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2011年8月29日 (月)

110828 OH&K-REEF D47 #52&3

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  • Legen 7’10Quad
  • 06:00am to 10:45am
  • Size: 胸肩set
  • No Wind Clean Face
  • Tripan & T

ハイタイドでKには波数が来ていない。迷わずOH-REEFにエントリーした。Sunday Typhoon Session。波を取りにいかずに淡々とサーフしようと思った。レフトPでの一本目は形の良いミドルサイズにぴったりと乗れた。沢山のサーファーがいるのに誰もパドルインしない。ボトムターンからトップターンを3回。この場所でしか味わえない波質とライン。4本乗ったところで気持ちが前掛かりになった。そして波を取りに行くと波に見放される。ライトPのレフトへ移動した。いつもはノーマークな波に10人ほど。数本乗ってライトに的を絞った。たまに入るセットセットは素晴らしい波だった。2本テイクオフしたがコアメンバーのロングボーダーに奥を取られてすぐにプルアウト。ヤングが非難の眼差しを送ってくる。完全アウェーのグッドウェーブは大変だ。ビハインドにたまに入るオープンウェーブやインサイドのパーフェクトスモールにも乗った。この場所のクオリーティーの高さは素晴らしい。人生をかけている輩(やから)が沢山いるのだろう。最上級のピークをギブアップしてレフトの波に乗って、レフトPへ移動した。こちらはロータイドに向かうと波質とパワーがダウンする。そこでビハインドピークから無人のライトウェーブに3本乗った。クリフサイドに向けてジュースが伸びる。腹ばいで距離を出来るだけ稼ぐとリーフテーブルだ。ロックダンスを踊りながらゲットインした。

K-REEFはロータイドに向けてゴーイングオフしていた。タッパーを脱いでイエローグリーンのTシャツに着替えた。ノーレストでエントリーポイントへ。そこには李良根プロフォトグがいた。満面の笑みで握手。先日のNHK BSの石垣島2編の感想を伝えた。照れた表情がハートウォームだった。

ファーストテイクオフは最奥のビハインドからだった。完璧にウォールが開いた。5ターンほどロングボーダーの真後ろでライドし、ミドルセクションで彼がプルアウトした。ショルダーが張り、インサイドへの入り口で大きなカットバックする。波がリフォームしスモールパーフェクションが現れる。クローズアウトセクションはボトムを回り込む。波はさらに続く。防波堤の近くで波が終わる。ライディングの感触を噛みしめて遥か遠くのピークへパドルバックする。

ランチはモルジフレンズのケンゴ&山下さん、そして久しぶりの再会のボビー田中とカフェでいただいた。サーファーズトークは本当に楽しい。カズーもやってきて、2R目はサップで2本だけ乗ったとのこと。その2本とはダイアナの工場長との約束だったそうな!

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2011年8月24日 (水)

110823 TSUJIDO D46 #51

  • MONRAN 9’0QUAD NEW SUP
  • 08:30am to 10:30am
  • Size: 腰腹
  • No Wind Clean Face
  • DEUCE Short John
  • With Ryoma

7:45amRyoma宅に到着。海南島モンラン製SUP 9’0 & 8’10 Long Boardを受け取った。橋前の撮影を終えてからエントリーするとRyomaはすでにテイクオフを重ねていた。遠い南の海にいる熱帯低気圧からのスウェルかもしれないセットが入っている。願ってもいなかった幸運に感謝してゲッティングアウトした。ニューSUPは違和感なく馴染んだが、リバーサップでは経験できないうねりを受けて、思わぬタイミングで沈する。ポイントのエンドゾーンに入るセットを狙ってテイクオフすると、波をキャッチする性能が素晴らしく、テイクオフがスムーズだ。ブレイクもショアーブレイクに向けてパーフェクトにラインが出ていい波だ。ショートとボディーボーダーがインサイドに、ロングボーダーがミドルセクションにステーしているので、キャッチした波を何本もギブアップした。それでもグッドライディングも飛び出して新しいボードの手ごたえは上々だった。1時間ほどで疲れが出て沈の回数が増えたが、それから1時間集中してセッションを重ねた。この場所からチサンにかけて地形が深く、結果混雑したポイントでサーフしなければならなかった。オーディナリーサーファーから見たら、Ryomaと僕の存在はさぞや鬱陶しかっただろう。SUP SURFERのモラルとマナーについて色々と考えさせられた。

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2011年8月20日 (土)

110820 SUP@鎌形堰  D45 #50

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  • Legen 9’6 & 8’4
  • 14:15pm to15:30pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks & T
  • River SUP: 16日目
  • With なんき

なんき君がやってきた。彼にとっては2回目のサップ体験。それでもスムーズにエントリーした。僕より体重が20Kg近く軽い。ボードの浮力はたっぷりだ。途中で8’4にもトライ。思った以上に楽しいらしい。水は日立と同じくらいで22度くらいか?昨日南下した秋雨前線のおかげで気温は24度。沈すると体が冷える。トレーニング後、自宅でホットシャワーを浴びて、“25年目のアジアンパラダイス”を見ながら石井秀明談義。なんき君も八丈ラバーで石井氏と懇意にしている。八丈が恋しくなった!

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110818 SUP@鎌形堰  D44 #49

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  • Legen 9’6
  • 16:00pm to16:30pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks & T
  • River SUP: 15日目

堰でちょい乗り。海人とラックがやってきた。堰下の水流で遊んだ!

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2011年8月14日 (日)

110813 SUP&SURF@T-REEF  D43 #47&8

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  • Legen 9’6SUP & 7’6TRI
  • 08:00am to11:00am
  • Size: 腰腹
  • Clean surface & Clean water
  • DEUCE Short John

ヤッさんに7’10ボードを渡した。フィンセッティングに手間取った。スモールデーなのでSUPをチョイスした。レフトPには10名ほどがサーフしている。SUPカズゥーはインサイドにステーしてショートボーダーたちに波を譲っている。ヒデアキが僕を見つけて“様になってます”と声をかけてくれる。実際はイメージより水面の揺れとサイドウィンドを受けて余裕を持てなかった。それでも一回の沈でアウトサイドに出た。そのまま無人のライトPへ向かった。ロータイドでリーフが出ていてゾーンセレクションが必要だった。ファーストテイクオフでインサイドのカジメにつまづいてワイプアウトした。もう少しセンターでサーフしなければと思った。たまに肩サイズのセットが3本連続で入る。アップアップで何本かセット波に乗れた。それにしても辻堂のショアーブレイクと比べると同じサイズでも状況がシビアーだ。肩サイズのジュースをパスする時にボードの前方にダイブしてみた。ボードが左胸と左肘にヒットした。その痛みにSUPの危険性を思い知らされた。肋骨のごく軽い打撲で済んでラッキーだと思った。一時間ほどで15本ほど乗ったが、疲れから急にバランスが不安定になった。ここでガンバルと怪我につながると判断してレフトP経由でビーチを目指した。

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2011年8月12日 (金)

110812 SUP@鎌形堰  D42 #46

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  • Legen 8’4
  • 14:15pm to14:45pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks, T & Hat
  • River SUP: 14日目

カーボン繊維のスペシャリスト、ビスポシーンヤのオーナー、グラファイトデザイン社GDRロードバイクフレームのチーフデザイナーの新矢さんにカーボンパドルの修理をお願いした。完璧な仕上がりのパドルを本日ピックアップした。アダルライト接着剤が決めて手とのこと。プロフェッショナルは凄い!で、久しぶりに8’4SUPボードでエントリーした。正座パドルでもグラグラグラグラして心もとなかったが、結局5往復ノー沈だった。ニードルノーズなのですぐにレールが水中に食い込むが、復帰もクイックだ。集中力を高めてパドルした。相変わらず魚影が薄い。ラスト往復で大型の鯉を一匹」目撃した。十数匹の鯉達はやはり増水で下流に流されてしまったのだろうか?使命を終えた蝉が水面を流れていく。カナブンが流れていく。夏真っ盛りだ。少年達が堰で泳ぎだした!

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2011年8月11日 (木)

110810 T-REEF D41 #45 by T10

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  • Legen 7’6TRI
  • 08:30am to 12:30pm
  • Size: Head and more
  • Off shore to side on breeze
  • O’Neil Seagull
  • With Ikkyu

レフトPにはキンちゃんとロンガーそしてボディーボーダーの3人。僕達全員が知り合いだった。7’6はジャストフィットで乙女Pから次々と波に乗った。稲村のアウトとインサイドのような関係で、インサイドの乙女にもシフトしてきた大きなセットが入る。後半はイッキュウと二人だけのセッションになった。奥のピークはミドルサイズでは機能しない。その代わりセットセットのピークをつかまえると素晴らしいラインが待っている。ライトPに寄ってみたが丘の上から見たほどには良くなかった。結局今日は一本もライトウェーブに乗らなかった。吹き始めたオンショアが昼ごろに無風になった。上げ潮にのってサイズが増した。ただのファンウェーブだが、ごくたまにミドルセクションがソリッドなカールになる。スピードが出てターンの連続で気持ちが高揚した。終盤、若いショートボーダーが二人エントリーしてきた。昨日よりサイズが落ちてがっかりと言っていた。僕は下がりかけていたモチベーションを立て直して彼らとセッションした。イッキュウと僕は数えきれないほどの波に乗った

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110807 SUP@二瀬 D40 #44

  • Legen 9’6 SUP
  • 13:00pm to 13:30pm
  • Clear Flow Water
  • Trunks
  • River Sup: 13日目

海人とラックを連れて二瀬に行った。東秩父からの槻川と都幾川が合流する、嵐山町のへその様な場所だ。水流が弱まりサップでもフルパドルで上流に上っていける。鎌形堰と比べると水深が浅いのでテールを深く踏み込んでのピボットターンがやりづらい。子供連れの家族が沢山遊んでいた。僕も娘と息子が小さい時にはよくこの場所で水遊びをした。

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2011年8月 8日 (月)

110805 NISHIHAMA D39 #43

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  • Legen 7’10 QUAD
  • 12:30pm to 14:30pm
  • Size: Overhead and more
  • Rough face
  • Trunks and Tapper

ちょっとサイズダウンしたのでずっと気になっていた西浜をチェックした。干潮に向かう時間帯でたまに入るセットは綺麗なラインを見せていた。ゲンが原チャリでやってきて撮影してくれる。確信をもてないままセンターポイントに向かった。結果としてベストな時間帯をキャッチした。スウェル間隔があるのでゲッティングアウトはイージーで、丹念にベストセットをチョイスした。ボトムでジュースに捕まっても充分なフェイスが有るので、ビーチエンドまで長い距離を乗れた。最長のライドは最大セットのレフトウェーブからで、パワフルなラインに乗りスピーカー前まで乗り込んだ。6’台のボードで何度もピークで板を引いてしまったセットに、今日はイージーにテイクオフ出来た。

サーファーが二人エントリーしてきて逆光の向こうから手を振っている。先月一緒に伊豆トリップに行った原田くんとヨウジくんだった。嬉しさがこみ上げた。ピークでの再会は最高だ。

タイドが下がると波質が落ちた。エントリー直後のようなソリッドなセットはやってこなくなった。二人に手を振ってビーチに向かった。

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110804 KUSOSHITA & TSUJIDO D38 #41&42

  • Legen 6’4 QUAD
  • 09:00am to 10:30am
  • 14:45pm to 18:45pm
  • Size: Overhead and more
  • Clean face
  • Trunks and Tapper

8時に茅ヶ崎ハウス下のブレイクを撮影した。リーフかビーチか心が揺れたが、ゲンタと一緒にビーチにエントリーした。チサン側は比較的落ち着いているが、河口の東側アウトには時々素晴らしく大きなセットが入る。昨日7’10でファンサーフした後遺症で、テイクオフのポジションが取れない。スウェルのスピードもパワーも暴力的でなかなか乗れない。少しずつフィットしてきたが波数は乗れない。後半、ビッグレフトをバタバタだったがビーチフロントまでメイクした。そしてラスト1本のライトはジャストの位置からいけた。サイズもパワーも申し分ない。ボトムターンからウォールが張ってエンドゾーンまでロングランだった。そのスピード感はリーフウェーブとはまったく違うものだった。ビーチに上がると一部始終を目撃していたサーファーに声をかけられた。達成感のあるショートラウンドだった。

ランチはマル・デ・ナポリでRyoma、ゲン、そしてUTTZと。ボードとSUPと波の話しかしなかった。

午後は辻堂の橋前にエントリーした。Ryoma、たっちゃん、武藤さん、遅れてウッツもやって来た。波質は素晴らしかった。たまに入るお化けセットは迫力があった。6’4がフィットしてセクションを高速で抜けていく快感を味わった。夕方のハイタイドを迎えると、橋前の西側は使えなくなった。しかし東側はサイズを増して素晴らしいラインを見せていた。終盤は体力を消耗してセットのピークを取れなくなった。やっと捕まえたラスイチ波はミドルサイズだった。それでもラインが伸びてアクションが決まった。

西友でバーボンとお刺身を買って、元太と里菜と颯太が待つ茅ヶ崎ハウスに向かった。

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110803 K-REEF D37 #39&40

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  • Legen 7’10 QUAD
  • 08:00am to 10:30am
  • 14:30pm to 18:15pm
  • Size: Head to Overhead and more
  • Clean, rough and clean face
  • Trunks and Tapper

センターフィンを立てたが思い直してクアッド仕様にした。スモールマッシーの波質にフィットすると考えた。20092/149/8以来2年ぶりのK-REEFだった。ピークには昨年のモルジクルーズの仲間がいた。雄三隊長、エリさん、ジンヤ、ケンゴそして林師匠。さらに懐かしい面々がステーしている。T-REEF用にオーダーした7’10はマッシーなポジションからもよくスウェルをキャッチして波数に乗れた。たるくなるミドルセクションもなんなく抜けてエンドゾーンまでえんえんと僕を運んでくれた。ハイタイドを過ぎると波数が減った。マッコイのボードに乗る大和田くんに声をかけられた。FBフレンドだがこの場所で何度もすれ違っていたと知った。辻堂小屋前の岡ちゃんにも遭遇してびっくり。

午後のラウンドはイッキュウとエントリーした。ゴローさんチーム、T-REEFのキンちゃんと手塚さん。僕は常に西側エンドにステーしてたまに入ってくるオープンなセットに乗った。今日は一度も前乗りをせずに悔しいプルアウトとは無縁だった。タイドが下がり波数が増え、セットセットはこの場所らしいブレイクを見せてくれた。

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2011年8月 1日 (月)

110728 SUP@鎌形堰 D36 #38

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  • Legen 9’6 SUP
  • 17:30pm to 18:30pm
  • Super Clear Water
  • Trunks
  • River Sup: 12日目

今週3回目のサップエントリー。茨城サーフへも行ったので下半身にきている。水の透明度はこれ以上望めないレベル。大型の鯉一匹に遭遇。水面に跳ね上がる魚もいる。それでも生き物の気配が希薄だ。淵の深みに潜んでいるのか、下流に流されてしまったのか。エントリーの時に降りはじめた雨が上がると川霧が湧きあがった。最初は水面から50センチくらい。次の往復時には1メーター以上。単調なサップゲレンドのようでも毎回発見がある。筋肉トレーニングにもなりナイスだ。体がサップワークに順応していく実感がする。

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