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2010年6月29日 (火)

100628 トリップ準備3

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林利夫師匠とは2004416日のK-REEFで初めて言葉を交わした。セットの波を二人でシェアーしてロングパドルでピークゾーンに戻った時だった。気さくな笑顔にちょっとドギマギしながら会話が弾んだ。

1970年代の辻堂エリアで垣間見る師匠は厳しい表情で、近づきがたい雰囲気をかもし出していた。アイパボードのシェーパーとして手塚延幸くんの師匠でもあった。80年代のウインドブームではアウトサイドを疾走する姿を見つめた。そして僕は20年以上も、K-REEFのアウトサイドにステーする師匠を見続けていた。その彼がKのピークで僕に向ってパドルしてきた。そして、“さっきはゴメンね”と言った。僕は唐突に“光栄です”と言った。今思い出すと顔が赤らむが、クラシックモーメントだった。

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2010年6月25日 (金)

100625 W杯デンマーク戦の勝利

早朝3時に起きてヨガをしながらキックオフの瞬間を待った。ドーハの悲劇、韓日W杯で決勝トーナメントに上がり燃え尽きて迎えたトルコ戦、そしてドイツ大会豪州戦での残り20分で3得点されての逆転負け。ストーリーは今日のパーフェクトウィンに続いていた。そして24歳の若者二人で2点を挙げた。

金子達彦、奥田英朗、セルジオ越後は僕の好きな論客達だ。が、僕を含めて悲観論に終始してきた。この期に及んでは清く沈黙することだ!

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2010年6月24日 (木)

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ここ数年入手したボードはすべてフューチャーフィン仕様だった。HOKULEA6’6200511月製でRUSTYFCSプラスチックフィンが付いてきた。価格.COMで検索して楽天経由でグラスフィンを購入した。良いパフォーマンスを期待している。ついでにAL MERIC7’2SGSミニガン用のデッキパッドもゲットした。

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2010年6月23日 (水)

100623 梅雨なマウンテンビュー

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通勤途中に見える大平山。バイクライディングのステージだが、ウェットなコースに走り出す気には、なかなかなれない。

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ニューライディンググローブ

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2005915日に、日経BPの田中シーゲ手配のY’Sアンタレスを受け取った。その日のブログに、同じくパールイズミ社から提供されたウェアー類の画像が載っている。そして今日までの約5年間で4000キロ弱位しか走っていない。走り屋なら1年間でカバーしてしまう距離でしかない。赤いグローブは汗と鼻水とドリンクでデロデロになっている。“じてんしゃ屋佳”で素晴らしいグローブを見つけた。赤いグローブは生まれて初めての洗濯をしてやろう・・・!

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2010年6月22日 (火)

100619 トリップ準備

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HOKULEA6’6  LEGEN6’8  ALMERIC7’2SGSをチョイスした。ワックスを落とし、ボトムにカーワックスをかけ、デッキにベースコートを塗った。エアーキャップを巻いてFCSトリプルケースにパックして、重量を計ると16キロだった。30キロ制限には大分マージンが有る。

6’0も持って行きたいが長めのスティックを揃えた。メローな波とうたわれるデスティネーションだが、7月のハイシーズンにはエグいスウェルがやって来るという、カズ佐戸川のアドヴァイスが胸に刺さっている。

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2010年6月21日 (月)

100618 神の手

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1970年代後半、多分1977年位の淡い想いで。若きロペスが僕の隣にたたずんでいた。藤沢駅山側の小さな会館。“HOT LIPS & INNER TUBES”という、今では忘れ去られたサーフムービーの名作の上映会。1948年生まれの彼はトレードマークのおかっぱヘアーにOPのポロを着て、両隣には同じスタイルのリノ・アベリラとローリー・ラッセルが立っていた。

時は流れたが、20106月、雨の金曜日の午後に渋谷パタゴニアオーシャンで、その時と同じ胸のときめきを感じた。アラモアナ、パイプ、ウル、グラジガンにパドルアウトしていった神の手。オレゴン山中でボードをシェイプする手。マウイ島ピアヒのジョーズでトウロープを握りしめた彼の手。その手の感触は柔らかく温かった。さまざまな事象を受け止め超越してきたに違いない圧倒的な優しさが胸に迫ってきた。

4月の八丈で石井聡くんがシュートした、石井秀明師の2L画像プリントをジェリーに渡した。セッションを終えた直後の石井さんの最高な笑顔を見つめて、彼は悪戯っぽく微笑んだ。僕はフーっと息をついた。

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ショップには素敵なミューズたちがいた。その中の一人、永沢友希は大学のサーフクラブの後輩。健康的に日焼けして笑顔が素敵なサーファーガール。同じクラブのイッキュウの整理番号は85番。高校山岳部の後輩で成蹊大学のサーフクラブOBの安芸研一の整理番号は120番。その夜、僕たちとKaoは明治通り沿いの“グランドファーザーズ”で70年代の音に包まれてIWハーパーを痛飲した・・・・。

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2010年6月18日 (金)

ジテツーな日々

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月曜日に梅雨入りだったが、火曜から今日まで梅雨の合間の晴れて暑い日々だ。4日連続で自転車通勤をしている。帰りは遠山から峠の激坂を登っている。ごく短い距離だが斜度は強烈で時速8キロ以下にまで落ちてしまう。今週の湿度は天下一品で気持ち良く汗をかく。

先週、“じてんしゃ屋佳”まで自転車で走り、クリート交換をお願いした。黄色のプロテクションがボロボロになってしまい、ビンディングが外れやすくなっていた。2070円だった。ついでにカーボンフレームへの交換を相談したら、キャノンデールのスーパー6を薦められた。心乱れる・・・・!

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100617 夏日の谷中散策

故あって谷中を散策。カヤバ珈琲でランチ。

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2010年6月16日 (水)

100615 Legen2010 at 銀座TACT

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セットメニュー、サポートミュージシャン、画像集は”レジェの冒険”で!

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2010年6月14日 (月)

100613 T-REEF D26 #28

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  • SECRET 9’4 SINGLE
  • 13:45pm to 16:00pm
  • Size: 胸肩
  • Side breeze
  • DEUCE 3/3 Full
  • With Kao

昨夜は池袋NOAスタジオでライブリハだった。帰宅が深夜だったのでゆっくり寝て、朝10時に出発した。途中、バンドメンバーのKaoをピックアップして北上した。5/25の鎌倉以来の海行き。T-REEF3/11のザ・デーから訪れていない。ライブ練習・トライアスロン・ロードバイク・犬達とのトレールウォークなどでサーフィンへの想いが低調な日々だった。

朝、ロングボード2枚をルーフトップへ。6’0を後部座席に差しポリタン2個に温水をつめ、ウェットやリーシュを車に積み込むと、久しぶりに波への想いが戻ってきた。

午後は南東風の予報だったので、T-REEFをチェックしてから風をかわすサウスエリアに向うつもりだった。しかし信号待ちの交差点からサーフェイスを垣間見た瞬間に、胸が高鳴った。サイドの風は弱くライトPが綺麗にラインナップしている。サイズはスモールだけれどロータイドの為ブレイクはクリーンだ。

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2010年6月 9日 (水)

Legen2010 Live at 銀座TACT

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Tactmap

銀座タクト

銀座6-9-15 タクトワンビル B1F(鈴蘭通り)

Tel 03-3571-3939

6月15日 火曜日

開場18時 Legen2010出演20時半頃

Legen2010 with Nezu, Taka, Ao & Kaoru

And more nice musicians!

ワンドリンク付チャージ@2000

追加ドリンク@500

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2010年6月 7日 (月)

100605 Music Lovers Live 2010@横浜アリーナ

  • AI
  • KREVA
  • PERFUME
  • スキマスイッチ

夏のライヴは気持ちが浮き立つ。夏フェスにも出かけたいが、長時間、野外、天候、台風スウェルなど悶々と考えてしまう。

1万2千人を魅了するアーチストって素直に凄いと思う。観客は20~30代で若さパワーに引き込まれた。幸いスタンド席前列だったので座っていられた。オールスタンディング、ハンドムーヴィング、シングアウトと、ちょっとワンパターンな今日この頃のライヴ風景。横浜アリーナは好きな会場だけれど、今回はヴォーカルがこもり気味で歌詞が聞き取り辛かった。PERFUMEのパフォーマンスで会場のテンションは爆発的だった。

スキマスイッチの楽曲は素晴らしい。演奏も素晴らしい。大橋くんのステージパフォーマンスは過熱気味。もっと叙情的であっても良いと思うが、それは僕の個人的な思い入れに過ぎない。

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