そして今シーズン初のウェットキャップ。オーバードライブを5粒飲んでエントリー。7’4 x 22” x 2”3/4のファンボードは今日の小波にジャストフィットだった。レスポンスが良く楽しい。コーナーからのレギュラーゾーンのラインがよく伸びる。恵みの陽射しがさしてきて汗をかく。1時間半ほどソロサーフ。そこにカズゥが現れた。今日はSUPではなくミッキー・ムニョス 11‘でパドルインしてきた。二人きりの楽しいセッションとなった。9時を過ぎると西風が強まった。カズゥはラスイチを決めてビーチへ。僕はもっとサーフしたかったが、兎が飛び跳ねるようなコンディションとなりギブアップ。早起きして無風の時間帯をつかまえることが出来た。僕達と入れ替わりでエントリーしていったチーム古河の二人は早々に上がってきた。そろそろこの場所でサイズの有る波に乗りたい。

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2014年1月14日 (火)

140111 T-REEF D002 #002

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Bush Man 9’6 TriOn

Too Small

Off Shore Wind

DEUCE: 3/5mm New Full Suit, Boots, Gloves & FCS Cap

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7時に出発。途中渋滞にはまり、それでも10時前に到着した。丘の上から見る波は期待を裏切るスモールウェーブだった。駐車場には朝一のラウンドを終えたカズゥとブンちゃん。11時半のハイタイドにむけてちょっとサイズアップとのこと。Super Frog 7’49’6ガンを持ってきたが、きたるべきザ・デーに備えてガンの試し乗りをすることにした。エントリーすると次々とサーファーが上がってきて、ピークにはショートボーダーが一人きりになった。ボードはミスマッチでパワーの無い波では不安定極まりない。ただし細見のシェープなのでターンはクイックだ。中盤に一本会心のライディングがあった。レフトのセクションを中腰でメイクし、コーナーからライトへカットバックしそのまま踝位の水深まで乗り込んだ。どんなコンディションでも良い波はやってくる。そのタイミングでイノッチ、ハナ、キンちゃんがエントリーしてきた。まるで昨シーズンの続きのようなデジャヴのような時間が生まれた。インディアンサマー、ツースモール、パーフェクトウェーブ、クリーンフェイス、クリアーウォーター。帰りしな、土佐屋のアサリラーメンを食べた。パーフェクトデー。

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2014年1月10日 (金)

140109 K-REEF D01 #01

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Legen 7’10 TRI

Over Head and More

Off Shore Breeze Clean Face

DEUCE: 3/5mm New Full Suit, Boots & FCS Cap

 

ピークには一人山口キンちゃんがいた。2014年の1本目はテイクオフがもたついたがピークからエンドゾーンまで続くロングランとなった。パドルバックすると稲村側に引っ張られた。クローズアウトセクションに強引に乗り込むとインサイドに捕まった。ロングパドルでピークに戻るとコンディションが急変してライトがクローズでレフトに流れるワイドセットが立て続けに入った。OHリーフとの中間エリアがブレイクしている。いったんインサイドまで乗り込み、延々とパドルを強いられてアウトにでた。するとライダブルなパフェクトコンディションが立ち現われた。顔見知りの二人がエントリーしてきて三人でのセッションとなった。髭の彼はファーアウトでオバケセットを待ち続けている。僕はセットの波、そしてセットセットの波に波長が合い、久しぶりのビックウェーブに乗った。テイクオフしてボトムターンするとサイズが増す。距離も出て気持ちが高揚する。オフショアーが弱いのでフェイスは柔らかく、コンクリートの壁を滑り降りるような例の感覚は味わうことが出来なかった。終盤に髭の彼と一緒に乗った波はショルダーが完璧に張る素晴らしい波だった。そしてまた一人になった。陽が傾きちょっと不安になる。ミドルサイズの波をつかまえてウォーターブレイクを目指した。

 

駐車場でジュニア山岸と髭の彼とちょっと談笑。雄三くんは6時間サーフでバットマンと良い波に沢山乗ったそうだ。K-REEF6時から8時までエントリーした髭の彼が、サイズも距離ももっと凄かったと教えてくれた。それって近年に無いコンディションだ。冬の南岸低気圧には目が離せないと思った。

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131227-30 TACOS ISLE D53-5 #62-6

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HOKULEA 6’6 TRI

Legen 6’4 TRI

12/27 Tacos

12/28 Tacos with H. Ishii

12/29 Kaizer & Tacos

Over Head to Small

Strong to No Wind

DEUCE: 3/5mm New Full Suit, Boots & FCS Cap

With Genta

 

この島に初めて来たのは25年前。それから10回目位のトリップ。大好きな場所だがブレイクは苦手だ。そしていつもボードチョイスをミスする。今回はショートボードのリハビリを意図してナローなホクレアボードを持参した。やはりテイクオフが不安定でなかなか良い波がつかめなかった。トレーニングと減量を自分に突きつける為の旅だった。

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