« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月26日 (月)

091024 上海でラグビー練習

Dscn3405_2 

盟友ひなPのお導きで、上海双龍ラグビー倶楽部の練習に押しかけ参加させていただいた。アップから田村さん(慶應ラグビー部主将経験者)の音頭で次々とメニューを消化し、インターバルで7・5・5分走をこなした。僕は次々に周回遅れとなる中、ひなPは溌溂と走っていた。グランド事情でスペースが得られず、筋肉トレーニングメニューを行なって早めに練習終了となった。もちろん僕にとってはモアーザンイナフのグレートデーだった。メイングランドではクリケットの国代表同士のテストマッチが行なわれており、女子ジャパンチームとの記念撮影とあいなった。

夜の部では一次会が焼肉屋で、竹ノ内監督(明治ラグビー部主将経験者)が参加されており、僕にとっては感激の対面だった。マイケルさんと監督との3ショットはお宝画像だ。

二次会は倶楽部の治外法権焼き鳥大吉古羊店。ラグビー馬鹿の飲み会とはこうあるべきといった経験をした。話題はあちらこちらに飛び、その間隙に雪の早明戦の真実があぶりだされたりした。

この日触れ合った倶楽部メンバーは心底温かかった。心から感謝しています。ひなP、本当にありがとう!

Dscn3401 Dscn3409 Dscn3412 Dscn3414 Dscn3415 Dscn3419

| | コメント (2)

2009年10月13日 (火)

091012 T-REEF D57 #69

P1180637_2 P1180638_2 P1180639_2 P1180655_2

  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 06:30am to 11:15am
  • Size: Over Head and more
  • No wind to side on breeze
  • BILLABONG 2/3 Full Suit
  • With Ryoma

昨日は今秋最高なコンディションとのことだったが、僕は終日Air1970のバンド練習だった。三連休の最終日も充分なサイズが期待出来ると、虎視眈々な気分でいると、そのタイミングでRyomaからオファーがきた。約束の場所、柿の木坂パーキングで早朝4時に待ち合わせ、4枚のショートボードをカートップにして北を目指した。

丘の上から見るラインアップはサイズダウン、波数少なく、無風でフェイスがちょっと荒れている印象だった。13時の満潮に向けてサイズアップすると確信していたが、僕は6’4Ryoma5’7をチョイスした。しかし想像以上にサイズアップして迫力のセットがやってきた。ワイドなスウェルに切れた波が混じっている。ウェーブセレクションが難しくフラストレーションが溜まる。波数に乗れずに、古いウエットが機能せずに体が冷えてきて気分がダウンした。しかし後半戦は太陽が顔を出し、タイドアップに伴い素晴らしいライトウェーブが出現した。ロングランが続き気持ちが上向いた。ラスト1時間はピークに4人となり、波をセレクトしてテイクオフした。Ryomaは短すぎる5’7をコントロールしてレフト波に数多く乗った。お互いに7’27’の板を持参していたが、テイクオフをクリアすれば短いボードの方がムーブが楽しいし、シビアなゲッティングアウトでのダックダイブも深く潜れて有利な訳で、ボードセレクションは正解だったのかもしれない。

昨日はピークメンバーの110くんの結婚式だったそうで、ビーチには沢山のメンバーが集まり、嬉しい笑顔笑顔に会えた。そしてお昼前にはその新郎がニコニコして現われてビックリした。

秋が深まり台風シーズンがフェイドアウトすると、T-REEFが僕にとってのメインステージになる。西高東低が決まると期待と不安にさいなまれるのだ。

| | コメント (10)

091009 辻堂 D56 #68 台風18号

  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 11:00am to 13:00pm
  • Size: 胸肩set
  • Off shore breeze
  • DEUCE Spring Suit
  • With Uttsu

昨日上陸した台風18号の残り波に乗った。The Beachをイメージしていたが、中潮回りの為タイドが充分に下がらないと思い直し、ウッツを誘って辻堂にエントリーした。サンドバーが当然のように変化しており、インサイドピークのブレイクは無く、セット波だけがライダブルなマッシーコンディションで、ショートは圧倒的に不利な状況だった。後半は多少潮が引き、僕の波回りが良くなった。ピークドンピシャからのラインは素晴らしかった。ムーブも僕のスキルとしてはギリギリな、フローターからのトップターンが決まったりした。ライトとレフトのセットを数本ずつ乗れて、まずまずなラウンドだった。エントリー前に白黒で良いショットを撮影したが、カメラ紛失の為画像は無い。

| | コメント (2)

2009年10月 8日 (木)

091007 OH-REEF D55 #67 台風18号

P1060155

P1060150

  • AIPA8’6 TRI
  • 13:45pm to 17:00pm
  • Size: 腰胸set胸肩
  • Off shore wind
  • BILLABONG 2/3 Full Suit

ツースモールだった。鎌倉へ移動する気にもなれずKにエントリーした。夕方の満潮に向けてコンディションが上向くと勝手に決め付けて8’6ガンをチョイスした。僕と入れ替わりに小林師範代、アトムパパ、S-JOEくん、DEUCE愛用のダイアナスタッフが上がり、ピークには僕一人となってしまった。割れないスウェルにドンキホーテのように立ち向かったが、見切りをつけてOH-REEFへパドルした。漁港の漁船やクルーザーは近づく台風に備えて陸揚げされていて航路の横断はOKとセルフジャッジした。ピークははるかに遠いが、スピーディーズのエンドゾーンからマネーツリーを目指すようなものだった。

続きを読む "091007 OH-REEF D55 #67 台風18号"

| | コメント (0)

091004 関東大学ラグビー@熊谷ラグビー場

関東大学対抗戦

明治   ○69 (43+26)  vs   (07+05)12●  成蹊

早稲田  ○94 (49+45)  vs   (00+05)05●  立教

明治は試行錯誤している印象だった。成蹊のスクラムからの玉出しの上手さとバックスの展開力が印象に残った。

立教は良くディフェンスしていた。早稲田の総合力に明治ははるかに及ばないと感じた。シーズンが深まりその差が縮むことを祈るばかりだ。

P1060114 P1060130

| | コメント (0)

2009年10月 5日 (月)

091003 辻堂 D54 #66

  • ALMERIC 6’2 TRI
  • 14:45pm to 17:00pm
  • Size: 肩頭and more
  • Off shore wind
  • DEUCE Spring Suit

前日から予測していたように波が整った。午後から風が変わると思っていたが実際には10時半頃にオフショアに回ったようだ。正午位には雷が鳴ったそうだ。前線の通過だったのだろう。僕は正午から茅ヶ崎海ぶねで会食だった。風が強いのでサイズダウンが進むのではと気がきでなかった。

THE BEACHはスウェルが綺麗にラインナップしていたが、潮が多く夕方の大潮のハイタイドに向かう為にパスした。(画像)

今日3日は中秋の名月、フルムーンだ。

辻堂でやろうと決めて撮影をパスしてエントリーした。橋前の地形が素晴らしいがポイントパニックだ。P2付近まで歩いた。波数を取ろうとインサイドにステーしたがミディアムサイズのスウェルはブレイクしない。セットのピークから行かないとボードが出ない。切れた波とワイドな波が混じって入ってくる素晴らしいブレイクだった。この場所の最良の波だと感じた。

西へ西へと流されたが流されるままにパドルバックをしなかった。河口を越えてクソ下側に寄れば寄るほどピークの混雑は減っていった。波のクオリティーはどこも最高だった。しかしここは湘南。自分の波でも集中していないと奥にパドルインされてしまう。全力で彼らと競争してポジションを取らなければ最高のピークはゲット出来ない。

満潮直前の30分位はきっちりとしたセットセットが数本ずつやってきた。同じセット波でもシフトして入るのでレフトへいったりライトへいったりした。時間はあっという間に過ぎてしまった。17時には上がらなければならない。ラスト1本は特大のクローズアウトセットにテイクオフした。ロングウォールをキャッチ出来ずに残念だったが、それでも満ち足りた気分でビーチに上がった。満潮を過ぎて割れづらくなったが、メインピークはまだまだ良い形でブレイクしていた。

この場所でまたグッドウェーブに巡り会いたいと心の底から思った。

P1060102 P1060103 P1060106 P1060110

| | コメント (2)

2009年10月 2日 (金)

090919-25 G-LAND BY 19’S EYES

19CANONの傑作デジカメG10を持ち込んだ!

Img_0395 Img_0436 Img_0444 Img_0463 Img_0473 Img_0474

Img_0478 Img_0517 Img_0523 Img_0576 Img_0598 Img_0636

| | コメント (0)

2009年10月 1日 (木)

090925-26 B-LAND

P1060042

#10 09/25 1630/1800pm

B-Landには16時に到着した。ポイントはサイドウィンドが入っていたが必ず風が止まると思った。デポボード6’8でエントリーした。ピークは激混みで奥奥のピークに入ったがしばらく乗れなかった。セオリー通りに河口正面にステーし直すとコンディションが上向き、波回りが良くなった。Gと比べるとフェイスが柔らかく巻かれてもソフトに感じてしまう。テイクオフのタイミングが合わなくてもパーリングせずにボトムに降りられる。ファンな気持ちが溢れてきた。夕暮れとともにビッグセットが入るようになってきた。イッキュウと和んでいると特大なセットがやってきた。あわててオープンサイドにフルパドルしボードを返してテイクオフした。Gだったらとても無理な位置からボトムに降りた。数ターンしたがラインには乗れなかった。そのままジュースセクションをメイクして腹ばいになりビーチへ滑り込んだ。

#11 09/26 0900/1030am

入念にヨガを終えてからエントリーした。昨夜遅くGからボードが到着し、メインボードの7’2でフェイスクリーンのパーフェクトピークへパドルアウトした。インサイドには折れたブルーのボードが漂い、その横には乗り主のいない白いボードが漂っている。昨日のファンサーフの余韻を引きずっていたが、はるか沖でブレイクする波を目撃して今日がリアルなザ・デーで、僕がこの場所で経験したことの無い、ライダブルなビッグウェーブが押し寄せているんだと胸に迫ってきた。テイクオフは気持ちがすべてだ。1本目でボードが走っているのにビビッてボードを引いてしまった。ジャストピークからが、でかくてもセーフティーだと頭で分かっていても、数名のサーファーがステーするその奥に入ってゆく勇気を持てなかった。最大のチャンスを物に出来なかった。サイドの風が吹き始め、夕方に再チャレンジと自分に言い訳を言い聞かせたが、結局その風は一日中止むことはなかった。

P1060018 P1060029 P1060032 P1060035

P1060037 P1060041 P1060053 P1060056

P1060085 P1060087 P1060012 P1060016

| | コメント (2)

090921 REST DAY

P1050827

#04 09/21 1030/1245pm@Tigertrack

G-LANDでの3日目。昨日の胃腸炎はほぼ治まったものの、まだ若干の痛みが残る。巨大なセットの入るアウトサイドに出て行く気力が湧かず、エスケープポイントに向かった。ジャングルトレールをトラクターで25分、懐かしいポイントに到着した。パースからのファミリーとノースウエストパイロットのピーターを加えて総勢7名だった。ピークには6名ほどがエントリーしている。タイドが高くショルダーが柔らかい。レフト側にもロングラン出来る。2年前はロータイドのパーフェクションを数人でシェアーし、20本以上のロングランに恵まれたが、今回は波取りが厳しく、パースのスーパーキッズに10本ほどグッドウェーブをさらわれた。天気が良くビーチの砂が白く輝いてファインデーだった。

P1050815 P1050820 P1050822 P1050825

| | コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »