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2013年10月28日 (月)

131025 OH & CLASSIC-REEF D44 #52&3 by T27

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Rip Curl 7’6 TriOn

06:15am - 08:30am
11:00am - 12:30pm
Size: Shoulder High

Offshore Wind

DEUCE: 3/4mm Full Suit

 

第三京浜のサービスエリアで浜田くんから電話が入った。夜明け前のスモールOHライトにエントリーするという。七里に行くつもりだったけど僕もフォローすることにした。レフトPで1本乗ってからライトへ移動した。ショートボードが数枚にロングボード1枚。久しぶりのこの場所のブレイクに徐々に慣れていった。浜田くんはKatsu 6’4 x 20”がフィットして彼にとってのホームブレイクをメイクする。今週の台風ウェーブによる疲労が蓄積して、背筋から腰に違和感がある。それでも何本か良い波をつかまえてエンドゾーンのどん詰まりまで乗り込んだ。

 

Classic Reefへ移動して早めのランチを取った。切通しを抜ける時にバックヤードPが決まっているのを目撃した。UB-Reefも川前もインサイドもパッとしない。バックヤードにエントリーするとショートが数枚、ロングとSUP1枚だった。セット間隔が長く焦らされる。レフトはクロージーでライトにラインが伸びる。小一時間ほど経つと様相が一変した。ソリッドな肩頭のセットがきっちり入りだした。素晴らしい波だ。でも僕はテイクオフ時とライディング中に背中から腰にかけて痛みがあり楽しめない。後ろ髪をひかれる思いでビーチに上がった。この場所にはグッドウェーブでの思い出が多い。もう少し探求してみようと思う。

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2013年10月24日 (木)

131023 CLASSIC-REEF D43 #50&1 by T27

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Legen7’10 Tri

10:00am - 12:00pm
12:30pm – 13:00pm
Size: Head Over

Offshore Wind

DEUCE: 3/4mm Full Suit

 

満潮の時間帯をパスして朝はゆっくりと過ごした。波は再びサイズアップ。ワイドスウェルと人の多さで七里をパスした。迷わずにインサイドPにエントリーした。1本ワイプアウトしたところに隆一が寄ってきた。昨日電話で話をしたが約束をした訳ではない。どこかで波長が合っているのだろう。ミドルのピークにステーしていると、今度は森コウチャンが現れた。満面の笑みでイエローの板だ。セットの波数が少なく西よりのリーフへパドルしていった。この日、セットセットのジャストピークからのレフトは2本だった。さらに充分沖にステーしているつもりで食らったセットが何本もあった。それでも充実したラウンドだった。波はどんどん良くなりアウトサイドも割れだした。ちょっと恨めしかったが疲労を感じてビーチに上がった。浜で隆一と話しているとエベちゃんがやって来た。UB-REEFに中富さんが入っているという。それならと再エントリーした。でも一度切れた集中力は戻ってこず2本乗って終えた。その後、稲村サーフのショップに行った。コーゾーくんに板をオーダーしたかった。生憎不在でウエットを着た長沼さんがいらした。彼も川前でサーフしていたのだそうだ。稲村駅の周辺にはメローな空気が漂っていた。

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131022 UB-REEF D42 #49 by T27

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RIP CURL7’6 TriOn

15:15pm – 17:15pm
Size: Shoulder

Offshore Wind

Billabong: 2/3mm Full Suit 

朝の西浜は潮がツーハイで、引けば素晴らしくなる予感がした。それから小田原のDEUCE工場に向かった。馬入、生コン、花水、大磯と懐かしいポイントを横目にして西湘バイパスに乗った。福澤くんが待っていてくれて、3/5mmセミドライスーツと来春のメンタ用の2mmショートジョンをオーダーした。ついでに持参した3/5mmフルスーツの修理もお願いした。とって返して西浜をチェックするとクローズアウトセットが入るヘビーコンディションに変身していた。前回ほどではないのでサーファブルだが、心のどこかに今日は楽をしたいという隙間があった。辻堂をチェックするとグッドコンディションだが、時たまインポッシブルなお化けセットが入る。ちょっと迷って七里の駐車場へ移動した。エントリーの準備をしていると、李さんが現れて、見た目ほど良くないので大崎へ行こうと誘惑された。またまた迷って、結局、七里の丘の上に住む中富宅に寄った。イナムラクラシックのTシャツをいただく約束をしていた。それから中富ご夫妻と鎌倉フレンチ食堂でランチとなった。姥ヶ谷は浩くんのホームP。今日は久しぶりのセッションをやれよということだった。ところがハイタイドにむかってまさかのサイズダウン。それでもリップカールの7’6がよくフィットしてファンサーフだった。クセ波のピークをつかまえて川前へのライディングは楽しかった。久しぶりに日没後までサーフした。取って返して辻堂のウッツサーフステーションへ。ウッツをピックアップして僕の藤沢の常宿へ。それから二人で積もる話を魚にして楽しい宴だった。

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2013年10月16日 (水)

131015 K-REEF D41 #48 by T26

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RIP CURL7’6 TriOn

14:15pm – 16:15pm
Size: Head High

Strong Offshore Wind

Billabong: 2/3mm Full Suit

 

セットセットはリアルKだった。ウェストピークからエンドゾーンまでメイク出来たのは1本だけだった。コーナーピークから乗れればイージーにラインに入れるのだが、2本奥を取られてからウェストエンドに気持ちが追いやられてしまった。ウッツが駐車場で待っていてくれて先にエントリーした。彼のファーストウェーブは良い波だった。中盤グッドセットが立て続けに入ったがタイミングを逃してしまった。富山英輔くんが黄色のYUでやってきた。勝又くんもあの笑顔で現れた。潮が多すぎて波数が少ない。オフ風が強くて雨も降っている。薄暗くて気持ちも上がらない。中途半端な波に乗って防波堤を目指した。テトラに上がって振り向くと、この日最高のセットが入り、アウトサイドで待ち続けていたショートボーダーが素晴らしいライディングを披露した。波回りに見放された日だった。めげないで次のチャンスを待とう。

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2013年10月11日 (金)

131009 KASHIMA HIRAI D40 #47

Legen6’8 Tri

07:30am – 09:30am
Size: Shoulder High

Strong Offshore Wind

ADRENALIN: Spring Suit

 

日本海を進む台風24号に強い南風が吹き込んでいる。元太と4時に出発した。柏から利根川沿いの道を南下した。5時半過ぎに陽が上る頃、東の空は素晴らしい朝焼けにおおわれた。ピンポイントで到着したビーチは10年以上ぶりだ。パーフェクトウェーブが押し寄せてスプレーが強いオフショアーに吹き上げられていた。風力発電の風車が3基。それ以外は昔のままだ。セットセットの波は奥々からロングボードに乗り込まれて、ショートボードのテイクオフポジションを横切っていく。インサイド寄りで何本かミドルサイズの波に乗ったが、これはというピークが取れない。久しぶりに見る元太のテイクオフは早くてターンもスキルアップしていた。カットバックをメイクするほどではないが、この日、最高なライディングをゲットしたのだという。僕はスプリングスーツでちょっと肌寒く、ほとんどのサーファーはフルスーツを着用していた。元太がビーチに上がり僕を待っている。ラスト1本に乗るためにポジションをメインのインサイドに移動した。何本かチャンスを逃した後に最高なセットが僕に向かってきた。タイミングを合わせてほとんどノーパドルでテイクオフ。ボトムターンするとイメージをはるかに超えた、力強いフェイスがライトに伸びている。ハイラインからミドルフェースでターンを繰り返すとスピードはマキシマムに達した。乗りながらまるでネシアの波のようだと思った。エンドゾーンでボトムに下りるとジュースに包まれた。腹ばいになりそれでも素晴らしいスピードでビーチに運ばれた。

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