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2011年10月31日 (月)

111028-30 Tacos Isle D54-6 #60-3

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  • Legen 6’4 TRI
  • Day1 10:30am to 13:45pm
  • Day2 10:00am to 13:00pm
  •          16:00pm to 17:00pm
  • Day3 10:00am to 13:45pm
  • Size: 肩頭and more
  • On shore to side shore wind
  • Deuce 3/4mm Full Suit
  • With Be & Aki

3週間ぶりのサーフ。フルスーツとロングパドルで消耗した。ノーズが出ずらいクセ波は僕にはちょっと難解だ。黒潮の海水は温かく水の色は濃い。そしてインサイドは透明でリーフが丸見えになる。1R目は心底消耗した。おまけにハイタイドからの玉石登りはリスキーで寄せ波で転がされる。ベーは波数を重ね、アキはインサイドからの時計回りのロングパドルでピークまで戻ってくる。タコスPでのサーフはドルフィンスルーが抜ける板が必要だ。Day2 2R後に石井秀明師の庵を訪ねた。天地一枚、禅問答をいただいた。夕刻一人でカイザーPにエントリーした。あっという間にサントスPに流され数本レフトに乗った。ラスト1本は素晴らしいラインをロングランした。ジュースで中間のエントリー場所を目指すとイージーに上陸出来た。ハイタイドでもこの場所を使えば良いのだと知った。

Day3 師と大吉丸宿から二人してビーチへ歩いた。昨夜来の雨が上がりサニーサンデーとなった。タコスPでは師とベーと3人だけでサーフした。師は一時間ほどで上がった。オンショアーデーにわざわざ僕達とセッションする為に庵から降りてきていただいたのだ。3日目にして僕の調子が上向いた。ベーほど波数は乗れないが数本良い波をメイクした。何本も何本もお化けセットにトライしてワイプアウトを繰り返した。ラスト1本を乗るのに1時間かかった。パドルパワーは失われミドルサイズの波にも乗れない。シャワーがやってきてカイザーから岬へ完璧な虹が現れた。気持ちを入れ直してポジションを奥に移しセットセットのピークに集中した。波数は多いがライダブルなセットは少ない。その波は素直にピールした。ベストポジションからテイクオフした。フェイスクリーンでボトムターンからハイラインを抜けてカットバックからインサイドセクションに入った。フローターからボトムに着地する感覚が脳に快感を送る。ベーが一部始終を見ていてくれて手を振ってくれた。消耗しきった僕がやっと乗った波は素晴らしかった。ショートトリップがより印象深いものとなった。

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2011年10月11日 (火)

111007 Shichiri D53 #59

  • Legen 7’6 TRI
  • 15:15pm to 17:45pm
  • Size: 腰腹
  • On shore, no wind to off shore wind
  • O’Neil 2/3 Seagull Suit

波乗りに気持ちが向かない日々が続いた。茅ヶ崎のライブスペース探しをせねばと午後から出かけた。湘南はこの数日サーフアップしており、ライダブルなスモールウェーブと夕刻の風が止む時間帯をイメージして7’6ボードを選んだ。正面Pには10名ほど。レフトとライト、インサイドとアウトサイド、そこそこ波が取れた。出川さんがエントリーしてきて45分位で上がった。陽が暮れると風が変わりフェイスクリーンになった。たまにクラゲの触手にやられ、フルスーツだったなと思った。波数は多くファンサーフだ。それでも例によってラスト1本にはなかなか乗れない。日はすっかり暮れて134号線を走る車の灯りが輝く。幸いセットのライトウェーブをつかまえてショルダーを走ってビーチまで乗り込めた。期待していたより濃い時間を過ごすことが出来た。江ノ島灯台の真上に沈む夕陽。富士山のシルエットが西の空のグラデーションに浮き上がる。極上のトワイライトからムーンライトサーファーだった。

夕食は今月から鵠沼に移った元太と一緒に”小鉄”で食べた。林師匠のバルサボードが飾ってあった。

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