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2012年7月31日 (火)

120730 SUP@鎌形堰 D35 #39

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  • PLEASANT 9’0 QUAD
  • 18:00pm to 18:30pm
  • Breeze & Clear Water
  • Swim Short

AFTER 5 CRUISE

櫂は一歳と十か月。先日僕が選んで購入した“夏のいちにち”という絵本が大好きだ。電車や車、重機の本にしか反応しないという既成概念があったが、絵の雰囲気やストーリーを五感で感じとるのだろう。その絵本は夏空の下、六歳くらいの少年がクワガタを探して田んぼ、川、線路、海、神社を駆け抜けて森の中でクワガタを捕まえる物語。帰り道で夕立に降られ、ラストシーンで夕焼けに包まれる。その少年を櫂くんと指差すうちに、きっと本人は少年に同化しているのだろう。

鎌形堰から見る北西の空に真夏を絵にかいたような雲が薄い茜色に輝いていた。水は日増しに勢いを失い、水温はぬるま湯の様だ。鯉たちと淡々と五往復した。昨夜のマノ・カマクラ号応援ライブを終えて、コアな仲間たちと銀座つぼ八で打ち上げして、森林公園駅に着いたのが24:50amだった。寝不足と軽い二日酔いで一日中頭痛をかかえた。おとといの二瀬でのSUPクルーズからカートップに乗せっぱなしだったボード。スイムショーツでエントリーした。

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2012年7月24日 (火)

120723 SUP@鎌形堰 D34 #38

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PLEASANT 9’0 QUAD
18:00pm to 18:40pm
No Wind, Clear Surface & Clear Water
T & Short
With Arihei

先週の7/19木曜日の午後に南下した、オホーツク高気圧の冷気がようやく弱まり、夏が戻ってきた。アリヘイを呼び出して夕方サップ。5往復で約30分間のパドルクルーズ。最後の2往復はサーフスタンスの全力パドルを練習した。鯉たちの姿が嬉しい!

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2012年7月23日 (月)

120721 SUP@Tsujido D33 #37

  • BIC 10’6 SINGLE
  • 06:30am to 08:30am
  • No Wind, Clear Surface & Small Waves
  • O’Neil 2/3mm Seagull
  • With Uttz, Ryoma, Takaoka & Fujita

4時15分に出発して横浜新道料金所でトイレ休憩して6時に駐車場に着いた。撮影の為に橋前に向かうと、僕の所有するPleasant 9’ SUPとまったく同じボードに追い越された。窪田くんだった。靭帯リハビリ中とのこと。安静第一だけどネ!それから寝ぼけ眼のウッツに修理依頼の6’ボードを渡した。そこに松浦マッちゃんが現れ、Team BICのリョウマ、ウッツ、高岡くん、藤田くんとビーチへ。ハイタイドのフラットだが鵠沼はいつものようにブレイクしている。僕達5人は河口手前と地下道前の中間のエリアでサーフした。広いエリアを使わせてもらい波数を集めた。昨日思い立ったようにウッツに電話を入れて、今朝は最高にフレンドリーな仲間とファンセッションをしている。幸せを噛みしめた。

UTTZ GARAGEでホットシャワーを浴びて、リビングに上がり込み、ウッツ&ピロちゃんにコーヒーをご馳走になった。見計らったようなタイミングで倉田シゲちゃんがやって来た。ドリーミーな話の数々が楽しい。

10時半に駐車場を出て、七里の丘上の中富宅まで20分だった。7/29日曜日のマノ・カマクラ号応援ライブ@銀座タクトの打合せをした。

午後は“はひほゆプラス”ライブ@駒沢公園nicoへ。濃い一日だった。

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2012年7月19日 (木)

12078 SUP@鎌形堰 D32 #36

  • PLESANT 9’0 QUAD
  • 15:00pm to 16:10pm
  • No Wind, Clear Surface & Clear Water
  • T & Swim short

気温38度オーバー。水温は体感24度オーバー。久しぶりのクルージングだが不思議と違和感がない。水温が高いのに水の透明度は素晴らしい。いきなり鯉の魚群に遭遇した。大物ばかりで30匹くらいが群れをなしている。水深のある淵がシェルターらしい。昨年来の大雨でその気配を消していたのだが、どうしたことだろう?!上流にはサイズのあるナマズが悠々と泳いでいる。投網師が現れて、彼も一年ぶりだという鯉の群れに目を丸くしていた。片道約250mの堰を10往復した。たまにピボットターンの練習をしたけれど、鯉たちの魚影に気持ちが高揚して退屈することがなかった。

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2012年7月18日 (水)

120714-15 Magu Surf Camp D30&31 #34&35

  • Legen6’0TRI
  • 7/14 16:00pm to 17:30pm at J’s
  • 7/15 11:00am to 12:00pm at CT
  • Size: Junk small
  • Side strong wind
  • O’Neil 2/3mm Seagull Suit

ニューデリー便が欠航となり翌13日に帰国した。毎夏恒例のサマーキャンプ。
13時に出発。渋滞も無くリラックスドライブだった。オンショアーのJ’sはたまにサイズの有る波が入ったがパワーが無い。それでも河口の正面のレフトピークは一瞬エグレて楽しかった。

千倉オレンジ村、マグーサマーキャンプにレイトエントリー。懐かしい仲間たちが温かく迎えてくれた。小高い丘のキャンプ場の夜風は寒いくらいで快適だった。

翌朝はJ’sをチェックするも千歳のセットを待った方がベターと判断した。イッキュウとエントリーした直後は良いセットでビーチエンドまで乗り込めたが、だんだんサイドウインドが勢いを増してノーチャンスとなった。綺麗な海水、火傷しそうな砂浜、強い陽射し、真夏だった。

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