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2010年3月31日 (水)

100330 NORTH K-REEF D14 #15

  • ALMERIC 7’2 SGS TRI
  • 08:00am to 10:30am
  • Size: Shoulder to Head
  • Strong side off shore wind
  • DEUCE 3/5 Full, Glove, Boot & Cap

夜明け前の気温がマイナス2度。ビーチでは4度だった。それでも陽射しが温かく感じられた。河口からエントリーして河口のレギュラーを数本乗ってからメインPに移動した。スウェルはワイドで流れが入り、ピークが定まらず乗りづらかった。水温は今が一番冷たいのだろう。体とウェットが重くてテイクオフが緩慢となりクリアーに決まらない。一時間位たったところで二人がエントリーしてきた。グーフィーフッターの彼はノーズを押し出して綺麗にテイクオフする。ダイエットしてキレを取り戻したいと思った。10時がデッドローだが、スウェルはどんどん力強さを増してクローズアウトセットがやって来た。メインポジションはクロージーでテトラ側のスペースからしか乗れなくなった。あっという間に体力を奪われて、レフトのセットを掴んでビーチに上がろうと思ったが、結局ゲット出来なかった。厳しい波乗りだった。

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2010年3月29日 (月)

100328 山猫軒

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自宅から30分のドライブ。新しい場所に移った”山猫軒”を初めて訊ねた。

手作り”きのこのピザ”が素晴らしく美味しかった。

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100327 Ichiro Suzuki Birthday Live@銀座TACT

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画像集とセットメニューは”Air1970の冒険”で!

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2010年3月24日 (水)

Air1970 ライブのお知らせ

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Birthday Live For Ichiro Suzuki

3月27日 土曜日 18時~21時

銀座タクト

銀座6-9-15 タクトワンビル B1F(鈴蘭通り)

Tel 03-3571-3939

ワンドリンク付チャージ@2000

追加ドリンク@500

フード持込OK!

春の土曜日。

銀座でショッピング、ミュージック&ドリンク、いかがでしょうか?

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100323 Air1970 緊急練習@神田バンブルビースタジオ

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今週の土曜日。Birthday Live For Ichiro Suzuki@銀座TACTに、出演させていただくことになった。サポートメンバーを含めて総勢9名が神田のスタジオに集まった。本当にありがたいこってす!

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2010年3月23日 (火)

100322 THE CLASSIC REEF D13 #14

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  • ALMERIC 7’2 SGS TRI
  • 06:00am to 08:45am
  • Size: Shoulder to Head
  • Off shore wind, Clear face
  • DEUCE 3/4 Full, Glove & Boot

昨日は春の嵐が強烈に吹き荒れた。明日は暗い内にエントリーしようと心に決めていた。K-REEFはわずかにインサイドジュースが見えた。OH-REEFは波数が多くてライダブルだが、ピークが定まらないように感じた。大分迷ってからThe Reefへ向った。今日は7’67’26’6を持参した。スウェルはマッシーで長いボードの方が有利だが、最近心を傾けている7’2を躊躇無くセレクトした。

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2010年3月15日 (月)

小野嘉夫@雷神波乗り人

”三宅伸行からのメッセージ”

「3」という数字には意味があると思います。多くのことわざにも用いられ(三人よれば文殊の知恵・早起きは三文の徳・三顧の礼など)、哲学や数学でも特別な意味がある数字です。「2」つのものを並べた単純な比較ではなく、もう1つ加わることによって、客観的な視点をもち、方向性を生み出すのが「3」という数字なのかもしれません。そして迎えた第3弾。今回の主人公は、茨城を代表するプロサーファー小野嘉夫さん。

僕は、サーフィンのことを何も知らずに企画に参加しました。映像を制作する中で、自らも何を表現すべきかを試行錯誤してきたような気がします。しかし、今回、茨城の地で小野さんをカメラで追いかけていくうちに、少し何を表現すべきかがわかってきました。被写体である小野さんもその何かを感じとったのか、インタビューの中で的確に言葉で表現してくれています。

「人間としての小野嘉夫をそのまま出す」

それは、サーファーではない自分がこの企画の中でやるべきことだと思いました。成長の過程にあるこの企画の中でも、「3」という数字は特別な意味を持ったような気がします。

http://www.r-sf.jp

映像ディレクター
三宅伸行



三宅伸行が監督を務めた長編映画『Lost &
Found』が公開中。
http://www.gr-movie.jp
また、オムニバス映画『掌の小説』も今月末より公開を控えている。
http://www.tenohira-kawabata.com

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100313 Ichiro Musician's Night@銀座TACT

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いつの間にかこの場所が居心地の良い空間になっている。

この夜の画像集は、”Air1970の冒険”で!

3月27日土曜日にはAir1970も出演の予定です。

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ジャックラッセルテリアのラック

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昨年の11月27日に保護した子犬のラック。

今月から晴れて家の子供になった!

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2010年3月11日 (木)

100311 T-REEFの印象

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100311 T-REEF D12 #13

  • RIPCURL 7’6 TRION
  • 08:15am to 11:30am
  • Off shore breeze to no wind clean face
  • Size: Head to Overhead and more
  • DEUCE 3/5mm Full, Boot, Glove & Cap

無人のライトPにエントリーするのは躊躇われた。そこに二人のサーファーが上がってきた。いい波が来ていると聞いて心が決まった。スウェルはマイルドで風も弱く、この場所としてはファンなコンディションだった。数本乗ったところでマッちゃんが現れた。お互い満面の笑みで挨拶して、彼は一直線にセンターPに向かった。ほんのちょっとビハインドから行くとボトムで掴まってしまう。波とポジションをセレクトして乗った。サーファーは最大8名にまで増えた。センターPに入っていく気持ちになれずに北側のピークにひとりステーしてセットの波を待った。それでもここぞのセットセットを何回か食らった。ここではひたすら我慢してその波が来るのを待つことだ。終盤、オフショアーの風が強くなりすぎてフェイスが荒れてきた。20本以上乗って、一杯ワイプアウトして、ゲッティングアウトしてバテバテだった。風に吹き上げられるスプレーを浴びながらピークを掴まえてビーチに向かった。

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2010年3月 8日 (月)

100306 THE BEACH D11 #12

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  • HOKLEA 6’6 TRI
  • 13:15pm to 14:45pm
  • Size: 腰腹
  • Off shore wind, Clear face
  • DEUCE 3/3 Full & Boot

ウッツ宅と茅ヶ崎デニーズで春の干潮タイド30センチを待った。干潮は14時。午前中よりウネリが弱くなりデッドローを迎えるとブレイクが無くなった。エントリー直後は形の良いセットが入り、ショボ波を含めて20本近く乗った。

久しぶりにチョイスしたホクレアはさすがのパフォーマンスで嬉しかった。ライトとレフトに1本ずつロングランしたが、相当物足りない気持ちが残った。春シーズンがスタートして、湘南には次々と南岸低気圧がやって来るだろう!

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2010年3月 4日 (木)

100303 NORTH K-REEF D10 #11

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  • ALMERIC 6’2 Flyer2
  • 12:00pm to 14:00pm
  • Size: Head to Overhead and more
  • Strong side on wind
  • DEUCE 3/5 Full, Boot, Grove & Cap

北東うねりが強すぎて、風も合わないと分かっていたが出かけた。ハードなコンディションでゲッティングアウトが厳しいので、一番浮力の少ない板をチョイスした。ドルフィンが素晴らしく楽で、テイクオフでのテールの抜けが良く、最初の2本は際どいポジションからボトムに下りれた。しかしその後はまったくいい所なくボコボコにされた。ローカルの二人はセットの波を捨てて、食らうのを覚悟でチョイ、インサイドにステーして、ミドルサイズの波に乗る。僕は分かっているのに対応出来なかった。水は冷たく、流れがあり、波数が多く、次々に食らう。パドリングをし続けて物凄く疲れる。これって“冬の少年達”だなと思った!

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2010年3月 1日 (月)

100227 Chigasaki to Kamakura D09 #09&10

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  • LEGEN 7’2 TRI
  • 08:00am to 10:00am@The Beach
  • 13:45pm to 15:45pm@The Classic Reef
  • Size: Head to Overhead and more
  • Off shore breeze
  • DEUCE 3/3 Full & Boot

春一番のスウェル。毎年待ち望んできた波がやってきた。鎌倉へエスケープしたい気持ちを抑えて、マイ・ルーツビーチに向った。サイクリングロードから見下ろすブレイクは一見ライダブルだが、経験上ツーハードと知れた。ファンなサーフは出来ないと覚悟してエントリーした。ジャストな位置からでないと乗れない。マッシーなスウェルは強すぎるオフショアーに押さえつけられて、一気にブレイクする。ポジションが深いとフルパドルでもノーズが出ない。浅いとボトムに振り落とされる。まるでスモールサンセットのようだ。そのサンセットでドローカルのデヴィッドは、ピークから差し乗りで軽々とテイクオフを決めて見せた。彼なら今日のセットセットの波もテイクオフ出来るのだろうが、僕はまったく対応出来なかった。いったい何十本、ピークで板を引いたことか。今日はエクセレントなサーファーでも乗れていなかった。2時間のラウンド。やっと4本目でビッグドロップが決まった。ボトムに降りるとライトへのラインが開いている。何回かカットバックを入れてビーチエンドまで乗り込んで、砂浜に下りた。振り返るとビーチはクローズアウト寸前の状態で、ますます強くなった北東風にフェイスが煽られている。

午後、七里のトミーとUB-REEFにエントリーした。オフショアーが強くて、ピークが定まらずハードコンディションだった。それでも数は乗った。内数本はラインに乗れた。この場所のボトムに吸い込まれるようなテイクオフは素晴らしい感覚だ。夕方の地元でのドッグ系アポが気になり、早目にビーチに上がるとRyomaと真が現われた。ちょっと逡巡したがInside-Pの方が良い状態とジャッジした。僕も数本と思い定めて一緒にエントリーした。Ryoma は次々といい位置からドロップを決める。僕はレフトのセットセットを狙ってポジショニングしたが、ここぞの波を食らったりした。ラスト1本はサイズのあるライトウェーブだった。不安定な体勢だったが、レイトテイクオフをメイクしてエンドゾーンまで走った。風が止みブレイクの状態はあっという間に良くなっていった。鎌倉の15時から日没まではベストタイムだったろう。タイミングを掴むのは至難の業だ。サーファーは自分に許された時にエントリーするしかない。そして今日の波に感謝だ!

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