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2013年9月27日 (金)

130926 INAMURA CLASSIC INVITATIONS by T20

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K-REEFでの波乗りを終えて稲村クラシックを観戦する為に稲村ヶ崎へ向かった。由比ヶ浜商店街に車をとめて、レトロな洋食屋でビーフカツレツを食べた。和田塚駅で江ノ電に乗り、由比ヶ浜、長谷、極楽寺、そして稲村ヶ崎駅。ビーチに着くとジャストタイミングでファイナルの4名がゲッティングアウトするところだった。観客の数とその盛り上がりが素晴らしい。波はサイズを下げたとはいえ、たまに特大のセットがやってくる。粋の良いヤングサーファーのムーブにくぎ付けになった。テイクオフの速さとターンの伸び、そしてトップアクションのキレはぴか一だ。ムーブごとに湧き上がる歓声と拍手。僕も自然に思い切り手をたたいていた。大橋海人の左手を長沼氏が差し上げた瞬間、歓声が爆発した。24年ぶりのイナムラクラシック。実行委員でポスターその他のグラフィックデザインを司る中富浩さんも興奮の極みだった。僕の残りの人生で何度でも観戦したいと思った。

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130926 K-REEF D39 #46 by T20

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Legen7’10 Tri

10:00am – 12:00am
Size: Shoulder High

Strong Offshore Wind

ADRENALIN: Spring Suit

 

台風20号はさらに北上したが、その進路は東に向いている。思った通りにスウェルの死角に入りK-REEFはサイズが上がっていない。夜明け頃には素晴らしいセットが入っていたという。防波堤で林師匠と雄三くんにちゃかされて、無人のピークにエントリーした。お化けセットを一本モノに出来ればいいやと思っていた。インサイドの中途半端なブレイクを追いかけるとアウトサイドにセット波が入る。一人ぽつねんと、いつ来るかも分からない波を待つのは辛い作業だ。追っかけ雄三くんとモリタくんが入ってきた。ちょっとモチベーションが上がり、心もち波数が増えた。僕はボードの長さのアドヴァンテージを生かして波数を重ねた。スウェルはサイズが無くショルダーも張らない。やがて潮止まりの時間帯を迎えて、波がやんだ。じりじりとした時間が過ぎていく。やっとやってきたセットをどうにかつかまえて防波堤に向かった。

朝、キン山口、山田絵里、杉山プロ、シンゴマン高橋、ジュニアと会った。カフェでは近江くんと雑談した。

それから稲村クラシックを観戦する為に稲村ヶ崎に向かった。

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2013年9月24日 (火)

130923 YANAGISHIMA D38 #45 by T20

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Rip Curl7’6 TriOn

10:45am – 11:30am
Size: Head Half Over

Strong Offshore Wind

DEUCE: Short John

 

エクセレントだと思った。しかし駐車場で着替えてビーチに戻ると、潮が動き波数が増えてサイズが上がりワイドになっていた。正面からエントリーポイントを求めて、結局、柳島まで歩いてしまった。ショアーブレイクは巨大で期待は萎み、憂鬱になった。鎌倉方面のリーフであれば楽しめたのにと、心が後ろを向く。エントリーは成功した。ピークには4人。誰も乗れていない。パドルインして分かった。サイズより、ウネリのパワーとスピードが有り過ぎる。


台風ウェーブを前にして、早朝6:11amより茅ヶ崎ゴルフ倶楽部でハーフプレーをした。ラバーズロックの山本くん、栗原パパ、そして横田さんと。昨日は大平山に登った。下りの苔に足を滑らせ右足の脛をヒットした。

ピークでフルパドルすると右足がつった。緊張感も加わったのだろう。灯台のビッグウェーブと同じ種類の恐怖感がつのった。チェック時には切れていたスウェルが今はワイドダンパーだ。そしてクローズアウトセットが襲ってくる。今の体調と僕のスキルでは太刀打ちできない。潔く一本乗って上がろうと心を決めた。セットのピークからレフトへテイクオフした。ボトムからライト方向へターンしてビーチを目指した。なるべく距離を稼がないと渚でもみくちゃにされてしまう。フルパドルでビーチへ。すんでのところで二回、ショアブレイクへ体をひねって思い切りボトムへ飛び込んだ。玉石に足がついたら後ろを振り返らずに全力でかけ上がる。今回はどうにかセーフティーにビーチに上がれた。

 

サウザリーで一人ランチした。オーナーの篠田琢くんがお疲れさんとデザートをサーブしてくれた。それから銀座を目指した。17時から銀座TACTLegen Bandのライブ。台風ウィーブには集中しなければ乗れないよネ!

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2013年9月17日 (火)

130915 K-REEF D37 #44 by T18

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Rip Curl7’6 TriOn

05:15am – 08:15am
Size: Head

Clean Face or Rough Face

DEUCE Short John

 

都内から豪雨。高速道路上で引き返そうかと何度か思った。夜明け前にパーキングに着き、暗い中のサーフチェック。たまにアウトサイドで割れるジュースを目撃してダメ元でエントリーしようと決心した。無人のアウトサイドにはワイドなスウェルが入ってくる。ジャストポジションからボードが出ない。ロータイドは7時半。ショルダーが張らない。ショートとロングが一人ずつ現れた。

じたばたしていると横殴りの雨と風が吹き、雷鳴が轟く。またすぐにピークで一人ぼっちになった。心が折れかけた頃、雨が止み、風が止んだ。ブレイクがシェイプアップされて絵にかいたようなパーフェクトウェーブとなった。小一時間で5本のセットをエンドセクションまでメイクした。先ほどの二人が戻ってきた。ウェストサイドのピークが開いている。ショートの青年が満面の笑みを送ってくる。僕のラストウェーブは最奥のピークからの今日一番の波だった。久しぶりに持ち出した7’6が違和感なく動く。サーファー達がゲッティングアウトしてくる。もう上がろうと思ったところに、森こうちゃんがエントリーしてきた。ピークに戻るといきなり込みだした。北東風が吹き出して潮が干潮に向けて動き出した。バックウオッシュが入り再びピークでボードが出なくなった。こうちゃんがセット波をつかまえた。ジャストピークからフルパドルでスタンディングするとピークが丸くなる。すかさずステップフォワードするとかろうじてボードがボトムへ動き出した。ショートボードでアウトサイドピークをつかまえるのは難しい状態になってしまった。茨城から福田くん。ケイスケも現れた。森康二郎さんも入ってきた。しばらく奮闘したが結局エクセレントなピークをつかめずに退散した。台風18号による豪雨も心配だった。帰りの100kmで交通障害の可能性も有る。中村橋のデニーズでブランチして、帰宅したのは11時。午後からは晴れ間がでた。熊谷ラグビー場へ明治vs青学の試合を観戦するつもりでいたが、結局TV観戦となった。

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2013年9月12日 (木)

130904-08 SIARGAO D32-36 #36-43

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D1 1R@Cloud9 by Legen6’4QUAD 16:00/17:00pm Small
D2 2R@Cloud9 by Legen6’4TRI 09:30/10:00am Small

D2 3R@B-Point by Sam Egan SUP9’6 10:15/11:00 Small

D3 4R@Cloud9 by KOZO6’6 09:00/11:00 Shoulder w/h Caritos

D3 5R@B-Point by Legen6’4TRI 15:30/17:30pm Head High

D4 6R@Cloud9 by KOZO6’6 05:30/06:30am Small

D4 7R@B-Point by Legen6’4TRI 15:00/17:00pm Shoulder

D5 8R@Cloud9 by KOZO6’6 05:45/07:00am Shoulder

 

Mr. YokohamaのアテンドでビーチフロントのSaganaに到着した。そこには豪州クロヌラに住む、チャック鈴木がいた。ヨコハマさんの旧友で久しぶりの再会なのだという。波はフラットサイクルの真っただ中だった。Cloud9の小波はパワーレスのファーストブレイクで僕のスキルではテイクオフが決まらない。ローカルが数多くいてインサイドではサーフスクール花盛りだ。メンタワイのHTにしてもCloud9にしても、ローカリズムが根付いたポイントは、ビジターはギブアップすべきと思う。それでもアウトサイドリーフでは3人だけでグッドウェーブをシェアーした。最終日の早朝ラウンドでようやく波にフィットしてきたが、そんなもんだろう。
今回のトリップではフィリピンでただ一人のWQS Pro SurferであるCaritos1ラウンド、サーフした。Cloud9のピークを支配していたのはSuper Girlだった。さらにはタスマニアンのSUPビッグウェーバーとフィリピーノのSUP Girlとのカップルとも出会い、映像作家でもある彼の作品を見ることが出来た。Cloud9はタレントが集うグローバルポイントだった。

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ラスト3枚の画像は横浜寛氏の撮影。

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