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2012年8月28日 (火)

120827 K-REEF D44 #49 by T15

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  • Legen 7’10 TRI
  • 06:45am to 10:00am
  • Off shore breeze to no wind
  • Set: Head High Over
  • Swim Short & T
  • With Ikkyu

ロータイドに向かう時間帯でサイズが上がっていなかった。ベストピークは凌ぎあいがシビアーなので、いつものようにウエストエンドからのオープンウェーブを狙った。ラインがクローズしてもエンドまで乗り込み、時計回りにゲッティングアウトを繰り返した。中盤は最奥のポジションからグッドウェーブに恵まれた。終盤は潮が動きサイズが上がった。エンドゾーンまで乗り込むと筋肉が悲鳴を上げる。最良の二本、エリさんとメイクしたミドルセクション、杉山智世(ともみ)プロの、最大セットのビハインドピークからのバックハンドドロップが印象に残った。ゴローさん、林師匠、雄三くん、トシくん、川南かっちゃん、富山英輔くん、イッキュウ、小林師範代、谷口くん、カズゥ、ヒデアキ、山口キンちゃん、下條くん、チーム大和田くん達、ナオくん&シェーパーさん、シンゴマン高橋&勝又プロ、茅ヶ崎からドロン、そして沢山の顔見知り達が集まった。

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2012年8月25日 (土)

120825 NISHIHAMA D43 #48 by T15

  • Legen 7’2 TRI   
  • 06:00am to 09:30am
  • Size: Set Head over and more
  • Offshore Breeze to No Wind
  • Grassy Face
  • T & Tranks
  • Shot by Guenta

     

エントリーした頃はファンウェーブだった。オフショアーが涼しくて清々しい。チンクイもクラゲもほとんど感じない。ゲンタが一時間弱撮影してくれた。ライトのラインが伸びてショアーブレイクまで乗り込める。南東ウネリはレフトが開き、正面からの南ウネリではライトが開いた。ティピカル(典型的)西浜だ。潮止まりの時間帯はセット間隔が長く焦らされた。潮が11時の満潮にむけて動き出すと様相が一変した。サイズが上がりブレイクのパワーがさく裂した。オバケセットのピークからのテイクオフはフリーフォールとなる。体が伸び切り前足の体重を抜いてかろうじてボトムをメイクする。スピーカー正面の左右でサーフした。T-REEFでしか会ったことがないボディーボーダーのニョマンを見つけた。なんでここに?!と言われた。レフトへのラインはクロージーでどんぴしゃのポジションからでも3ターン目位にジュースにつかまる。そこで巻かれるとネシアのようだった。疲労の極限までサーフしたかったが、波数にも恵まれ、明日の自転車ヒルクライムレースをひかえてビーチにあがった。

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2012年8月20日 (月)

120815 SUP@鎌形堰 D42 #47

  • Legen 9’6 SINGLE
  • Pleasant 9’0 QUAD
  • Brewer K-SHAPE 10’ SINGLE
  • 13:30pm to 15:00pm
  • Clean Face, Clean Water
  • Trunks & T
  • With Natsue & Sanae

不思議姉妹のSUP特訓。お姉ちゃんは自転車に乗れないのだと。妹はハーレー乗りのマッチョ。真夏の昼下がりのリバーサップ。悪くない!

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2012年8月13日 (月)

120812 烏帽子岩往復 D41 #46

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  • サワルナ・レース艇 12’    
  • 07:00am to 08:30am
  • Weak Swell
  • No Wind Oily Face
  • T & Trunks
  • Photo by Ryoma

 

茅ヶ崎館ライブ後、打上げに参加させていただき、さらには倉田ジュニアとマキさんとTeam GAP部屋で24時まで語り合った。545分に起き、ストレッチを15分。関宅のパーキングまで歩いて5分。辻堂に向かった。リョウマと橋前からエントリー。昨夜来のオンショアが止みミニマムサイズの波にサーファーが群がっている。レース艇は横揺れ不安定ですぐに沈。左足のかかとが浅さのボトムにヒットして激痛が走った。それでもクルーズには支障無く、烏帽子岩を目指した。一挙手一投足にリョウマのダメだしアドヴァイスを受けた。40年近く遠く眺め続けた烏帽子岩を真下から見上げるのはとても感慨深かった。リョウマのパドル速度には遠く及ばず遥かに先行される。江の島へ向かうのはギブアップしよう。帰りのパワーを充分に温存するのが鉄則なのだから。疲労困ぱいでビーチに上がり、ビーチクリーンに参加した。熱中症になりそうな気温に海に飛び込んだ。次回はもっと距離をパドルしよう!

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120811 T-REEF D40 #45 by T12

  • Legen6’8 TRI   
  • 08:00am to 12:00pm
  • Size: Set Head over and more
  • No Wind to Side Breeze
  • Billabong 2/3mm Full

南東ウネリが続いているという。6’0 & 6’8を車に積んだ。丘の上から見るスウェルはきれいなラインを見せていた。レフトのピークにはカズゥ、イッキュウ、手塚さん、フー、いとうちゃん、アオちゃん達が勢ぞろいしていた。いつもなら数本乗ってからライトに向かうが、今日はノートライで移動した。

ライトのメインピークには四名。僕はビハインドからレフトに何本か乗った。久しぶりの6’台のボードだが、波にパワーがあるので違和感無く乗れる。そしてライトへの1本目でトップからボトムに降った。スイッチが入り気持ちが前向きになった。久しぶりに会うロブ根本ちゃんとアイコンタクト。セットセットはクロージーなのでミドルサイズの波に数多く乗った。潮が上げに向かうとサイズが上がりセット数も増えた。テールエンドまで乗り込むとゲッティングアウトがシビアーになった。終盤は二人きりになり、一人になった。メインピークからのテイクオフは僕には難解だが、セットセットでレイトテイクオフがナチュラルに決まった。ウォールが張り素晴らしい疾走感だ。もう一本いくぞとアウトに出た頃、タイドハイとサイド風でライトへのオープンウェーブが消えた。セットピークからレフトに乗り込みビーチに向かった。

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2012年8月 6日 (月)

120805 NISHIHAMA D39 #44 by T11

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  • Legen 7’10 TRI
  • 08:00am to 10:30am
  • No Wind to Side Breeze
  • Set: Head High Over
  • Swim Short & T
  • With Genta

今回のT10&11では東のリーフはサイズが上がらなかった。昨日の段階でビーチブレイクでやろうと決めていた。5時に出発して6時45分に海岸通りに出た。タイドハイだけれど8時過ぎから潮が動けば状態が良くなると確信した。プライヴェートパーキングでゆっくり準備していると元太が現れた。彼の5’10ではマッシーコンディションにフィットしないのでLegen 6’8をチョイスした。エントリーからの一時間の時間帯は素晴らしかった。セット間隔は長いがじっくり待ってビッグセットのピークを何本も捕まえた。元太も板がフィットしてインサイドでスムーズにテイクオフを繰り返していた。潮が動くとサイズが下がり人が増えた。それでも数えきれないほどの波に恵まれた。アウターサーフはサウザリーでホットコーヒー、そしてリョウマとウッツと鉄砲道エンドのマルデ・ナポリでランチした。楽しい湘南アフタヌーンだった。

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120804 SUP@二瀬 D38 #43

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  • Legen 9’6 SINGLE
  • Pleasant 9’0 QUAD
  • 18:15pm to 19:00pm
  • Clean Face, Clean Water
  • Trunks & T
  • With Arihei & Natsue

海人とラック、板2枚、車2台で二瀬Pへ。ビジター二人は熊谷ローカル。ナツはスタントウーマンでVW & AUDIの公道テストドライバーのハーレー乗り。サップ初体験ですっかり魅せられたようだ。2頭と三人の大人はうす暗くなるまで水とたわむれた。

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120804 THE K-REEF D38 #42 by T11

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  • Legen 7’10 TRI
  • 05:30am to 08:30am
  • No Wind to Side Breeze
  • Set SHOULDER
  • Swim Short & T

無人のピークへエントリーした。ミニマムサイズだがどうにか乗れる。インサイドピークに張り付いて波数を乗った。中盤にカズゥのPEASANT 9’6 SUPと板を交換した。20分でやっと3本乗ったが心拍数が高まり、下半身が辛くなった。辻堂のスモールビーチブレイクとは別世界だ。16本目のカズゥと一緒に乗ったセットはラインが伸びて最高だった。24本目を乗ってから潮止まりの時間帯でインサイドブレイクが消えた。たまに来るアウトサイドセットにはSUPが10人ほど群がる。ハリ&かおるに手を振って防波堤に向かった。

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2012年8月 2日 (木)

120801 THE K-REEF D37 #41 by T10

  • Legen 7’10 TRI
  • 07:30am to 11:00am
  • Off shore breeze, Clear Face
  • Set Head High
  • Swim Short & T

予想した通りのサイズだった。Team HOKULEAの林師匠と雄三くんは気乗りしない風情だった。昨日のクアッドからトライにセッティングを変えて躊躇なくエントリーした。ピークトップには森康ちゃんが、ショートボードポジションからは先日鵠沼で一緒にSUPサーフした高岡くんが、満面の笑みで寄ってきてくれた。セット間隔が長く焦らされる。やっと入った僕にとってのファーストセットに陸さんがパドルインした。ボードが出ないと判断してイン側手前のポジションからテイクオフした。ギリギリまでノーズが出ずに超レイトテイクオフとなり、かろうじてパーリングをリカバリーしてボトムターンからラインに乗った。そこにロングボードが乗り込んできたがハイポジションから彼の前に出た。ミドルセクションではゲットしてきた小林師範と谷口くんが手を振ってくれた。ファーストウェーブが本一の波となった。次のセット波には康ちゃんと一緒に乗った。彼の左手首に巻かれたGoProで撮影されるのを期待した。僕の前には陸さん、その前には林師匠が乗り込んだ。

中盤はウエストインサイドの波達に乗った。腰位のサイズの波でもサイズアップしてロングランとなる。ショルダーでは高橋信吾くんの笑顔にアイコンタクト、テールエンドではゴローさんが声を上げてくれた。パドルバックするとカタヤマケンジくんが手を振っている。アウトサイドピークに戻ると大和田剛&フレンズがニコニコ顔だった。メローな時間が流れていた。

終盤はセットセットの波を狙ったが波数が少なくままならなかった。ピークトップでお声掛けいただいた木下さんはアミーゴのフレンドとのこと。落ち着いた雰囲気の大人サーファーだった。今日は雲量が多く陽射しがさえぎられて時たま太陽が顔を出す。水温も26度位で快適なコンディションだった。ラストウェーブはウエストエンドからのミドルサイズの波だった。距離が出なかったがパドルバックすることにした。僕と入れ替わるように下條くんと山口キンちゃんがエントリーしてきた。終わっちゃいましたか?との問いにセット波に的を絞って中途半端な波には手を出さないように伝えた。サーファーにとって、エントリー出来る時間がいつだってベストタイムだと思っている。

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120731 CLASSIC REEF D36 #40 by T10

  • Legen 7’10 QUAD
  • 17:00pm to 19:00pm
  • Side on to no wind clear face
  • Set Head High
  • Swim Short & T

日中はブレイクしていたというOK REEFはハイタイドのフラットだった。岸壁Pにはマッシースウェルが、そしてインサイドは人を集めていた。エントリー前の撮影を終えたところで中川隊長が上がってきた。時間帯を外したと悔しがっていた。僕は一本でも二本でもゲット出来ればと思った。ミドルセクションからピークに向かうと川南カツさんがニーライディングでクリティカルポジションを抜けてきた。ご挨拶すると、ここでもサーフするんだと驚かれてしまった。マノ・カマクラ号応援ライブの盛況を報告すると、“夏樹”も演奏したのと聞かれた。やはり彼のブルースハープはみんなの心に刺さっている!

陽が傾くころに風が止んだ。東の空には14番目の月が。僕は東の端でウェイティングしてセットセットの波に乗った。ライトへ走るとスリーターンでクローズする。その代わりにすぐにピークにゲットバック出来、波数を稼いだ。最大セットのビハインドから本来のレフトラインに乗ると、テールエンドまでのロングランだった。ピークははるかに遠い。サイズはどんどん上がって、リアルウェーブとなった。日が暮れるとフェイスがオイリーになった。134号線を走る車たちのヘッドライトとテールランプが輝く。雲の上に富士山が浮かび西の空がマジックを演出する。江ノ島の灯台のブルーのライトアップも見える。月も輝きを増した。ストークタイムだ。薄暗くなった頃、ピークトップのロングボーダーとその日最大のスウェルに向かってフルパドルした。彼が奥にいたのでノーチャンスと思ったが、テイクオフポジションで板を返さない。僕はその波のピークからワンパドルでテイクオフした。ボトムまでの時間を感じるサイズだった。6’台のボードだと置いていかれたり降ったりする僕だが、今日のボードであれば同じ波がファンウェーブになってしまう。ラストウェーブは暗い中でのテイクオフだった。レフトのラインからインサイドはライトに走り、河口横のビーチまで乗り込んだ。

20pmにはホットシャワーを浴びて、20時半に中富さんとイタリアンの食事を始めた。大盛況だったライブのこと、ゴルフのこと、イナムラクラシックのこと、話は尽きなかった。

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