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2010年7月30日 (金)

100728 SURFER’S TALK

ジャワのG-Land、スマトラのS-Isle、そしてMaldives。同じ時期にインド洋のスウェルをシェアーしたサーフレンズが集まった。

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岡野隆一からのライブ画像

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2010年7月28日 (水)

100727 リアルストーリー

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夕方、海人とラックを連れて学校橋の河原に行った。数日続いた雷雨も無く川の水は澄み、水位もちょうど良い状態だった。まいまい&じいじが黒ラブのアルを連れて現われ、犬達は水しぶきを上げて大騒ぎだった。

そこに迷い犬のビラを手にシリアスな表情を浮かべて、女性と息子さんと思しき男性が・・・。4日前の23日に愛犬を見失い、昨日、目撃情報が寄せられたので再びこの場所にやって来たのだという。13歳の老犬には過酷な試練だなと思ったが、かける言葉もなくビラを受け取った。

犬達とさんざん遊んだので、さあ引き上げましょうという時に、問題の犬らしき姿を見かけた。まさかと思ったがどうやら間違いないらしい。ところが追いかけても捕まらない。ビラの携帯番号にかけると女性の声。別働隊の娘さんらしい。下流の方から戻ってきたくだんのお二人を見つけ、状況を説明すると、息子さんは血相を変えて走り出した。お年の女性は足元が覚束ないが悲痛な声でコロンと何度も叫ぶのだ。まいまいは犬を追って上流に向っている。じいじはユーノスロードスターに女性を乗せてあとを追った。僕はやんちゃなアルのリードを預けられて待機した。海人とラックは車につないだ。

所在無い時間が過ぎる。目撃情報を知らせた女性が愛犬と一緒にやってきた。僕のご近所で朝の散歩で一緒になる芝犬のランもやってきた。

コロンは警戒心が高まり、飼い主達からも逃げ回ったらしい。結局川中で確保されたそうだ。軽い怪我も負っていた。祖父母、ご夫婦、孫、そしてコロンの安心しきった顔が素晴らしかった。年に一度、埼玉東部からこの河原にやってくるご家族。4日間の悲しみの先に再会が待っていた。

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2010年7月27日 (火)

梅雨明けからの自転車通勤

梅雨明け直前の716日(金)からジテツー(自転車通勤)を再開した。その日いきなり前輪のパンクに見舞われた。コンビニの駐車場でチューブ交換。常時携行していたCO2ボンベが圧倒的に有効だった。反省点は焦らずに日陰を探して作業すべしということ!そして今日で6日目を迎えた。往復たった10数キロの道のりだが、酷暑の為、体にダメージが溜まる。もっとも帰宅ルートには笛吹峠や激坂の遠山峠を選んでショートヒルクライクしている。今朝方は気温がさほど高くなかったせいか、息が上がらなかった。体が適応し始めている感覚がある。今年交換したサイクルPCの積算走行距離はやっと500kmになった。まったくもって柔なライダーではある。815日の東京ヒルクライムレースNARIKIステージが楽しみだ。

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2010年7月26日 (月)

DION BALI SURF GUIDE

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DION(ディオン)はニアス島生まれ。子供の頃にカトゥ・メンダに見いだされてバリにやってきた。B-LANDのタクローの紹介で、彼の地での僕のガイドをしてくれている。純粋で優しくて一生懸命な若者だ。バリで良いサーフガイドに巡り会えていない方がもしいるのなら、ディオンにコンタクトして、早朝のクラマスにでも出かけてみたらいかがですか?

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http://www.dionbalisurfguide.com/index.html

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100725 Legen2010 Live at 銀座TACT

つたなさ溢れる演奏だったけど、着実にバンドサウンドが進化している手ごたえを感じた。Mugoo Surf Teamが場を盛り上げてくれ感謝!3年間のコロラド生活を終えて帰国したB-LANDフレンドのカズが来てくれた。シンガーのMIRAIも現われて、シネマ“放浪家族”の主題歌“Lunapiena~あなたに抱かれて~”を歌ってくれた。素晴らしい曲だと思った。そして最高なサポートをしてくれた4人の仲間に心からのお礼を伝えたい。

セットメニューと画像集は“レジェの冒険”で!

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2010年7月23日 (金)

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今日からこいつと旅人に・・・。

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100723 さよならパサート

20044月から乗り続けたパサート。15万キロを過ぎた頃からトルクコンバーターの不調が発生。20万~30万キロ走ってヨレっとした雰囲気を出したかった。結局175千キロでギブアップすることになった。

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2010年7月22日 (木)

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7/25(日)Live at 銀座TACTに備えてスタジオ練習を行なった。お忙しい中、アオ、タカ、カオ、根津師匠が僕のサポートの為に集まってくれた。感謝そして恐縮だ。前回のライブ曲をベースに新課題曲を2曲練習した。18時半から20時半まで集中して手ごたえのある時間だった。凄腕ミュージシャンに脇を固めていただき、嬉しさがこみ上げた。曲ごとにさまざまなアイデアが湧き上がり、シェイプアップしていく。カオのヴォーカルもパワーアップして、安定感も増してきた。少しずつでも積み上げていき、ナイスな音に仕上げていこう!

スタジオ画像は“レジェの冒険”に掲載します。

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2010年7月21日 (水)

Legen2010 Live at 銀座TACT

マグーサーフキャンプの打上げを兼ねてライブ出演します。

真夏の銀座でのショッピングや歩行者天国のついでに

冷たいドリンクとミュージックはいかがですか・・・?

銀座タクト

銀座6-9-15 タクトワンビル B1F(鈴蘭通り)

Tel 03-3571-3939

7月25日 日曜日  開場18時

レジェ2010の出演は18時半頃

Legen2010 with Nezu, Taka, Ao & Kao

And more nice musicians!

ワンドリンク付チャージ@2000

追加ドリンク@500

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2010年7月20日 (火)

100718 ANNUAL SURF MEET@IBUKI D38 #42&3

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  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 10:00am to 12:00pm
  • 14:00pm to 16:00pm
  • Size: set肩オーバー
  • No wind to side off wind
  • O’Neil Seagull & DEUCE 3mm Full
  • With Mugoo & Gori Bus Team

毎回マジックのようにこのビーチにグッドウェーブがやってくる。太平洋高気圧からの吹き出しのスウェルが強まったようだ。南ベースの沖出しの風により海水温が下がり、びっくりするくらい冷たかった。パーキングでブラに声をかけられた。この場所から10分くらいの実家に子供連れで里帰りしたのだそうだ。嬉しい再会だった。ポイントはメンバーオンリーでスタートし、ランチタイムにはヤングサーファーで賑わい、再びメンバーオンリーの時間帯が始まり、そして無人になった。丁寧にじっとセットセットを待ち続けると、ご褒美のようなビッグセットにありつけた。恒例のカレーは素晴らしく美味しかった。僕は昭和の味だと思った。2Rを終えたシンプロが無人のブレイクを見て、僕の6’0を持って再びエントリーした。カオもそれに続く。鵠沼では有り得ないシツエーションに、シンは嬉々としてテイクオフを重ねた。

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100717 MUGOO SURF CAMP 2010 at 北茨城

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今年で7回目となる“マグーサーフキャンプ”。今年も愉快な仲間達が集まった。タイミング良く梅雨明けとなり、西の空の茜雲と河口にブレイクするレフトブレイクを背にBBQ大会が始まった。最高な築地食材が供され、ベリーダンスペアーが宴を盛り上げた。

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100717 FUKUSHIMA THE BEACH D37 #41

  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 12:00pm to 14:00pm
  • Size: 膝腰
  • Side wind
  • O’Neil Seagull
  • With Shin, Kao & Mami

吉田新一プロ、カオ、マミをピックアップして北に向った。先行したゴリバスチームからT-REEF Pretty Smallの報を受けて、福島に向うことにした。確信は無く風も合わないと思ったが、夏の始まりのショートトリップな気分だった。

Ben Surf Shopにご挨拶に寄った。ヒロキプロはスクールの為に不在だったが、シンプロはママと昔話に花を咲かせた。

サウスエンドPにはグッドウェーブが入っていた。パーキングスペースがタイトなのでセンターパーキングに駐車した。

リバーマウスPが無人なので4人だけでサーフした。エントリー時はツースモールで困ったが、程なくしてタイドアップとともにライダブルなセットが入りだした。レフトのラインが出て、シンプロは僕所有のアルメリック6’2で何本も何本もグッドライディングをメイクした。僕はアウトサイドのセットに的を絞って最大セットのピークからビーチまでロングライドした。カオは初めてのショートボード体験だが、ストレスなくパドルしていた。ボードは僕のアルメリック6’6でファットなスペック。6本くらい腹すべりをメイクした。初めてのショートボードとしては充分すぎる成果を挙げた。マミは例によってショートタイムでギブアップだった。

風は強めのサイドだがフェイスとラインは綺麗だった。砂と水が強い陽射しに映えて、4人だけのセッションは素晴らしい時間だった。海水はウォームでポイントの左右300メーターは誰もいなかった・・・。

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2010年7月16日 (金)

2010 ANNUAL SURF MEET at 北茨城

2006年から毎年7月の第一日曜日にアニュアルサーフミートを行なっている。T-REEFの駐車場に三々五々集まって、好きなピークでサーフして、適当に帰っていく。タイムスケジュールもメニューもルールもアポも何にも無い。それでも普段会えない奴に会えたりする貴重な機会だ。

今年は次のように行ないます。

  • 718日(日曜日)
  • 高萩いぶきビーチ

前日から恒例の“マグーサーフキャンプ@民宿しずか”が行なわれているので、築地系、ゴリバス系の仲間が集合しています。気が向いたらフラッとご参加下さいナ・・・!

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100713 CHIGASAKI THE BEACH D36 #40

  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 10:00am to 10:45am
  • Size:
  • No Wind
  • DEUCE Short John

モルディブで傷ついたLegen 6’8HOKULEA6’6を、ダイアナファクトリーに持ち込む為に湘南に向った。昨日はオンショアーが吹き荒れサイズアップしたので、そこそこの波を期待してもいた。さらにGIANTのクロスバイクを車に積んで、サーフチェックするシミュレーションもしたかった。西浜ウエストエンドのランドヘッドからB-RIVERへのバイクライドは快適そのものだった。波はスモールリミットサイズだったが躊躇せずにエントリーした。シュール(非日常的)な波に乗ってきたので現実回帰の波乗りをしようと思った。チェックした時には数名だったサーファーは、ロータイド狙いのローカル達であっという間に30名ほどになった。水は温すぎることなくショートジョンで気持ちが良かった。パワーレスウェーブのテイクオフは物凄く難しくて、いい練習になった。藤沢に向う途中で辻堂のウッツ邸で旧交を温めた。ダイアナでは工場長とゴローさんにボードを渡した。僕の憧れのサーファーである抱井プロと言葉を交わした。1970年代の西浜、スティンガーでのライディングを見ていた事を伝えた。古い話しだねと抱井プロが笑った。それから林師匠のシェープルームに上がった。画像のボードは鎌高前ヘビーローカルK氏のフィッシュクワッドと、師匠の辻堂時代のオウンブランドだった”GREY TUBE”のガン。

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2010年7月15日 (木)

MALDIVES IMPRESSIONS

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リゾートアイランズで素晴らしいサーフに恵まれながら、心は同じインド洋に浮ぶメンタウィ諸島やG-LANDに惹かれていた。ゴージャスな個室で快適な生活をしながら、狭く窮屈なボード空間が懐かしかった。ちょっとスウェルアップしただけで手に負えないGの波を想った。ライトの波に沢山乗った後でのホンキーズやチキンでのバックサイドサーフィンは、心に染みた。スキルとは別の次元で、自分はレフトウェーブが本当に好きなんだと感じた。モルディブの波のインパクトはネシアの波達よりほんの少しだけフレンドリーだった。リーフヒットのリスクもその分だけ少ない。ヨーロッパのヴァケーションシーズンと重なる7月は、ハイシーズンとはいえ避けた方がいいのかもしれない。今回は林師匠と大竹隊長のチームに入れていただき、最高に得がたい経験をさせていただいた。心温かいメンバー全員に感謝している。もう一度訪れる機会が有るのか否か、今は分からないが、モルディブの波達は宝物として僕の心の中で生き続けるだろう。

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MALDIVES SURF DAYS

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DAY1 July 1

マーレへの飛行時間は10時間。東南アジア、アンダマン海、スリランカ、インド南端をクロスして、やっと到着する。日本との時差は4時間。エアポート隣接の桟橋からドーニーに乗り15分でマザーシップに乗船する。翌朝にはリーフブレイクにエントリー出来る。メンタやGと比べると、とても効率的なタイムスケジュールだ。

DAY2 July 2

R01 SULTAN’S by Hokulea6’6 11-14pm

Over Head Cross Wind

ライトウェーブ。肩頭サイズでたまに頭半位のセットが入る。アウトサイドとインサイドが繋がらずにクロージーなスピードウェーブだ。移動の疲労と暑さと湿気で体が重く、調子が上がらない。それでもセットピークから何本かテイクオフが決まり、まずまずのスタートを切った。

DAY3 July 3

R02 JAIL by Legen6’8 10-1230pm

Over Head Over Cross Wind

ライトウェーブ。セットセットで頭半位の波が入るので6’8をチョイスした。6’6の方がムーブするのだがファットな6’8で楽に波数を乗ろうと思った。

R03 JAIL by Legen6’8 1630-18pm

Over Head Over Cross Wind

アウトサイドからインサイドまで繋がるロングライドを数本ゲットした。一度インサイドからマザーシップを超えて流されて、ポイントまでロングパドルを強いられた。終盤はドイツチームがエントリーしてきてポイントパニックとなった。

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MALDIVES JAIL ISLE

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DAY8 July 8

僕とアケさんを残して、メンバー達は早朝トローリングに出かけた。そして昼過ぎに成果なく戻ってきた。午後遅くHIMMUFUSHI島に上陸することになった。今度はケンゴさんだけが波乗りをする為にマザーシップに残った。一週間ぶりの大地を踏みしめた。人口2千人の島にはサッカーW杯を観戦する為のパブリックビューイングが3ヶ所もあった。サッカー少年達が熱心に練習している。ブブゼラを吹く少年にも出逢った。明るく平和な空気が満ち満ちたモスリムの小島だった。

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2010年7月14日 (水)

MALDIVES 船上の日々 by FZ38

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登場人物

  • 林利夫師匠: ホクレアサーフボード&湘南を代表するカリスマシェーパー
  • ユーゾー隊長: ホクレアプロサーファー  プロ板長
  • ハシモトさん:    ホクレアヘビーユーザー プロ職人 鵠沼ローカル
  • ヤマシタさん:   ホクレアヘビーユーザー プロエンジニアー 横浜在住
  • ヌマタくん:      最年少38歳 鵠沼ローカル
  • ケンゴさん:     辻堂ヘビーローカル プロビジネスマン 横浜在住
  • キタミくん:       日大ローテOB  プロビジネスマン 東京在住
  • ジンヤくん:     隊長舎弟分 プロ職人 千葉在住
  • 絵里さん:    K-REEFコアメンバー Ex.プロサーファー 鵠沼ローカル
  • アケさん:       柄澤明美 女子プロの草分け 豪州クナラ在住
  • 僕:           レジェ 根無し草サーファー 嵐山町在住

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MALDIVES 船上の日々 by TZ7

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Panasonic LUMIX FZ38 & TZ7 2台のデジカメを持ち込んだ。

TZ7で切り取った日常達。

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2010年7月12日 (月)

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