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2010年11月29日 (月)

101128 T-REEF D81 #96

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  • Legen 7’10 QUAD
  • 13:15pm to 16:15pm
  • Size: 肩頭set Head Over
  • No wind glassy face
  • DEUCE 3/4mm Zip Les Full Suit

ニューボードのテスト。レフトのメインピークからの1本目はテイクオフをメイクしたと思った瞬間にパーリングした。長いボードはサックウェイブでは気を使わされる。それから2本グッドウェーブをキャッチしてエンドゾーンまでロングランした。クアッドのターン性能は軽快で気に入った。

ライトPには3名。ハルとキンちゃんがいた。たまに入るセットはグッドシェープだが波数が少ない。ハルはセットの波で上がった。キンちゃんはジレてレフトに移動した。上げ潮と干潮の交代時間が終わると急に波数が増えた。サイズのあるセットにノーパドルで乗ろうとトライするとトップから振り落とされる。テイクオフは素晴らしいがラインはパキパキに張ってくれずにちょっとルーズだった。ショートボードの方が楽しいに決まっているが今日はテストライドと自分に言い聞かせた。ビッグセットを食らう時にボードを2回投げたがEPS製なので軽くてインパクが低減されて楽だった。ドルフィンもパワーがいるが出来る。ローリングスルーで起き上がるタイミングが早すぎてレールが肋骨にヒットして軽いダメージを受けた。厚くマスのあるボードだと骨折しかねない。

To be continued!

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101125-27 横浜パシフィコでの展示会

3日間の展示会。色々な出会いや再会があった。

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2010年11月22日 (月)

101121 関東大学ラグビー 明治対帝京@秩父宮ラグビー場

対抗戦グループ

明治大学  ○20 (10+10)  vs   (0+14)14●  帝京大学

スタジアム通りのいきつけ店“豆庵“はノーサイドを見届けた後、16時前から飲み始めることが出来る。カウウンター席の端っこに陣取り嬉しい嬉しい祝杯を上げた。背中の半個室に上品で穏やかなグループが陣取った。最初はラグビー帰りではないなと思ったが、明治の勝利を祝っているのだと知れた。土曜日の夕方17時からT-FMでオンエアーされている”サントリー・ウェイティングバー・アヴァンティー“ではないが、東京一の日常会話に聞き耳を立ててみましょう!といった気分だった。”優くん“が”優くん“がという会話から明治の10SO(スタンドオフ)田村優のご親族なのだと思った。優のパパは帝京のSOからトヨタ自動車で活躍して、現在はトップリーグの豊田自動織機ラグビーの監督。優のご祖父ご祖母は息子が大学生の時は帝京を応援し、今日の大一番では孫が司令塔を務める明治を応援したのだろう。僕は心地よく酔い、愉快な気分だった。今日の優は大活躍だった。ファーストトライに繋がる衛藤への際どいパスを通し、コンバージョンとドロップゴールとPGを決めた。ディフェンスでもアグレッシブにタックルにいっていた。スタンドへのアームアクションは正面最上階に陣取った同胞達への感謝の気持ちかもしれない。

キックオフ直前に田村は帝京の3番坪井と握手した。ハーフタイムでは帝京の9番滑川の肩に手を回した。後半出場の明治の茅島はスクラム1列目のポジションで満面の笑みを浮かべた。ノーサイド直後、帝京の岩出監督は明治の杉本キャプテンの目を見据えてがっちりと握手した。

残り5分とロスタイム3分、息詰まる展開を見つめた。筑波戦、慶應戦、帝京戦はディフェンスで勝利を手繰り寄せた。125日(日曜日)国立競技場での早明戦はディフェンシブに逃げ切ることは難しい。後半20分を過ぎてから、どれだけアタック出来るかが勝敗を分けるのかもしれない。

敗者も勝者も濃密で幸せな時間をありがとう・・・。

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101120 佐戸川和久のウェディングパーティー

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200923月、メンタウィでミクンバ号に乗り波を追いかけた仲間が集まった。愛すべきKazzの結婚パーティーなのだった。愛くるしい青山友紀をめとり、彼は最高に幸せな笑顔を見せた。いつかまたボートクルーズに出かけようぜ!!

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101120 SUP@鎌形堰 D80 #95

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  • Legen 9’6 SUP
  • 12:00pm to 12:30pm
  • Windy Surface & Clear Water
  • DEUCE 3/5mm Zip Les Full Suit
  • River Sup: 22日目

この場所では毎回発見がある。先月まで緑色をしていた水草群が茶色にしなびている。春がめぐり来て水温が上がると再生し光合成活動を始めるのだろう。パドルの音に驚いてま鴨が水面から飛び立った。白鷺が低空をよぎった。今日は小魚達を多く見かけた。鯉の群れにも遭遇した。巨大なおたまじゃくしのような鯰(なまず)が泳ぐのを見た。水温が下がっても陽射しの明るさが嬉しいのかもしれない。行きつけの理容店“ビギン”のオーナーは生粋の嵐山っ子。少年時代にリバープールの上流にある淵によく潜りにいったそうだ。その場所は“シンセン淵”と呼ばれていて、斑渓寺橋の上流の都幾川が直角に曲がっている場所にあるのが“天神淵”と教えてくれた。

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101118 ワンワン飲み会@太田ホルモン

ドッグフレンズと忘年会の予行練習。埼玉の小京都小川町の太田ホルモンは、2009321日放映のアド街ック天国“嵐山小川”編で堂々の14位にノミネートされた・・・?!昭和の空気に満ちた店内。僕たちは奥座敷でちゃぶ台を囲んだ。

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101120 小千代山

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ミニサイクルで小千代山まで1000メーター。海人とラックは元気に全力疾走。この場所は落ち葉の季節が一番楽しい!

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101119 嵐山の紅葉@大平山トラスト3号地

紅葉の始まりの時期は新鮮な空気感に満ちている。

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2010年11月17日 (水)

101114 Sun. Legen2010 Live at 銀座TACT

レポートと画像集は”レジェの冒険”で!

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101109 イキイキ POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリxポカリ@武道館

レポートは”レジェの冒険”で!

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2010年11月16日 (火)

101115 SUP@鎌形堰 D79 #94

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  • Legen 9’6 SUP
  • 15:30pm to 16:00pm
  • Windy Surface & Clear Water
  • DEUCE 3/4mm Zip Les Full Suit
  • River Sup: 21日目

午前中は49期営業報告書の概説を仕上げ、午後は埼玉りそなの上條社長が来社された。ビッグジョブをこなして堰に行った。空と空気は冬ざれて小雨が降りだした。北東風が上流に吹き抜けて、枯葉が水面に舞う。水は素晴らしく澄んでいるが素足に冷たい。先日トミー中富からフェアウェー上でレクチャーされた、軸足のステップバックは大胆に大股に、そして推進する時にはレールを交互に踏み込んでスピードを得るという2点を意識してパドルを漕いだ。上流に向う時はいつもより流れがきつく、下流へはアゲインストの風でパドルが重かった。気温も水温も低いのでフルパドルをして体を温めた。魚影は少なかったが、鯉の姿を数回目撃した。

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2010年11月15日 (月)

101112 第20回ヒシヌマメモリアルゴルフコンペ@嵐山CC

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創業55年、法人50年、埼玉移転41年そして第20回のヒシヌマメモリアルだった。快晴で風は弱くコースコンディションは最高だった。参加者は高速グリーンに悩まされた。七里の丘の上からメンタメイトのトミーが今年も来てくれた。そして見事優勝。同じ組の僕は最下位。トップをシェアーした・・・・?!

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2010年11月11日 (木)

101110 SUP@鎌形堰 D78 #93

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  • Legen 9’6 SUP
  • 14:30pm to 15:00pm
  • Clean Surface & Clear Water
  • DEUCE 3/4mm Zip Les Full Suit
  • River Sup: 20日目

1022日以来のリバーサップ。秋が深まり紅葉が始まった。理由は分からないが今日の水位は普段より20センチほど高いようだ。都幾川上流の山々は保水能力が高いという証明なのかもしれない。

バイク(自転車)ヒルクライムの聖地白石峠はまさに都幾川に沿って登るルートだ。僕は分水嶺から堰まで遊び倒しているって事になる。

いつか目撃したいと願っていた鯉の群れにいきなり遭遇した。10匹以上の鯉達がサップの進行方向を左右に拡散した。水温は体感で17度位に下がっている。そろそろブーツの出番だ。

先日の辻堂でのセッションで見た、リョウマの軸足ステップバックターンを重点的に練習した。迫りくるスウェルに対してクイックに90度以上ターン出来ないと、テイクオフのラインに入れない。前回は目と頭で理解していても、スウェルが近づくとパニックになって、パラレルスタンスでパスすることしか出来なかった。両岸に向って何回も何回もステップバックターンを練習した。

ところで1112日にヒシヌマメモリアルゴルフコンペ@嵐山CCが行なわれる。30歳からの10年間は熱いゴルファーでもあった僕だが、今はプレーしていない。大会ホストとして去年プレーしてから一度もクラブを握っていない。昼休みに行きつけのドライビングレンジで120発ほど打ち込んでみた。予想はしていたが、サップで下半身が鍛えられたおかげかグッドショットの連発だった。さらにインパクトでの丹田(たんでん、下腹部のヘソ下)の力の入れ方が、サップボード上でのそれと同じことに驚いた。ゴルフのスコアーメイクはショートゲームが肝(きも)なので、一年ぶりのゲームには期待出来ないが、ビッグショットの快感を味わってやろうと思っている。

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2010年11月 9日 (火)

101107 第九回茅ヶ崎なぎさシンポジウム

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養浜(ようひん)という単語を初めて知った。削られた砂浜を再生すること。建設省OBのエキスパートは養浜の実用的技術と行政とのコラボの難しさをざっくばらんに話してくれた。阿字ヶ浦の現状の裏には、きっと二重三重の真実が有るのかもしれないと、おぼろに思った。

かながわ海岸美化財団のスタッフからは、海岸清掃の実態、子供達への啓蒙、河川の上中下流域の住民への働きかけの重要性を学んだ。

伊良湖エリアの表浜(おもてはま)からはウミガメの産卵レポート。同じく新江ノ島水族館のスタッフから神奈川におけるウミガメ産卵の実態。確証は無いがウミガメがやってくるビーチは、自然を愛する人々にとってのキーワードなのだろう。

元葉山町長は山中に建設した下水処理場のストーリーとその理由を平易に分かりやすく語った。下水処理場からの処理水はけっして安全な水ではなく、紫外線による殺菌が必要な事を学んだ。柳島やチサンの処理場からの処理水はパイプラインで沖に放出することが望ましいのだろう。しかし漁業者からの理解も必要だろうし、事は単純ではない。これで僕はB-RIVERにエントリーする危険性を認識した。

シンポ主催の“ほのぼのビーチ茅ヶ崎”からは伏見さんが、除草剤不使用の米作りに挑戦を語ってくれた。その実行力には頭が下がる。伏見さんはビーチパークのショップオーナーで日大ローテOB。ショップスタッフで米作りにも参加した羽田くんは明治サーフOBなのだ。

総括を行なった廣崎先生はビーチを“憂う”ことから始まったシンポが、食や暮らしやゴミまでをも考える進歩を遂げた事を評価した。あぁ、この人はこのムーブの精神的な支柱なのだなと理解した。

シンポには茅ヶ崎市長、市議、元市議、県議、現職代議士なども参加し熱心に耳を傾けていた。主催者の締めの挨拶で、かつて茅ヶ崎海岸が護岸の名目の元、構造物リスクにさらされた事実を知った。横須賀から小田原のコーストラインには、ビーチプロテクトの為のなんらかの“草の根パワー”が働いている。しかし日本全土で人口密度の低い地方のコーストラインは無残な姿をさらしている。サーファーの論理が総てではないが、美しい日本古来の自然美を愛する心を恥じることは絶対にないと思う。

今回、お気楽なホームレスサーファーの僕にお声掛けしてくれたクラタシゲさんに感謝します。おだやかにサーフレンズ達に“個人の意識“の大切さを(つたない言葉で)伝えていきたいと思っています。

PS:素敵なライブスペース“茅ヶ崎フロッギーズ”を紹介してくれたのが、シゲさんでした!

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101107 TSUJIDO 1.5P D77 #92 SUP

  • Bic 10’10 SUP
  • Bic 7’9
  • RYOMA 9’0 SUP
  • 10:30pm to 12:30pm
  • Size: 腰腹 Clean Perfect
  • Off Shore Breeze
  • DEUCE 3mm Zip Les Full Suit
  • With Ryoma, Kao & Uttz

昨夜の深酒で8時のエントリーの約束が10時を回ってしまった。リョーマも寝坊したそうで上手にジョイン出来た。茅ヶ崎マンションからFELTUTTZ GARAGEへ。鵠沼からカオがドロップインしてきて橋前で待ち合わせた。湘洋中前でハナカップ、橋前右で別の大会が開催されていた。サイクリングロードは湘南月例マラソンのランナーやニューファミリー系、サーファーで混んでいた。ウッツからBic10’107’9を借りてビーチトランスポーターを引っ張って、小屋前1.5Pにエントリーした。波はスモールだがプリティーパーフェクト。波数もしっかりで風は弱くフェイスクリーンでファン・ザ・デーだ。10’10から始めて7’9で久しぶりのファンボードを楽しんだ。ウッツと最大セットをシェアーした。カオもグッドライディングを披露した。後半はリョーマの9’0を借りた。今日は条件が良くサップで10本位はテイクオフが決まった。我々のピークだけがやけに空いていてマジックだった。もっとサーフしたかったが、14時から柳島で渚シンポジウムに参加する為にビーチに上がった。ウッツも急に参加すると言い出した!

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101106 茅ヶ崎ナイトセッション

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リョーマ推奨の“熊や”は満席だった。19時半に予約を入れてトイ面のホルモン焼き屋で一次会。炭焼きコンロでのホルモン焼きは最高だった。海の幸は別腹ということで“熊や”でもがっつり食べて黒霧島のボトルを空けた。ビッグな嬉しいニュースも飛び出し、座はいやが上にも盛り上がった。めったに外飲みをしないリョーマとはこれが初めての飲み会だった。

そしてフロッギーズに行った。12月のLegen2010ライブのブッキングが最大の目的だった。意中の11日はうまっていたが18日(土曜日)をオファーされた。小田オーナーにクリスマス前の週末に“僕”でいいんですかと訊ねた。小田さんは是非やってくれと満面の笑みだった。2006 11/262008 3/292009 12/123回の実績を評価してくれたのだろう。僕の56歳の誕生日が1221日。楽しいライブにしよう!

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101106 TSUJIDO HASHIMAE D76 #91 SUP

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  • Bic 10’10 SUP
  • 15:45pm to 16:45pm
  • Size:
  • On Shore Breeze
  • DEUCE 3mm Zip Les Full Suit
  • with Ryoma

午前中はライブリハ用の音源録音。午後から出かけた。15時にUTTZ GRAGEに到着。ジャストインタイムにスクールを終えたリョーマが戻ってきた。彼にとっては3ラウンド目となるが僕とのセッションに付き合ってくれた。ボードとパドルと自転車をウッツから借りた。

タイドが高くブレイクはマッシーでラフフェイスだった。それでも1時間のサップサーフで9本の波に乗った。トライは20回位で沈も同じくらいか!ウッツとカーさんが見物にきたのでラスイチを決めたかったが、ダメだった。初めてテイクオフの回数を重ねたラウンドで手ごたえを感じた。

リョーマとウッツに感謝!(水中撮影はリョウマ)

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2010年11月 8日 (月)

鎌形堰物語

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台風14号の雨雲による豪雨で都幾川は濁流となった。11/01のチェックでは水量が多く堰は沈んでいた。翌11/02に再びチェックするとリバープールの水位は通常より50センチほど低く堰は消失していた。プールもただの川と化してサップゲレンデとしては機能しないのは明らかだった。ホームポイントの消失だった。落胆は深く、またホームレスサーファーとなってしまった。過去36年間にサーフしたポイントで、破壊されてしまったビーチは数十箇所以上に上る。それぞれのポイントにローカルの悲しみが埋まっており、ビジターの僕もその風景に傷つき胸を痛めた。しかし今回の驚きと失望は切実だった。この場所は自宅から5分の場所にあり、毎朝通勤途中に通りかかるのだ。

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11/04堰は忽然とその姿を現し、リバープールは何事も無かったように元の姿を取り戻していた。プール上流の常連の釣り師は3時間で釣果無しとのことだった。先日僕が水中から拾い上げた釣竿は、彼が鯉に取られたモノと判明した。水温が下がり今シーズンの釣りは最後だと言っていた。土手を堰に引き返すと、プール中流の釣り師が約70センチの鯉を釣り上げたと上機嫌だった。数匹しかいない鯉だから全部釣らないようにお願いすると、めったに釣れないとのこと。それにこの場所には20匹近い鯉が生息しているのだそうだ。その昔、彼が放流した奴と上流から流れてきて住みついたのがいるのだとか。ジモティーにはジモティーの事情があるのだと知った。緋鯉も生息していたのだそうだが、ある日2トン車で乗り付けて小船を出して網でさらって行った輩がいたと話してくれた。釣り師にとって投網師は天敵だと理解した。ロンガーに波をさらわれるショートボーダーの心境を連想した。

それから堰の建設碑をじっくり読んだ。この場所には江戸時代以前から堰が存在し、下流域52ヘクタールの農業用灌漑水の源とされてきた歴史を知った。どうやら増水時にはエアーを抜き、平水時にエアーで膨らますラバー堰がその正体のようだ。その内に群れなす鯉を目撃する日が来るのだろう。お腹の底から愉快な気持ちが湧き上がってきた。

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2010年11月 4日 (木)

101103 慶明戦 関東大学ラグビー@秩父宮ラグビー場

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関東大学対抗戦

早稲田大  ○33 (7+26)  vs   (7+7) 14●  帝京大学

明治大学  ○20 (7+13)  vs   (5+12)17●  慶應大学

伝統の慶明戦。前夜から期待と不安にさいなまれた。普段は自由席での観戦だが今年は明治ラグビー部のコアファンゾーンをチョイスした。慶應のスタメン4番の栗原大介くんのパパと試合前にエール交換した。彼は辻堂小屋前Pのサーフレンズだ。

ラインアウトの不調は致命的だったが良くぞ勝利を手繰り寄せた。愚直にトライラインを目指す意志とバックスのディフェンスの結果だ。慶應ゴール前のスクラムはことごとくホイールされていなされてしまった。インテンショナルなホイールは左右どちらかのプロップが押さずに引いて達成されるのだろうか?ルール解釈が謎だ。さらに具体的な対策を施してきたはずだが、いまだに悔しさを覚える。ゴール前でのモールコラプシングは取ったり取らなかったり、素人には計り知れないトップレフリーの解釈が存在する。

慶明戦の勝利の余韻をいまだに引きずっている。残すは帝京戦と早明戦、全敗も有りえるが全勝だってありえる・・・。

(僕は慶明戦、早明戦という呼称でよいと思っている)

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101102 T-REEF D75 #90

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  • RIPCURL 7’6 TRION
  • 14:15pm to 16:45pm
  • Size: 肩頭set Head Over
  • Off shore breeze
  • DEUCE 3mm Zip Les Full Suit

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気温も水温も毎週低下中。履かないだろうがブーツを持参。ホットウォータータンクはカバーのジッパーが渋くなっておりCRCでメンテした。そしてオーバードライブサプリメントも出番だ。

サーフチェックで時間をロスした。斉藤くんが準備中で小泉さんが上がってきた。レフトはサイズが無く迷わずライトにエントリーした。ピークにはあっという間に6名が集まった。ロングは1枚だったがマッシーな波質にマッチしてグッドウェーブをさらわれる。メインピークから北側にステーしてクロージーなビッグセットのショルダーから乗ったり、最奥に移動したりした。そこにリュウ・ライ・タケの築地チームが現われた。極めつけのセットピークから行けないまま日が暮れてきた。長めのボードで楽をしようという姿勢がアグレッシブさをスポイルしたのだろう。それでもそこそこの波に数を乗った。斉藤くんとグッドウェーブを左右にシェアーしたりもした。ラスイチも良い波でジュースセクションでかなりビーチに向って乗り込んだ。次回は6’4でやりたい!

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101102 SURF CHECK IN NORTH IBARAKI

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2010年11月 1日 (月)

101101 NO SUP@鎌形堰 by T14

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台風14号の影響で昨夜来豪雨が降り続いた。明け方に雨脚が衰え、出勤時に見た堰は濁流に飲み込まれていた。午後には日差しがさし、水位が下がったとはいえ堰は水没したままだった。鯉や小魚たちはどうしているのだろう・・・。

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101030 Legen2010 Live at 銀座TACT

台風14号が接近中の雨の土曜日。6月、7月に続いて今年3回目のライブ出演。早朝、寝床の僕に湘南から電話が入った。イングランドのアラからだった。ラジャと湘南パトロールとのこと。台風のコースからグランドスウェルは無いと確信してはいたが、どうしていつもいつもイヴェントの日とザ・デーが重なるのかと、諦めの境地だった。

ライブレビュー、セットメニュー、画像集は“レジェの冒険”で!

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101024 関東大学ラグビー@熊谷ラグビー場

関東大学対抗戦

明治大学  ○71 (26+45)  vs   (3+0)3●  立教大

早稲田大  ○91 (29+62)  vs   (3+0)3●  日体大

関東大学対抗戦グループもリーグ戦グループも8校で構成されている。明治の全7戦中、今日は4戦目。今シーズンは全試合を観戦することになりそうだ。昨年の立教戦はこの熊谷ラグビー場で、前半は50で立教リードの折り返しだった。今年の立教は立ち上がりからオープンラグビーに徹し、フォワード戦を避ける早い展開だった。そしてタックル力とディフェンス力が高いと感じた。大正に創部された伝統校の、濃紺のジャージがスタイリッシュだ。

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