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2010年12月30日 (木)

101229 T-REEF  D87 #102

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  • Legen 7’6 QUAD
  • 13:00pm to15:30pm
  • Side off shore
  • Size: 胸肩
  • DEUCE 3/4mm Full, Boots & Groove

12/27月曜日。JR川越駅にナンキ、かずや、僕の3人が集合した。ちょっとしたオフ会だった。かずには20085月にコロラドまで会いにいった。ナンキとは今回初顔合わせだ。かずは今年帰国し嵐山町の南12キロの街に暮らすことになった。ナンキのホームビーチは七里ヶ浜。彼の街はやはり南15キロ。海から遠い丘陵エリアでサーファー3人の環(わ)がつながった。

気象状況を見極めて12/30の約束を急遽12/29に変更した。かずにとっては4年ぶりのエントリー。丘の上からビューティフルラインナップを目の当たりにして満面の笑みを浮かべた。

無人のポイントにパーフェクトウェーブが淡々と割れていた。セットセットのピークからのテイクオフは最高な気分だ。セカンドセクションは張らないがそれでも距離が出る。セット間隔は長めでピークに戻ってからもウェイティングの時間が長い。かずはパドルが重そうだが生粋のアスリートなので心肺能力は充分だ。奥のピークは数が少なくクロージーブレイクなので乙女側のピークからテイクオフを繰り返した。7’6なので波のキャッチは楽だがラインに乗ってからのムーブは重い。中盤ショートボーダーが一人やってきて小一時間で上がった。終盤サイド風が強まりスウェルがよれてサイズダウンした。ロングボーダーが一人現れた。3セット分セッションしてラスイチをつかまえた。ジュースセクションで腹ばいになると真横からの別波に押されて右に右に運ばれる。かなり長い距離を稼いでからビーチに向かってパドルした。

今年のラストサーフ。ファンウェーブと強い日差しに恵まれた。無人のピークで冷たい風を受けて清清しい気持ちが湧き上がった。

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2010年12月28日 (火)

101226 ラグビー大学選手権二回戦@秩父宮ラグビー場

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明治大学  ○60 (24+36)  vs   (0+7) 7●  流通経済大学

帝京大学  ○38 (23+15) vs   (7+0)7●  慶應義塾大学

勝負はやってみなければ分からない。それでも金曜日のメンバー発表を見て、きっちり勝ち上がる手ごたえを感じた。スタメンから一人、リザーブから四人が入れ替わった。それは今シーズンの公式戦前日に八幡山で行われている部内マッチの熾烈さを想起させた。スクラムハーフのリザーブに下村君(3年生)がクレジットされたのが僕にはちょっとしたサプライズだった。先週の一回戦の後半に試された山口修平(1年生)が素晴らしかったのだから。

慶應、中央に続いて流経もラインアウトモールでコンテストしてこなかった。自分の知りうる範囲では海外ラグビーでも目にしない“アイデア”は早急に定義付けされるべきだ。協会からのコーチングとアナウンスが待たれる。

解説者から、“ラインアウトモールに対してはコンテストしなければならない”とか“スクラムホイールは故意であってはならない”と聞いた。現実とのギャップは大きい。

明治が勝ち上がったことは僕には幸せな出来事だった。来春12日に国立競技場で早明戦を観戦するなんて夢のようだ。

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2010年12月27日 (月)

101224 T-REEF D86 #101

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  • Legen 7’6 TRI
  • 07:00am to 09:30am
  • Size: Overhead and more
  • Off shore wind
  • DEUCE 3/5mm Suit, Boots & Gloove

丘の上から夜明け前のポイントを撮影した。気温は3度で風が弱くそんなに寒くはない。コアローカルがぽつねんとライトPに一人。パーキングにはマッチャン+1がエントリー直前だった。

クリスマスイブのプレゼントスウェルに恵まれた。今日は7’6のテストライド。レフトPにはボディーボーダーが一人。ノーズロッカーを抑えて幅を取ったボードはマッシーなポジションからきっちりスウェルをキャッチしてくれた。ここで3本テイクオフしたが、今冬初めて履く5mmのブーツがひっかかりスタンスが決まらない。ボトムから走り出すと昨日の7’10とは比較にならないほどターンが軽快で楽しい。

ライトメインPにはマッチャンを含めて3名のローカルサーファー。顔見知りとはいえ奥に入るのは気が引ける。セットセットで彼らが取れない波をちょいインサイドから乗ろうとするも次々にタイミングを逃す。そして裏のビッグセットを食らい、ショルダーではナイスライドを見せつけられる。精神的に追い詰められたタイミングで、グッドウェーブにかつんと乗れた。そこ掘れするボトムからぱきんと張ったラインを走ると嬉しさがこみ上がる。たまに入るお化けセットは久しぶりに怖かった。ドルフィンをあきらめて右横にボードをリリースする瞬間は祈るような気持ちになる。今日もイージーポジションからのテイクオフを重ねた。ニューボードとシーズン最初の5mmフルにブーツとグローブ。フィジカルパワーが尽きて4時間位サーフした感覚だったが、実際には2時間半のサーフだった。ちょっと敗北感な2デーサーフだったけれど、リアルウィンターシーズンを実感した!

帰り際、宮田かずおさんとジャズ談義。別れ際におどけて“メリークリスマス”と手を振ると、やおら手にしたトランペットで“ホワイトクリスマス”のメロディーを吹いてくれた・・・。

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2010年12月25日 (土)

101223 Joe from MJ Marketing Second Round

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定宿にチェックインしてJR駅近かの店を物色した。ちょっと迷って“曼荼羅亭”という小料理屋をのぞいた。海の香り漂うオヤジとエスニックなデコレーションにヒーリングミュージックが流れる。純和風なメニューとのミスマッチが不思議な雰囲気を醸し出していた。

オヤジはT-REEFのパイオニアウインドサーファーだった。カウンターに置かれたエアー画像からそれと知れた。僕が今日知り合ったばかりのジョーは身内のような存在で、昨日はコッペさんが僕の座るカウンターで飲んでいて、明日は河原子のボスが来るのだとか。

ジョーは笑顔がかっこいい礼儀正しいスーパーサッパーだった。レフトからライトのビッグウェーブを縦横無尽に乗りこなして見せた。ドピークからのスタイリッシュテイクオフに惚れ惚れした。

カズゥが2ラウンド目を終えるのとすれ違いでリエントリーしていった。トワイライトの光の中、そのライディングをシュートした。

先日このビーチで僕が会ったヤングサッパーはジョーのショップライダーなのだそうだ。プロウィンドサーファーで全日本チャンプだとか・・・。このビーチにはつわものどもが集う。

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101223 Raja & Kazu Second Round

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ラジャに僕の7’10のテストライドをお願いした。カズゥは渋々エントリーしていった。そして素晴らしいセッションを繰り広げた。波乗りは一日やらなければそれだけ下手になる。盟友達のパフォーマンスを目の当たりにして僕も、もっとチャージしたいと思った。感謝!

 

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101223 T-REEF  D85 #100

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  • Legen 7’10 TRI
  • 11:00am to15:00pm
  • Strong off shore
  • Over Head
  • DEUCE 3/4mm Full, Boots & Groove

最近波に見放され気持ちがつのった。今日は56歳になって最初の、そして今年100R目のサーフ。朝一の波乗りを終えたKazuRajaKattsuKinに挨拶。丘の上から見たライトPはヘビーな印象。撮影時にテイクオフシーンをシュート出来なかった。マッシーなビッグウェーブにボードをあおる強風でボードが出ない。エントリー時にはさらに風が強まった。波数に乗ろうと心に決めてゲッティングアウトのリスクが少ないレフトPに向かった。ボードは同じスペックでちょいナーローな新品の7’10

今回は波がフレンドリーではないのでセンターフィンをセットした。強いオフショアーと時折入るお化けセット、そして久しぶりのサーフとニューボードの為気持ちが引いてしまう。イージーポジションからのテイクオフを重ねた。インサイドのファーストセクションが抜けられない。奥のメインポイントのセットはビハインドからのテイクオフになるがボードを引いてしまう。20本乗れないままにパドルパワーが尽きた。ラスイチは今日初めてのレギュラーウェーブ。気持ちいいラインを走れた。

To be continued for Raja, Kazu & Joe!

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2010年12月20日 (月)

101218 Legen2010 Live at 茅ヶ崎Floggies

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都内で根津師匠とドラムセットをピックアップして湘南に向かった。辻堂で夕焼けに映える海を見てからフロッギーズにエントリーした。セッティングをしてリハーサルをして19時に開場。お客さんが沢山集まってくれた。

続きと画像集とセットメニューは”レジェの冒険”で!

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2010年12月14日 (火)

101211 関東大学ラグビー 練習試合明治対大東文化@大東ラグビーグランド

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対抗戦対リーグ戦グループ

明治B  ○31 (19+12)  vs   (17+10)27●  大東文化B

明治Jr.の主力選手の何人かはクレジットされていない。明日の明治A vs サントリーBの試合にリザーブ登録されている。嵐山町の隣、東松山市に明治の部員が全員集合した。僕にとっては初めての事件だ。懐かしき青木忍監督がリコーブラックラムズのジャージで指揮を取る。ラトゥ前監督もスタッフウェアーを着ている。田村優は熱い大声でグランドのプレーヤーに指示を飛ばす。後半出場の田村健(3年)がアクシデントに見舞われた。救急車の到着まで心配な時間が流れる。伝え聞いたところによると意識が戻ったらしい。

このグランドは縦の長さが短い。ラインブレイクされるとディフェンスに与えられる時間が短い。つい先日の早明戦に出場した選手達がブレザーに身を包み歩いてくる。杉本主将と目が合うときちんと挨拶を返された。田村と千布はいつも一緒だ。鈴木亮太郎と小野のU20コンビはやはり一緒だ。名嘉と大澤が一緒にいる。榎真央と木村と染山は同じ2年生で担架の組み立てをしていた。

来週の日曜日12/19、学生選手権が開幕する。一回戦明治対中央は瑞穂競技場で行われる。

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101211 関東大学ラグビー 入替戦法政対山梨学院@熊谷ラグビー場

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リーグ戦グループ

法政  ○31 (21+10)  vs   (0+12)12●  山梨学院

いつも強風の吹く熊谷は無風で温かい陽射しが差していた。同じ頃、秩父宮には突風が吹き荒れていたのだが。前半の中盤まではゲームは拮抗していてどちらに時の運が転ぶのか分からない展開だった。しかし残り10分から法政がラインブレイクして連続トライを上げた。前半を見届けて東松山市の大東文化大学ラグビーグランドへ向かった。

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2010年12月13日 (月)

101208 T-REEF D84 #99

  • Legen 6’4 QUAD
  • 15:15pm to 16:30pm
  • Size:Head Over
  • Side off wind, rough condition
  • DEUCE 3/4mm Suit & Boots

明日のビジネスアポが宮城県亘理郡で朝9時。東北道白石蔵王IC近くのJR白石駅前のビジネスホテルを予約した。

T-REEFに到着するとSUPPERが上がってきた。多摩ナンバーのワンボックスカーから奥さんと赤ちゃんが出迎える。スタンダップパドルボードは7’8とのこと。ポイントはラフコンディションだが彼の表情は満足感に溢れていた。きっとエキスパートライダーなのだろう。

無人のレフトPに向かってエントリーした。フェイスクリーンなのだがワイドダンパーでピーク定まらずおまけにタイドはツーハイだ。それでも1本目はカツンとテイクオフが決まった。それからの1時間は悪戦苦闘だった。ベストポジションと確信してパドルしてもスウェルがマッシーに戻りボードが出ない。覚悟を決めて奥々のピークにトライすると底掘れしてボードを引く。気が付くと乙女P側に流されて波乗りにならない。ジタバタしている内にどんどん陽は暮れていく。ラスト1本はダンパーピークからの決死の刺し乗り。ジュースに揉まれながらどうにかボトムに降りてロングライド出来た。こんな経験は別に初めてではない。来たるべき、グッデーを心に期してビーチを目指した。

いわき、郡山を抜けて東北道を北上した。夜の白石は気温1度だった。ホテルのレストランでハイボールを一人飲みしているとジョン・レノンの“ハッピークリスマス“がかかった。今日は彼の30回目の命日だ。それからちょっと飲み過ぎた。

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2010年12月 7日 (火)

Legen2010 茅ヶ崎ライブのお知らせ

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20101218日 土曜日

茅ヶ崎フロッギーズ

東海岸1-5-4 サザングランドハイツ2F Tel: 0467-87-6526

茅ヶ崎駅南口から雄三通りを海に向かって300M位の右側

開場19時 演奏20&21時 

レジェ2010:タカ三宅(ベース)根津師匠(ドラムス)カオ山口(パーカス&ヴォーカル)レジェ(アコギ&ヴォーカル)

ジョニー浅岡とサマータイマーズ

小さなロックバーで食事も美味しいです。

チャージ@500予約不要

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101205 関東大学ラグビー 早明戦@国立競技場

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対抗戦グループ

明治  ●15 (3+12)  vs   (17+14)31  早稲田

メインスタンド最前列から3列目のシートに座りゲームを見つめた。勝利を手繰り寄せるための様々な思いが、部外者である僕の脳裏をかすめる。が、ゲームは学生達のものだ。杉本キャプテンを筆頭にプレーヤー達は修正しようともがいたはずだ。もしかしたら彼らは吉田監督とコーチ陣の思いを遥かに超えた、天の声にとらえられていたのかもしれない。あたかも金縛りにあったような時を過ごしたのではないか。快晴の12月の第一日曜日。43千人のラグビーラバーが集まった。明治は愚直に不器用にそのスタイルを貫いた。早稲田は華麗に才能をスパークさせ完勝してみせた。明治は早稲田を、早稲田は明治をリスペクトし、そして感謝しなければならない。僕はこの日、THE早明戦を観戦出来る幸せに包まれていた.・・・。

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101204 T-REEF 10TH BBS忘年会

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T-REEF LOVERSがたくさん集まった。湘南レジェンド達もやってきた。ナルイくんからミタニさんとの出会いから始まるストーリーを聞いた。

それにしても港内に並べられた560個余りのテトラポットはどの辺りに投入されるのだろう。自治体のホームページその他を検索してプロジェクトの概要を調べて草の根パワーを発信したいが、その勇気が持てない・・・・。

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2010年12月 6日 (月)

101204 T-REEF D83 #98 BBS忘年会

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Legen 5’9 QUAD

13:30pm to 16:30pm

Size:set肩頭

Off shore wind

DEUCE 3/4mm Suit & Boots

強烈な低気圧が抜けたのでエクストリームコンディションを覚悟していた。昨夜は10年ぶりの“竹内まりあ@武道館”にクロマミと行った。神楽坂で遅くまで飲んだのでゆっくり起きだした。そこにイッキュウから波情報の電話がきた。胸肩のファンウェーブだという。気持ちが緩んでニューボード5’9のテストと気持ちを切り替えた。

セッティングをしているとラジャとキンちゃんが見物にやってきた。リーシュリングが長過ぎるとアドヴァイスをもらい調整した。

レフトPには数名。鈴木和良さんと船戸さんがいた。西湘の重鎮達が今夜の忘年会のためにやってきていた。

大潮の満潮の割には綺麗にブレイクしている。不安一杯のファーストテイクオフはもたもたとしてスタンスも決まらないが、どうにかメイクした。その後グッドウェーブに恵まれたがブレイクが速すぎて抜けられない。ボードのパフォーマンスはもちろんルーズで回転性が僕には良過ぎる。それでも乗り込めばコントロール出来るようになりそうだ。テイクオフでは両手の手の位置をもっとテール側に置かないとスパッと立てない。

終盤チームホクレアの林利夫さんとユーゾーさんがやってきた。7月のモルディブ以来のセッションとなった。サイトウくんもキンちゃんもアキシマくんも再エントリーしてきて、メインピークのセットをギブアップした。その代わりに乙女Pのロングショルダーを何本もキャッチした。暗くなるまでサーフした。ミドルサイズのグッドウェーブでビーチに向かったが、サイトウくんはまだピークにステーしていた。

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101202 SUP Tsujido D82 #97

RYOMA 9’00

14:15pm to 16:00pm

Size: 膝ももset

Off shore breeze, Clear face

DEUCE 3/5mm Zip Les Full Suit

With Ryoma

Remake 7’10, Present 7’6 & Carbon Paddleのピックアップで茅ヶ崎に行った。Ryomaのボードと自転車で小屋前へ。午前中はフラットだったというビーチには、スモールパーフェクトな波達がこっそり割れていた。Ryomaはマジックに目を丸くしていた。ポイントはノーバディーだった。

うねりを迎え入れてターンして綺麗にテイクオフするイメージでトライしたが、そんなに簡単にはいかなかった。リバーサップのようにはいかない。沈の連続後、謙虚にピークゾーンでセットを待ち、入射角を合わせて波に乗った。ツースモールなブレイクだが素晴らしく楽しい。レフトとライトと同じくらい乗った。スタンダードパドルとハワイアンスタイルパドルの違いを教わった。時間の経過とともに心なしかサイズが上がった気がした。沖では盛んに魚がジャンプする。西から迫りくる低気圧の気配を感じた。僕にとっての最長セッションと波数で疲労したが、心はもっともっと波に乗りたいと急かす。沈とワイプアウトが増えて、集中力が低下して右手の甲をフィンにヒットした。ビーチに上がると左足の甲の筋肉が硬直し、パドルで酷使した右手はこわばっていた。

Ryoma宅でホットシャワーを浴びてから、近くのピザカフェでペスカトーレピザとカルボナーラパスタをシェアーして食べた。ホットコーヒーを何倍もお替りしてのサファーズトーク。茅ヶ崎の時を満喫した。

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