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2012年9月24日 (月)

120922 明治杯@MARUKI D49 #54

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  • Legen 6’0 TRI
  • 06:30am to 15:30pm
  • Offshore wind & Clean Face
  • Trunks

今年もナイスライド出来なかった。3ヒート全部こけて、ロースキルに嫌気がさす。それでもヒート中のドキドキ感はナイスだ。千葉全域がツースモールのこの日、クラシックポイントにはセット波がブレイクし、フェイスも一日中クリーンでミラクルデーだった。ミッキー川井さんにはジャッジだけでなく、夜の宴会にも渡辺将人プロともどもご参加いただいた。そしてDJミノル・宇治田も早朝からのMCをこなし、ヒートにも宴会にもエントリーしてくれた。現役達のコーディネートの仕事量は物凄いだろう。すべてに感謝をこめて来年の再会を楽しみにしている。

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2012年9月17日 (月)

120915-6 CHITOSE D47&8 #52&3 by T16

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  • Legen 6’0 TRI
  • 04:50pm to 05:50pm with Guenta
  • 05:30am to 06:15am
  • Size: Set Shoulder
  • No Wind
  • T & Tranks

夕方の一時間と決めてエントリーした。乗りなれた6’0もクアッドではなくトライセッティングにすると、動きすぎてちょっと戸惑う。ファーストライドがベストライドで正面の波取りはシビアだった。北側のリーフゾーンに移動したが波回りはプアーだった。それでもやっと最大セットを捕まえてビーチに上がった。ゲンは南側に移動して15本乗ったとか。ニュー・アルメリックが最高らしい。駐車場では茅ヶ崎のアツシと嬉しい再会があった。翌朝は雨の中のサーフだった。エントリー直後はライダブルだったが、台風スウェルが入りだすとワイドダンパーで、何度もボトムに降ってしまった。スウェルはどんどん大きくなってくる。中途半端な波はドロップ出来ないほど掘れる。水平線にセットセットの気配を見つけて、沖にフルパドルした。一本目のセットをキャッチするとぎりぎりでボードが出た。大きなボトムターンからラインを走りビーチに向かった。この日、千葉南は9時頃にはクローズしたそうだ。

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2012年9月10日 (月)

120908 SUP@TSUJIDO D46 #51

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  • BIC 10’6 SINGLE
  • 06:30am to 08:30am
  • No Wind, Clear Surface & Small Waves
  • T & Trunks
  • With Uttz, Ryoma & Guenta

ゲンがOWS (OPEN WATER SWIM)の練習をしたいという。来週の内房岩井海岸での大会に備えてだ。予報では弱いオフショアーということで、6時前に辻堂第一駐車場に入った。リョウマがスタンバイして待っていてくれた。ウッツもがんばって現れた。橋前から鵠沼河口に向かって漕ぎ出した。ゲンのBIC7’9はリョウマが曳いてくれた。1km強の距離を30分くらいのペースで泳ぐ。鵠沼ではスモールだがライダブルな波が割れている。僕達三人はエンプティーゾーンのアウトでセットスウェルを追いかけた。ゲンはポイントパニックの只中でサーフ。僕は結局最大セットに乗れず、その波をグラインドするウッツとリョウマを見送った。陽射しを浴びると物凄く暑い。フロントのパドルを持ち替えずに行う、便利なバックハンドのリヴァースターンをリョウマから伝授され、何度も練習した。タイミングを失して何度も沈した。汗だくでスウェルを追いかけて結構なアルバイトだった。帰りもゲンはスイム。残り500mで今度は僕がスイム。スモールウェーブのコンディションでも、海のパワーを全身で受けながらのスイムはヘビーだ。ヘッドアップして方向を確認しながら、疲れたら平泳ぎで橋前を目指した。ナイスデーだ!

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2012年9月 7日 (金)

アグゥスのこと

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ロンボクへは2008年3月にイッキュウと訪れて以来行っていない。クタのガイドクルーのアグゥスは天才ギター少年だ。何度目かの訪問時にYAMAHAのアコースティックギターを持参してプレゼントした。彼はそのギターを大事にしてくれているだろうか? それともキャッシュに化けてしまったのかもしれない。

そしてもう一人のアグゥスのことだ。
2004年9月にウッツ・イッキュウ・ゲンタと僕の4人でバリへ行った。クタの喧騒から逃れて、僕達はココナッツ・ハミングバードというコテージをチョイスした。オーナーのタクローはアジア放浪の末に、風の丘に住むことにしたのだ。僕はこの場所と波に魅せられてしまい、その後何度も何度も風の丘を訪れた。

ある日、タクローからメローなストーリーを聞いた。
放浪の旅でウエストジャワのチマジャにステーした。アグゥスというローカルサーファーと親しくなった。その頃、その場所で、彼はオンリーワンのエクセレントサーファーだった。タクローとアグゥスは日がな一日、波に乗った。そして別れの日、沢山のローカルがタクローの元に集まった。そこにアグゥスの姿だけがなかった。その後タクローは、バリからグリーティングレターを送った。当然のように返事は来ない・・・。

時は流れ、ココナッツ・ハミングバードのゲストの口から突然、アグゥスの名が飛び出した。そのゲストはチマジャでタクローという日本人のことを懐かしく話すアグゥスに出会っていた。そして予定調和のように彼は風の丘にやってきた。その瞬間のなんとも言えないキュートな気持ちを、タクローはもどかしそうに語った。

僕は+BCM波情報を長年愛用している。サイト内のOne Earthというコラムは素敵だ。ハルさんは2010年の津波で流されてしまった、スリランカのA-Frame Surf Shopのオーナーだったお方。そしてこの夏に南スマトラを訪れたストーリーが始まった。彼の旅のお供がチマジャローカルのアグゥスとある・・・。

人生はクロスオーバートリップ。僕もいつか僕のアグゥスに出逢うだろう!

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2012年9月 5日 (水)

120903 Naganuma Surf & TSUJIDO D45 #50

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  • BIC 7’9 TRI
  • 12:30pm to 13:30pm
  • On shore wind & Rough Face
  • Set: 胸
  • Swim Short & T

35年以上、鎌倉に向かう道すがら目にしていた長沼サーフボード工場に、初めて足を踏み入れた。中富さんの導きでメンタ用の6’6をオーダーした。マシンシェープされたARCTIC FORMが待っていた。テール形状はラウンドスカッシュかラウンドピンか、ひとしきり話し合ってラウンドピンにした。ボトム全体に美しいコンケーブが施されていて、最大深さは-8.1mmだった。これらのデザインをマニュアルで削り出すのは至難の技だろう。ここ二年ほどで数十種類のテンプレートをプログラム化し、マシンで荒取りしたフォームを仕上げるプロセスを採用しているのだそうだ。みっちり一時間、シェープ作業に立ち会わせていただき、レール形状も実際に何度も触って確認した。最終仕上げは一日置いて行うそうだ。デカールの色と位置を決めて、巻きはデッキもボトムも二層と決めた。僕のボードのモデルは”TOUR”という。ノーズはニードルでもティアドロップ形状なので、きっと僕にフィットすると確信した。

中富さんとジョナサンでブレックファーストしてから辻堂に向かった。ボードは持参しなかったがウェアー類は持ってきた。ウッツガレージで7’9をチョイスして橋前から右側へエントリーした。風が入っているがたまのセットはライダブルだ。ワンマンピークにグッドローテーションでやってくるすべてのセットに乗った。気温も水温も高いが空には秋の気配がただよっていた。

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