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2010年4月26日 (月)

GERRY LOPEZ

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SURF

IS WHERE YOU FIND IT

波は自分の気持ち次第でどこにいても見つけられるものだ・・・が、

実はどんなときでも目の前にあるものなのだ。By Lopez

先日、原宿エリアのパタゴニアに初めて行った。ロペスの本を買うためだった。明治サーフの後輩がスタッフにいると聞いていたが彼女には会えなかった。その代わりにナルセくんというナイスなサーファーがアテンドしてくれた。ショップのオブジェになっている赤いガンを一目見て

“sprout”だと感じた。ダン・マロイがオレゴン山中にあるロペスのシェープルームで受け取る、2本のクラシック・シングルオンフィン・ガンの内の1本が目の前に飾られていた。マイオフィスの壁に貼られたシネマリーフレットに写る、ビッグライトのテイクオフシーンで使われた6‘10だ。エントリー直前に船のデッキで斜め45度に交互にワックスアップするダン・マロイが目に浮かんだ。

今回のロペスの著作の共同翻訳と監修を担当したのが、中富浩さん。七里の丘に住むメローなサーフレンド。ロペスは近々プロモーションで来日する予定があるそうだ。中富さんがアテンドする。僕はこの本を持ってサイン会に出かけよう。そして神様に握手してもらおう。

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山猫軒

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高校からの友人の司が奥さんとやって来た。司はラグビー部でスクラムハーフだった。北海道で獣医となり今は千葉で開業している。ジャックラッセルの海人とラックの電話による私設主治医でもある?!三人で山猫軒にドライブしてピザ2枚とカレーとエスプレッソとカプチーノをオーダーした。僕は司に運転を押し付けて、勝手に赤ワインのハーフボトルを飲んだ。遠方からの客人を差し置いて傍若無人な振る舞いではあった?!オーナーが気を利かせて、美味なミックスナッツをサービスしてくれた。気の置けない楽しい宵だった。

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2010年4月25日 (日)

100424 CHIBA J-BEACH D19 #21

  • ALMERIC 6’2 Flyer2 TRI
  • 09:30am to 12:30pm
  • Side off to no wind
  • Size: Head and more
  • DEUCE 3/3mm Full

しみじみと新緑の山道を走った。他のポイントを見ることも無くダイレクトにビーチに向かった。パワーブレイクでちょっと厄介そうだ。ゲッティングアウトが厳しく底掘れするブレイクなので、浮力の少ないボードをチョイスした。結果として今日のコンディションにジャストフィットした。テイクオフが厳しく何回かトップから降った。今日は乗れないのかもしれないと弱気になった。スウェルダイレクションが南東の為かレフトオンリーだった。ビッグセットのショルダーからパーリング覚悟でボトムに飛び降りると、テールが滑らかにリップから抜けてフェイスをホールドする感覚が有り、テイクオフをメイクした。それからは吹っ切れたように波数を重ねた。ライトは1本だけだった。セット波の切れ目からしかチャンスは無かった。インサイドピークは巻きがきつくて1本も成功しなかった。波数が多くゲッティングはハードだった。いったい何百回ドルフィンスルーしたのだろう。ノーズを深く刺して、メイクしたと思った瞬間にボトムに引き戻されたりした。この感覚は久しぶりに体験した。決してファンではなかったが達成感のある波乗りだった。

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2010年4月22日 (木)

レジェの冒険

Air1970の活動を終わりにすることにした。

Air1970は自分が曲を作れることを教えてくれた。

ライブの素晴らしさ、楽しさを知った。

ファーストアルバムの制作を経験して、プロの作品をより深く聴けるようになった。

沢山のミュージシャンと知り合い、ナイスなサポートプレーヤー達と出逢った。

Air1970にあらためて感謝したい。

ファーストライブはナナカフェだった。吾妻橋フェスタで本格的なライブを経験して、茅ヶ崎フロッギーズ、マグー、渋谷J-POPカフェ、神田イゾルデ、新宿ゴールデンエッグ、浅草公会堂、そして銀座TACTで演奏した。バンドのクオリティーを考えるとオーバースペックな機会を多々いただいた。

いままで支持応援をいただいた方々に心からお礼申し上げます。

そしてイチローファミリーのメンバーの方々からは、温かく厚いサポートをいただきました。

今後ともよろしくお付き合いいただきたくお願いします。

レジェの冒険を始めます。

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100421 CHIGASAKI THE BEACH D18 #20

  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 12:30pm to 15:15pm
  • Size: 腹胸set
  • Side on to on shore wind
  • DEUCE 3/3 Full

風は入っていたがスウェルがしっかりしていて、まずまずのコンディションだった。漁港側にも心惹かれたが、今日はウェストでやろうと決めて500Mほどサイクリングロードを歩いた。15時半のデッドローに向う時間帯にエントリーした。今シーズン初のノンブーツでビックリするぐらいテイクオフが楽に感じられた。ウェストエンドよりセンター寄りのサンドバーを選んで最初から最後までワンマンブレイクだった。ショートライドだがショアブレイクまで乗り込めて、呆れるくらい波数に乗った。潮が動くと状態が上向き、セットのピークを選んで右にも左にも行けた。水が温かく日差しが強く春本番の波乗りだった。この場所はタイドが下がるとフェイスのサイズが増す。干潮に近づくとセットはワイドダンパーとなり、風がオンショアーに変わりジャンクになった。ちょっと粘ったがギブアップしてジュースでショアブレイクまで乗り込んだ。

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2010年4月21日 (水)

ジョンの魂

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ずっと音楽にひたってきた。

ブルースが偉くてフォークがダサダサなんてことは有り得ないだろう!

リスペクトされないのなら続けられない。

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2010年4月19日 (月)

100418 全早明戦@秩父宮ラグビー場

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元木引退試合

早稲田  ○52 (19+33)  vs  (24+21)45 明治

現役とOBのコラボでオープンラグビーが展開された。

元木、三輪、南條、上村にとってのラストゲームだった。

感謝の気持ちが満ち溢れた。

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100417 Ichiro Suzuki Musician's Night@銀座TACT

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キース林さんに贈る”青い世界”を演奏した。その反響は彼のブログで!

ノイズ・ハミングが1969年にリリースしたこの歌のオリジナル音源が聴けます。

画像集とAir1970のセットメニューは”Air1970の冒険”に載せます。

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100417 CHIGASAKI SURF CHECK

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ミニチュアダックスのライ太に会いに行った。そしてジャックラッセルのラックにとっては、初めてのロングドライブと海デビューだった。

息子カップルの新居からビーチまで3分だった。潮の上げ際らしく、マッシーでファンなスウェルがブレイクしていた。フェイスも水も綺麗で、ショアーブレイクの音も綺麗だった。

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100416 Carole King & James Taylor at 武道館

冷たい雨の降る金曜日、九段下に車をとめた。神田の悠久堂で“青春の穂高”青柳健著を見つけた。昔、失くしてしまって、ずっと探していた本だった。ついでにジョン・レノンの写真集も購入した。山・スキーのプロショップ“カンダーハー”ではトレッキングパンツを買った。店主は髭がお似合いの同世代の方で、キャロル・キングのライブと聞いて目を輝かせた。彼はその昔、箱根でのピンク・フロイドのライブを体験して、ビートルズを聴くのをやめたそうだ!店主のお薦めで“新世界飯店”で上海料理を食した。とても美味しかった。駿河台の上と下では違った風が吹いている。

35年ほど昔、学生の僕は新宿厚生年金会館でのジェームス・テーラーのコンサートに行っている。“マッド・スライド・スリム”が発表された頃だった。僕の後ろの席にはサディスティック・ミカバンドのミカと加藤和彦が座っていた。そのステージに立っていた、ダニー・コーチマー、ラス・カンケル、リー・スカラーと共にジェームス・テーラーが歌った。しかもキャロル・キングもバンドに同化して名曲の数々を歌った。ハートウォームな時間が心深く流れた。

帰りの人混みの中、スキマスイッチの常田信太郎さんがいた。

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2010年4月15日 (木)

100414 CHIGASAKI THE BEACH D17 #19

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  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 11:55am to 13:30pm
  • Size: 胸肩
  • Side off shore wind
  • DEUCE 3/3 Full & Boot

風のリスクをおかして出かけた。強めの東からのサイドウィンドが吹いていた。エントリーすると、ちょっと見よりグッドウェーブだった。大潮のデッドローが11時だが、スウェルはこの場所らしくマッシーだ。サンドバーがダブルになっているようで、ライダブルなブレイクは少なかった。しかしバックウオッシュとタイミングが合うと素晴らしいブレイクだ。

今日は6’8を1本だけ持ってきた。スモールでもビッグでもこのボードでやろうと昨夜から決めていた。最初の数本はテイクオフがもつれたが、軽いウェットと相まってすぐに馴染んだ。セットセットのレフトウェーブは完璧なラインがビーチまで延びた。30分位波回りに苦しんで、10本目の波はパーフェクトなレフトだった。深いボトムターンから次の瞬間、夢のようにトップに上り、リップラインをトリミングでぬけて、再びボトムにおりてフロントカットバック。インサイドはビーチと並行にブレイクするので膝下サイズまで乗り込めた。

エクセレントサーファーにとっては普通のムーブでも、アヴェレージサーファーには偶発的にしか与えられないムーブだった。その余韻は深く長く続いている。

風は弱まり陽射しが差してフェイスクリーンになった。潮が上げに向ったようで、セット数が増えて、サイズは無いのにたまにクローズアウトなセットがやってきた。波回りがいきなり良くなって、ライトのグッドウェーブもキャッチした。しかしタイドの変化でライダブルなセットがやって来なくなった。良いイメージを持ち帰りたかったので、クローズアウトのセットに乗ってビーチまでジュースライドした。

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Heavy User

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茅ヶ崎のサーフレンズRyoma のディストリビュートするEPSボード。

6'0  6'4  6'8  7'2 & 9'6

Hainan Islandの米川さんがプロデュースしている。

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2010年4月 8日 (木)

100407 KAMAKURA D16 #17-18

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  • SECRET 9’4 SINGLE
  • LEGEN SPD 9’6
  • 08:00am to 11:00am
  • Size: 腰腹
  • Off shore wind
  • DEUCE 3/4 Full & Boot

波数に乗れないラウンドが続いたので、ロングボードを持ち出した。ショートも持参したが、この場所でこのサイズだとかなり厳しい。昨日から吹き続けるオンショアーの風は必ずオフに回るはずなので、B-LANDのタクローの言葉に従って、状態が整う前にエントリーした。ショートボーダー二人のリズムを壊さないようにサーフした。小一時間でオフショアーが吹き始め、瞬く間にフェイスクリーンになった。タイミングを見計らって次々にロンガー達がエントリーしてきた。今日は素晴らしく波回りが良く、河口に向うレフトのロングライドを何本もキャッチ出来た。

2時間サーフして、サップボードに乗り換えた。正面とへの字の中間からエントリーしたが、全然ダメだった。スキルアップしたいのなら、体がフレッシュな状態でエントリーしなければならないと痛感した。

丘の上のトミー家に寄って、温かいコーヒーをご馳走になった。彼が監修したロペスの新著を見せていただいた。来月あたりに来日してパタゴニアショップでサイン会を行なうとのこと。是非出かけていって、神様に握手してもらおうと心に誓った。

帰りしな、ちょっと気になっていた西鎌倉のピザショップでランチした。そこにはミューズがいた。ピッツアはとっても美味しかった!

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2010年4月 5日 (月)

100404 ワンワンお花見会@槻川土手

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100403 HEIZA BEACH D15 #16

  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 09:00am to 11:00am
  • Size: 腰腹
  • Off shore wind
  • DEUCE 3/4 Full & Boot
  • With Ikkyu & kao

WADAはパワーウェーブだった。波数が多く風が北東のサイドオンで、散々迷った末に南端のビーチまで走ることにした。懐かしい松林を歩いた先にスモールだけれどフェイスクリーンの波が割れていた。

エントリーすると、アウトサイドピークはショートでは乗れないマッシーウェーブだった。インサイドはワイドダンパーでテイクオフはシビアーだった。イッキューは9’2のレッドガンで何本もロングライドを決めていた。ビギナーのKaoはアッという間に西側に流されてしまい、ビーチを歩いてケアーしに行った。ジュースに腹ばいで滑ることを課題にして、お手本を見せた。その後、根性で2本ゲットした。ダンパーウェーブに何回も巻かれて、ほんの少し波とフレンドリーになれたかも知れない?!

ランチはIC近くにナイスな回転寿司を見つけた。素晴らしく美味しくて、ダメ押しで抹茶アイス白玉ゼンザイを食べた。今日は観光サーフだった。

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2010年4月 2日 (金)

第4回東京ヒルクライムNARIKIステージ

2010年8月15日(日)に成木ヒルクライムレースが開催される。

僕は3回連続出場している。参加賞のバイクジャージがとってもナイスだ。レースといっても、カジュアルで楽しい雰囲気に満ち溢れている。競争相手はたった一人、自分だけ。エリートライダーは軽く30分を切る。僕は45分をターゲットにしよう!MCは白戸太郎プロ。お約束の再会が楽しみだ。昨年は3名で参加した。今年はさらに仲間を募りたい。

標高差600メートル。色々な想いが心をよぎる大切な時間を過ごす。

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2010年4月 1日 (木)

100401 新しい春

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今日から新年度。景況は薄日が感じられる。

嵐山の桜は都内より一週間以上遅れて開花する。

今日は入社式。今年も頼もしい若者がやってきてくれた。

昨日、五木寛之著“親鸞”を読み終えた。僕はちょっと仏教フェチで空海が大好きだ。そして親鸞にも魅せられた。川崎の祖父母の墓はたまたま浄土真宗の寺にある。奥方の実家の墓は元浅草だが、この寺も真宗だなあ。今日は親鸞上人の誕生会(たんじょうえ)と、今朝方、トイレにかかるカレンダーで知った。

迷い犬のラックは今日一歳になった。もちろん誕生日は不明なので、勝手に4月1日がラックの誕生日と決めたのだ。

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自転車通勤の帰り道、笠山の美しさが心に染みた。

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