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2010年5月31日 (月)

100529 練習試合@早稲田大学上井草グランド

明治B  12 (7+5)    vs  (10+7)17早稲田B

明治C  ○48 (26+22)  vs  (21+7)28 早稲田

練馬ICから石神井公園をぬけて上井草までは小一時間で着く。落ち着いた住宅街で、駅前商店街は生活感に満ちている。グランド内は試合前から緊張感が溢れ、低い空と湿った空気が重苦しい。Bチームでは早稲田の一年生PR垣永の強さが印象に残った。彼は翌日のAチーム早明戦@静岡でもスタメンを務めた。Bチームの試合が終わってもバックスタンドの観客は誰一人として席を立たない。明治の2年生FB国定のプレーを見るためだ。そのランは言葉で表現出来ない魅力がほとばしる。ディフェンスはひ弱な印象。一生懸命に低いタックルに行くがぎこちない。プレーエリア外での立ち居振る舞いは気だるさが漂う。チームメイトからの信頼感が薄く、ボールの集まりも薄いように感じた。それでも5回のビッグゲインを見せ、内1回はトライとなり、アシストパスも的確だった。翌日のAチームのFBは一年生。リザーブの一年生WTBも結果を出した。国定の胸中と吉田監督の思いは計り知れない。

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2010年5月28日 (金)

クロスバイク用サーフキャリアー

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1990年にマラミュートのポルの散歩用に内速3段の自転車を買った。ポルは2004年の8月に亡くなった。2008116日にジャックラッセルの海人がやって来た。自転車は茅ヶ崎ハウスで活躍して、また嵐山に舞い戻った。そしてサーフキャリアーのステーを取り外して、湘南サーフパトロール用Giant Suittoに取り付けた。フロントステーのスペースが足りないので、トップチューブに取り付けた。リアブレーキ用ケーブルと干渉するが、まあ大丈夫だろうと判断した。20年間お世話になった古い自転車は粗大ゴミ処理場に持っていった。ちょっと心が痛んだ。

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2010年5月27日 (木)

ロードレースミステリー小説“エデン”by 近藤史恵

前作“サクリファイス”に続く快作。

“叩きのめされたとしても楽園は楽園で、そこにいられること、そのことが至福なのだ。”

あの波たちを想い、勇気とインスピレーションをもらった・・・。

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2010年5月25日 (火)

100524 KAMAKURA UB-REEF D25 #27

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  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 15:30pm to 17:30pm
  • Size: set
  • No wind, Grassy face
  • DEUCE 3/3 Full

午後から6’0を後部座席に差し込んで出かけた。14時半にOH-REEFをチェックしたがピクリとも感じていない。七里正面はロンガーパニック。UB-REEFに取って返した。アミノバイタルと高い水温のせいか最初の30分は汗が噴出す感じだった。5月2日の千葉南以来の3週間ぶりのサーフィン。気持ちとトライアスロン系の疲労が綺麗な海水に溶け込んでいく。

セット間隔が長くパワーウイークな印象から、波数は乗れないと思った。しかし潮が引きに向うと素晴らしいセット波がそれぞれ3本ずつ入りだした。波回りも良く、最大セットのピークを何本かキャッチした。自分としては限界なムーブが決まる。たまに入るビーチエンドの渚までラインが張る波は、スモールだけれどカールの形が完璧で、ただボードの上にしゃがみこんで走る。久しぶりに乗る6’0はジャストフィットして、あらためてこのボードの楽しさを堪能した。

夕方になるとピークが混みだした。着替えて写真を撮りにビーチに行くとオンショアーが強まっていた。18時を過ぎても3人のサーファーがエントリーしていった。

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2010年5月24日 (月)

100522 SOMETHING Live at 新三河島銀龍

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SOLO UNIT ”Legen”のサポートベーシスト・タカ三宅とドラマー・根津師匠のバンド”SOMETHING”。画像集は”レジェの冒険”で!

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2010年5月20日 (木)

AMGEN Tour of California 2010

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ジロ・デ・イタリアが開催されているが、北米ではツアー・オブ・カリフォルニアが行なわれている。第3ステージはサンフランシスコ~サンタクルズ。かつてレンタカーで走った美しいコーストラインが映し出されて、胸がときめいた。サンフランシスコエリアには素晴らしいスウェルが押し寄せていた。サンタクルズのサーフミュージアム灯台下の“スティーマー・レーン”はフラットだった。自分はノーザンカリフォルニアに魅せられていることを思い出した。サンタクルズには“コート・インサイド”という本を読んで、訪れた。19994月のことだ。本の舞台となった“フォー・マイル”と、そして“レーン”でサーフした。Pacific Wave Surf Shopで購入したWord Coffy6’8は今、バリのB-Landに置かれている。

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2010年5月18日 (火)

100516 さいたまラグビーフェスティバル2010@熊谷ラグビー場

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招待試合

明治A  ○55 (22+33)  vs  (7+5)12 大東A

明治B  ○39 (29+10)  vs  (17+5)22 大東B

渡良瀬遊水池でのレースを終え、BBQを途中で抜けて熊谷ラグビー場に向った。距離28キロ。ハーフタイムに到着した。大東大は今シーズン初の15人制のゲームだという。明治のセットプレーはしっかりで、クラッシュ後のオフロードパスが次々と決まり新鮮な印象を受けた。大東のセンター陣はアイランダーでパワフルだったが、明治のセンター陣のタックルは素晴らしかった。大東のリザーブのアイランダーがノーバインドタックル2回でシンビンとなったが、ゲームは終始クリーンだった。明治WTB(ウィング)小澤くんは1年生ながらスタメンで高い得点能力を見せつけた。負傷退場となったが怪我の軽いことを祈る。

Aチームの出来からみてBチームの試合は点差が開くと思ったが、実際はクロスゲームとなった。特に大東Bのバックス陣はスピーディーでパワフルだった。きっと何人かは来週の試合でAチームに呼ばれるのだろう。明治Bは3人ものプレーヤーが担架で退場した。うち2名はHO(フッカー)。サポーターにとって、春シーズンは一番夢がふくらむ時である。

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2010年5月17日 (月)

100516 第19回渡良瀬遊水池ふれあいトライアスロン大会

2008 9. 14 波崎以来のレース。気持ち良く完走することを大目標に参加した。最高の天気に恵まれ、スイムとバイクを終えてランパートに入ってもマイペースで行けた。が、3km地点を過ぎた辺りから弱点の右膝外側の痛みに襲われた。バイクパートでは自嘲してトップギアーに入れずに軽いギアーで回したが、右足をかばってのランの為に左足膝上内側の筋肉がピンポイントで痙攣した。屈伸とストレッチをして歩いて、走っての繰り返しで次々とランナーに抜かされた。このレースに向けて真面目に誠実にトレーニングを積み重ねなかった事を反省した。残り2kmで3人にパスされた。No. 194のナイスガイとはお互い苦笑でエール交換した。ハーフマラソンを平気で走れるくらいに脚力をつけなければ、レースには出られないと今更ながら痛感させられた。

大会には会社から、僕と同じスタンダード部門に1名、リレー部門に2チーム6名が参加した。さらに応援BBQ隊が10名ほど来てくれた。感謝です!

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2010年5月15日 (土)

トライアスロンショートレース前日

今週はアクティブレストな日々を過ごした。今朝はレースを明日に控え、バイクで遠山峠・鎌形・千手堂乗越しの9kmを走った。昨年は膝痛の為ヒルクライムレース2本のみだった。2年ぶりのトライは怪我無しの完走を目標にしている。今回が8回目のレースとなる。

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2010年5月14日 (金)

Super Truckin’ SCRAMBLE

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ゴールデンレトリバー・ジェシーのパパがオーナーのファクトリーショップ ”スクランブル。ただいま昭和40年代のトヨペットクラウン・マスターラインSWのレストア中!

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2010年5月13日 (木)

100430 A DAY IN THE LIFE AT TACOS-P

石井秀明師とのモーニングセッションを石井聡くんがシュートしてくれた。

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100509 町民スポーツ大会

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嵐山町は人口1万8千人。川崎市に生まれ育った僕は最初戸惑ったが、春に町民スポーツ大会、秋には町民運動会があるのだ。今年度、地域の体育協会委員を仰せ付かり、スポーツ大会に参加した。種目は、グランドゴルフ、マレットゴルフ、ゲートボール、そしてペタンク。

僕が出場したペタンクは、フランス生まれの陸上カーリングともいうべき競技だった。町の職員に20年前からこの競技に情熱を傾けている方がおられて、昨年の公開競技に続き、栄えある第一回ペタンク大会が開催された。結果は3勝1敗で、予選3位チーム部門の優勝。ペタンクは楽しく、奥深いスポーツだった。機会があればまたプレーしたいと思った。

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2010年5月11日 (火)

100510 代官山散策

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ウエダリオのベースを聴きに代官山に出かけた。ライブ前に期待しないで覗いたZERO FIRST DESIGNにはカズ佐戸川がいた。昨年のメンタクルーズの仲間との嬉しい再会だった。久しぶりの代官山は様変わりしていて土地勘が掴めずにちょっとイラついた。お江戸で一番の洒落街だと思った。

ライブレポートは“レジェの冒険”で!

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100509 CROSS BIKE SUITTO

じてんしゃ屋佳にオーダーしていたクロスバイクが入荷した。GIANT SUITTOはフロントギア1枚、リアギア7枚、太目のタイヤに前後マッドガード付きで4万円弱。湘南サイクリングロードを茅ヶ崎から鎌倉までサーフパトロールしたいとの思いでスペックを考えた。自転車達人ジャーナリストの菊池武洋さんに相談すると、5万円以下のバイクであればマスプロダクションのブリヂストンかジャイアンツがお薦めとのアドヴァイスをいただいた。さっそく都立大前駅、目黒通り沿いのジャイアンツ直営店で色々な実機をチェックし、SUITTOに決めた。

いざ入手すると茅ヶ崎に置き去りにするのは惜しくなった。ステーションワゴンに積んでいくか、以前茅ヶ崎ハウスで使っていた内速3段の古びたバイクをデポするか迷っている。

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2010年5月10日 (月)

100508 Panasonic LUMIX DMC-FZ38

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今年の1月8日からLUMIX DMC-TZ7を使ってきた。今日現在の価格.COMでの売れ筋No.7の人気機種だ。しかし液晶のみでファインダーが搭載されていない為に、サーフシュートの時に構図が決まらず、撮影の手ごたえと喜びが得られない。アウトドアーでは液晶が光ってとっても使いづらい。フラストレーションの日々だった。という訳で最寄りのカメラのキタムラでFZ38を購入した。価格.COMの最安値より2300円高かった。2004年12月に購入したFZ3の最新鋭機だ。Canon POWER SHOT SX1 or G11にも心が動いたが、ショップで実際に触ってみて決めた。それから“スターボード”でサポートカメラとしてFZ28が使われていることにも後押しされた。G11の高品位な作りこみと画像の素晴らしさは承知しているので、隙があったらゲットしたいと思っている。

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2010年5月 7日 (金)

100505 浅草堂酔夢譚

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画像集は”レジェの冒険”に載せました!

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薫風ライド

/1土曜日 Bike: 20km 58min @21km

八丈から帰宅して体調が上がっているのか早朝に目が覚めた。五月晴れに誘われてショートライドに出かけた。マイコースとしては最短の、遠山峠・玉川・笛吹峠・千手堂。軽いコースと快適な気候と五月の風に心が躍った。

/2日曜日

南房総での波乗りを終えて自宅に着いたのが午後二時。Genのリクエストに答えて二人でモトツーリングした。HONDA FTR & SUZUKI BIG BOY。都幾川・松郷峠・小川町・東秩父村・定峰峠・白石峠・堂平天文台・都幾川の60km。自転車で4時間近くかかるコースをモーターサイクルは90分で走り抜けた。陽射しは強く熱いが日陰に入るとひんやりと寒い。コーナーは細かく、慎重に進入しないとバイクがふくらんで行く。下りはもっと気を使わされる。シクロ(自転車)の方が断然楽しいのだと発見した。

/3月曜日 Bike: 40km 1H52min @21.9km

遠山峠・小川町・松郷峠・都幾川・玉川・亀井・笛吹峠・千手堂

峠を三つ越えるミドルコースを選んだ。GWの真最中で次から次にロードバイカーとすれ違う。松郷峠の登り口から、昨日登った堂平天文台が見える。亀井の谷から見る笠山は僕の一番のビューポイントだ。今日は30台以上のバイカー達とすれ違った。

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2010年5月 6日 (木)

100502 CHIBA C-POINT D24 #26

  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 08:00am to 10:30am
  • Size: 腹胸set
  • Off shore breeze, Clean face
  • DEUCE 3/3 Full
  • With Gen & Tsubasa

GWのエアーポケットのような日曜日。久方ぶりに里帰りしたGenと翼の三人で南房総に向った。お気に入りのビーチにはスーパーグラッシーなメローブレイクが待っていた。島のイメージが残っていて、混んだピークにちょっとストレスを感じた。今日の6’4はオーバーフロートな板だが、マッシーウェーブにフィットして楽しかった。ライトはショルダーが張らないが、ラウンドハウスカットバックを何回もして、ビーチエンドまで乗ると結構なランだ。正面右側のレフトのラインは素晴らしいブレイクで、インサイドがホローするエキサイトな波だった。今日のベストライドはワイドなセットセットに向ってフルパドルして、ギリギリのポジションからのレフトウェーブだった。ボトムからジュースセクションを抜けると綺麗なウォールとなり、フルスピードでターンを繰り返し、Genと翼のステーするインサイドを走り抜けた。潮が引きに向けて動き出すと波数が増え、さらにサイズのあるセットがやって来たが、サイドとなる南風が吹きはじめた。それからも数を乗ったが集中力が消えた。

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2010年5月 4日 (火)

100430 EYES OF SATOSHI ISHII

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石井秀明師と僕の3時間のサーフセッションが終わった。石井くんはとうとうエントリーせずに僕たちの緩いムーブを撮り終えた。僕が90年代の10年間通った川尻で、彼はCANDYのライダーだった。COPPEのライダー時代のパートナーは出井プロだ。20年ほど昔の新島のビッグウェーブでの全日本選手権にも出場している。でもコンペが大嫌いだったエクセレントサーファーの石井くんがシュートしてくれた。70~80年代の日本のサーフメディアをクリエートし、サーフカルチャーをリードした石井秀明と言えど、フルタイムシュートされた経験は皆無だろう。僕たちのライディングを1秒間に3.5コマの連写で撮影し、二人合わせて50本弱のライディングは2000ショットとなった。アヴェレージサーファーには有り得ない体験だ。石井くんがフルデータをDVDで送ってくれるのを心待ちにしている。

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100430 波浪庵の午後

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ビーチから三人で波浪庵に帰った。庭先からつい先程まで波と戯れた海岸の全景が見渡せる。師はTRUE SURFBOARDのラインナップを嬉々と披露する。8’6のガンはJ-BAYSUPER TUBESで使うためのスティックだ。サーフィンワールド誌の石井編集長は1979年にダーバンからJ-BAYに入った。GASTON5000で9位入賞を果たした手塚延幸は一日遅れでポートエリザベス空港に着いた。BEACH HOTELで師のルームメイトはランディー・ラリックだった。その同じホテルに僕は19957月にチェックインした。2001年に再訪した時にホテルはそこに無かった。人生の歯車がかみ合い、いつの日か再び彼の地を訪れる日がやってくるのだろうか・・・。

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100430 HACHIJO ISLE D23 #25

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  • DAY4
  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 08:00am to 11:00am
  • Off shore breeze to side on wind
  • Size: Head and more
  • DEUCE 3/3mm Full
  • With Hideaki Ishii

輝く陽射しとオフショアーブリーズの朝がやってきた。ベランダから遠く望むブレイクはホワイトスプレーを吹き上げている。昨日の6時間のサーフィンの疲れで身体が重い。ゆっくり起きてストレッチヨガをして、朝食代わりのバナナとヨーグルトを食べた。そこにひょっこり師が現れた。今日が初乗りとなるTaroのショッキングピンクの6’0を小脇に抱えている。

石井くんは今日はノーサーフだという。僕と師のセッションを撮影すると言い張る。Nikon300mm望遠レンズをセットし三脚を背負った。

TACOS-Pにはメローな美しい波達がブレイクしていた。遠目にはスモールに見えても、エントリーしてみれば充分なサイズだ。時折入るセットの波はオーバーヘッドを超えるブレイクだった。僕たち二人は撮影対象となる小湾に向かう手前のピークから次々と乗った。スモールピークからのテイクオフでは、サーフがガラスのように透明で異次元な世界だった。中盤は撮影から逃れて奥のピークにステーした。浜松からのヤングサーファー達とのスマイルサーフ。終盤、疲れから集中力が下がり、ビックセットのテイクオフがもたつくようになった。サイドオンの風が吹き込みフェイスが荒れた。師とのアイコンタクトがセッションの終わりを告げた。

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100429 HACHIJO ISLE D22 #23-4

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  • DAY3
  • HOKLEA 6’6 TRI
  • 06:00am to 09:00am
  • Strong side wind
  • Size: Head and more
  • DEUCE 3/3mm Full
  • With Satoshi Ishii

雲量が多く、期待していた晴天は訪れなかった。TACOS-Pにはサーファーが一人。僕たちと入れ替わるようにポイントからあがり、再び二人だけのサーフィンとなった。風はサイドからの強風でピークを捕まえるのに苦労を強いられた。20本位の波にパドルインして9本の波に乗った。芯を食ったライディングは1本。石井くんは当然僕より多くの波に乗り、スプレーを飛ばした。お約束の港の温泉に寄り、遅めの朝食を終えた。そこに石井秀明師が登場。島情報やら湘南事情やらを交換した。師は畳の上でヨガポーズを次々に繰り出す。禅師を気取っても洒落っ気たっぷりだ。

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2010年5月 1日 (土)

100428 HACHIJO ISLE D21 #22

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  • DAY2
  • NO SURF

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インサイドはジュースで真っ白だった。ビッグセットが切れ目無く押し寄せるSANTOS-Pに三人のサーファーが立ち向かっていた。際限の無いパドル、そして一瞬の隙を捕まえてテイクオフする。僕は羽田を出発する時から二日目はノーサーフと覚悟していたので、スイッチは入らない。

朝、宿の前で波を見つめる石井くんに誰かが声をかけた。北茨城出身の緑川プロだった。石井くんにとっては地元の後輩だ。八丈にロングステーして漁船に乗っているのだそうだ。

昼は大吉丸ペンションのお洒落なレストランに出かけた。東海岸周りで末吉に戻った。ポイントは無人。石井くんは恨めしそうだがエントリーを諦めた。

夕方、車で5分走って“見晴らしの湯”へ。丸見えの地平線を眺めながら、お決まりのサーフトーク。ふと気づくと石井秀明さんが泰然と湯につかっていた。嬉しい再会が待っていた。J-Bay、グラジガン、ロペス、親鸞、道元、法然、Taro Board・・・・、気がつけば日が暮れていた。

夜、部屋から見える東の海に満月が昇った。水平線からシルバーロードがひろがる。明日への期待がひたひたと満ちてきた。

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100427 HACHIJO ISLE D20 #22

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  • DAY1
  • HOKLEA 6’6 TRI
  • 10:30am to 13:00pm
  • Side on shore to on shore wind
  • Size: Shoulder and more
  • DEUCE 3/3mm Full
  • With Satoshi Ishii

東風が強まるから海には入れないよと、宿のまりさんから電話をもらった。初日の午前中は東の風5Mの予報。波乗りは出来ると思った。2日目はノーサーフで3日目がビッグチャンスと確信した。その為には飛行機に乗らなければ、その時その場所に居ることが出来ない。

波浪庵に寄ったが石井秀明禅師は不在だった。庭先からポイントの全容が見える。オンショアーとなる東風が入っているがライダブルだと思えた。

TACOS-Pは当然のように無人だった。雄大な景観が胸に迫ってくる。2時間半のラウンドでまずまずの数、波に乗った。石井くんもスピーディーで鋭角で高さのあるムーブを見せていた。けっしてグッドコンディションではなかったが、幸せな時間だった。ベストウェーブはインサイドのラインに入り、小湾の底までロングライドだった。

波乗りで冷えた身体をお約束の漁港の洞輪沢温泉で温めた。このぬるい温泉につかると、島を実感するのだ。

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