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2012年11月28日 (水)

121127 K-REEF D69 #84

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  • KOZO 6’6 TRI
  • 08:00am to 14:00pm
  • Off Shore Wind
  • Size: Head Over and More
  • DEUCE 3/4mm Full Suit & Boots

朝7時半。K-REEFはクリーンフェイスだがラフコンディションだった。不規則にブレイクして潮が多すぎるのかショルダーが張らない印象だった。OH-REEFはサイズもシェイプも素晴らしい。それでも確信を持ってK-REEFにエントリーした。いつもはマッシーな東側ゾーンがイージーにブレイクしてゲッティングハードだった。前半は波回りに恵まれ楽しいライディングだった。後半は疲労と寒さで集中力が落ちて波に見放された。7時にエントリーした小林師範代が赤い6’1でいつものように僕と同じゾーンにステーしている。彼が上がるまでは僕も上がるまいと粘りに粘った。エントリー時7名、最大20名、最後にはアウトサイドピークに僕一人が取り残された。結局ラスト1本を決めることが出来ずに泣く泣くゲッティングインポイントを目指した。

朝の撮影時には望遠レンズに三脚のピークメンバーにご挨拶した。そこに顔見知りの伊佐さんともう一人の彼がやって来た。パーキングではシンゴマン高橋くんと勝又プロ。雄三くんと仁也くん。ピークステーしていると剛くんと渡辺くん。ゴローさん。今夏西浜で言葉を交わしたサンディエゴの黄色いボードの彼。西浜物語の読者でT-REEFに行ってみたいというロンガーの彼、伊佐くんのボードとSEVENウェットの竹内くん、ダイアナのスタッフたちと波をシェアーした。パーキングではマリエさん、ミー石井くん、ダイアナ工場長、林利夫師匠、30年以上ぶりに会う金子一則プロ、2010年のホクレア・モルジクルーズで一緒だった北見くん、メンタメイトのエリさんに会えた。さらにカフェに遅いランチを取りに行くとジョージ・カックルがいて、コスミック・エナジーのケンゾウ鈴木さんを紹介してくれた。35年以上、鎌倉に行く時にはショップの前を通っている。毎回毎回一期一会だなぁ~。

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2012年11月26日 (月)

121124 千葉南 D68 #83

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  • KOZO 6’6 TRI
  • 10:30am to 13:00pm
  • Rain & Side Off Wind
  • Size: Shoulder to Head
  • DEUCE 3/5mm Full Suit & Boots
  • With Ikkyu

メンタ症候群で波乗りへの意欲が湧かないというイッキュウを誘い出して千葉南へ向かった。天気予報は半日ずれて冷たい雨が降っている。千倉の安芸ハウスを訪ねてコーヒーをご馳走になった。晴れてくるのは午後かららしい。和田エリアは北風を受けていたがフェイスはまずまずでクオリティーもまあまあだった。風は冷たいが海水は温かかった。切れたパワーウェーブはボトムからのショルダーが張らない。たまに入ってくるオバケセットは素晴らしい。正面から水門前に向かって流されるので常にパドルバックを強いられる。ライトへ走るとインサイドがダンパーになり、基本はレフトだった。たった一本だけだったがゾーンからゾーンへのロングライドがあった。肩サイズの波が水門前まで張った。ハイタイドを迎える直前にバックウオッシュが入り、それが収まるとサイズアップした。しかしワイドブレイクに変化して乗り辛くなった。イッキュウは疲労からか正面へのパドルバックをギブアップして水門前にステーしている。人差し指を立ててラスト一本の合図を送った。ビーチに上がる頃、暖かい陽射しが差しこんできた。

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2012年11月19日 (月)

121118 SUP@鎌形堰 D67 #82

  • Pleasant 9’00 QUAD
  • 08:15am to 09:00am
  • Dark Water after the Rain
  • DEUCE 3/4mm Full Suit
  • With Arihei

久しぶりのSUPにアリヘイを誘った。水温が下がり裸足に差し込む。鯉達は深みに身を潜めているのか姿を見せない。川底には枯葉が堆積し昨日の雨の為に透明度が低下している。アリヘイはたまにこの場所にパドリングトレーニングに来ており、今日は3mmドライスーツを着用した。北風に水面が波立ちノーズが音をたてる。メンタワイの思い出話しをしながら下流から上流へ、上流から下流へ往復した。

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2012年11月13日 (火)

121113 T-REEF D66 #81

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  • KOZO 6’6 TRI
  • 07:15am to 09:00am
  • Size: 肩頭
  • No Wind to Side Breeze
  • DEUCE 3/5mm Full & 3mm Boots

フェイスクリーンだけれどスウェルが千切れてピークが定まらない。レフトPの最奥ゾーンでセット波を待った。かぶり気味にテイクオフするとボトムにリングが浮かぶがロッカーマジックでパーリングせずにメイク出来る。今シーズンいきなりのフルスーツが窮屈だがどうにか波乗りになった。ネシアの波のインパクトがまだ体に残っているらしくてレイト気味でも立てる。海水はまだ温かく気温も高いので汗をかいた。昨日、ボードをクリーンナップしてボトムにカーワックスを、デッキには冬用のワックスをアップした。真冬の装備をすべて引っ張り出して、今朝方は60度のお湯を20Lポリタンクに詰めた。エントリー前にはオーバードライブを6粒飲んだ。クリスマス寒波に備えてのシミュレーションだ。そして今日のピークは三角形でポジションがディープだとフロントでライトに行けた。本来のレフトはペキンと張ってくれずに乙女Pのインサイドに入っていけない。ライトの方がパワフルでグッドウェーブだった。ワンマンウェーブを10本乗ってビーチに上がった。僕の他には乙女Pに若いサーファーが一人。パーキングリーフにサーフカヌーが一台だった。

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2012年11月 7日 (水)

121013-26 MENTAWAI CHAPTER FINAL

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一期一会、泡沫(うたかた)、再会・・・・。

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2012年11月 1日 (木)

121013-26 MENTAWAI Meido Tour CHAPTER 3

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CHAPTER 3

2009年3月のメンタワイボートトリップはSUMATRAN SURFARIISのAki FujitaとT’S 中川隊長と7名のメンバー、そしてミクンバ号のボートクルーたちのお蔭で感動的な旅となった。そしてスマトラ沖大地震と東日本大震災が発生した。心がねじ曲がり渦を巻くように時が過ぎ去った。

2011年12月26日、Akiにブリダリ号の予約を入れた。前回のメンバーからは辻堂T’S HOUSING代表の中川隊長、七里在住の富山トミー英輔編集長、そして僕の3名が参加した。七里在住の中富浩さんはマノ・カマクラ号の最終仕上げのために来日する、6名のハワイアンのアテンドをするために参加を断念した。エリ山田はK-REEFのコアメンバーで鵠沼在住。エリさんとは2010年に大竹雄三くんと林利夫さんがコーディネートするモルディブボートトリップに一緒に参加した。明治サーフ後輩のイッキュウ鈴木とヒデ篠原とは2002年バリ・ロンボクトリップ以来の揃い踏みだった。ヒデとは2001年にJ-BAYに行った。イッキュウとはバリやロンボクやG-LANDに何度も行った。ヨット鷹取とは井澤バンドのライブで親しくなった。独協サーフOBで都内在住、夷隅をホームとしている。期せずしてトミーも独協出身で、同窓のノブ大瀧をメンバーに加えた。ノブは浅草のNew Evolution Surfという70年代コンセプトのショップオーナーで、新進気鋭シェーパー、ジェフ・マッカラムの盟友である。そして最終局面で中川隊長のトリップメイトのシゲ飯田氏が参加することになった。シゲさんはサンディエゴ・スキップフライ系カリスマシェーパー“ミツベン”を日本に紹介した張本人だ。長らくDROP OUTを扱い、トム・パリッシュ、マイク・ヒンソン、ビル・バーンフィールドたちと今でもホットライインをむすぶSURFING & SURF BOARD Loverだ。彼の経験と知識はディープで、さりげなく話してくれるストーリーは驚くべきものだった。横須賀生粋ローカルで“ネイビーバガー”を首謀している。中富さんとは20年来のビジネスパートナーで様々なビッグなグラフィックデザインを世に送り出している。

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