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2012年3月26日 (月)

120325 SHICHIRI D12 #12

  • LEGEN 7’6 TRI
  • 06:00am to 08:00am
  • Size: Shoulder High
  • On shore rough face
  • DEUCE 3/5mm Full Suit & Boots

THE DAYの翌朝、サイズダウンより面が荒れているのに気持ちがダウンした。それでも正面Pはサイズがあり良さそうに見えた。すぐに激混みになること必至だったので峰まで歩いた。春の大潮のデッドハイで乗りづらい波だった。いきなりピークでナンキくんに声をかけられた。左右に一本ずつロングランしたが、その後それ以上のライディングが出来なかった。ポジショニングと波の取り合いで後れを取った。気持ちが続かずに早めに上がった。駐車場では黄色いブリューワーの中村くんに再会した。今日はそんな日なのだろう。

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2012年3月23日 (金)

120322 TSUJIDO D11 #11

  •  BIC 10’6 SINGLE
  • 07:30am to 10:00am
  • Size: Knee High
  • No wind clear face
  • DEUCE 3/4mm Full Suit
  • With Ryoma

約束の辻堂パーキングに15分遅刻してしまった。リョーマがスタンバイしていてくれた。フルジャーにノーブーツ。朝陽がまぶしいといけないのでクイックシルバーのキャップをかぶった。 

去年の12月のT-REEF以来のサップ。まったく期待していなかったスウェルが入っている。橋前からエントリーして地下道前へ移動しながら次々と波に乗った。10’オーバーのBICは最高に安定している。カメラをビーチに置き去りにする訳にもいかず、画像は無い。たまのロングランは結構な距離が出る。波はマッシーで丸く綺麗にブレイクする。僕が一本乗る間に12’ BICのリョーマは五本の波に乗る。僕が20回沈する間にリョーマは1回沈するかしないか?朝陽と青空と白富士と江ノ島。湘南のエッセンスが凝縮したラウンドだ。それから僕達は鵠沼の水族館側のビーチに向かった。そこは高嶋くんと杉浦くんのホームゲレンデらしい。ブレイクはフレンドリーで渚まで乗り込める。ただし僕には細かいショアーブレイクが邪魔で、パドルバックに手間取る。波数を集めたが下半身の疲労がきつくなかった。年明けからコンスタントにジョギングしている効果を感じた。9時までの約束が10時になってしまった。僕にとっては数えきれないほどの波に乗れた、望外なセッションだった。 

もう一つの目的だった、Legen 7’10 & 6’4 EPSボードの修理をウッツにお願いした。一週間で仕上がるそうだ。ランチをいただき、その後T’S HOUSINGのオフィスで中川隊長に美味しいカプチーノをご馳走になった。湘南の春シーズンが始まった。

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2012年3月21日 (水)

120320 CHITOSE D10 #10

  • ALMERRICK 6’6 TRI
  • 08:30am to 12:00pm
  • Size: Shoulder High
  • Cross wind
  • DEUCE 3/4mm Full Suit, Boots
  • With 19 & Be 

気持ちが南へ向いた。イッキュウと柿の木坂で待合せ、中原街道で神戸くんをピックした。ベーは僕と行った昨年10/28-30八丈以来の波乗り。僕自身も久しぶりの相乗りトリップで気持ちがウキウキした。

 

大好きなビーチに直行。フェイスラフだがスウェルはしっかり入ってくる。KATO PARKINGでオーナーと嬉しい再会。ここしばらくはコンディションが決まらなかったと教えてくれた。

何年かぶりのアルメリックでエントリーした。ショアーブレイクでドルフィンしたらノーズがボトムに刺さってひっくり返された。デッドーローに向かう時間帯で激掘れだった。ビーチブレイク・ポイント・ボード・ダンパー波、すべてが久しぶりでフレッシュだった。ボトムに飛び込むだけのテイクオフを重ねて、だんだんライディングの距離が伸びていった。お化けセットのピークからボードが走り出すとボトムが消えて思わず板を引いてしまう。ワイドブレイクの切れ目にしかチャンスが無かった。この場所は時間とともに波がどんどん変化する。少しずつ状態が上向いてきた頃イッキュウのLEFT QUADとボードチェンジした。6’10 x 21 5/16 x 2 9/16 は素晴らしいボードだった。ロッカーが抑えられて滑り出しがスムーズでドロップもナチュラルでターンも軽い。最高のファンボードだとボードを返したら、ショートボードだと言われた?!ベーは後半、感覚を取り戻して波数を集めた。終盤は三人で波をシェアーした。いつの間にか広いポイントにサーファーは数えられるほどしかいない。クロスオンの風が入ったが気にならない。ウェットは3/4mmのフルジャーを着たが風が冷たくて体が冷えた。潮が上げに向かうとサイズアップした。インサイドまで乗り込むとパドルバックが辛かった。パドルパワーを奪われてここぞのポジションで波に置いていかれる。スペースが有って陽射しが強く仲間とシェアーする時間は最高だった。

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2012年3月19日 (月)

120318 K-REEF D09 #09

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  • Legen 7’6 TRI
  • 13:00pm to 15:00pm
  • Size: Shoulder High
  • No wind clear face
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots

2/26以来の波乗り。インド出張後に蓄積疲労から喉に痛みが出て、チャンス日をギブアップ。さまざまな課題をメイクしながらバイオリズムがどんどん低下していった。 

そして湘南のザ・デー。すんなり気持ちが入らずに迷いに迷ってレイジーに出発した。さらに夕刻17時半には都内でアポが入っている。お彼岸渋滞で朝比奈ICをあきらめて東逗子から回り込んだ。あたふたと準備しているとビーチでサーフを終えたイッキュウが現れた。

 

OHリーフにはコンスタントに波が入っているが躊躇なくK-REEFにエントリーした。3mmのブーツにノーグローブ・ノーキャップで体が軽い。海水はひんやりだが気持ち良く感じるほどだ。Team GOROの小林くんが2ラウンド目を終えて満面の笑みでゲッティングイン。谷口くんも上がっていった。ピークには二人だけ。画像のレッドボードの柳くんに挨拶。自己紹介するとブログを見ていますと言われた。ありがたい。波はファンウェーブだがテイクオフタイミングはタイトだった。滑り出しが遅く、いきなり掘れる。一本目はニースタンディングとなった。二本目はミドルサイズだがバックサイド方向へ連続してカットバックするとインサイドのエンドゾーンまで延々と乗れた。サーフチェック時には波数が少なかったが、満潮の上げ際の時間帯でセット波は5本以上きた。サイズも増してイメージに反して何本も何本もドルフィンスルーを強いられた。セットセットのピークをつかまえるとミドルセクションで終わってしまう。かえってミドルセクションで立ち上がる波の方がラインがでる。ツースモールでもこの場所でのサーフは格別だ。潮がデッドハイを迎えるとブレイクがだるくなった。今までの経験からこれでお終いと判断してパドルバックした。(画像のインサイドブレイクに乗るグリーンボードは谷口くん)

カフェにゴローさんと先ほどピークで一緒だったサーファーがいた。バリ在住の山本くん。茅ヶ崎系とのこと。またどこかでとシェイクハンド。谷口くんと小林くんに挨拶してお江戸に向かった。走りはじめが1520分。朝比奈の峠を抜けるのに35分。高速を走り大井南ICから海岸通りへ。東京タワー下の豆腐屋“うかい”に175分に到着した。

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