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2011年9月29日 (木)

110924 明治杯@マルキ D52 #58

  • Legen 6’4 QUAD
  • 06:00am to 18:30pm
  • Size: 腰肩
  • Off shore, no wind, on shore & no wind

3ヒートとも勝てなかった。12分間で2本目をメイク出来なかった。コンペサーフはフリーサーフとは全然違う。経験がほとんど無い僕はアップアップだ。それでも緊張感溢れる12分間が好きだと感じた。来年目指してジタバタとサーフィンしよう!

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2011年9月28日 (水)

110915 RAGLAN, NZ D51 #57

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  • Legen 6’4 QUAD
  • 10:00am to 11:30am
  • Size: Over Head and more
  • Strong wind & rough condition
  • DEUCE 3/5mm Gipless Full Suit & Boots
  • With Maru Yoshida

ラグランとラグビーW杯Japan vs All Blacks戦の為にニュージーランドへショートトリップに出かけた。リーマンショックとその後の不況、大震災、K子の病気などの障害に負けず、オークランドに住む吉田マル正との5年越しの約束が実現した。

ニュージーランドの自然は雄大で厳しかった。帰国して10日間が過ぎて、彼の地はロングステーすべき場所と知った。ディープでスピリチャルな印象を心の中で発酵させよう。また訪れる日が来ますように・・・。

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2011年9月 9日 (金)

110907 UB-REEF D50 #56

  • Monran8’6 SUP
  • 09:00am to 10:30am
  • Size: Flat
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & T
  • With Kao

ショートをギブアップしてサップボードでパドルサーフィンした。ウルトラスモールだけど数十メートル乗り込める。ただしレスポンスの良いデザインなので、パワーウィークな波では不安定極まりない。陽射しが強く水は温かい。メローな鎌倉の海だった。帰りしな中富さん宅に寄り、さらに横浜パシフィコで開催中のインタースタイル展に行った。イナムラサーフのコーゾーシェープボードを見学した。ただいまエクセレントサーファーを席巻中の板だ。

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2011年9月 5日 (月)

110904 第5回 東京ヒルクライム NARIKIステージ

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KFC TRIATHLON CLUB 青梅市トライアスロン協会の主催。

台風12号の余波はまだ続いている。レースは上部5kmの激坂ステージが割愛された。この一ヶ月間プレッシャーを受け続けていたが、ゆる坂の5kmはすぐに終わると思った。スタートするとあっという間に後方に置いて行かれた。中盤には2分遅れでスタートの次集団にパスされた。もっと踏めるはずなのに踏めない。どうやらウォームアップで一回心拍数を上げておかなければならなかったようだ。ゴール前、立ち漕ぎで一人抜いたがまた抜き返された。トップは852秒。僕は1441秒。男子289人中286位。DNS70人ほど。この距離で棄権者はいないだろうから、気象状況を嫌ったのだろう。今回の参加賞はライトなサングラス。レースで使用したが快適だった。参加費8,000円で、一ヶ月間のプレッシャーとレースの緊張感、参加賞にゴール後の激美味なトン汁とスイカがいただける。今年もまた大会スタッフの西田さんと記念撮影した。西田氏は秩父のPage Oneという工房を構えるグローバルアーティスト。ありがたい!

<以下は昨年のマイレポート>

10:04amのスタート。ゼッケン201。前半の5キロは後半の激坂5キロのプロローグ。自重せねばと思うがレースに引っ張られて踏んでしまう。2分後にスタートしたウェーブのパックに置き去りにされる。林道に入っても陽射しは強く暑さは容赦ない。6キロを過ぎるとサドルを降りるライダーが現われた。息が上がり胸が痛い。今年のレースは過酷だと思い知らされる。このルートは試走を含めて5回目のアタックだが、目に映る斜度に心が折れそうになる。Make It, Make It! と自分に言い聞かせてペダルを踏み続けた。7キロを過ぎるとバイクを押すライダーが一気に増えた。僕は誘惑と戦いながらペダルを踏んだ。ゴール直後にスタッフが頭と首に水をかけてくれた。シャンパンファイトだと思った。レース結果は528秒。男子完走321人中の293位。DNS60人以上。過酷なレースだった。男子の優勝者は24分。女子は27分。エイリアンのようだ。表彰式会場では鉄人西田さんと主催責任者の大西さんが出迎えてくれた。鉄人さんはMCの大役を楽しそうにこなしていた。そのご苦労に心底頭がさがる。振舞われたトン汁は物凄く美味しかった!

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2011年9月 1日 (木)

110831 K-REEF D49 #55 by T12

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  • Legen 7’10 Quad
  • 09:00am to 13:00pm
  • Size: and more
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & T

Ryoma とリーフトリップしようと思った。鵠沼辺りでウッツから、さらにはカズゥーからも電話が入った。朝一は反応していなかった海が一気にサーフアップした。Classic Reefはすでに混雑している。たとえミドルサイズでもK-REEFがチャンスだと判断した。エクセレントサーファーのRyomaとのセッションをメイクしたかった。撮影もそこそこにエントリーした。ルートもウェーブキャッチングもRyomaに何も言うことは無い。自分で理解するチャンスを奪うべきではない。彼にとって初めてのリアルKなのだから。僕はウェストピークに的を絞ってチャージした。波数には乗ったが、結局突き抜けたライディングをゲット出来なかった。Ryomaの眼を無意識に意識していたのだろう。中盤メインピークにステーしたが、ゴローさんの波に二本も乗ってしまった。僕にとっては初めての経験だった。その二本の波にはちゃっかりキンちゃんが乗り込んでいた。本当に憎めない奴だ。さらに、最高なセットセットのピークからのテイクオフラインにサーファーが三人いて、躊躇した刹那にボトムに降った。続くビッグセットを三本食らって、久しぶりに息が続かない感覚を味わった。このリズムは取り戻せないとギブアップしてウェストのピークエンドに戻った。一瞬、大昔からメローなトラディッショナルリーフが凍りついた。サッパーがインサイドでラインが交錯したショートボーダーに、怒りの大声を上げた。ピークでゴローさんがサッパーに声をかけた。パドルサーファーがアクションを起こした波には乗り込まないでくれと。納得がいかない彼は声を荒げたが、林師匠やユーゾーさんにも声をかけられた。ゴローさんが諭したのはルールではない。この素晴らしいポイントで、ハーモニー・シェアー・リスペクトの心で楽しくサーフしようという事なんだ。この場所が百年後も素晴らしいサーフポイントでありますように!

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110831 SURF CHECK Chisan at 7:30am

茅ヶ崎ハウスの朝。サーフチェック。セット間隔が有るので沖にはサーファーが出ているが、ビッグワイドなスウェルに対応出来ない。リーフに向かおうと思った。

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110830 CLASSIC REEF D48 #54

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  • Legen 7’10 Quad
  • 15:30pm to 17:45pm
  • Size: 胸肩setand more
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & Rush

夕方、大潮の上げ込みの時間帯をイメージして午後から出かけた。OH-REEFはツースモール。ビーチでやろうと思った。R134は大渋滞。大好きな岸壁に二人エントリーしている。やっと切通しを抜けるとやはりスモール。ちょっと迷ってインサイドPに決めた。TメイトのSJくんが上がってきて“終わっています”と言う。それからブログリーダーのシモダくんを紹介してくれた。彼のシングルフィンのフォルムがユニークで気になっていた。ジョエルシェープと判明。スマイリーなナイスガイだった。潮の上げ際に期待を込めてエントリーした。ミドルサイズを数本乗った頃、ビッグセットが入った。パドルアウトがほんの一瞬間に合わず3本を見送った。それから東のピークを狙ってアウトにステーした。波回りに恵まれてピークから3本ロングランした。サーファー達がシフトしてきた。Tメイトの斉藤くんと出会った。素晴らしいセットが入りだした。波の取り合いがシビアーになった。ハイタイドを迎えるとセットが入らなくなった。我慢すればやがてセットが入ると分かっているが、辛い時間だ。ラスト一本をつかまえた。レフトにラインが伸びる。細かいカットバックとポンピングでビーチフロントまで乗り込んだ。波数が増えセッションは日没後まで続いた。

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