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2010年11月22日 (月)

101121 関東大学ラグビー 明治対帝京@秩父宮ラグビー場

対抗戦グループ

明治大学  ○20 (10+10)  vs   (0+14)14●  帝京大学

スタジアム通りのいきつけ店“豆庵“はノーサイドを見届けた後、16時前から飲み始めることが出来る。カウウンター席の端っこに陣取り嬉しい嬉しい祝杯を上げた。背中の半個室に上品で穏やかなグループが陣取った。最初はラグビー帰りではないなと思ったが、明治の勝利を祝っているのだと知れた。土曜日の夕方17時からT-FMでオンエアーされている”サントリー・ウェイティングバー・アヴァンティー“ではないが、東京一の日常会話に聞き耳を立ててみましょう!といった気分だった。”優くん“が”優くん“がという会話から明治の10SO(スタンドオフ)田村優のご親族なのだと思った。優のパパは帝京のSOからトヨタ自動車で活躍して、現在はトップリーグの豊田自動織機ラグビーの監督。優のご祖父ご祖母は息子が大学生の時は帝京を応援し、今日の大一番では孫が司令塔を務める明治を応援したのだろう。僕は心地よく酔い、愉快な気分だった。今日の優は大活躍だった。ファーストトライに繋がる衛藤への際どいパスを通し、コンバージョンとドロップゴールとPGを決めた。ディフェンスでもアグレッシブにタックルにいっていた。スタンドへのアームアクションは正面最上階に陣取った同胞達への感謝の気持ちかもしれない。

キックオフ直前に田村は帝京の3番坪井と握手した。ハーフタイムでは帝京の9番滑川の肩に手を回した。後半出場の明治の茅島はスクラム1列目のポジションで満面の笑みを浮かべた。ノーサイド直後、帝京の岩出監督は明治の杉本キャプテンの目を見据えてがっちりと握手した。

残り5分とロスタイム3分、息詰まる展開を見つめた。筑波戦、慶應戦、帝京戦はディフェンスで勝利を手繰り寄せた。125日(日曜日)国立競技場での早明戦はディフェンシブに逃げ切ることは難しい。後半20分を過ぎてから、どれだけアタック出来るかが勝敗を分けるのかもしれない。

敗者も勝者も濃密で幸せな時間をありがとう・・・。

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